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キャプテン・オリマー

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U まとめWIKI
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キャプテン・オリマー
デビューキャプテン・オリマー:
ピクミン
(2001年10月26日/GC)
アルフ:
ピクミン3
(2013年7月13日/Wii U)
スマブラへの出演スマブラX
スマブラfor

キャプテン・オリマー(Captain Olimar)は、ピクミンシリーズに登場するキャラクター。
ここでは、カラーバリエーションであるアルフ(Alph)についても解説する。

概要[編集]

キャプテン・オリマー[編集]

『ピクミン』とその続編『ピクミン2』の主人公。

ホコタテ星にある会社"ホコタテ運送"に、宇宙船のドライバーとして勤務する男性。身長は3cm。公式サイトによると、「結構名前の知られたベテラン宇宙航海士」らしい。既婚者で、家族は妻と息子、娘がいる。家族への愛情は強いが、日記や家族からのメールによると、妻には頭は上がらない。

オリマーの由来は、“マリオ”を逆さ読みしたもの。それにならって、『ピクミン2』に登場するもう一人の操作キャラ、ルーイは“ルイージ”をもじったものと考えられる。

経緯[編集]

●『ピクミン』 休暇で宇宙旅行中に隕石に衝突して墜落し、未知の惑星に不時着したオリマー。 宇宙船“ドルフィン号”はバラバラ、惑星の大気は猛毒、原生生物は獰猛、さらに背中の生命維持装置は持って30日…という、半ば絶望的な状況でピクミン達と出会う。 どういうわけかオリマーに従ってくれる彼らと協力して、惑星中に散らばったドルフィン号のパーツを回収し、惑星からの脱出を図るのだった。


●『ピクミン2』 なんとか故郷のホコタテ星に帰ってくることができたオリマーだったが、彼の勤めるホコタテ運送は倒産寸前の危機に陥っていた。 新米社員ルーイのミスで、莫大な借金を抱えてしまったのだ。 借金返済のために何もかもを売りに出したが、売れたのはドルフィン号のみ。

会社の存続が絶望的になったなか、彼が息子へのお土産にと持ち帰ってきた物が高額で売れることが判明し、最後に残ったオンボロ宇宙船“ドルフィン初号機”で再び未知の惑星へ向かう。 目的は、惑星に散らばる"お宝"を回収し、借金を返済するためである。


●『ピクミン3』 ストーリー中には、彼が残したと思われるレポートが出てくる。 終盤ではある生命体に軟禁され、彼を救いだす事がアルフ達の最終目標である。

ビンゴバトルモードで、2P側の操作キャラとして登場。チャレンジモードでも彼を使うことができる。

アルフ[編集]

『ピクミン3』の主人公の一人の青年。前向きで熱心かつ仲間思いで親切な性格で、宇宙船ドレイク号のエンジニアでもある若き隊員。 兄弟がたくさんおり、自身は15人兄弟の13番目らしい。祖父はドレイク号の設計者。調査隊のキャプテンであるチャーリーを尊敬している。

彼の出身であるコッパイ星は、第五次ベビーブームによる深刻な食料危機に陥っており、食料のある星を探すべく、PNF-404と名付けられた惑星を調査に向かうが宇宙船・ドレイク号は事故により不時着し、降り立った先でピクミンと出会う。事故で紛失したコッパイ星に戻るために必要なワープドライブ・キー、バラバラに散らばってしまった他の隊員たち、そして母星を救うための食料を求めてアルフはピクミンを導いていく。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

スマブラDX』では鑑賞用フィギュアとして登場。ただし、「同じメモリーカードにGC版の『ピクミン』のセーブデータがある」という、ちょっと変わった入手方法だった。ファイターとしてはシリーズ3作目から登場。『スマブラfor』では2013年7月13日に公式サイトで参戦が明らかにされた。2作ともに最初から選択可能なファイターとして登場している。

ピクミンとともにピクミン&オリマー[1]として参戦。『スマブラX』では参戦したファイターのシリーズ中では『ピクミン』シリーズが最も新しく(キャラクターではルカリオが最も新しい)、シリーズの誕生順に現れるファイターを倒していく「オールスター」モードでは、ピクミン&オリマーが最終戦を務めた。

原作ではオリマーの宇宙服は何の装飾も無い極めて簡素なデザインだが、『スマブラX』ではポケットやボタンなどを加えている。『スマブラfor』ではデザインが『ピクミン3』準拠となり、ヘルメットにホイッスルが取り付けられた。
また、カラーバリエーションとして"ピクミン&アルフ"にすることができるようになった。これにより、前作では6色だったカラーが2人それぞれ4色ずつになり、オリマーのカラーは2つ減少された。
なお、オリマー(アルフ)の身長は原作では3cm、ピクミンはそれ未満だが、スマブラはノンスケールということで、サムスの半分程度の身長になっている。それでもファイターの中では小さい。

ピクミンを地面から引っこ抜き、それをお供に連れて行動する特殊な性質を持ったファイター。本体はオリマーであり、ピクミンはいくら倒されても点数には関係無いし、いくらでも新たに引っこ抜ける。一度に連れ歩けるピクミンの数は『スマブラX』では6体、『スマブラfor』では3体が上限。 『スマブラX』では引っこ抜くピクミンの色は前ランダムで、その確率は引っこ抜く場所によって異なる。『スマブラfor』では赤→青→黄色→紫→白の順番で引っこ抜くようになっており、また上必殺ワザを使用したときに羽ピクミンが一時的に登場する。

各色は原作での性質をおおよそ再現しつつ、赤は空中攻撃が強い、青は投げが強い、といった独自の長所も加えられている。ピクミンに攻撃させるため攻撃リーチが長く、各色の長所を上手く引き出せば極めて高い攻撃性能を発揮する。しかしピクミンがいなければオリマー本人にほとんど力は無く、また『スマブラX』では上必殺ワザの「ピクミンつながり」が復帰に使おうにも崖に誰かが捕まっているとほとんど役に立たないという性質上、復帰力が極めて低く、ピクミンのようにあっけなくやられてしまうことも。

『スマブラfor』では上必殺ワザが「ピクミンつながり」に代わり、「羽ピクミン」に持ち上げてもらうワザになった。

公式イラスト[編集]

亜空の使者[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。


ゲーム中の解説[編集]

[DX フィギュア名鑑] キャプテン・オリマー
『ピクミン』の主人公。宇宙旅行中に流れ星と衝突、そのまま遭難し、とある緑豊かな星に墜落する。星から脱出するには、方々に飛散した宇宙船の部品を探し出さねばならないが、オリマーにとってはこの星の空気は猛毒。謎の原住生物”ピクミン”の力を借りて、危険な星を探索する。
  • ピクミン(GC)
[X フィギュア名鑑] ピクミン&オリマー
運送会社ホコタテ運送に勤めるベテランの宇宙飛行士。謎の星に不時着した際に不思議な生物ピクミンと出会う。従順なピクミンたちに指示を出すことで、宇宙船のパーツを運ばせ、修理をすることに。命からがら会社に戻ってみると今度は倒産の危機が訪れる。借金の返済のために再びピクミンたちがいた星へ向かう。
  • (GC) ピクミン
  • (GC) ピクミン2
[X フィギュア名鑑] 一日の終わり
強制的に夕暮れが訪れ、ドルフィン初号機が出現。オリマーが操縦席に乗り込み、ピクミンたちを乗せたオニオンとともに空へと飛び去っていく。『ピクミン』では、夜になると原住生物が凶暴化するので夜に地上にいることは危ない。なので、オリマーやオニオンは一時地上を離れるのだ。作品の枠を破るワザである。
  • (Wii) 大乱闘スマッシュブラザーズX
[for フィギュア名鑑] ピクミン&オリマー
ホコタテ運送に勤務するベテラン宇宙航海士のキャプテン・オリマーと、とある星に住む不思議な生命体、ピクミンのコンピ。オリマーはピクミンを連れておかないと、まともに攻撃できないため、常に複数のピクミンたちをひっこ抜いておきたい。ピクミン達は色によって能力が異なり、リーチや攻撃力も差があるので、上手く使い分けて戦おう。
  • (GC) ピクミン (2001/10)
  • (GC) ピクミン2 (2004/04)
[for フィギュア名鑑] ピクミン&オリマー(EX)
ピクミンは攻撃する以外にも役立つことがある。例えば、箱などのキャリアーアイテムに対してピクミンを投げ飛ばすと、アイテムにくっついて攻撃してくれる。破壊することだってできる。また、相手が突進してくるワザや遠距離攻撃に合わせてピクミンを飛ばすと一部で相殺が可能。ピクミン達が散ってしまったら補充を忘れずに。
  • (GC) ピクミン (2001/10)
  • (GC) ピクミン2 (2004/04)
[for フィギュア名鑑] ピクミン&アルフ
惑星PNF-404に不時着した調査団の若者。目覚めるとアルフは、小さな泉に浮いていた。さすがはエンジニアの彼、最初に思ったのは、もちろん離れ離れになった仲間達のことだが、脱出したドレイク号の行方もかなり気になった。仲間と宇宙船を探すために泉を後にした彼は、小さな生き物を目にする。そう、赤ピクミンだ。
  • (Wii U) ピクミン3 (2013/07)
[for フィギュア名鑑] 一日の終わり
オリマー達が探索する星では、夜になると原生生物が凶暴化する。そのため、探索は夕暮れまでに終わらせ、ドルフィン初号機に乗り星を離れなければならない。『スマブラ』で切りふだを使うと、オリマーは初号機で離脱、残されたライバルは原生生物の餌食になる。地上に戻る際は初号機を左右で操作できる。

ワザ[編集]

初代スマブラ スマブラDX スマブラX スマブラ4
弱攻撃 頭突き→反転頭突き  ?
ダッシュ攻撃 側転キック  ?
横強攻撃 低空ドロップキック  ?
上強攻撃 竜巻ジャンプ  ?
下強攻撃 低空頭突き  ?
横スマッシュ攻撃 ピクミンロケット  ?
上スマッシュ攻撃 ピクミンジャンプ  ?
下スマッシュ攻撃 ピクミン左右ダッシュ  ?
ニュートラル空中攻撃 竜巻アタック  ?
前空中攻撃 ピクミンはたき  ?
後空中攻撃 ピクミンふりはらい  ?
上空中攻撃 ピクミンスクリュー  ?
下空中攻撃 ピクミンメテオ  ?
つかみ攻撃 ピクミンつかみ攻撃  ?
前投げ ピクミン前投げ  ?
後投げ ピクミン後投げ  ?
上投げ ピクミン上投げ  ?
下投げ ピクミン下投げ  ?
通常必殺ワザ ピクミンひっこ抜き  ?
横必殺ワザ ピクミン投げ  ?
上必殺ワザ ピクミンつながり  ?
下必殺ワザ ピクミン整列  ?
最後の切りふだ 一日の終わり  ?

動作などの元ネタ[編集]

  • 弱攻撃 (for)
    • 全ての『ピクミン』シリーズで、ピクミンを引き連れていないときは操作キャラクターがパンチできる。ダメージはあまりない。
  • 上強攻撃:竜巻ジャンプ (X-for)
    • 初代『ピクミン』で、全パーツを集めた後にオリマーが喜んで回転しながらジャンプするときの動きに似ている。
  • 通常必殺ワザ:ピクミン引っこ抜き (X-for)
    • 原作ではピクミンが埋まっているところからしか引っこ抜けない。また、引っこ抜き速度はもっと遅く、ボタンを連打することによって少し速くなる程度。
  • 横必殺ワザ:ピクミン投げ (X-for)
    • 投げ方は殆ど同じ。助走をつけると飛距離が2倍になったりする。
    • スマブラでは白ピクミンはよく飛ぶが、原作では普通である。逆に黄ピクミンは原作では高く飛ぶ。
  • 下必殺ワザ:ピクミン整列 (X-for)
    • カーソルで指定した一定範囲のピクミンのみ戻ってくる。
    • 『ピクミン2』ではお宝「真空波動スピーカー」を回収することで笛の音の届く範囲が広くなり、「やかましメカ」を回収することで笛の範囲内に埋まっているピクミンを一瞬で引き抜くようになる。
  • 最後の切りふだ:一日の終わり (X-for)
    • 『ピクミン』シリーズでは、ピクミンの住む星は夜になると原生生物が徘徊するので、それまでにかならず宇宙船に帰り、夜が明けるまでは上空に避難していなければならない。「一日の終わり」は、それを『スマブラ』風に解釈したワザ[2]
      原作ではオニヨンまたは宇宙船に乗り込まなかったピクミンは原生生物に食べられてしまうが、「一日の終わり」ではピクミンたちはステージ上で何事もなくじっとしている。
    • 宇宙船は、『ピクミン2』のドルフィン初号機。借金のカタに取られたオリマーの愛機ドルフィン号の代わりの宇宙船。先端にはプロペラがついている他、先端部だけを切り離して探査ポットとしてパイロットに同行させる事も可能。アイテム回収の光は探査ポットの下部から発される。錆びが浮いているが、宇宙飛行はワープ含めて問題なく可能。お宝の価値の鑑定も可能だったりと、ハイテク。
      また、人工知能を有しており、喋る。ウィットも備えており冗談をよく言う。
    • 原生生物は、ステージ"とある星"や「フィールドスマッシュ」にも登場する敵キャラのアカチャッピー。ピクミンやオリマーと共に『ピクミン』シリ-ズを代表するキャラクターである。
  • 横アピール (X-for)
    • あまり似ていないが、『ピクミン』1・2で特定の操作をすると仰向けに寝ることができる。

その他[編集]

  • ダメージ時の顔 (X)
    • 『ピクミン2』で借金を返し終わった後オリマーが重大な忘れ物に気づいたときの顔。
  • 画面内登場 (X-for)
    • 『ピクミン2』より。ステージ開始時では、ドルフィン初号機から降りるデモが流れるが、スマブラのようにピクミンを引っこ抜くシーンは無い。原作ではピクミンの母体であるオニヨンから呼び出したり、前の日に埋まっていた状態のピクミンを引っこ抜くことができる。

主な登場作品[編集]

  • キャフテン・オリマー
  • アルフ
    • ピクミン3(2013/Wii U)

関連キャラクター[編集]

脚注[編集]

  1. 海外版での名前はオリマー(アルフ)で、ピクミンは入らない
  2. スマブラ拳!! ピクミン&オリマー
    “キャプテン・オリマーが探索した星では、夕暮れまでにかならず宇宙船に帰らなければなりません。それはなぜか?それは、夜にはコワーイ原住生物が徘徊するから。夜は地上から離れることで、やりすごすわけです。それを『スマブラ』風に解釈すると、どうなるの……?”

外部リンク[編集]


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