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ピット (SP)

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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのピットについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ピット」をご覧ください。
ピット
公式絵 SP ピット.png
シンボル 光神話 パルテナの鏡.png
出典パルテナの鏡シリーズ
他のスマブラへの参戦ピットピット
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー28

ピット(Pit)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは28。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

あらゆる要素のワザを高い水準で併せ持つオールラウンダー。『スマブラ』における数多くの要素を一身に受けているほか、マリオ以上にクセがなく、対応力も高い。初級者が『スマブラ』の基礎を覚えるのに最適なファイターの一人と言える。

あらゆる状況に対応でき、危機的な状況に追い込まれることが少ないのは初心者だけでなく、上級者同士の戦いにおいても十分すぎる武器となる。
通常ワザはやや判定や持続に優れるものが多いが、どのワザも何かしらの面で特化している傾向にある。
また、放った矢をある程度操作できる#通常必殺ワザ「パルテナの神弓」や、前方に相手の攻撃を耐えるスーパーアーマー状態で突撃する#横必殺ワザ「豪腕ダッシュアッパー」、さらに防御と飛び道具の反射に加え、押し出し効果による復帰阻止性能までをも兼ね備える#下必殺ワザ「衛星ガーディアンズ」を持ち、適切に運用できれば、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。
復帰や着地狩りに対しても、多段ジャンプや移動距離の長い#上必殺ワザ「飛翔の奇跡」を駆使すれば比較的容易に対処できる。

今作においては前作でスマッシュ攻撃に食われ気味だった強攻撃が連携始動向けのワザに変化したうえ、ピットの弱点である高威力の撃墜ワザも増えたため、より弱点が少なくなった。
が、相変わらずどのワザも強みに対する相応の弱みを併せ持ったままであり、ワザの強さを相手に押し付けていくような立ち回りはやはりできない。
前作以上の万能性で相手の弱点をチクチクと攻めて堅実にダメージを溜め、着実に撃墜を決めて勝利をもぎ取ろう。


  • 長所
    • クセのない素直な性能で使いやすい。あらゆる要素を一手に担っているため、何かしらの動きを他のファイターに流用できるスマブラ入門者向けのファイターである。
    • 3段ジャンプと#上必殺ワザ「飛翔の奇跡」のおかげで、復帰力がかなり高い。着地狩りの対応が得意なうえ、メテオワザにもめっぽう強く、生存率が高い。
    • ワザのリーチと持続が長めで、着地狩りや復帰阻止を狙いやすい。
    • 長所と短所がはっきりして分かりやすい、多くの場面で対応できるワザを持つ。適切に運用できれば、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。
    • 自由に操ることができる飛び道具の#通常必殺ワザ「パルテナの神弓」を備える。ふっ飛ばしや打ち上げてからの連携でダメージを稼いだり、相手の空中ジャンプや上必殺ワザを潰すことで復帰阻止ができる。
  • 短所
    • 連係は得意だが、明確にコンボと呼べるものはあまり多くない。
    • どのワザも強みに応じた弱点を抱えるため、一方的に押し付けていけるワザが存在しない。そのため、甘えた行動を取ることができず、圧倒的優位に立てる相手が殆どいない。

運動技能[編集]

人型のファイターでは(ピットのダッシュファイターであるブラックピットを含め)唯一、空中で3回ジャンプできる。また平均より若干、歩行・走行速度が速いが、空中横移動最高速度は遅い。

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
4 × × ×

スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

  • 強化ジャンプ踏切高速化: F ⇒ 3F (※全ファイター共通)
  • 回避
    • 強化その場回避の全体フレームが25Fから19Fに減少した。
    • 弱体化前回避の全体フレームが27Fから28Fに増加した。
    • 弱体化後ろ回避の全体フレームが27Fから32Fに増加した。
  • 弱攻撃
    • 弱体化3段目のダメージが5%から4%に減少した。
    • その他1・2段目のモーションが変更された。
  • 弱攻撃百裂派生
    • ワザ変更百裂攻撃のモーションが回転斬りから双剣で交互に切り裂くものに変更された。
    • 強化判定が大幅に伸びた。
    • 弱体化百裂攻撃のダメージが0.8%から0.5%に減少した。
  • ダッシュ攻撃
    • 強化ふっとばし力が大幅に上昇し、相手を撃墜できるようになった。
    • 弱体化踏み込みが浅くなり、シールドを張っている相手をめくれなくなった。
    • ワザ変更モーションが回転斬り抜けから踏み込んで剣を振りぬくものに変更された。
  • 上強攻撃
    • 強化全体フレームが42Fから34Fに減少した。
    • 強化一段目のダメージが2%から4%に、二段目のダメージが3%から4%に増加した。
  • 下強攻撃
    • 強化全体フレームが32Fから30Fに減少した。
    • 強化ふっとばし角度が変更され、より垂直に飛ぶようになった。
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地隙が24Fから10Fに減少した。
  • 前空中攻撃
    • 強化多段部分のダメージが1.5%から2.5%に、最終段のダメージが4%から6%に増加し、計7%が11%となった。
    • 強化着地隙が20Fから10Fに減少した。
  • 後空中攻撃
    • 強化着地隙が20Fから10Fに減少した。
  • 上空中攻撃
    • 強化多段部分のダメージが2%から1.5%に減少し、最終段のダメージが2%から5%に増加した。結果、総ダメージが10%から11%に増加した。
    • 強化着地隙が20Fから10Fに減少した。
  • 下空中攻撃
    • 強化着地隙が24Fから10Fに減少した。
  • つかみ
    • 弱体化その場つかみの全体フレームが29Fから34Fに増加した。
    • 弱体化ダッシュつかみの全体フレームが36Fから41Fに増加し、発生も8Fから9Fになった。
  • 通常必殺ワザ
    • 強化弾速がやや上がった。
    • 弱体化制御が若干効きにくくなった。
  • 横必殺ワザ
    • 強化地上発動時の全体フレームが82Fから79F程度に減少した。
    • 弱体化移動距離が短くなった。
  • 下必殺ワザ
    • 強化発生や動作が早くなった。
  • 最後のきりふだ
    • ワザ変更最後の切りふだが神器による広域攻撃を行う「三種の神器」からスピーディーな「光の戦車」に変更された。背景から照準の場所に突撃するもので、ドラグーンの攻撃に近い。
  • 勝利演出
    • その他カメラワークが変更された。
    • その他上キー入力勝利演出のモーションの出だしにジャンプ→ガッツポーズが追加された。その後、今まで通りピースする。
    • その他右キー入力勝利演出のモーションの最後の決めポーズが変更された。
E3 2018 バージョン
  • 回避
    • 強化その場回避の全体フレームが25Fから19Fに減少した。
    • 弱体化前回避の全体フレームが27Fから28Fに増加した。
    • 弱体化後ろ回避の全体フレームが27Fから32Fに増加した。
  • 弱攻撃
    • 弱体化3段目のダメージが5%から4%に減少した。
  • 弱攻撃百裂派生
    • 強化判定が大幅に伸びた。
    • ワザ変更百裂攻撃のモーションが回転斬りから双剣で交互に切り裂くものに変更された。
    • 弱体化百裂攻撃のダメージが0.8%から0.5%に減少した。
  • ダッシュ攻撃
    • 強化ふっとばし力が大幅に上昇し、相手を撃墜できるようになった。
    • 弱体化踏み込みが浅くなり、シールドを張っている相手をめくれなくなった。
    • ワザ変更モーションが回転斬り抜けから踏み込んで剣を振りぬくものに変更された。
  • 上強攻撃
    • 強化全体フレームが42Fから34Fに減少した。
    • 強化一段目のダメージが2%から4%に、二段目のダメージが3%から4%に増加した。
  • 下強攻撃
    • 強化全体フレームが32Fから30Fに減少した。
    • 強化ふっとばし角度が変更され、より垂直に飛ぶようになった。
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地隙が24Fから10Fに減少した。
  • 前空中攻撃
    • 強化多段部分のダメージが1.5%から2.5%に、最終段のダメージが4%から6%に増加し、計7%が11%となった。
    • 強化着地隙が20Fから10Fに減少した。
  • 後空中攻撃
    • 強化着地隙が20Fから10Fに減少した。
  • 上空中攻撃
    • 強化多段部分のダメージが2%から1.5%に減少し、最終段のダメージが2%から5%に増加した。結果、総ダメージが10%から11%に増加した。
    • 強化着地隙が20Fから10Fに減少した。
  • 下空中攻撃
    • 強化着地隙が24Fから10Fに減少した。
  • つかみ
    • 弱体化その場つかみの全体フレームが29Fから34Fに増加した。
    • 弱体化ダッシュつかみの全体フレームが36Fから41Fに増加し、発生も8Fから9Fになった。
  • 通常必殺ワザ
    • 強化弾速がやや上がった。
    • 弱体化制御が若干効きにくくなった。
  • 横必殺ワザ
    • 強化地上発動時の全体フレームが82Fから79F程度に減少した。
    • 弱体化移動距離が短くなった。
  • 下必殺ワザ
    • 強化発生や動作が早くなった。
  • 最後のきりふだ
    • ワザ変更最後の切りふだが神器による広域攻撃を行う「三種の神器」からスピーディーな「光の戦車」に変更された。背景から照準の場所に突撃するもので、ドラグーンの攻撃に近い。
  • 勝利演出
    • その他カメラワークが変更された。
    • その他上キー入力勝利演出のモーションの出だしにジャンプ→ガッツポーズが追加された。その後、今まで通りピースする。
    • その他右キー入力勝利演出のモーションの最後の決めポーズが変更された。

更新履歴[編集]

Ver.1.1.0
Ver.1.2.0
Ver.2.0.0
  • 最後の切りふだ / チャージ切りふだ
    • 強化相手がしゃがんでいても吹っ飛ぶ距離が変わらなくなった。


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"フォアハンドスライス" → "バックハンドスライス" → "アッパースイング" or "スピニングカッター" → "アッパーカッター"

双剣で袈裟斬り → 斬り返し → 斬り上げ。または滅多斬り → 斬り上げ。

  • ダメージ: 2% → 2% → 4% or 0.5%*n + 2% [1段目→2段目→3段目 or 3段目(百裂攻撃)→百裂フィニッシュ]
  • 発生: 5F-6F → 5F-6F → 3F or 6F , 8F , 10F , 12F , 14F , 16F , 18F , 20F... → 4F-5F [1段目→2段目→3段目 or 3段目(百裂攻撃)→百裂フィニッシュ]
  • 全体: 26F → 29F → 31F or ?F → 47F
    • 次の段の入力受付: 2F~26F → 2F~8F / 9F~25F [1段目→2段目:百裂/単発]
    • 次の段への移行F: 8F- → 7F-
  • 撃墜%: ?%
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に分岐する。
    2段目が終わった直後に、攻撃ボタンを連打した場合は百裂攻撃を繰り出す。
    • 百裂攻撃は最低8発繰り出す。
  • ボタン押しっぱなしでも次の段を出せる。ただし、百裂攻撃は連打でないと出せない。

  • 弱攻撃の中では、1段目は攻撃範囲が広く、2段目はリーチが長い、当てやすさに優れたワザ。
  • 3段目(単発)まで当てた時のダメージも8%とそこそこある。

(4枚以上必要な時は画像ギャラリーで入れた方がスペースを取りにくいので良)


ダッシュ攻撃[編集]

"ダッシュスライス"

神弓で素早く斬りかかる。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 7F-9F
  • 全体: 38F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチが長く発生も充分で使いやすい。どのタイミングで当てても11%ダメージを与えられるのも魅力的。


横強攻撃[編集]

"クロスチョップ"

双剣を上下から交差させるように突き出す。

  • ダメージ: 10%/7% [先端/先端以外]
  • 発生: 10F-14F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチが長く、撃墜が狙える主力技だが、後隙がやや長いので外すと反撃を受けやすい。練習して範囲をしっかり覚えよう。


上強攻撃[編集]

"アンチエアキック"

高い角度で連続蹴りを放つ。

  • ダメージ: 4%+5% 、計9%
  • 発生: 6F-8F , 15F-16F
  • 全体: 34F
  • 撃墜%: ?%


下強攻撃[編集]

"レッグカッター"

神弓で足元を素早く斬り払う。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 6F-7F
  • 全体: 25F
  • 撃墜%: ?%

  • ダメージは高くないが、ピットのワザの中では隙は小さめ。


横スマッシュ攻撃[編集]

"デュアルアタック"

片手の双剣で斬り下ろし、弓に連結させながらもう片手の刃で斬り上げる2段斬り。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 5%+10% 、計15%
    • 【ホールド最大】 7%+14% 、計21%
  • 発生: 10F , 21F-22F / ホールド開始: 3F
  • 全体: 54F
  • 撃墜%: ?%

  • ピットのワザの中でふっとばし力が最も高いが、後隙も大きく気軽に振るのは危険。
  • 全ファイターの横スマッシュ攻撃の中で、サムス・マルスなどと並んで最も発生が早い。
  • 攻撃時間が長いのが強み。連続ヒットワザであるため1段目が当たれば続けて2段目が当たり大きく吹っ飛ばせる。2段攻撃なため1発ごとのダメージは高くない。


上スマッシュ攻撃[編集]

"エンジェルスピン"

上に飛び上がりつつ素早く三回斬り払う。

  • ダメージ (全3段)
    • 【ホールドなし】 3%+2%+8% 、計13%
    • 【ホールド最大】 4.2%+2.8%+11.2% 、計17.9%
  • 発生: 6F-7F , 10F , 18F / ホールド開始: 2F
  • 全体: 51F
  • 撃墜%: ?%


下スマッシュ攻撃[編集]

"ローアタックコンビネーション"

右手の剣で足元を切り払い、左手の剣を後ろの下段に突き出す。

  • ダメージ [先端以外/先端] ※前後でダメージは同じ
    • 【ホールドなし】 12%/10%
    • 【ホールド最大】 16.8%/14%
  • 発生: 5F-6F , 18F-20F [前,後] / ホールド開始: 2F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: ?%
  • 前→後ろ別々に攻撃判定が発生する前後攻撃。
  • 前方と後方でヒットしたときのベクトルが異なる。前方では斜め上前方、後方では横方向になる。
    • また、先端でヒットした場合はベクトルが浅くなる。

  • 前方への発生がスマッシュ攻撃としてはかなり早い。リーチ、性能いずれも平凡な下スマッシュ攻撃だが、ピットのワザの中では優秀な撃墜ワザとなり得る。密着して当てた方がダメージが高く、特に後方ヒットでは横方向に飛ばせて、得意の復帰妨害にも持ち込める。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"スピニングサイクル"

両剣を薙刀のように高速回転する。

  • ダメージ: 0.7%*7+4.5% 、全8段ヒットで計9.4%
  • 発生: 4F-5F , 7F-8F , 10F-11F , 13F-14F , 16F-17F , 19F-20F , 22F-23F , 25F
  • 全体: 54F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: ?%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル

  • ふっとばし力は低いが攻撃範囲は広いため、投げなどで浮かせてからの連携に使え、序盤のダメージ稼ぎや複数の敵を巻き込むのに重宝する。
  • このワザと前空中攻撃、上空中攻撃は連続ヒットワザの性質上、最終段を当てないと吹っ飛ばせない。小ジャンプや降りながら使うときは注意。
  • ピットのワザの中で最速の発生を持ち、全方向に攻撃判定があるので咄嗟の攻撃に便利。しかし、前述の通り最終段を当てないと吹っ飛ばせず、着地隙も長いので、低空で無闇に暴れると危険。


前空中攻撃[編集]

"フロントサイクル"

両剣を水平に高速回転させながら前に突き出す。

  • ダメージ: 2.5%*2+6% 、全3段ヒットで計11%
  • 発生: 11F-12F , 14F-15F , 18F-19F
  • 全体: 46F
  • 着地硬直: 12F
  • 撃墜%: ?%
  • 2段目はオートリンクベクトル

  • 場外に出た相手への追撃や復帰狩りに使う主力ワザ。
  • 前方への範囲は広いが、それ以外の範囲はかなり狭めなので注意。


後空中攻撃[編集]

"エアスタップ"

双剣を交差させて後ろに突き出す。

  • ダメージ: 12%/8% [根元以外/根元]
  • 発生: 10F-12F
  • 全体: 40F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: ?%
  • ベクトルは根元の方が高い。

  • 当てた位置によってベクトルが変わる空中での撃墜ワザ。先端で当てた時のダメージはピットの空中攻撃で最も大きい。
  • 剣先を当てたときのふっとばし力も魅力的だが、高く浮いている相手に対しては根元ヒットを狙うのも悪くない。


上空中攻撃[編集]

"ライトニングローター"

両剣を高速回転させながら頭上に突き出す。

  • ダメージ: 1.5%*4+5% 、全5段ヒットで計11%
  • 発生: 12F-13F , 15F-16F , 18F-19F , 21F-22F , 24-25F
  • 全体: 49F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: ?%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル

  • 攻撃範囲とふっとばし力をどちらも備えるため、かなり扱いやすい。
  • 上方向への範囲がかなり広く、浮いた相手への追撃や、復帰狩りに使える。


下空中攻撃[編集]

"アンダースラッシュ"

真下を後ろから前に斬り払う。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 10F -> 11F-12F [始(メテオ)->持続]
  • 全体: 36F
  • 着地硬直: 12F
  • 撃墜%: ?%
  • 中間の先端は空中の相手に当てるとメテオスマッシュになる。

  • 範囲が広く、相手を真下に落とすメテオ効果を持つ空中ワザ。下方向に対しては前方から後方までの広い範囲を攻撃できるため、比較的扱いやすい。
  • メテオワザとしては出が素早い代わりにふっとばしは弱め。撃墜ワザとしては悪くない性能を持つ。
  • 小ジャンプから最速で出すと着地隙が発生しない。


つかみ[編集]

"つかみ"

片手を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: つかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 9F-10F
  • 全体: つかみ: 34F / ダッシュつかみ: 42F


つかみ攻撃[編集]

"つかみニーバット"

膝蹴り。

  • ダメージ: 1.3%
  • 撃墜%: ?%


前投げ[編集]

"アッパースイング"

つかんだ相手を神弓で斬り飛ばす。

  • ダメージ: 計10% (6%+4%)
  • 無敵: 1F-14F
  • 撃墜%: ?%
  • 6%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • コンボには扱いづらいが、ピットの投げの中では最も撃墜を狙いやすい。また、序盤ならここからダッシュ攻撃につなげられるため、大きくダメージを稼げる。


後投げ[編集]

"ビハインドスルー"

身を翻し、つかんだ相手を後ろの地面に叩きつける。

  • ダメージ: 8%
  • 無敵: 1F-29F
  • 撃墜%: ?%
  • 後ろに地面がない場合、相手は空中でバウンドする。

  • 前投げと比べるとダメージも吹っ飛ばし力も劣り、打撃判定も無いので使い道があまり無いが、崖を背負っているなら選択肢になる。


上投げ[編集]

"スタンドシュート"

倒立し、つかんだ相手を蹴り上げる。

  • ダメージ: 計11% (4%+7%)
  • 無敵: 1F-15F
  • 撃墜%: ?%
  • 4%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 基本的には各種空中ワザとの連携で使う。
  • サドンデスでは決まり手にもなる。


下投げ[編集]

"ボーンディバイド"

相手を地面に寝かせ、神弓を叩きつけて切り裂く。

  • ダメージ: 計6% (2%+4%)
  • 無敵: 1F-14F
  • 撃墜%: ?%
  • 2%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 上方向に浮かせる弱めの投げ。ここからあらゆる攻撃につなげることができるコンボ始動ワザ。


通常必殺ワザ[編集]

"パルテナの神弓"

軌道を変えられる青い矢を放つ。溜めると威力と弾速と飛距離が上がる。


  • ダメージ: 3.2%~8.6%
  • 吸収:
  • 発生
    • 溜めなし: 16F-62F
    • 最大溜め: 76F-122F
  • 全体: 46F / 43F [地上/空中] (溜めなし)
  • 撃墜%: ?%
  • ボタン押しっぱなしで溜まるためワザ
    中断はできず、ボタンを離すか最大まで溜まった直後に矢を射る。
    溜めるほど矢の威力、弾速、飛距離が増す。
  • 構えている間に後ろに方向入力することでピットが振り向く。また、上に入力しっぱなしで真上に構えられる。
    これらの動作を行っている間は溜め時間と見なされないため、矢の発射タイミングをズラす事ができる。
  • 矢はエネルギー系の飛び道具
    • 発射した矢は方向入力で大きく軌道を変えられる。溜めた矢の場合は、スピードが速いため少し曲がりにくい。
    • 矢が消えるまではこのワザを再使用することはできない(連続使用できるタイミングが動作後よりわずかに遅い)。
  • 空中で撃つと僅かに硬直が短くなる。

矢の軌道を自由に変えられるという大きな特徴を持ち、牽制はもちろん、妨害もできる優秀な飛び道具。投げた相手への追撃もできる。 溜めなしの射程は"終点"の端から端よりちょっと長いぐらい。多少曲げたところで横方向への飛距離はほぼ変わらないため、飛距離はかなり長い。


横必殺ワザ[編集]

"豪腕ダッシュアッパー"

神器を構えてひるまずに突進。相手に接近したらアッパーを放ち上にふっとばす。


  • ダメージ: 11% / 9% [地上/空中]
  • 発生 [地上/空中]
    • 突進(攻撃可能タイミング): 16F-35F / 19F-35F
    • アッパー: 2F-4F / 2F-5F
  • スーパーアーマー:
  • 全体 [地上/空中]
    • 突進: 79F / 94F
    • アッパー: 49F / 51F
  • 着地硬直: 30F
  • 撃墜%: ?%
  • 前進中に相手や当たり判定のある物に触れるとアッパーで攻撃する(空中版はピットが少し浮かび上がる)。誰もいなかった場合は前進終了とともにワザの動作は終わる。
  • 前進中はスーパーアーマー状態。また、飛び道具限定の無敵が付く。水平に飛んだり、地を這うタイプの飛び道具に触れた場合は斜めに反射する。ただし、反射のエフェクトは出ているが、攻撃判定は消失している。
  • 空中版はダメージとふっとばし力が落ち、着地ペナルティが付くため後隙が大きくなる。
  • 発動時は神弓の形態が弓になる。

  • 攻撃を受けても怯まないスーパーアーマーが付いているため、弱い攻撃を無視して強引に殴れる。
    • 持続が長いので着地狩りで非常に有用。ただし大振りの割に意外とふっ飛ばし力は普通なので、無駄振りしないように。
  • 飛び道具を打ち落とす効果があるが、打ち落とした場合はその場で減速し、すぐに停止してしまう(かすっただけの場合減速しない。また、打ち落とた飛び道具に当たり判定はない)。
  • しりもち落下にならないので空中では何度も使えるが、後硬直の長さゆえに復帰には向かない。ただし、相手にヒットしたり途中で着地したりすると後硬直が激減するため、状況によってはこちらでの復帰もアリ。


上必殺ワザ[編集]

"飛翔の奇跡"

翼が光を受け大きく飛び上がる。上方向に好きな角度に飛んでいける。


  • ダメージ: なし
  • 無敵: 9F-19F / 15F-19F [地上/空中]
  • 着地硬直: 40F
  • 撃墜%: ?%
  • 移動を始めるまでにスティックの入力で、飛ぶ角度を斜め25度まで変えられる。
  • 移動中は翼が輝き、時間経過で色が青→黄→赤に変わるため、飛ぶ時間が分かるようになっている。
  • ワザの出初めから中間(翼の色が青から黄色になった直後)までの間はガケつかまりできない。
  • 使用後はしりもち落下になる。

  • 一直線に長距離を飛ぶ強力な復帰ワザ。ダメージや特殊な効果などはないため、完全な復帰専用ワザである。
  • 復帰距離は長いが、翼が青い間はガケつかまりができない。余裕がある位置から使うと空中で隙をさらす事になるので、ガケつかまりできる距離から使うようにしよう。着地隙も長いので着地場所も意識するように。


下必殺ワザ[編集]

"衛星ガーディアンズ"

前後に盾を出して相手の攻撃を防ぎ、飛び道具を反射。上下からの攻撃には無力。


  • 発生: 7F-26F~106F
  • 反射倍率: 1.5倍
  • 解除時の硬直: 23F
  • 撃墜%: ?%
  • 使用すると盾を展開し、ボタン押しっぱなしで最大2秒ほど盾を構え続ける。
  • 盾に触れた飛び道具は反射され、威力を1.5倍になり、速度も上がる。
  • 盾に触れた相手は軽く押し出され、前後からの直接攻撃を防ぐ。相手にダメージを与えずに押し出せるので復帰阻止に有効。相手の攻撃が盾からはみ出てピットに直接触れていても防げる。
  • 盾には耐久値があり、直接攻撃を受けると減る。累計で?%を超えると壊れてしまい、10秒間はワザを出しても盾が出現しない。

  • 反射をはじめ、防御や押し出しと幅広い用途で使える。遠距離戦では通常必殺ワザと合わせて優位に立っていきたい。


最後の切りふだ[編集]

"光の戦車"

光の戦車に乗り込み、照準で狙いを付けた所に彗星並みのスピードとパワーで突撃する。


  • ダメージ: 40%
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 発動すると光の戦車に乗り込みステージ上から姿を消す。照準を操作し、攻撃ボタンか必殺ワザボタンでその場に画面奥から突進し、ふっ飛ばす。
    • 5秒間攻撃せずにいると、その時点での照準の場所に自動で攻撃する。残り時間は照準にゲージとして表示されている。
  • どこで使用してもワザの範囲などに影響は及ぼさない。ワザ終了時には、発動時にいた場所に戻る。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で斬る。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前を斬り、後ろを突く。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で斬る。

  • ダメージ: 7%/7%/5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

ガケを登って蹴る。

  • ダメージ: 9%


アピール[編集]

  • 上アピール
    双剣を頭上で交差させ、「勝負だ!」
  • 横アピール
    双剣を2回斬り払った後、ポーズを決める。「まだまだ!」
    ちなみに、これは今作のアートワークのポーズ。
  • 下アピール
    腕と翼を大きく広げる。
  • スマッシュアピール
    エンジェランドで可能。
    しばらくしゃがんで祈るように両手を組み、立ち上がると同時に拳を突き上げる。中断されずにアピールを決めると、パルテナナチュレとともに対戦相手に関する会話を始める。
上アピール 横アピール 下アピール スマッシュアピール
GIF動画で見る
ピット (SP) 上アピール.gif ピット (SP) 横アピール.gif ピット (SP) 下アピール.gif ピット (SP) スマッシュアピール静止画.png


待機モーション[編集]

  • 靴を履きなおし、体勢を整える。
  • 神弓の状態を確認し、双剣に変形させて構える。通常必殺ワザの後などで神弓になっていた場合は双剣になる。
ピット (SP) 待機モーション (1).gif ピット (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

ピット (SP) 登場演出.gif


勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:(作品名と曲名)
    • ポーズ:十字ボタン←
    • ポーズ:十字ボタン↑
    • ポーズ:十字ボタン→
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
ピット (SP) 勝利演出・左.gif ピット (SP) 勝利演出・上.gif ピット (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (7).gif


カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP ピット 01.png
頭アイコン SP ピット 02.png 黄色
頭アイコン SP ピット 03.png 薄赤 『光神話 パルテナの鏡』で金の矢を装備した時の配色に似ている。
頭アイコン SP ピット 04.png 『光神話 パルテナの鏡』で銅の矢を装備した時の配色に似ている。
前作『スマブラfor』と比べ、翼が赤色に変更された。
頭アイコン SP ピット 05.png 薄青 『光神話 パルテナの鏡』で聖なる矢を装備した時の配色に似ている。
頭アイコン SP ピット 06.png 『スマブラX』からある堕天使風のカラーで、恐らくブラックピットの元ネタと思われる。
前作から細部の配色が変更され、翼が『スマブラX』準拠の黒色に戻された一方で、ブラックピットとの区別化のためか茶髪になった。
頭アイコン SP ピット 07.png 白+金髪 過去作には存在しなかった金髪カラー。一般的な天使のイメージを反映したものと思われる。
頭アイコン SP ピット 08.png ピンク 前作『スマブラfor』からインナーや冠が基本カラーに近くなり、翼が青紫色になった。





戦術指南[編集]

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テクニック[編集]

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コンボ[編集]

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ピット対策[編集]

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オススメスキル[編集]

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通常ワザのほとんどは「武器攻撃強化」で強化でき、横必殺ワザも強化できる。また、#通常必殺ワザを主軸に立ち回るなら「通常必殺ワザ強化」「射撃攻撃強化」がおすすめ。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

群がる悪を浄化する!!
ROUND 1 頭アイコン SP ダークサムス 01.png
通常戦 ブリンスタ 冥府界
ROUND 2 頭アイコン SP クッパ 01.png頭アイコン SP クッパJr. 01.png
通常戦 すれちがい伝説 (終点化) ボス戦1(新・光神話 パルテナの鏡)
ROUND 3 頭アイコン SP ガノンドロフ 01.png
通常戦 ゲルドの谷 マグナのテーマ
ROUND 4 頭アイコン SP ブラックピット 01.png
通常戦 初期化爆弾の森 ブラックピットのテーマ
ROUND 5 頭アイコン SP ベヨネッタ 01.png
通常戦 アンブラの時計塔 ハデスのテーマ
ROUND 6 頭アイコン SP パルテナ 01.png
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP ブラックピット 01.png)
エンジェランド (戦場化) 崩壊エンジェランド
BONUS GAME
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png
ボス戦
(味方: 頭アイコン SP ブラックピット 01.png)
終点 マスターハンド・クレイジーハンド
元ネタ・備考[編集]
  • 悪役のファイター達と戦っていく。
  • また、各ラウンドは『新・光神話パルテナの鏡』のボス戦をオマージュしたバトルになっている。
    • ROUND2:魔獣ツインベロス(頭が2つあり、口から炎を吐く魔物)
    • ROUND3:マグナ(人間の戦士、巨大な剣を使用するのが本作のガノンドロフと共通する)
    • ROUND5:メデューサ(初代『光神話 パルテナの鏡』のラスボスだった冥府の女神)
  • ROUND6は『新・光神話パルテナの鏡』の終盤の展開が由来と思われる。


組み手[編集]

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スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,363 ブロントバート NOVICE
0,425 ポッポ NOVICE
0,680 タクミ(ファイアーエムブレム) ACE
0,707 イカロス NOVICE
0,708 三種の神器 ACE
0,817 サライムシ NOVICE
0,840 ぺりみ & ぺりこ HOPE
1,021 アフィニティ NOVICE
1,187 キュピット NOVICE
お供として[編集]
No. 名前 ランク
1,127 ディスくん ACE
1,246 オーヴィル HOPE
1,316 明智吾郎 HOPE

公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー
パルテナの鏡シリーズ
ファイター ピット:X/for/SP - パルテナ:for/SP - ブラックピット:for/SP
ステージ 天空界 - 初期化爆弾の森 - エンジェランド
アイテム 巨塔 - キラーアイ - ジェネシス - 十文字爆弾 - 狙杖 - バックシールド
アシストフィギュア 電光のエレカ - マグナ
敵キャラ オーン - ケーク - コロコロ爆弾 - 死神 - ズリー - ダフネ - ダリオス - デススカル - トツコツ - ドスドス - フラージ - ポックリ - ボックン - マーヴァ - ミミッ子 - メガンタ - モノアイ
その他の出演 自然王ナチュレ
音楽 パルテナの鏡シリーズの音楽の一覧