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フィールドスマッシュの敵キャラ一覧

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U まとめWIKI
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目次

大乱闘スマッシュブラザーズ[編集]

前作『スマブラX』の「亜空の使者」に登場した、"この世界"(スマブラの世界)を侵略する謎の軍団"亜空軍"に属するキャラクター。

ガルファイア[編集]

フィールドスマッシュ ガルファイア.JPG

つかみ:○
地形に沿って移動する赤い回転生命体。

ファイターが近くにいると停止して外殻を開いて火炎属性の炎を放つ。
他のガルと比べて体力や攻撃力が高く、スピードはもっとも遅い。
弱点の氷結属性の攻撃で大ダメージを与えられる。

ガルアイス[編集]

フィールドスマッシュ ガルアイス.JPG

つかみ:○
地形に沿って移動する青い回転生命体。

ファイターが近くにいると停止して外殻を開いて触れると凍結してしまう冷気を放つ。
攻撃範囲は狭いが、移動速度が速い。
弱点の火炎属性の攻撃で大ダメージを与えられる

ガルサンダー[編集]

フィールドスマッシュ ガルサンダー.JPG

つかみ:○
地形に沿って移動する黄色の回転生命体。

ファイターが近くにいると停止して外殻を開いて連続ヒットする電撃を放つ。
攻撃範囲は広めで、一度受けると抜け出しにくい。
他2つのガルとは違い、特に弱点はない。

ポッパラム[編集]

Miiファイターの右にいるのがポッパラム。

つかみ:○
黒い上半身に桶のようなズボンにお菓子とプレゼントの箱が積み込められたキャラクター。

プレイヤーを見つけると驚いて、アイテムや石ころをばら撒きながら逃げていく。
倒すとパワーアップの代わりに、必ずカスタマイズパーツを落とす。

デスポッド[編集]

フィールドスマッシュ デスポッド.JPG

つかみ:○
空中に静止する砲台のような敵。ドクロを貫いた矢印が特徴的。

空中でファイターを狙うように回転し、二砲塔からそれぞれ3発ずつ弾を発射し、最後の一発で大きく吹っ飛ばす。一瞬、二砲塔の先が光ったら攻撃の合図。
攻撃を当てると勢い良く回転するが、すぐに戻って狙いを定めようとする。
二砲塔からの攻撃は真下にいると間に入って当たらなくなる。

マイト[編集]

フィールドスマッシュ マイト.JPG

つかみ:○
亜空軍のマークが頭になった小さな棒人間のような敵。『スマブラX』では赤・緑も登場したが、今作では黄色のみが登場する。

必ず複数体で出現し、飛び蹴りで攻撃している。
つかみはできるが、すぐに抜けられやすい。

ジェネレーター[編集]

フィールドスマッシュ ジェネレーター.JPG

つかみ:×
敵を次々と生み出す装置。

主にマイトが出てくるがまれに他の敵が出てくることも。
弾丸化はせず、倒すか一定の敵を排出すると消滅する。

スーパーマリオブラザーズ[編集]

クリボー[編集]

フィールドスマッシュ クリボー.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオブラザーズ』で初登場した鬼のような顔をしたキャラクターで、数多くの『マリオ』シリーズに登場し続けるもはやお馴染みのザコ敵。
『スマブラDX』の「アドベンチャー」モードや『スマブラX』の「亜空の使者」に登場しており、敵キャラとして3度目の登場となる。

普段はカニ歩きだが、近付くと正面を向いてダッシュで突進する。普通に攻撃で倒せるが、原作同様、踏むと一撃で倒せる。
ほぼ一撃で倒せる敵なのでパワーアップの放出量は期待薄。

ノコノコ[編集]

フィールドスマッシュ ノコノコ.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオブラザーズ』から登場するカメで、クリボーと並んでシリーズを代表する敵キャラクター。
スマブラでは上記のクリボーの3作品に加え、『スマブラ64』のステージ"いにしえの王国"の背景にも登場しておりシリーズ皆勤賞である。

近寄ると頭突きで攻撃。緑と赤の二種類があり、緑はガケから立ち止まらず落ちてしまうが、赤は引き返してくる。
踏むと投擲アイテムの「こうら」になる。

パタパタ[編集]

フィールドスマッシュ パタパタ.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオブラザーズ』から登場している翼の生えたノコノコ。
クリボーと同じく『スマブラ』DX・Xで敵キャラとして登場している。

頭を振り下ろして攻撃。こちらも緑と赤の二種類があり、赤は緑と比べて少し好戦的。
攻撃を与えるか踏むと翼が取れてノコノコになる。

ジュゲム[編集]

雲に乗ったカメがジュゲム、赤いトゲこうらのカメがトゲゾー。

つかみ:○
『スーパーマリオブラザーズ』から登場している雲に乗って空に浮いているクッパ軍団の一員。
他にも『マリオカート』シリーズでは役立つアイテムを投下したり、穴に落ちたレーサーを救助するなどサポートキャラクターとして登場している。
『スマブラ』64・DXではステージの背景として登場。『スマブラX』からはトゲゾーと共にアシストフィギュア"ジュゲム&トゲゾー"として登場しているが、そちらは『スーパーマリオブラザーズ』の8bit姿となっている。ほか、追加コンテンツのステージ"ピーチ城 上空(64)"の背景には派生種のフィッシングジュゲムが登場している。

「フィールドスマッシュ」でも雲に乗って浮遊し、上空からトゲゾーの卵であるパイポを落とす。
吹っ飛ばすと雲が消え、起き上がるまでは無防備になる。

トゲゾー[編集]

つかみ:○
ジュゲムが落とした卵のパイポから生まれる無数のトゲが生えた赤いこうらを持つカメ。
他のカメのように踏もうとすると当然ダメージを受けてしまう。
今作では『マリオカート』シリーズ出典の"トゲゾーこうら"がアイテムとして登場している。

ジュゲムが出すことでのみ出現し、触れるとダメージを受ける。
また、ファイターのいる方向に向きを変えて移動する。
倒してもアイテムは落とさない。

キラー[編集]

フィールドスマッシュ キラー.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオブラザーズ』から登場する手が付いた砲弾。
『スマブラX』の「亜空の使者」にも登場したほか、今作では『マリオカート』シリーズ出典のアイテムとしても登場している。

ファイターを追尾する物と横に直進する物の2つの行動タイプがある。
地形に当たると爆発する。

キラー砲台[編集]

つかみ:×
ドクロマークが描かれた黒い砲台。原作の『マリオ』シリーズにおいてキラーは主にここから発射される。作品によっては「キラー大砲」と呼ばれていることも。
『スマブラ64』でのステージ"いにしえの王国"ではキラーは発射しないが背景にその姿がある。

「フィールドスマッシュ」でもキラーを発射するが、時々違う敵が出ることがある。
一定の敵を発射した後は弾切れとなり、一切敵を発射しない。弾切れの前に倒すと多くのパワーアップを放出する。
弾丸化はしない。

マグナムキラー[編集]

フィールドスマッシュ マグナムキラー.JPG

つかみ:×
『スーパーマリオワールド』で初登場した巨大なキラー。キラーとは違い、腕は無い。
『スマブラ64』でのマスターハンドの指ミサイル攻撃では金色のマグナムキラーを出していた。指ミサイル攻撃は以降のシリーズでも使っているがグラフィックは異なっている。『スマブラDX』のステージ"ピーチ城"では城に激突した後、大爆発するギミックとして登場した。他、『スマブラDX』以降のステージ"ヨッシーアイランド"の背景にも登場している。

キラーと同じくファイターを追尾する物と横に直進する物の2つの行動タイプがある。
壁にめり込むと赤く点滅し、一定時間後に大爆発を起こす。爆風は広範囲で巻き込まれると大きく吹っ飛ばされる。
壁にめり込んでいる間でも倒せるが、パワーアップの放出量は少なくなる。
弱い攻撃では怯まないが、スマッシュ攻撃などで吹っ飛ばしてダウンさせることが出来る。

ヘイホー[編集]

フィールドスマッシュ ヘイホー.JPG

つかみ:○
目と口の部分を繰りぬいたお面を付けた恥ずかしがり屋。
元々『夢工場ドキドキパニック』で初登場したザコ敵だったが、同作が『スーパーマリオUSA』としてリメイクされたのをきっかけに、『マリオ』シリーズの登場キャラクターの一員に加わったという経緯をもつ。『ヨッシーアイランド』からヨッシーが主役のアクションゲームにおいては主なザコ敵として登場する。
ヘイホーは3DS版のステージ"レインボーロード"や"Wii U版のステージマリオサーキット"及び"マリオサーキット(X)"にレーサーとしても登場する。

ファイターを見つけるとピョンピョンと跳ねた後、連続パンチで体当たりする。
赤い服のヘイホーのほかにも「あお」、「きいろ」、「みどり」のヘイホーも登場し、あかは攻撃力、あおは防御力、きいろはジャンプ力、みどりは移動速度が少し高い……が、ヘイホーがジャンプするのはファイターを見つけた時のみで、きいろヘイホーの効果は特に意味はない。
それぞれ色に合わせたパワーアップを落としやすい。

ケロンパ[編集]

フィールドスマッシュ ケロンパ.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場した炎の尻尾を持った鉄球。

尻尾の炎を吐き出して攻撃する。すべて出し切ると、点滅しながらファイターに近寄り最後には自爆する。
尻尾の炎が切れる前に倒すとパワーアップを多く落とす。
また、尻尾の炎に触れるとノーリアクション(怯まない)だがダメージを受ける。

トゲメット[編集]

フィールドスマッシュ トゲメット.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオワールド』から登場する一本の太いトゲが一本生えたカメで、メットの派生型。『マリオワールド』ではマントなどのアイテムを使ったり、ヨッシーで食べたりしなければ倒せない。

地形にそって移動し壁や天井も歩く。触れるとダメージで天井を歩いているときはメテオスマッシュの効果が付く。
飛び道具は効かないので、直接攻撃やつかみで投げるように。

カメック[編集]

フィールドスマッシュ カメック.JPG

つかみ:○
『スーパーマリオワールド』で初登場した青いローブをまとった魔法使いのカメ。中ボスやザコ敵として登場することが多いが、クッパの側近的存在であることもあり、『ヨッシーアイランド』では、当時赤ん坊であったマリオを倒す計画の首謀者として登場した。
Wii U版のステージ"マリオUワールド"にも登場している。

「フィールドスマッシュ」では瞬間移動を繰り返して空中を移動し、最大3方向に放つ魔法弾でこちらのパワーダウンを狙ってくる。
体力は高く、倒すのは比較的難しい。

でかクリボー[編集]

フィールドスマッシュ でかクリボー.JPG

つかみ:×
『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場した大きくなったクリボー。
『スマブラX』の「亜空の使者」にも登場していた。

大きくなっているだけあって全体のステータスが上がっている。
クリボーと変わらず近付くと正面を向いてダッシュで突進するが、吹っ飛ばし力はクリボーの比ではない。また、カニ歩きしながらの踏みつけ攻撃もするようになった。
しかし、やはりクリボーはクリボーで、上からの踏みつけには弱い。ノーダメージ状態だと、3回踏めばすぐ倒せる。
弱い攻撃では怯まないが、スマッシュ攻撃など吹っ飛ばしてダウンさせることが出来る。

ハンマーブロス[編集]

フィールドスマッシュ ハンマーブロス.JPG

つかみ:○
クッパ軍団のカメ族。手に持ったハンマーとヘルメットが特徴的な上級兵士。初登場は『スーパーマリオブラザーズ』。
『スマブラX』の「亜空の使者」にも登場しており、アシストフィギュアとしても登場している。

放物線を描いて飛ぶハンマーを斜め上に投げて攻撃する。
また、上下に足場がある場合頻繁に移動する。

ワンワン[編集]

フィールドスマッシュ ワンワン.JPG

つかみ:×
『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場した鉄球に目と口が付いたようなキャラクター。
『スマブラX』以降のステージ"ヨッシーアイランド"の背景の他、今作ではアシストフィギュアとしても登場しているが、こちらとはいくつか仕様が異なる。

杭につながれてうろついており、近寄ると飛びついて噛み付いてくる。噛みつきは連続ヒットし、最後に吹き飛ばす。
本体は無敵で、杭を壊すことで倒せる。倒すとワンワンは地中に逃げていく。

ドンキーコング[編集]

クリッター[編集]

青は腕を振り回して攻撃してくる。
緑は三回噛みついてくる。

つかみ:○
『スーパードンキーコング』から登場するキングクルール率いるバナナ泥棒“クレムリン軍団”の下っ端の戦闘員の人型のワニ。

辺りを歩き回り、ファイターを見つけると攻撃してくる。緑と青の2種類があり、緑は至近距離で3連続噛みつきで、青はやや遠距離から腕を広げ回転しながら襲いかかってくる。

ティキドリー[編集]

フィールドスマッシュ ティキドリー.JPG

つかみ:○
『ドンキーコング リターンズ』に登場する楽器の姿をした怪物“ティキ族”の一種で、羽が生えたティキ。打楽器のような姿をしている。

普段は宙に浮いているが真上から急降下で攻撃する。
降下直後に上から踏むことができ、踏むと一撃で倒し、高くジャンプできる。

ゼルダの伝説[編集]

オクタロック[編集]

左がオクタロック。

つかみ:○
初代『ゼルダの伝説』から登場するタコ型の敵キャラ。デザインは『スカイウォードソード』に準拠する。
『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』では陸地に生息し、寝ている間に頭に生えた草や岩を気に入り、それを利用して擬態している。
『スマブラDX』の「アドベンチャー」モードにも登場していた。

草に隠れており、時折顔を出して石を吐く攻撃をする。
隠れている時は攻撃は効かないが、つかみは効くので投げるべし。

ピーハット[編集]

フィールドスマッシュ ピーハット.JPG

つかみ:×
初代『ゼルダの伝説』から登場するヘリコプターのような植物。デザインは『時のオカリナ』に準拠する。
『時のオカリナ』ではオスとメスの区別があり、オスは近づくと飛翔し、硬い葉で切り裂こうとする。またメスは離れた距離から上空に飛び、幼生ピーハットをたくさん飛ばしてくる。

ファイターに気付くと、頭の上から小さな幼生ピーハットを射出し、本体に近づくと鋭い葉による回転攻撃で切り裂く。
幼生ピーハットは触れるとダメージで、攻撃を一発当てるだけで消滅するが、マリオの「ポンプ」など押しだし効果だけある攻撃でも倒せる。

スタルフォス[編集]

フィールドスマッシュ スタルフォス.JPG

つかみ:×
初代『ゼルダの伝説』から登場するガイコツの剣士。デザインは『時のオカリナ』に準拠する。
Wii U版の「シンプル」に出現するマスターフォートレスでは、スウォームでできたスタルフォスに似た敵が登場するが、こちらはつかみと投げが出来るようになっている。

ファイターを見つけると盾で攻撃を防ぎながら、袈裟斬りと遠くからの叩きつけ斬りで攻撃する。
盾は反射の効果も持つので注意。攻撃直後は隙が出て正面から攻撃を当てられる。
弱い攻撃では怯まないが、スマッシュ攻撃などで吹っ飛ばしてダウンさせることが出来る。

バブル[編集]

赤バブル
青バブル

つかみ:○
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で初登場した頭がい骨に翼が生え、炎に包まれている敵。デザインは『時のオカリナ』に準拠する。

「フィールドスマッシュ」では赤と青が登場し、それぞれ触れると麻痺や凍結してしまう。体当たりで攻撃する。
全身が炎で覆われ直接攻撃を当てにくいが弱点(赤は電気と氷、青は炎)属性で攻撃すると、炎が消えて楽につかめるようになる。

タートナック[編集]

フィールドスマッシュ タートナック (1).JPG
鎧を壊すと以降は防御しなくなるが、攻撃の出が速くなる。

つかみ:×
初代『ゼルダの伝説』から登場する盾と重く黒い鎧を身に着けた剣の達人。デザインは『トワイライトプリンセス』に準拠する。

盾で直接攻撃を防ぎ、飛び道具は反射される。
動きは遅いが、大剣による攻撃は重い。 上から降り下ろす時にメテオ判定がある。降り下ろした後、さらにもう一度強いふっとばし力を持つ一撃を出してくる。 後ろからなら盾に守られていないためダメージを与えやすいが、素早く振り向き様に突きをしてくるので油断は禁物。
ある程度攻撃を当てると盾と鎧が割れ、細身の剣に持ち替える。持ち替える時、大剣をファイターに向けて投げつけてくる。細身の剣になってからは素早い突きとジャンプ斬りをする。
鎧を身に着けている時は一切怯まないが、鎧を壊したあとはスマッシュ攻撃などで吹っ飛ばしてダウンさせることが出来る。

コッコ[編集]

フィールドスマッシュ コッコ.JPG

つかみ:○
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』から多くの作品に登場するシリーズにおけるニワトリの総称。「フィールドスマッシュ」では『神々のトライフォース』のドット絵で登場する。
原作シリーズの多くは攻撃することが出来るが、何度も繰り返していると仲間のコッコが大量に出現して反撃し、下手をするとそのままゲームオーバーになってしまう恐ろしいキャラクター。
アイテムとしても登場するが、そちらは『トワイライトプリンセス』のデザインになっている。

ここでも攻撃はしてこないがある程度攻撃を受けると、仲間を呼んでしばらく四方八方から攻撃してくる。
なるべく素通りしていきたい……ところだが、「フィールドスマッシュ」の特性上、突然現れたり、他の敵との戦闘や弾丸化した敵に巻き込まれて反応し、邪魔になってしまう場面も少なくない。仲間を呼ばれてしまったらその場から逃げることでこれ以上は出現しなくなる。または持ち込みアイテムの「無敵」などで回避することができる。ちなみに反撃してくるコッコにも当たり判定はあるので、「ローリングブレード」などで防ぐという手もある。

リーデッド[編集]

フィールドスマッシュ リーデッド.JPG

つかみ:○
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で初登場した生ける屍の敵。デザインは『時のオカリナ 3D』に近い。
『時のオカリナ』では王家の墓穴の他、大人時代の城下町にも徘徊しているが、『スマブラDX』のフィギュア説明によると、「住民は各地に避難しているため、単に人の姿をしただけの魔物と思われる」、『スマブラfor』のフィギュア説明によれば正体は「たまたま人間の形に似ている土くれの怪物」とのことであり、住民の成れの果てではない模様。
『スマブラDX』の「アドベンチャー」モードにも登場していた。

「フィールドスマッシュ」では移動はほとんどしないが、近づくと奇声をあげ、腕を振り下ろす攻撃をする。
奇声には地上ではふらふら状態に、空中では押しだしの効果があり、効果は周囲にわたる。

メトロイド[編集]

メトロイド[編集]

フィールドスマッシュ メトロイド.JPG

つかみ:×
『メトロイド』シリーズを象徴する浮遊生命体。生物に吸い付きエネルギーを吸い取る。低温エネルギーに弱く、成長すると爬虫類のような姿になる。
アシストフィギュアとしても登場している。

「フィールドスマッシュ」でも攻撃方法は変わらず、メトロイドが吸着している間は自由に身動きが取れなくなり、ダメージを受け続ける。レバガチャなどの行動により、素早く振りほどくことが可能。
原作と同じく、氷結属性に弱い。

ジーマ[編集]

フィールドスマッシュ ジーマ.JPG

つかみ:○
初代『メトロイド』から多くの作品に登場する背中に刺々しい針を持つクモのような敵。
Wii U版の「シンプル」に出現するマスターフォートレスでは、スウォームでできたジーマに似た敵が登場する。

壁や天井を張って移動する。攻撃はしないが触れるとダメージを受け、逆さになっているときに当たるとメテオの効果がある。

リオ[編集]

フィールドスマッシュ リオ.JPG

つかみ:○
『メトロイド』シリーズに登場する大きな爪をもったハエに似た生物。

上空を浮遊しており、ファイターが近付くと急降下でU字を描くように体当たりしてくる。 体当たりでリオが横に移動している時は、とても弱いがメテオスマッシュになっている。

キハンター星人[編集]

フィールドスマッシュ キハンター星人.JPG

つかみ:○
『スーパーメトロイド』から登場するスペースパイレーツの一般構成員である蟻や蜂と似た社会性を持つ昆虫型種族。

突進や酸を吐き落とす攻撃をする。酸は当たると麻痺してしまい、シールド削りも大きい。

ヨッシーアイランド[編集]

プロペラヘイホー[編集]

フィールドスマッシュ プロペラヘイホー.JPG

つかみ:○
『ヨッシーアイランド』から登場したヘイホーの亜種。頭に付けた小型のプロペラで空を飛ぶ。
『スマブラ64』から『スマブラfor』までステージ"ヨッシーアイランド"に登場しておりシリーズ皆勤賞である。

攻撃はせず、数秒ごとにたべものやカスタマイズパーツ、ゴールドに切り替えながら手に持ち、攻撃すると落とす。パワーアップは放出しない。

星のカービィ[編集]

ワドルディ[編集]

フィールドスマッシュ ワドルディ.JPG

つかみ:○
初代『星のカービィ』から登場し続ける丸い体型をしたキャラクター。プププランドに数多く生息し、デデデ大王の手下であるが、本人にその自覚はあまり無いようである。ワドルディを操作キャラとして使用できる作品もある。敵としては基本的にゆっくりと地面を歩くだけで、攻撃力も防御力も低い人畜無害で敵キャラの中では最弱の存在である。
デデデの登場演出及び勝利演出の一つにも登場する。

「フィールドスマッシュ」でもただ歩いたりジャンプしたりするのみで一切攻撃はしてこない。ここでも最弱の敵キャラでパワーアップの放出量は期待できない。

ブロントバート[編集]

フィールドスマッシュ ブロントバート.JPG

つかみ:○
ほとんどの『星のカービィ』シリーズに登場する敵キャラ。ピンク色の丸い体にオレンジ色の足とハエのような羽を持っている。
追加コンテンツのステージ"プププランド(64)"の背景にも登場している。

近づくと飛び立つタイプと浮遊しながら近づくタイプがある。近づくと回転攻撃を仕掛ける。ダメージは高くないが連続ヒットし、上方向に強く吹っ飛ぶ。

シャッツォ[編集]

フィールドスマッシュ シャッツォ.JPG

つかみ:×
初代『星のカービィ』から登場する黒い大砲のような外見の敵。

遅く小さい弾を発射する。ファイターいる方に向きを変えるものと固定された方向に弾を撃つ2つのタイプがある。
原作同様、一切の攻撃が効かない無敵キャラなので素通りしよう。

ゴルドー[編集]

フィールドスマッシュ ゴルドー.JPG

つかみ:×
初代『星のカービィ』から登場する目玉のついた黒い球の周りに何本かのトゲが生えたウニのようなキャラクター。原作では倒す事の出来ない定番の障害物として、多くの作品に登場する。
デデデの横必殺ワザ「ゴルドー投げ」にも登場する。

ここでも無敵の障害物で、空中に静止している物と左右への往復移動する物のタイプがある。触れるとダメージを受けるが、敵が触れてもダメージを受ける。

ワドルドゥ[編集]

フィールドスマッシュ ワドルドゥ.JPG

つかみ:○
初代『星のカービィ』から登場するワドルディに似た単目の敵。名前や姿が似ているが、ワドルドゥはワドルディと違って好戦的で、プレイヤーキャラクターが近づくとムチのような放物線を描く「ビームウィップ」で攻撃する。

ワドルディと同じく歩いたりジャンプしたりして移動し、射程に入ると「ビームウィップ」を放つ。

パラソルワドルディ[編集]

フィールドスマッシュ パラソルワドルディ.JPG

つかみ:○
初代『星のカービィ』から登場するパラソルを持ったワドルディ。

ジャンプしてパラソルを広げて降下する。
このパラソルは飛び道具を反射するので注意。また、踏み台ジャンプで高く飛ぶことが出来る。
攻撃するとパラソルが飛んでいってワドルディとなる。手放したパラソルは当たるとダメージは低いながらも巻き込まれてしまう。

ボンカース[編集]

フィールドスマッシュ ボンカース.JPG

つかみ:×
『星のカービィ 夢の泉の物語』で初登場した片手にハンマーを持つゴリラの中ボス。

一切怯まず、ハンマーによる強烈な攻撃をしてくる。
攻撃はハンマーを振り下ろす「ハンマーたたき」、ハンマーを横に構え、回転しながら振り回す「ジャイアントスイング」、そして長いタメの後、炎を纏ったハンマーをアッパースイングする「鬼ごろし火炎ハンマー」。特に「鬼ごろし火炎ハンマー」は威力も吹っ飛ばし力も非常に高い。他にもココナッツ爆弾を撒く攻撃をする。

プラズマウィスプ[編集]

フィールドスマッシュ プラズマウィスプ.JPG

つかみ:○
『星のカービィ スーパーデラックス』で初登場した常に浮遊しているプラズマに身をまとったキャラクター。
Wii U版の「シンプル」に出現するマスターフォートレスでは、スウォームでできたプラズマウィスプに似た敵が登場する。

空中浮遊し、エネルギーをためてプラズマを撃ってくる。
2段目は麻痺効果を持った連射、3段階目は身の程に大きくなった球状の強力な弾を発射する。
また、最大チャージ時は無敵状態になる。

タック[編集]

フィールドスマッシュ タック.JPG

つかみ:○
『星のカービィ スーパーデラックス』で初登場した猫のキャラクター。黒い頭巾に唐草模様の風呂敷を持った、いかにもな姿をした泥棒。

すばやく移動し、手を飛ばしてパワーアップを盗む。盗んだ後の逃げ足は速いが、時折止まって見回る。倒すことにより盗まれたパワーアップ含めてアイテムが放出され、取り戻す事が出来る。

ポケットモンスター[編集]

ゴース[編集]

フィールドスマッシュ ゴース.JPG

つかみ:×
第1作『ポケットモンスター 赤・緑』から登場する浮遊する“ガスじょうポケモン”。ポケモン図鑑での説明では死者の魂や人間の感情から産まれた幽霊ではなく、ガス状の物質的な生命体であることを示している。

距離が近いとこちらに近づき接触ダメージを与えようとする。
打撃やつかみが一切効かず、飛び道具でのみダメージを与えられる。

ドガース[編集]

フィールドスマッシュ ドガース.JPG

つかみ:○
第1作『ポケットモンスター 赤・緑』から登場する紫色の風船のような姿をした“どくガスポケモン”。
ドガースは『スマブラ64』にモンスターボールから登場するヘルパーキャラとして以来の登場となる。『スマブラDX』では進化形のマタドガスがドガースに代わり登場していた。いずれも使うわざは「どくガス」。

「フィールドスマッシュ」では空中に浮遊し、広範囲に「どくガス」を撒き散らす。当たるとパワーダウンの効果がある。体が膨らんだら攻撃の合図。

チュリネ[編集]

フィールドスマッシュ チュリネ.JPG

つかみ:○
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した苗木のような姿をした“ねっこポケモン”。

近づくと、前方に紫色の「ねむりごな」を出し、地上で触れると眠ってしまう。「ねむりごな」はシールドで防御できる。

シャンデラ[編集]

「おにび」
「ほのおのうず」

つかみ:○
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した青紫色の炎を頭頂部や腕に灯した黒いシャンデリアのような姿をしている“いざないポケモン”。

追尾する紫の炎を3発打ち出す「おにび」と多段ヒットする「ほのおのうず」で攻撃する。
火炎属性の攻撃は無効化され逆にシャンデラの攻撃がパワーアップしてしまう。これはシャンデラが持つ特性の一つ「もらいび」の再現。

フリージオ[編集]

フィールドスマッシュ フリージオ.JPG

つかみ:○
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した雪の結晶のような姿をした“けっしょうポケモン”。

浮遊しながら移動し、当たると凍結状態になる「れいとうビーム」をファイターめがけて一直線に発射する。たまに少し溜めてから薙ぎ払うようにビームを放つことがある。

MOTHER[編集]

スターマン[編集]

フィールドスマッシュ スターマン.JPG

つかみ:○
『MOTHER』および『MOTHER2 ギークの逆襲』に登場する敵キャラクター。幾度も主人公の前に立ちはだかる強力な宇宙人の一族。
アシストフィギュアとしても登場している。

「フィールドスマッシュ」でも変わらず、テレポートで移動しつつ、「PKビームγ(ガンマ)」や「PKビームΩ(オメガ)」を放つ。γは対象に向かって放つ単発、Ωは無差別に連射するビーム。
このビームを反射して当てると「SMAAAASH!!」の表示が出て一撃で倒せる。アシストフィギュアのものは一撃では倒せない。

デビルカー[編集]

フィールドスマッシュ デビルカー.JPG

つかみ:×
初代『MOTHER』に登場した赤い車のモンスター。

一切怯まない敵で体力もかなり高い。
激しく移動しながら出す攻撃は、突進、連続ヒットするスピン、当たると麻痺してしまう排気ガス、ジャンプでプレイヤーを吹っ飛ばす攻撃の4つ。

光神話 パルテナの鏡[編集]

デザインはすべて『新・光神話 パルテナの鏡』に準拠する。

モノアイ[編集]

フィールドスマッシュ モノアイ.JPG

つかみ:○
『光神話 パルテナの鏡』シリーズを代表する一つ目の魔物で冥府軍の偵察兵。

ほぼ単体で出現し、ファイターを追従するような動きで、時々止まって目を赤くして弾を放ってくる。
体力・攻撃力はともに低い。

ポックン[編集]

フィールドスマッシュ ポックン.JPG

つかみ:○
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する冥府軍の地上用一般兵。

「フィールドスマッシュ」ではこん棒と飾りの盾を持つ「ポックン」、大砲のようなタコツボを担ぐ「ポックンキャノン」、杖を持ち魔法で攻撃する「ポックンメイジ」が登場する。

ポックンは走り寄って非常に素早いこん棒の一振と強力なフルスイングで攻撃。
ポックンキャノンは緑・青・赤の3種類のタコツボをもったものが出現し、緑は重力に従い壁や地面に当たると爆発する炸裂弾を、青は地形を貫通する直線ビーム、赤はゆっくり追従する大型ミサイルを撃つ。
ポックンメイジは照準を合わせて遠距離から狙う魔法と近距離で杖を振って魔法を放つ攻撃をする。どちらも当たるとパワーダウンしてしまう。


ダフネ[編集]

フィールドスマッシュ ダフネ.JPG

つかみ:○
『光神話 パルテナの鏡』シリーズに登場する花のような敵。勘違いされそうだが自然軍ではなく、これでも冥府軍の魔物。

花弁内部のおぞましい顔から浮遊する機雷を二つ撃ち、触れるか近寄って一定時間たつと爆発する。
体力は低く、アイテム放出量も少なめ。

死神[編集]

フィールドスマッシュ 死神.JPG

つかみ:×
『光神話 パルテナの鏡』シリーズに登場する巨大な鎌を持った冥府の魔物。

ファイターを見つけると原作同様、おちゃらけた感じな8ビットBGMが流れ始め、騒ぎ出し、小死神を呼び出す。
移動こそしてこないものの、近寄ると鎌を振り下ろして攻撃する。
飛び道具で楽に倒せるが、小死神がまとわりついて邪魔になることも。 弱い攻撃では怯まないが、スマッシュ攻撃などで吹っ飛ばしてダウンさせることが出来る。

小死神は触れるとダメージを受け、地上だと転倒してしまう。攻撃を一発当てただけで消滅するが、押し出し効果だけある攻撃でも当たると倒せる。

ズリー[編集]

フィールドスマッシュ ズリー.JPG

つかみ:○
『光神話 パルテナの鏡』シリーズに登場する冥府軍の悪霊。

青白く発光する霊体で浮遊し、ファイターが近付くと一瞬で迫って一時的に姿を現してカギ爪で攻撃してくる。
霊体の状態では攻撃を受け付けない。

オーン[編集]

公式 きょうの1枚 2014年05月01日.jpg

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する青い炎に包まれた鬼火のような敵。出現するとファミコン調のおどろおどろしいBGMが流れ始め、襲いかかってくる。原作ではある神器を使う以外には絶対に浄化できず、触れると即ヤラレチャッタ(ミス)である。

「フィールドスマッシュ」でも出現時に専用のBGMが流れる。
一切の攻撃が効かず無敵で、触れれば即ミスしてしまう。
たまに騒ぎ出して移動速度が速くなる。
BGMが途切れるまで逃げるほかないが、持ち込みアイテムなどで無敵状態になってある程度持ちこたえることはできる。

デススカル[編集]

封印された状態。
解放された時の衝撃波はかなりのふっとばし力を持つ。
最強クラスの敵だけに、撃破した時の対価はもっとも大きい。

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する鎖で封印されている冥府軍の魔物。封印時の姿はガイコツのようで、解き放たれると大きな腕をもつ一つ目の心臓のような怪物になる。

「フィールドスマッシュ」でも最初は封印されているが、攻撃を受けると封印を解くと咆哮を上げ、ほかの敵キャラもろともお構いなしに暴れ始める。
「フィールドスマッシュ」においては最強クラスの敵で、腕を使った突進を始め、攻撃範囲もふっとばし力もかなり強力。封印を解かれた際の咆哮の衝撃波は攻撃判定を持っている。
攻撃を与えても一切怯まない上、体力も非常に高い。
弾丸化はせず、倒した時点で消滅する。
倒すのは困難だが、放出するパワーアップは特大3つ(イベント時は5つ)で最も多い。

ポックリ[編集]

フィールドスマッシュ ポックリ.JPG

つかみ:○
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する栗に奇跡をかけ造られた自然軍の兵士。

カクカクと不規則に移動し、近づくと逆さになって3発のタネ弾を撃つ。たまに威力の高い大きなタネ弾も撃ってくる。

トツコツ[編集]

フィールドスマッシュ トツコツ.JPG

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する魚の化石のような姿をした浮遊する自然軍の敵。
3DS版のステージ"初期化爆弾の森"にも登場するが、倒すことはできない。

ゆっくりと空中を飛びながら、各関節の射出口からファイターに向かって弾を打つ。各関節は個別に破壊できるが、その度に弾の性能が上がっていく。
頭部を狙って倒した時は各関節を含めたパワーアップを放出する。
弾丸化はしない。

ダリオス[編集]

フィールドスマッシュ ダリオス.JPG

つかみ:○
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する自然軍の花の固定砲台。
Wii U版の「シンプル」に出現するマスターフォートレスでは、スウォームでできたダリオスに似た敵が登場する。

ファイターめがけて地形を貫通するレーザーを放つ。吹っ飛ばしはないが長く拘束されダメージを受け続ける。
当たっていない場合は角度を変えて巻き込んでくる。
後ろに回ることはできないので、一度入り込むと隙だらけになる。

ドスドス[編集]

フィールドスマッシュ ドスドス.JPG

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する奇跡によって生命を与えられた巨大な岩石。

倒れこんで押し潰す攻撃とヒップドロップで起こす衝撃はは強烈。
一切怯まず、かなり硬いが、頭の葉っぱに当てると大ダメージを与えられる。

マーヴァ[編集]

フィールドスマッシュ マーヴァ.JPG

つかみ:○
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する球体状のバリアで身を覆っている怪魚。

バリアを展開しながら浮遊する。バリアはファイターは押し出され、敵だけが中に入れるようになっており、他の仲間を見つけると守ったりする。
バリアはある程度攻撃すると青→黄→赤に変色し、最後には破壊できる。
破壊すると逃げて行き、一定時間経過で再びバリアを張る。
防御のパワーアップを落としやすい。

コロコロ爆弾[編集]

フィールドスマッシュ コロコロ爆弾.JPG

つかみ:○
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する自然軍の時限爆弾。

見つかるとかなりのスピードで追いかけ、一定時間で爆発する。たまに、いきなり爆発することがある。
前方は装甲に覆われており、正面からの攻撃は効かない。
爆発した場合はアイテムを落とさない。

メガンタ[編集]

フィールドスマッシュ メガンタ.JPG

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する巨大なダンゴムシのような敵。

小さく飛び上がってからの転がり攻撃はダメージ・吹っ飛ばし力ともに強烈。
殻の部分は無敵で生身の部分を攻撃するとひっくり返ることがある。

フラージ[編集]

フィールドスマッシュ フラージ.JPG

つかみ:○
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する剣のようになった両腕を持つ単眼の自然軍の兵士。緑色のスライムのような姿をしている。

姿を消しながらファイターに忍び寄り、両腕で連続斬りし、右腕を振り下ろして吹っ飛ばす攻撃をしてくる。
姿を消している間は無敵だが、地面を見ると影があることが分かる。

ケーク[編集]

フィールドスマッシュ ケーク.JPG

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場するケーキのような魔物。かわいらしい顔をしているが、後ろにも同じ顔がある。これは模様で実際は上にある赤い球体が目玉である。

原作では倒すと通貨の役割を果たす「ハート」を全敵中最も多く手に入れられるボーナスキャラクターで、ここでもその立場は変わらない。
攻撃はせず、ファイターに近寄ったり離れたりしながら不規則に飛び回り、ほんの少しだけ止まり、また飛び回るを繰り返す。
倒すと必ず特大のパワーアップアイテムを一つ落とす。あまり出てこない珍しい敵キャラで、特に特定の敵が大量に出現するイベントでこのキャラが出てきたら大チャンス。積極的に倒していきたい。

ミミッ子[編集]

公式 きょうの1枚 2014年08月20日b.jpg

つかみ:×
『新・光神話 パルテナの鏡』に登場する宝箱に化けた魔物。

名前から察しのとおりのミミックの役割を持った敵キャラで、近づくと色っぽい脚が立ち上がったとたん、強烈な足技を繰り出してくる。
攻撃は立ちあがった時に必ずする百裂蹴りと、移動しながらの回転蹴り、素早い蹴り上げの3つ。
弱い攻撃では怯まないが、スマッシュ攻撃などで吹っ飛ばしてダウンさせることが出来る。
倒したときのアイテム放出量は多め。

ピクミン[編集]

チャッピー[編集]

N3DS SuperSmashBros FieldSmash Screen 08.jpg

つかみ:×
『ピクミン』シリーズを代表する敵キャラクター。『ピクミン2』での通称は"アカチャッピー"。
フィギュア名鑑でのデザインは『ピクミン3』準拠だが、「フィールドスマッシュ」では『ピクミン2』のデザインに準拠する。
また、ピクミン&オリマーの最後の切りふだや3DS版のステージ"とある星"、Wii U版のステージ"再会の花園"にも登場する。

一切怯まず、原作でピクミンを捕食する際の噛みつきや突進で攻撃する。特にヒップアタックは強烈なふっ飛ばし力を持つ。
倒すと大量のパワーアップを放出し、弾丸化する敵の中では最大級で、巻き込みにも期待できる。

オオガネモチ[編集]

公式 きょうの1枚 2014年06月30日b.jpg

つかみ:○
『ピクミン2』に登場する金色に光る虫。
原作ではひっくり返すと、ピクミンを興奮させてパワーアップさせたり、敵を石化させるスプレーの素材であるエキスを落とすボーナスキャラ。

「フィールドスマッシュ」でもボーナス敵で攻撃はしてこず、ちょこちょこと動き回り攻撃を当ててひっくり返すとゴールドを落とす。延々ととゴールドを出す事は出来ず、一定時間経過するか5回出すと地面に潜って逃げていく。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ[編集]

エッグロボ[編集]

フィールドスマッシュ エッグロボ.JPG

つかみ:○
『ソニック&ナックルズ』で初登場したソニックの宿敵Dr.エッグマンの手下のロボット。

ホバリングで浮遊しながら出現し、ファイターに向かって撃つエネルギー系の反射・吸収可能な弾と地形を貫くビームを横に放つ攻撃をしかけてくる。
また、攻撃していない時ににこちらが近付くとバックで距離をとる。

ロックマン[編集]

メットール[編集]

中央がメットール。

つかみ:○
初代『ロックマン』から派生作品を含めた多くのシリーズに登場するザコ敵。
デザインは元祖『ロックマン』シリーズに準拠する。

本体がその下に丸ごと入るほどの大きさの工事用の安全ヘルメットを被っており、スマブラでも下に隠れている状態では攻撃が通じない。
時折顔を出して口から前3方向に弾を出す。
原作同様、顔を出している間が攻撃のチャンス。また、隠れた状態でもつかみで防御を貫通できるので投げですぐに倒せる。

その他[編集]

ホワイトベア[編集]

公式 きょうの1枚 2014年05月08日x.jpg

つかみ:×
『アイスクライマー』に登場するサングラスとパンツを着けたシロクマ。
原作ではプレイヤーが同じフロア内に長い間留まっていると画面を強制的に1フロア分スクロールさせる永久パターンを防止する敵として登場した。
スマブラでは前作『スマブラX』のステージ"頂上"の背景ギミックとして登場していたが、敵キャラとしては前々作『スマブラDX』の「アドベンチャー」モード以来の登場となる。

「フィールドスマッシュ」では、ジャンプして足場すべてに攻撃判定を発生させる地震攻撃をしてくる。
吹っ飛ばし力の弱い攻撃では怯まないが、弱点の火炎属性の攻撃を当てると必ず怯む。

しろいおばけ[編集]

フィールドスマッシュ しろいおばけ.JPG

つかみ:○
『リズム天国』のリズムゲームの一つ、「しろいおばけ」に登場するすぐ人をバカにするいたずらっこ。でも精神年齢はとても低いしゃくしのようなおばけ。

テンポ良く地面を移動し、別の足場に飛び移って逃げていく。出現率が低く、倒すのも難しいが、必ずオールパワーアップを落とすボーナス敵なので優先して倒したい。

ゴースト[編集]

フィールドスマッシュ ゴースト.JPG

つかみ:○
『すれちがい伝説』に登場する敵。「フィールドスマッシュ」では黄色の盾を持っているゴーストが登場する。
原作では持っている盾の色と一致しない勇者の攻撃を防いでしまう効果があり、同じ色の勇者の攻撃で盾を壊す事が出来る。

常にファイターと一定の距離を取ろうとする。攻撃はしないが盾は正面からの攻撃は防がれ、飛び道具は反射される。投げか背後からの攻撃で倒せる。

プーカァ[編集]

公式 パックマン9.jpg

つかみ:○
『ディグダグ』シリーズに登場するゴーグルを着けた赤い風船のようなモンスター。
パックマンの上アピールで出るキャラクターの一人としても登場している。

体当たりで攻撃する。ダメージはほんのわずかだが、地上で当たると転倒してしまう。
また、「目変化」で無敵状態になり地形をすり抜けて追ってくる。
ダメージを与えると吹っ飛ばずに膨らみ、最後には破裂する。原作のポンプでふくらませて破裂させて倒す「プクプクポン」が再現されている。破裂の衝撃で周りの敵にだけダメージを与えることができる。
膨らんでいる間は身動きできないが、放っておくとしぼんで動けるようになる(回復する)のも原作と同じ。

バキュラ[編集]

フィールドスマッシュ バキュラ.JPG

つかみ:×
『ゼビウス』に登場する白い板をしたゼビウス軍の建築資材であり、建築地点への移動中、もしくは空中待機中の状態にある飛行新素材。
かつて、「ザッパーを256発当てることにより破壊可能」という噂が流れたことがあるが、実際はデマだったと言うのは『ゼビウス』を語る上で外せない逸話だろう。この声に応えたのか後のシリーズやゲスト出演の際に破壊できる敵キャラとして登場した作品がいくつかある。

必ず複数で出現し、地形をすり抜けて上から落下してくる。触れるとメテオスマッシュされ、飛び道具反射されるまさに無敵の障害物。
256回攻撃を当てたら破壊できる……訳はなく、そもそもそんなことは出来ないので大人しく素通りしよう。