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リュウ (SP)

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執筆の途中です この項目「リュウ (SP)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのリュウについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「リュウ」をご覧ください。
リュウ
公式絵 SP リュウ.png
シンボル ストリートファイター.png
出典ストリートファイターシリーズ
他のスマブラへの参戦リュウ
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー60

リュウ(Ryu)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは60。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

出典元である『ストリートファイター』シリーズ(=格闘ゲーム)特有のシステムがそのまま持ち込まれている。そのため出典元ではクセがなく使いやすいキャラクターとして有名なリュウであるが、『スマブラ』においては非常に独特で個性的なファイターとなっている。

全体的にワザの動作が短く、さらにその後隙を消しつつ他の技に連結できるキャンセルシステムを持っているため、コンボ・連携が他のファイターに比べて強力。
ワザ単体の威力も高めで、流れを取れれば瞬く間にダメージ蓄積&撃墜まで持っていける。
必殺ワザも用途がハッキリしており、使いどころに困るということは少ないだろう。

しかし前述したとおり、格ゲーのシステムを搭載しているこのファイターを使いこなすには、必然的にスマブラよりも高度とされる格ゲーのスキルが要求される。
これがリュウ・ケンの面白みであり、また難しいところ。最低限、必殺ワザのコマンド入力はすべて出せるようにしておきたい。 とはいえ、基本目の前の敵に集中できる1on1はともかくとして、多人数が入り乱れ、アイテムが飛び交い、やくものにも気を配らなければならない大乱闘で、スティックを用いて毎回毎回確実にコマンド入力するのは至難の業。
必殺ワザのコマンドミスと暴発にも悩まされる事が多く、うっかり場外に向けて竜巻旋風脚を放ってしまったり場外で昇龍拳が出てしまったりすると致命的。時には必殺ワザボタンで出すことも考えておきたい。

ファイター単体としての弱点は、周囲を纏めて攻撃できる手段に乏しいこと。左右から挟み撃ちにされると苦しいものがある。
また、リアル頭身系キャラの割にはリーチが短いワザも多い。リアル頭身系キャラはリーチの長いキャラが多いが、基本的に腕を使うワザが多いリュウはその限りではない。
リアル頭身系というだけで当たり判定がある程度大きいため、リーチが短いのは立ち回りでは単純に辛い。逆にリーチ内に捉えられれば、発生・上下方向への攻撃判定の厚さ・ダメージの高さなどから優秀な攻め手が火を噴く。
相手によらずとも、いかにして得意の接近戦に持ち込めるか、そして格ゲー風の独特な挙動にいかに制御できるかがカギとなる。言うまでもなく『スマブラ』では異端の存在なので、手に馴染むかどうかは人によるだろう。

ちなみに、攻撃ヒット・シールド音などはスーパーファミコン版『ストリートファイター2』から。このためシールドのSEもリュウ・ケンだけ他のファイターと異なっている。
さらにジャストシールドのSEも『ストリートファイター3』でブロッキング(スマブラのジャストシールドのようなもの)をしたときのものになっている。

  • 長所
    • コンボ性能や火力がトップクラス。ダメージ蓄積には困らない。
    • #弱攻撃#強攻撃に弱と強の二種類があり、実質他ファイターよりもワザが多い。お陰でワンパターン相殺も受けにくく、コンボ火力の手助けになりうる。
    • 殆どの攻撃のヒットストップ補正率が大きめに設定されており、ダメージ以上に長いヒットストップが発生するため、ヒット確認がしやすい。
    • ワザの隙が少ない。
    • 空中攻撃の着地隙が全体的に小さい。#上必殺ワザの着地隙も全ファイターの中で最短クラス。
    • 用途のはっきりした必殺ワザが多く、死に技が無い。
    • ガードされても反撃を受けにくいワザやシールドを大きく削るワザを複数持ち、比較的ガードに強い。
    • 下必殺ワザを除く3種の必殺ワザはコマンド入力することによって、更に強力になる。
    • 強力なふっとばし力を持つ上必殺ワザやメテオ効果を持つ#下空中攻撃により早期から撃墜が狙える。博打要素が強いワザというわけでなく、現実的に狙える。
    • 4F目から全身無敵になるコマンド上必殺ワザ、1F目からスーパーアーマーの#下必殺ワザなどの存在により、攻撃してきた相手を返り討ちにしやすい。
    • 他ファイターにない2種類の#最後の切りふだを持ち、スカしてしまうことが少ない。遠距離時は複数の相手を巻き込み、近距離時は一人に対して撃墜を決められる。
    • タイマンでは、自動で相手の方を向く特性から、背後を取られる事がない。


  • 短所
    • コマンド必殺ワザが暴発しやすい。言うまでもなくコマンド入力技術は必須だが、それらを身につけていても簡易コマンドの存在から暴発の危険を免れられない。
    • コマンド#上必殺ワザを当てられるかで撃墜能力に大きく差が出る。
    • 空中横移動の加速が悪く、空中で小回りが利かない。
    • 攻撃範囲の狭い技が多く、混戦は不得手。
    • 復帰に使う#横必殺ワザの隙が極めて大きく、復帰阻止されやすい。しかし横必殺ワザを使わないと横方向の復帰距離が平均未満になる。
    • 各種緊急回避の性能が平均未満。空中緊急回避とその場緊急回避に至っては全ファイターの中で最低の性能。
    • 飛び道具#通常必殺ワザ「波動拳」(灼熱波動拳))こそ持つが、弾速がボタン長押しでもやや遅く、遠距離攻撃には不向き。

運動技能[編集]

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × × ×

リュウの操作の仕様[編集]

  • ボタンを押す長さでワザが変わる
    • 弱攻撃と強攻撃はボタンを短く押すと連打できるワザに、長く押すと強打するワザになる。
      • 横強攻撃(弱)(ボタン短押し)、横強攻撃(強)(ボタン長押し)、といったように呼ぶ。
    • 必殺ワザはボタンを押す長さで弱、中、強の3段階に切り替わり、移動距離や威力などが変化する。
  • 相手との距離で変わるワザ
    • 弱攻撃(強)は、相手に密着した状態だと強制的に上強攻撃(強)に差し替わる。
    • 最後の切りふだは、近距離に相手の誰かがいると「真・昇龍拳」に、そうでなければ「真空波動拳」が発動する。
  • コマンド入力
    • 通常・横・上必殺ワザは通常の「方向+必殺ワザボタン」による入力の他に、「↓↘→+攻撃ボタン」といった原作通りのコマンドでも必殺ワザを出すことができる。
      • 通常攻撃ボタンでもコマンド入力が成立するため、最後の切りふだと通常必殺ワザを使い分けることが可能。
    • コマンド入力による必殺ワザは通常よりも少し攻撃力などの性能が良い。成功するとリュウが一瞬光るエフェクトが追加され、掛け声が少し変わる。
    • 一部のコマンド入力による必殺ワザは、公式で紹介されている手順以外でも出すことができる。下記の各必殺ワザの節内にて簡易コマンドとして紹介している。
  • キャンセル
    • 次の通常攻撃はヒットした直後だけ、その後隙を必殺ワザを発動して打ち消すことができる。ただし、ヒットしても一定時間経つと不可能。
      • 弱攻撃(弱)1段目、上強攻撃(弱)、上強攻撃(強)、下強攻撃(弱)、下強攻撃(強)、すべての空中攻撃
    • 近距離最後の切りふだ「真・昇龍拳」のみ、下必殺ワザ以外の各必殺ワザをキャンセルして発動できる。
  • 離し入力
    • コマンド入力の最後の「ボタン押し」を「ボタン離し」にしてもコマンド必殺ワザを繰り出すことができる。例えば、攻撃ボタンを押しながら↓↘→ ⇒ 攻撃ボタン離す、または↓↘ ⇒ 攻撃ボタンを押す ⇒ → ⇒ 攻撃ボタン離す、でコマンド「波動拳」を繰り出せる。
    • “必殺技入力においてのみ、押していたボタンを離すとボタンを押した事になる”という原作仕様を再現したシステム・テクニック。
  • 常に相手の方向を向く(対1人の状況下のみ)
    • 対1人の状況下でのみ、自動的に相手の方向を向く補正が適用される。これは対戦の現在の参加人数によって適用される仕様。3人以上の対戦で誰かが脱落したり、トレーニングモードでCP人数を変更した際に、適用されるかの有無が都度判定される。チーム戦では相手チームの人数が1人であれば参加人数が3人以上でも適用される。
    • 後ろに入力すると、歩行は後ろ歩きに、走行はバックステップになり、ステップ後の走行で向きを変える。
    • 相手が空中にいる場合は向き変換が起こらず、着地した瞬間に相手の方向を向く。
    • モーションの途中で向きすることはないが、上強(弱)や下強(弱)などではキャンセルするたびに向き変換の判定が行われる。
    • 前ダッシュ反転ジャンプで後ろ向きにジャンプできるが、引きダッシュジャンプは自動で前を向く。

スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

  • 弱体化本作ではファイター全般で歩行・走行・空中横移動が増加されたが、リュウには変化がなかったため、相対的には低下している。
  • 対1人の状況下に限り、常に相手の方向を向くようになった。これにより、特定ファイターを相手にした時の対戦を含む以下のような影響が起こるようになった。
    • 強化コマンド入力がしやすくなった。「竜巻旋風脚」を入力しようとして向き反転「波動拳」が出るなどの暴発が起こりにくくなった。
    • 強化後方にステップすると向きを変えずにバックステップできるようになり、ステステの運用がしやすくなった。
    • 弱体化前方に後空中攻撃を出すにはダッシュ反転入力を挟む必要ができた。横方向への撃墜、あるいは復帰阻止の可否に影響する。
    • 強化ルフレの「リザイア」やシュルクの「バックスラッシュ」など、相手の向き依存で威力が大きくなるワザの影響を受けにくくなった。
    • 強化マリオの「スーパーマント」などの反転効果攻撃を受けてもすぐに相手向きに戻るようになった(操作反転の効果は受ける)。
    • 弱体化ミュウツーの「かなしばり」を受けやすくなった。ロゼッタ&チコのチコなど背後にいる敵を若干攻撃しづらくなった。
  • 強化ジャンプ踏切高速化: 5F ⇒ 3F (※全ファイター共通)
  • 弱攻撃(弱)
    • 強化2段目もキャンセル対応ワザになった。
  • 弱攻撃(強)
  • ダッシュ攻撃
  • 横強攻撃(弱)
    • 距離によって異なるワザが出るようになった。通常は前作と同じ「横蹴り」、密着している状態では新規追加の「フック」が出る。
  • 横強攻撃(強)
  • 上強攻撃(弱)
  • 上強攻撃(強)
  • 下強攻撃(弱)
  • 下強攻撃(強)
  • 横スマッシュ攻撃
  • 上スマッシュ攻撃
  • 下スマッシュ攻撃
  • 強化全ての空中攻撃が、必殺ワザでキャンセルできるようになった。
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 前空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 後空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 上空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 下空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • つかみ
  • つかみ攻撃
  • 前投げ
  • 後投げ
  • 上投げ
  • 下投げ
  • 通常必殺ワザ「波動拳」
  • 横必殺ワザ「竜巻旋風脚」
  • 上必殺ワザ「昇龍拳」
    • 無敵F変更
      • 弱体化通常: 3F-5F ⇒ 5F
      • コマンド: 1F-6F (全身) ⇒ 1F-14F (腕) , 4F-6F (全身)
        • 弱体化1Fから全身無敵でなくなった。
  • 下必殺ワザ「セービングアタック」
    • 弱体化スーパーアーマーの被ダメージ耐久値低下: 20%~40% ⇒ 14%~28%
      • 初期値では大半のスマッシュ攻撃、最大値ではガノンドロフの「魔人拳」や一部の最大ホールドスマッシュ攻撃を耐えることができなくなった。
    • 弱体化攻撃判定が縮小し、背後の相手にヒットできなくなった。
  • 最後の切りふだ「真空波動拳 / 真・昇龍拳」
    • 強化下必殺ワザ以外の必殺ワザをキャンセルして「真・昇龍拳」が出せるようになった。
    • その他「真・昇龍拳」をヒットさせた場合、相手がアゴを突き出す専用のやられポーズをするようになった。

更新履歴[編集]

Ver.1.1.0
Ver.1.2.0
Ver.2.0.0
  • 弱攻撃(弱)
    • 強化1段目が空中の相手にヒットした時、コンボしやすい吹っ飛び方に変更。
  • 前空中攻撃
  • 下強攻撃(弱)
    • 弱体化ワザを出した直後、ジャンプできない時間の増加。


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

弱攻撃(弱)[編集]

"ジャブ" → "ボディーブロー" → "フック"

ジャブ → ボディーブロー → フックの3段パンチ。

  • ダメージ: 1.5% → 1.5% → 5% [1段目→2段目→3段目]
  • 発生: 3F-4F → 3F-4F → 8F-10F [1段目→2段目→3段目]
  • 全体: 16F → 27F → 35F
  • 撃墜%: % → ? → ? [1段目→2段目→3段目]
  • 全3段で、2段目以降はボタン長押しでも弱攻撃(弱)出る。
  • ヒットしなければ次の段に移行しない。
    • そのため、押しっぱなしでの1段目連打には対応していないワザだが、ボタン連打すれば似たようなことができる。
  • 1段目と2段目はキャンセル対応ワザ。

  • かなり発生が早く、癖の無い弱攻撃。


弱攻撃(強)[編集]

"回し蹴り"

斜め上に回し蹴りを放つ。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 9F-10F
  • 全体: 32F
  • 1段だけの弱攻撃。

  • 単発攻撃、やや威力と隙がある、ということなど、その性質は一般的な横強攻撃に似ている。
  • 打点が高め。判定が強く、対空にも使えるが、一部のファイターにはしゃがまれると当たらない。
  • ふっとばし力はそこそこ強い。"終点"だとステージ端のマリオをほかほか補正無しで125%程度から撃墜可能。
  • 相手と密着していると同じ入力で#上強攻撃(強)を繰り出す。密着しているかどうかの判定はある程度上下に幅があり、相手が台の上にいても密着している扱いになる。


ダッシュ攻撃[編集]

"跳び足刀"

とび蹴り。

  • ダメージ: 12%->8% [始->持続]
  • 盾削り値:
  • 発生: 7F-9F -> 10F-15F [始->持続]
  • 全体: 40F
  • 撃墜%: %

  • 出始めはリーチやふっとばし力に優れる。持続のカス当たりは追撃がしやすい。


横強攻撃[編集]

横強攻撃(弱)[編集]

  • 相手との距離によって異なるワザが出る。通常は「横蹴り」、密着している状態では「フック」が出る。
    • 密着しているかどうかの判定はある程度上下に幅があり、相手が台の上にいても密着している扱いになる。
"横蹴り"

片足を上げ横に蹴る。

  • ダメージ: 6.8%
  • 発生: 9F-12F
  • 無敵: 7F-12F (足)
  • 全体: 24F
  • 撃墜%: %

  • 性能的には、弱攻撃(強)の威力と後隙を減らしたような感じである。


"フック"

素早く肘で打つ。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 4F-5F
  • 全体: 30F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。

  • 密着する必要があり、リーチも非常に短いが、こちらに引き寄せるベクトルなのでキャンセルした必殺ワザが確実に決まる。


横強攻撃(強)[編集]

"鎖骨割り"

拳を振り下ろす。

  • ダメージ: 3%+6% 、計9%
  • 盾削り値:
  • 発生: 16F , 18F-19F
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: %
  • 2段目のシールド削り値が大きい。
  • 相殺動作が無い。

  • 発生が遅いのが少し気になるが、1段目をガードさせれば2段目も強制的にガードさせられ、シールドブレイクが狙えるので、ガードに強い。


上強攻撃[編集]

上強攻撃(弱)[編集]

"肘打ち"

頭上で肘打ち。

  • ダメージ: 2%
  • 発生: 4F-7F
  • 全体: 15F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。
  • 弱攻撃1段目並みの速度で連発できる。
    • 同じ性質を持つワザにネスの下強攻撃などがある。

  • 無操作で落下速度の速い相手には何十回も連続ヒットする。が、ヒットストップずらしがしやすくなっているので、ずらされると簡単に脱出される。適度なところで他のワザに繋げるといい。


上強攻撃(強)[編集]

"アッパー"

アッパーカット。

  • ダメージ: 12%
  • 発生: 7F-11F
  • 無敵: 4F-10F (上半身)
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。

  • ふっとばし力はそこそこ強い。上スマッシュ攻撃よりも僅かに劣る程度。
  • ガードされた場合に下必殺ワザでキャンセルすると、下必殺ワザの後傾姿勢のおかげで大半の相手からのガードキャンセル掴みを避けることができる。
  • 密着している状態で弱攻撃(強)を入力するとこのワザを繰り出す。


下強攻撃[編集]

下強攻撃(弱)[編集]

"キック"

しゃがみこんでキック。

  • ダメージ: 1.6%
  • 発生: 3F-4F
  • 全体: 15F
  • 撃墜%: %
  • 上強攻撃(弱)同様に、弱攻撃1段目並みの速度で連発できる。
  • キャンセル対応ワザ。

  • ダウンしている相手にヒットさせると起き上がらせることが可能。
  • 上強攻撃(弱)同様に、このワザをこのワザでキャンセルすることができ、高速で連発できる。
  • 相手の蓄積ダメージにもよるが、一、二発挟んでからキャンセルで昇龍拳、竜巻旋風脚が繋がる。目押しなら真・昇龍拳が入る場合も。


下強攻撃(強)[編集]

"くるぶしキック"

下強攻撃(弱)よりさらにしゃがみこんでキック。

  • ダメージ: 7%/5.5% [先端以外/先端]
  • 発生: 6F-7F
  • 全体: 27F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。

  • 一般的な下強攻撃に近い性能。リーチはそれなり。


横スマッシュ攻撃[編集]

"上段足刀蹴り"

踏み込んで上段足刀蹴り。

  • ダメージ [先端/先端以外]
    • 【ホールドなし】 17.5%/16%
    • 【ホールド最大】 ?%22.3%
  • 発生: 15F-17F / ホールド開始: 5F
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: %
  • 動作中は常に前進しており、攻撃判定が出る頃はリュウ一人半ぐらい大きく踏み込む。

  • 足の先端部分が最も攻撃力が高いが、小さい相手がしゃがんでいるとヒットしない。


上スマッシュ攻撃[編集]

"突き上げアッパー"

身を落としてから突き上げるようにアッパーカット。

  • ダメージ [始->持続]
    • 【ホールドなし】 17%->13.5%
    • 【ホールド最大】 23.7%->18.8%
  • 発生: 9F -> 10F-12F [始->持続] / ホールド開始: 6F
  • 無敵: 9F-12F (腕)
  • 全体: 44F
  • 撃墜%: %

  • 後ろまでカバーすることは出来ないが、発生、吹っ飛ばし力は優秀。
  • 繰り出す前にしゃがみ込むので、密着すればダウンしている相手にもヒットさせられる。


下スマッシュ攻撃[編集]

"回転足払い"

前方に勢いよく足払い。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 16%
    • 【ホールド最大】 22.3%
  • 発生: 5F-6F / ホールド開始: 2F
  • 全体: 41F
  • 撃墜%: %

  • 吹っ飛ばし力は他二つのスマッシュ攻撃と比べてかなり弱く、崖際でなら150%程から。発生、リーチは優秀なのでコンボの締めなどに。
  • 密着して当てると上方に弱く吹っ飛ばす。
  • 後方には攻撃判定が出ないため、周囲の相手をまとめて吹っ飛ばすのは難しい。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"膝蹴り"

斜め下に向けて小さく膝蹴り。

  • ダメージ: 8%->4.5% [始->持続]
  • 発生: 4F-6F -> 7F-31F [始->持続]
  • 全体: 35F
  • 着地硬直: 5F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。

  • 発生、持続、全体F、着地隙に優れた空中攻撃。ジャンプと同時に当てても着地際に当ててもコンボをしやすい。
  • 着地際ならガードされても硬直差が殆どなく、確定で受ける反撃が無い。すぐさま下強攻撃(弱)を出しておくと相手の大体の反撃行動は潰せ、更にニュートラル空中攻撃がヒットしていた場合はコンボにもなる。シールドを張り続ける傾向にある相手には横強攻撃(強)でシールドブレイクを狙うのも有効。


前空中攻撃[編集]

"飛び蹴り"

前方に飛び蹴り。

  • ダメージ: 14%/9% -> 12%/8% [突き出した足/曲げている足][始->持続]
  • 発生: 8F-9F -> 10F-14F
  • 全体: 36F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: %
  • ヒットした相手は必ずリュウの向いている方向にふっとぶ。
  • キャンセル対応ワザ。

  • 発生、着地隙、判定に優れた空中攻撃。加えて前方向出始めは14%と高威力。それでいてコンボもしやすい。なおダメージの割にふっとばし力はあまりないため、撃墜には向かない。
  • 後ろ側は攻撃範囲が狭くヒットさせるのは難しいが、ヒットすれば弱く上方向へ打ち上げるため、簡単にコンボ可能。こちらもふっとび方向がリュウの向いている側なので、相手を飛び越えつつ相手の背面にヒットするようにすると、当てやすくコンボしやすい。
    また、ガードされた場合、相手がリュウ側へノックバックしてくるために、相手との位置が入れ替わることがある。そうなると、相手はどちらの方向を向いて反撃をするべきなのかの判断が難しくなる。更に、2回当てればシールドブレイクさせられるほどシールド削り値が高い。


後空中攻撃[編集]

"旋風脚"

後方に回し蹴り。

  • ダメージ: 16%
  • 発生: 8F-9F
  • 全体: 41F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。

  • リアクション付加値はかなり低いがリアクション影響値は高めに設定されており、100%台になれば十分撃墜が見込める程になる。つまりネスの後投げと同じような設定がされているということ。
  • ダメージも優秀なので序盤でも振っていける。なお、0%の地上の相手に当てながら着地しても回避やガードは間に合う。
  • 実用性は薄いが、低%ならふっとばないのを逆に利用して根元でヒットさせればキャンセル昇龍拳などが決められる。コマンド入力は恐ろしくシビア。


上空中攻撃[編集]

"すくい突き"

空中でアッパーカット。

  • ダメージ: 5%+6% 、計11%
  • 発生: 6F , 10F
  • 無敵: 6F-10F (腕)
  • 全体: 35F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: %
  • キャンセル対応ワザ。

  • 相手が低%時はコンボに組み込んでダメージを稼げ、高%時は撃墜が狙える。
  • 着地スレスレで当てると1段目のみヒットし軽く浮かせられるので、そこからコンボに繋げられる。
  • 1段目をヒットさせれば2段目が出る前に必殺ワザでキャンセルできる。コマンド入力だと中々難易度が高い。


下空中攻撃[編集]

""

斜め下に向けて力強くパンチ。

  • ダメージ
    • 対地: 12%
    • 対空: 15%/11% [拳/拳以外]
  • 発生: 8F-12F
  • 全体: 45F
  • 着地硬直: 15F
  • 撃墜%: %
  • 空中にいる相手に拳を当てるとメテオスマッシュになる。
  • キャンセル対応ワザ。

  • メテオワザの中でもかなり早い発生を持ち、それでありながら威力も優秀。
  • ワザがうまくヒットすれば、相手を勢いよく斜め下に吹っ飛ばせる。
  • 地上で当てると相手を軽く浮かせ、そこからコマンド昇龍拳などに繋げられる。相手の真上から当てるようにすると出始めがヒットしやすい。


つかみ[編集]

"つかみ"

片腕を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: つかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 9F-10F


つかみ攻撃[編集]

"掴み膝蹴り"

掴んでいる相手に膝蹴りをくらわせる。

  • ダメージ: 1.3%
  • 撃墜%: %


前投げ[編集]

"背負い投げ"

掴んでいる相手を背負い投げする。

  • ダメージ: 9%
  • 無敵: 1F-16F
  • 撃墜%: %


後投げ[編集]

"巴投げ"

掴んでいる相手を巴投げする。

  • ダメージ: 12%
  • 無敵: 1F-23F
  • 撃墜%: %

  • ふっとばし力は強くないがダメージが高いので、ダメージを稼ぎたい時に。


上投げ[編集]

"かかと落とし"

掴んでいる相手の足元から足で振り上げ、掬い上げるように蹴り飛ばす。その後、足を踵から勢いよく振り下ろす。

  • ダメージ: 8%/15% [投げ/打撃]
  • 無敵: 1F-18F (全身) , 25F-30F (足)
  • 撃墜%: %
  • 15%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 投げた後に踵落としによる打撃に移る。打撃の方がダメージが大きく、ふっとばし力も強い。なお、投げた相手には打撃は届かない。混戦時向けの投げ。
    • すぐ頭上に天井がある場合や、投げた相手が巨大化メタル化している場合には打撃も当たることがある。


下投げ[編集]

"瓦割り"

掴んでいる相手を地面に寝かせ、瓦割りをするように腹部に手刀を打ち付ける。

  • ダメージ: 計6% (3%+3%)
  • 盾削り値:
  • 無敵: 1F-19F
  • 撃墜%: %
  • 1段目は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 打撃部分は範囲が小さすぎて周囲の相手への巻き込みヒットは期待しにくいが、当たれば大きくふっとばせる。また、シールドに当たれば必ずシールドブレイクさせることができる。
  • 低%の相手には上強攻撃・前空中攻撃で追撃できる。


通常必殺ワザ[編集]

"波動拳"

てのひらで練り上げた気を弾にして放つ。

  • コマンド: ↓↘→+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
  • ダメージ [弱/中/強]
    • 通常: 6%/6.5%/7%
    • コマンド: 7.5%/8.1%/8.7%
  • 吸収:
  • 発生: 弱: 13F-87F / 中: 13F-79F / 強: 13F-72F
  • 全体: 57F
  • 撃墜%: %
  • エネルギー系の飛び道具
  • 弾速は、弱<中<強。
  • コマンドで出すとダメージが1%アップする。
  • 画面内に1発しか出せず、連続で出そうとすると不発する。

  • 吹っ飛ばし力は殆ど無いので、主に牽制、コンボの締めに使う。


灼熱波動拳[編集]

炎を纏った波動拳を放つ。

  • コマンド: ←↙↓↘→+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
    • 簡易コマンド: ↙↓↘→+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
      • 後退せずにしゃがみから繰り出すことができる。竜巻旋風脚の暴発が起こりにくくなる。
  • ダメージ: 1.1%*4+5% 、全5段ヒットで計9.4%
  • 吸収:
  • 発生: 弱: 13F-80F / 中:13F-73F 強: 13F-67F
  • 全体: 57F
  • これも弱、中、強とあるが、弾速以外の変化は無い。弾速は、弱<中<強。
  • エネルギー系の飛び道具
  • 貫通性の飛び道具だが、5ヒットすると消える。また、相殺が起きるとすぐに消える。

  • コマンドでのみ出せる、波動拳のパワーアップ版。
  • 連続ヒットするのでその分相手を拘束できる。ガードされても反撃を受けにくく、ヒットすれば相手を浮かせるので、通常の波動拳よりも当てた後の展開が良い。
  • 1ヒットのダメージが低いため一方的に潰されやすい。9%以上の飛び道具や突進攻撃を持っている相手には通常の波動拳をメインで使う方が良い。
  • ネスの下必殺ワザなどの吸収ワザに対しては、初段の1%部分が吸収されるだけなので、リスクが少ない。


横必殺ワザ[編集]

"竜巻旋風脚"

空を切る鋭い回転で蹴りながら前進する。

  • コマンド: ↓↙←+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
  • ダメージ [弱/中/強] [始->持続:前/後]
    • 通常・地上: 9%->9%/8% / 9%->10%/9.5% / 9%->11%
    • 通常・空中: 9%->8%/7% / 9%->10%/8.5% / 9%->10%
    • コマンド・地上: 10.4%->10.4%/9.2% / 10.4%->11.5%/11.0% / 10.4%->12.7%
    • コマンド・空中: 10.4%->9.2% / 10.4%->11.5%/9.7% / 10.4%->11.5%
  • 発生 [始->持続] ※2段目以降は前後に交互に発生
    • 弱: 8F-9F , 13F-15F , 21F-23F
    • 中・強: 8F-9F -> 13F-15F , 21F-23F , 29F-32F , 37F-39F , 45F-47F , 53F-55F
    • 空中: 8F-9F -> 13F-15F , 21F-23F , 29F-32F , 37F-39F
  • 無敵: 弱: 13F-28F / 中・強: 13F-60F / 空中: 13F-44F (全ての場合で足のみ)
  • 全体: 弱: 58F / 中・強: 90F / 空中: 79F
  • 撃墜%: %
  • ダメージの他、地上版はボタンの押す長さで移動距離、リュウの回転数(モーションの長さと攻撃判定の持続)が変わる。空中版は移動速度と移動距離が変化し、リュウの回転数は変わらない。
  • コマンド入力で出すと攻撃力が1.16倍になる。
  • 空中版は着地までに1回だけ使用できる。攻撃を受けた場合も再使用可能になる。
  • 自動ガケつかまり可能。
  • 地上版は相殺判定はあるが相殺モーションが無いワザ。

  • 移動距離が大きく、復帰中に使えば横方向の移動距離を大きくアップさせることができる。ただし、モーションがかなり長いため、場外追撃が得意な相手が近くにいるときの使用は危険。
  • 足部分は相手の攻撃とのぶつかり合いにかなり強いが、回転する性質上、無防備な背面から相手の攻撃に接触することもあり、判定勝負は安定しない。
    相殺モーションが無いため、出始め一瞬の低威力部分なら、相殺されてもそれ以降の高威力部分で一方的に攻撃できる。
    • 似た性質のワザにはプリンのダッシュ攻撃などがある。
  • ふっとび緩和に利用可能。ただし、前述のとおり復帰阻止を狙われやすいため、無駄な使用は控えたほうがいい。


上必殺ワザ[編集]

"昇龍拳"

出だしに必殺の威力を持つジャンプアッパー。

  • コマンド: →↓↘+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
    • 簡易コマンド:
      • →↘→+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
      • ↘↓↘+攻撃ボタンor必殺ワザボタン
        • 前進せずにしゃがみから繰り出すことができる。
  • ダメージ [弱/中/強] [始->持続1->持続2]
    • 通常・地上: 13%->12%->7% / 14%->12%->7% / 15%->12%->7%
    • 通常・空中: 12%->10%->7% / 13%->10%->7% / 14%->10%->7%
    • コマンド・地上: 16.8%->14.4%->8.4% / 15.6%->14.4%->8.4% / 18%->14.4%->8.4%
    • コマンド・空中: 14.4%->12%->8.4% / 15.6%->12%->8.4% / 16.8%->12%->8.4%
  • 発生: 6F -> 7F-8F -> 9F-19F [始->持続1->持続2]
  • 無敵: 5F / 1F-14F (腕) , 4F-6F (全身) [通常/コマンド]
  • 撃墜%: %
  • 移動距離は、弱<中<強。
  • とび上がるまでにスティックを前に倒していると前進距離が増す。
  • 腕には喰らい判定が無い。
  • 使用後はしりもち落下になるが、急降下(しりもち落下状態)出来るようになるまでがかなり遅い。

  • コマンド版は通常よりも無敵時間が長く、しりもち落下の着地隙が短い。ふっとばし力はさらに強くなり、出始めが優秀な上方撃墜ワザになる。


下必殺ワザ[編集]

"セービングアタック"

相手の攻撃を一発受け止め、重い反撃を放つ。

  • ダメージ: 12% (LV1) , 10% (LV2) , 17% (LV3)
  • 盾削り値:
  • フレーム
    • 溜め段階: LV1: 1F-30F / LV2: 31F-58F / LV3: 59F-
    • 発生: 11F-12F (22Fから攻撃可能)
    • ふっとび耐性:
  • 全体: 55F (溜め動作除く)
    • セービングキャンセル: 19F
  • 撃墜%: %
  • ボタンを押しっぱなしで溜めるためワザでこの必殺ワザのみ、コマンド版が存在しない。保持はできないが、下記の「セービングキャンセル」で中断できる。
    • 溜める時間で「LV1」「LV2」「LV3」の3段階に変化。
    • 溜め中、攻撃後ともにスティックを左右どちらかに素早く2回弾くと「セービングキャンセル」になり、入力した方向にステップする。LV3まで溜まるとキャンセルできない。攻撃後のキャンセルはヒットした場合限定。
  • 正拳突きを出す瞬間に向いている方向とは反対の方向に入力すると、背中側へ振り向いてワザを出すことができる。
  • 溜めている間はふっとばし力の低い攻撃を1発だけ耐える(クッパの横スマッシュやガノンドロフの必殺ワザは耐えられない)。2発目からは普通にふっとぶ。
    • 溜めている間は受けるダメージが半分になる。
    • 開始直後は14%まで耐えることができ、それ以降溜める時間に比例して耐えられるダメージが上昇。最終的には28%の攻撃まで耐えることができるようになる。
    • つかみなどガード不能攻撃は耐えることができない。
  • LV2以降の攻撃は地上ヒットすると相手がその場にゆっくりと沈み込んでダウンする。Lv3の方が硬直が長い。空中ヒットだと相手にだけ長いヒットストップが発生した後に前にふっとんでいく。
    • シールドブレイク状態の相手は空中ヒットと同じようにふっとぶ。ただし長めのヒットストップは発生しない。
  • LV1-2はシールド削り値が高い。LV3はガード不能攻撃カウンターも不可。

  • 攻撃を1発だけ耐えることができるので、抜け出しにくいマリオの上強攻撃コンボなどから抜け出すのに役立つ。
  • LV1をキャンセルすれば空中攻撃で追撃しやすい(特に空中で発動した場合)。


最後の切りふだ[編集]

"真空波動拳 / 真・昇龍拳"

相手の距離によって使うワザが変わる。遠距離は複数の相手を巻き込む巨大弾、近距離は一人に対して超必殺のアッパーを繰り出す。

  • 最後の切りふだを2種類持つファイターはリュウとケンのみ。リュウの正面に相手がいれば「真・昇龍拳」、誰もいなければ「真空波動拳」になる。
    • 相手がスーパースターなどによる無敵状態の場合は近くにいても「真空波動拳」になる。
  • 最後の切りふだのスタンバイ状態でも、コマンド入力による通常必殺ワザは出せる。

真空波動拳[編集]

気流を纏わせた巨大「波動拳」を放つ。

  • ダメージ: 全段ヒットで凡そ33.5%
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: %
  • マリオの「マリオファイナル」のように相手を巻き込んで押しだすタイプの切りふだ。
  • 相手を引き寄せるの効果を持つ。



真・昇龍拳[編集]

ショートアッパーから逆腕での昇龍拳を捩じ込む超必殺技。

  • ダメージ: 計41% (1%+10%*2+20%)
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: %
  • 「真・昇龍拳」になる間合いは弱攻撃(強)よりやや狭い程度。空振りリスクがない分、初段ヒットから始まる切りふだとしてはかなり短いので注意。
  • 何かに阻まれない限り、このワザで撃墜が確定するほどの吹っ飛びが発生する場合、「昇龍拳!」の掛け声が変わり背景が赤く光る演出(通称あけぼのフィニッシュ)が追加される。条件は致命エフェクトと同じで、相手の吹っ飛びの勢いと決まった場所で計算される。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で蹴る。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で蹴る。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で蹴る。

  • ダメージ: 7%/7%/5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

ガケをのぼりながら蹴る。

  • ダメージ: 10%


アピール[編集]

  • 上アピール
    後ろを向き、鉢巻きを締めながら、「かかってこい!」
    『ストⅣ』で選択できるアピールの一つ。
  • 横アピール
    拳を突き出して、「拳で語り合おう!」
    これも『ストⅣ』でできるアピールの一つ。
  • 下アピール
    構えを取って気合いを溜める。
    『ストⅢ』のパーソナルアクション(特殊効果があるアピール)で似た構えをするが、豪鬼が取る構えの方が近い。
上アピール 横アピール 下アピール
リュウ (SP) 上アピール.gif リュウ (SP) 横アピール.gif リュウ (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • グローブを調整する。
  • 指を折り曲げて拳の形を取り、腕を交差して、立ち姿勢の構えに戻る。
リュウ (SP) 待機モーション (1).gif リュウ (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

リュウ (SP) 登場演出.gif

煙の中からからゆっくりと歩いてくる。
初代『ストリートファイター』の登場演出を意識していると思われる。


勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『ストリートファイターⅡ』結果画面BGM
    • ポーズ:十字ボタン←
      画面に向かってパンチを放つ。「必殺のタイミングを計れ!」
      ポーズは『ストⅣ』勝利時の再現。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      バッグを肩に担ぎ、背を向ける。「旅はまだ、始まったばかりだ」
    • ポーズ:十字ボタン→
      正拳突きを放った後、拳を頭上まで挙げる。「その間合いじゃ、拳半分届かない!」
      拳を挙げる動作は原作シリーズでもお馴染みの勝利ポーズ。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
リュウ (SP) 勝利演出・左.gif リュウ (SP) 勝利演出・上.gif リュウ (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (15).gif


カラーバリエーション[編集]

2~7Pカラーは『ストリートファイターII』シリーズにおけるカラーバリエーションを意識している。

頭アイコン SP リュウ 01.png
頭アイコン SP リュウ 02.png 灰色 『ストリートファイターII'』の2Pカラー。
頭アイコン SP リュウ 03.png 薄水色 『ストリートファイターII'ターボ』の1Pカラー。
頭アイコン SP リュウ 04.png 『スーパーストリートファイターIIX』での基本カラー。
頭アイコン SP リュウ 05.png オレンジ 『スーパーストリートファイターII』でリュウを小キックボタンで選択した時のカラー。
頭アイコン SP リュウ 06.png 『スーパーストリートファイターII』でリュウを中キックボタンで選択した時のカラー。
頭アイコン SP リュウ 07.png 黄緑 『スーパーストリートファイターII』でリュウを大キックボタンで選択した時のカラー。
頭アイコン SP リュウ 08.png 『ストリートファイターV』のカラー10。ただし、元ネタの鉢巻きは茶色。





戦術指南[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

テクニック[編集]

コンボ[編集]

リュウ対策[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

オススメスキル[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

俺より強いファイターに会いに行く
ROUND 1 頭アイコン SP ケン 01.png
通常戦 朱雀城 (終点化) Ken Stage Type A
ROUND 2 頭アイコン SP ゼロスーツサムス 02.png
通常戦 オネット (終点化) Chun-Li Stage Type A
ROUND 3 頭アイコン SP ガオガエン 01.png
通常戦 特設リング (終点化) Zangief Stage Type A
ROUND 4 頭アイコン SP ドンキーコング 05.png
通常戦 いかだと滝 (終点化) Blanka Stage Type A
BONUS GAME
ROUND 5 頭アイコン SP リトル・マック 04.png
通常戦 特設リング (終点化) M.Bison Stage Type A
ROUND 6 頭アイコン SP メタナイト 01.png
通常戦 フェリア闘技場 (終点化) Balrog Stage Type A
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png or マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦
(味方: 頭アイコン SP ケン 01.png)
終点 Vega Stage Type A
  • 全ラウンド共通ルール: 体力制(150HP)、アイテム無し
元ネタ・備考[編集]
  • 唯一の体力制乱闘が存在するコースで、全てアイテム無し終点化という格闘ゲームそのもののシチュエーションで対戦することになる。
  • 登場ファイターは、ストリートファイターシリーズに登場する各キャラクターとの対戦を再現している。
    • ROUND1:ケン
    • ROUND2:春麗(足技を得意とする女性)
    • ROUND3:ザンギエフ(投げ技が強力な巨漢)
    • ROUND4:ブランカ(緑色の肌を持つ野生児)
    • ROUND5:マイク・バイソン(凶暴なプロボクサー)
    • ROUND6:バルログ(仮面を付けた美男子)
    • BOSS:ベガ(手袋をつけ、サイコパワーを駆使して攻撃する悪の組織のボス)
  • ボーナスステージがボス前ではなくROUND4のあとにあるのもスト2のボーナスステージのオマージュと思われる。スト2原作では3戦ごとにボーナスステージがあるが、スマブラでは四天王(新ボス)前に一息といったところか。
  • ボス戦は劇場版アニメ『ストリートファイターII MOVIE』のクライマックスであるリュウ&ケンVSベガ、及びそれらを意識した『ストリートファイターZERO』シリーズのドラマティックバトルモードの再現。


組み手[編集]

スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,170 コンフーコング ACE
0,379 ナックルジョー ACE
0,574 プー ACE
0,954 ライン HOPE
0,988 サガット ACE
0,994 豪鬼 LEGEND
0,997 さくら ACE
1,192 カラテ家 ACE
1,217 夕日町応援団 HOPE
1,294 アキラ LEGEND


公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]


ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー
ストリートファイターシリーズ
ファイター リュウ:for/SP - ケン:SP
ステージ 朱雀城
アシストフィギュア ガイル
音楽 ストリートファイターシリーズの音楽の一覧