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ワリオ (SP)

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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのワリオについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ワリオ」をご覧ください。
ワリオ
公式絵 SP ワリオ.png
シンボル メイド イン ワリオ.png
出典ワリオシリーズ
他のスマブラへの参戦ワリオワリオ
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー30

ワリオ(Wario)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは30。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

相手に噛みついたりバイクを乗り回したりオナラをしたりとやりたい放題の、豪快かつトリッキーな準重量級パワーファイター。
他の重量のあるファイターと比較した時に際立って目立つのは空中での機動力で、特に空中横移動の速さはトップクラス。見た目に合わぬ軽快な空中機動を生かし、持続や威力に優れた空中ワザで差し込んだりまとわりついたりと言ったトリッキーな挙動が持ち味。

そして何よりワリオをワリオたらしめる最大の特徴が下必殺ワザ「ワリオっぺ」。ワリオは時間経過によってオナラを溜めることができ、最大溜め時のオナラは屈指のふっとばし力を誇るまさに必殺のワザと化す。最大溜めには110秒という膨大な時間がかかるが、アイテムを通常必殺ワザで食べることで気持ち程度短縮でき、撃墜されても溜めが失われることもない。このオナラの存在により、時間をじっくり使うロングゲームに独特の強さを見せる。

復帰力も意外と悪くない。横移動+ジャンプ1回と捉えてよい横必殺ワザのバイクは非常に距離を稼ぎやすく、前述の最大オナラはワリオが大きく飛び上がるため、復帰に使っても尋常ではない縦の復帰力をもたらす。
掴みどころのない挙動、今作から体力回復効果のついた通常必殺ワザ、復帰力と重量からくる粘り強さでしぶとく戦うことで時間を使い、得意の長期戦に持ち込んで最大オナラのプレッシャーをかけるという、非常に個性的な戦略を持っている。

弱点は主に基本ワザの性能面。地上ワザはパワーこそ準重量級相応だがリーチ・発生・判定は平凡、得意の空中ワザも判定面で強引に行ける強さがあるわけではなく、ワザの振り合い・ぶつかり合いでは概ね分が悪い。また横必殺ワザには「バイクが画面にある間、または消えてから6秒の間は使えない」という制約があり、これが使えないと復帰力が著しく低下することにも注意が必要。
クセはあるが良好な空中機動と復帰力、そして重量相応の飛ばしやすさ・飛びにくさでステージ問わず乱闘も1on1もこなすが、時間やストックの少ない短期決戦が苦手。環境との相性までもが変則的である。


  • 長所
    • 空中横移動が軽快。空中ワザもそれぞれに個性と強みがあり、他のファイターよりも空中戦を仕掛けやすい。
    • 変更された横強やダッシュ攻撃が撃墜狙いに使えるため、撃墜手段がそれなりに豊富。
    • 復帰力がなかなか優秀。空中ワザによる暴れもこなせるため復帰阻止や着地狩りへの耐性もそこそこ。
      • 空中機動力、復帰力、空中ワザの使いやすさを高いレベルで兼ね備えるため、自分から崖外に出ての復帰阻止も得意。
    • 時間経過で溜まり、ミスになってもリセットされない#下必殺ワザ「ワリオっぺ」を持つ。最大溜めではファイターの重さやほかほか補正、位置によっては低%でも一撃必殺が可能、%限定ながら一部のワザから確定で繋ぐコンボも存在。ただ溜めているだけでも相手にプレッシャーを与えることができる。
    • 重量の割に喰らい判定が小さめで空中機動や復帰力に優れ、通常必殺ワザの回復効果や「ワリオっぺ」の存在もあり長期戦が得意。
    • #通常必殺ワザ「ワリオかみつき」のガード崩し性能が非常に高い。判定が比較的強く一部の突進ワザも取ることができる。アイテムや飛び道具を食べることも可能。
  • 短所
    • 地上での機動力がやや低く、地上戦は少し苦手。
    • リーチや判定は平凡なワザが多く、振り合いになると判定負けしやすい。
    • 強力なガード崩しである通常必殺ワザを持つ代わり、通常のつかみの発生が遅め。
    • #横必殺ワザ「ワリオバイク」が使えない状況だと復帰力が大きく低下する。ルールやステージ次第ではワリオバイクが使い難くなるか死に技となってしまう。
    • ジャンプ高度が低く上方向への攻撃範囲も平凡で、空中戦を得意とする割に高空への制圧力が心許ない。
      • 加えて横必殺ワザや上必殺ワザも上方向からの攻撃には強くないため、上から被せてくるような復帰阻止に対して脆さがある。
    • 短期決戦が苦手。振り合いの弱さもあって攻め急いでくる相手を捌くのが一苦労。

運動技能[編集]

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × ×

スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

  • 弱攻撃
  • ダッシュ攻撃
    • ワザ変更「ヘッドスライディング」から「ショルダータックル」に変更された。「ショルダータックル」は『スマブラX』で横スマッシュ攻撃として使って以来の復活となった。
  • 横強攻撃
    • ワザ変更大きな拳でパンチを繰り出す「ぶったたき」から「ひっぱたき」に変更された。
  • 上強攻撃
    • ダメージ減少: 10.0%->6.0% ⇒ 6.0%->5.0% [始->持続]
    • BKB減少: 65->30 ⇒ 28->20 [始->持続]
    • KBG増加: 74->50 ⇒ 130->120 [始->持続]
      • 上記3つの変更により、威力は減少したが、コンボしやすくなった。
    • 強化発生高速化・後隙減少: 12F-14F -> 15F-23F ⇒ 8F-10F -> 11F-19F [始->持続]
    • 体ヒットと持続ヒットのベクトル変更: 92°/80° ⇒ 95°/90° [体/持続]
    • 弱体化手と頭の無敵が無くなった。
  • 下強攻撃
  • 横スマッシュ攻撃
  • 上スマッシュ攻撃
    • 強化前後への攻撃判定が若干拡大。
  • 下スマッシュ攻撃
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 12F ⇒ 7F
  • 前空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 16F ⇒ 10F
  • 後空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 27F ⇒ 16F
  • 上空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 12F ⇒ 7F
  • 下空中攻撃
    • ワザ変更その他ワザ名が「さかさまずつき」から「さかさまドリル」に変更された。モーションも両手を下に突き出すものに変わっている。
    • 強化着地硬直減少: 19F ⇒ 18F
  • つかみ
  • つかみ攻撃
  • 前投げ
  • 後投げ
  • 上投げ
    • ワザ変更その他「パワーリフティング」から「ダブルパンチ」に変更された。モーションが若干変わり、前作では腕を伸ばしながらも頭突きにも見える攻撃だったのが、本作では腕をもっと伸ばして拳で攻撃するようになった。
  • 下投げ
  • 通常必殺ワザ「ワリオかみつき」
    • 弱体化顔部分の無敵削除。結果的に前作ほどの判定の強さはなくなっている。
    • 強化噛みつき1回ごとに0.6%のダメージ回復効果がついた。
    • 強化吐き出しのふっとばし力が強化。準フィニッシュとして使えるようになった。
  • 横必殺ワザ「ワリオバイク」
    • 弱体化バイクが消滅してから6秒間、このワザの使用ができなくなる制限が付けられた。
    • 弱体化投げた時のバウンドが弱くなった。
    • 強化投げたバイクのふっとばし力が増加し、高%相手の撃墜手段として使えるようになった。
  • 上必殺ワザ「コークスクリュー」
  • 下必殺ワザ「ワリオっぺ」
  • 最後の切りふだ「ワリオマン」
    • ワザ変更その他一定時間強化変身する物から、初撃型の切りふだに変わった。

更新履歴[編集]

ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"げんこつ" → "あごくだき"

拳を小さく振り下ろす → 反対の腕でアッパー。

  • ダメージ: 4.0% → 5.0% [1段目→2段目]
  • 発生: 8F-9F → 4F-5F [1段目→2段目]
  • 全体: 29F → 33F [1段目→2段目]
  • 撃墜%: ?% → ?/? [1段目→2段目]
  • ボタン押しっぱなしでも2段目を出せる。

  • 弱攻撃にしては出が遅い。判定も普通、リーチも長くないので無理に使う必要はない。
  • 2段目を早く出しすぎると空振りする可能性がある。使うなら少しだけタイミングを遅らせるといい。
  • 当てた後はワリオの得意な空中戦に持ち込みやすい。
  • 2段目に限り、先端当てでボムへいを無傷で爆破可能。


ダッシュ攻撃[編集]

"ショルダータックル"

肩から突っ込んでいく体当たり。

  • ダメージ: 11.0%->5.0% [始->持続]
  • 発生: 5F-8F -> 9F-23F [始->持続]
  • 全体: 48F
  • 撃墜%: ?%

  • 出始めのふっとばしが強く、高%の相手への撃墜手段として使える。
  • 持続(カス当て)は逆に低%の相手が程良い飛び方になりやすく、連携の始動になる。


横強攻撃[編集]

"ひっぱたき"

大きな手のひらで平手打ち。

  • ダメージ: 13.0%
  • 発生: 12F-15F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: ?%
  • シフト攻撃対応ワザ。

  • 強攻撃にしては少し発生が遅く見切られやすいものの、ダメージ、リーチ、ふっとばし力はどれも申し分なく、攻撃後のスキも小さめなので、出てしまえば信頼の置けるワザ。高%の相手にはフィニッシュとしても使える。
  • 下シフトはガケつかまりに当てることも可能。相手キャラや左右などの条件は要調査。


上強攻撃[編集]

"ばんざいヒット"

バンザイするように両手を突き上げて頭上を攻撃。

  • ダメージ: 6.0%->5.0% [始->持続]
  • 発生: 8F-10F -> 11F-19F [始->持続]
  • 全体: 27F
  • 撃墜%: ?%

  • 上半身を覆うような広めの判定を持つが、横や上へのリーチと言う点では微妙。
    • 前後は立っている相手に地上から密着しても外れることがあり、上は戦場の土台から中段のすりぬけ床に届かない。
  • 相手の蓄積%によって再度の上強や#上空中攻撃#上必殺ワザ#下必殺ワザなどが繋がる。
    • 特に最大溜め下必殺ワザ(オナラ)が繋がるのが言うまでもなく非常に強力で、位置次第で即撃墜がとれる恐怖のコンボになる。浮き具合によって最速でのジャンプや小ジャンプが必要になるなど多少の慣れを要するが、是非習得しよう。


下強攻撃[編集]

"ゴキブリつぶし"

地面に向かって人差し指を突きだす。

  • ダメージ: 4.0%
  • 発生: 5F
  • 全体: 17F
  • 撃墜%: ?%

  • 威力は低いが、全体動作がとても短く、猛烈な勢いで連打可能。弱攻撃のような強攻撃。
  • 当たると相手を軽く浮かせ、少し後ろに追いやるため密着時以外は2発以上の連撃は難しい。
  • 相手の蓄積%がある程度あると#ダッシュ攻撃が繋がる。高%帯では位置次第で確定撃墜コンボになることも。


横スマッシュ攻撃[編集]

"全力バックナックル"

巨大化した裏拳で殴りつける。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 20.0%
    • 【ホールド最大】 28.0%
  • 発生: 18-19F
  • 全体: 65F
  • 撃墜%: ?%

  • 威力も隙も巨大なスマッシュ攻撃。攻撃に使う身体の部位が過剰に巨大化することが多いワリオだが、このワザの拳の拡大率は随一。当てられる状況で使おう。
  • 実は横強攻撃よりもリーチが短い。


上スマッシュ攻撃[編集]

"ビッグヘッド"

頭を振って頭突き。その名の通り頭が大きくなる。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 17.0%->13.0% [始->持続]
    • 【ホールド最大】 23.8%->18.2% [始->持続]
  • 発生: 11F-12F -> 13F [始->持続]
  • 無敵: 8F-14F (頭)
  • 全体: 57F
  • 撃墜%: ?%

  • 判定は一瞬だが範囲は大きいので近接なら対地でも使える。
  • このワザも隙が大きいので防がれると反撃不可避。


下スマッシュ攻撃[編集]

"ワリオスピン"

両手両足を広げて、お尻を軸にして床の上を3回転。

  • ダメージ [始->持続1->持続2]
    • 【ホールド無し】13.0%->10.0%->5.0%
    • 【最大ホールド】18.2%->14.0%->7.0%
  • 発生: 8F-17F -> 18F-29F -> 28F-36F [始->持続1->持続2]
  • 全体: 61F
  • 撃墜%: ?%

  • 連続ヒットワザのような見た目だが、単発攻撃。出が早く、ふっとばし力もそこそこある。
  • 動作時間が長いため、避けられたりガードされたりすると危険。当てられる自信がある時に使いたい。
  • 後隙が大きいため、低%では当てても相手の反撃が間に合う。試合序盤は封印推奨。
  • 崖に掴まっていて無敵の切れている相手にはこのワザが当たる。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"メタボボディ"

回転して大きな腹で押しつぶす。

  • ダメージ: 6.0%->4.0% [始->持続 (1段目 , 2段目)]
  • 発生: 4F-17F , 20F-42F [1段目 , 2段目]
  • 全体: 45F
  • 着地硬直: 7F
  • 撃墜%: ?%
  • 持続ヒットでダメージが低下するが、厳密には2つの攻撃判定で構成された連続ヒットしにくい多段攻撃である。
  • ワザを出した瞬間は腹部と両手に攻撃判定が発生する。その後は一旦攻撃判定が消えて、ワリオが身体を一周スピンさせた後から別の攻撃判定が腹部にだけ発生する。

  • 発生の早さを活かして、密着時の切り返し手段として頼りになる。
  • ワリオの空中機動力やワザの攻撃持続時間が長い甲斐もあって、めくりとの相性も良い。
  • 1回転後の低威力部分は低%でも高%でもいい具合にふっとばすため、着地寸前で当てれば空中攻撃で追撃がしやすい。


前空中攻撃[編集]

"とんそくキック"

足を前に突き出して飛び蹴り。

  • ダメージ: 7.0%->4.5% [始->持続]
  • 発生: 5F-6F -> 7F-17F [始->持続]
  • 全体: 37F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%

  • 発生は早いが、足が短いのでリーチは短い。しかし、ワリオの高い空中機動力のおかげであまり気にはならない。
  • 威力が低いとはいえ素直な性能で使いやすい。空中からの牽制、差し込み、場外での押し出しなどに。
  • ワザ同士のかち合いにはあまり強くないため、常に先手を取れるように出していく必要がある。
    相手に動きを読まれていると潰されやすいので、早出し気味に置いたり空振りを誘ってから出したりするなど、緩急をつけた攻撃が大事。
  • ヒットした相手は軽く飛ぶので、各種空中攻撃や通常必殺ワザなどで追撃がしやすい。


後空中攻撃[編集]

"たおれずつき"

後方に倒れ込みながら、その勢いを使って後頭部で頭突き。

  • ダメージ: 12.0%
  • 発生: 9F-11F
  • 全体: 49F
  • 着地硬直: 16F
  • 撃墜%: ?%

  • 攻撃判定の持続は一瞬だが、発生がまずまず早く横へのリーチもそこそこあるので当てやすい。
  • 後隙は少々大きいが、ガードや回避をされてもワリオの空中機動力を活かして逃げれば反撃されにくい。
  • 着地隙が大きいので、着地際に繰り出す場合は命中させられる自信がある時に。小ジャンプと同時に出せば着地隙が出ない。
  • ふっとばし力もなかなか。終点の端なら120%辺りから撃墜圏内に。


上空中攻撃[編集]

"ハンドパッチン"

上方に向けて両手を叩く。

  • ダメージ: 13.0%
  • 発生: 8F-9F
  • 全体: 46F
  • 着地硬直: 7F
  • 撃墜%: ?%

  • ワリオが相手の下を取った時に発揮する強みの一つ。攻撃判定の持続は一瞬で横幅もやや狭いが判定がとても強く、タイミングと位置が合えば多くのファイターの下空中攻撃に勝てる。
  • 着地隙が少ないので、低%時は着地際に当てることによって連携にも。ガードされても反撃を受けにくい。
  • ワリオの空中攻撃の中では最もダメージが多い。ふっとばし力はイマイチだが撃墜手段にならないこともない。
  • 先端当てでボムへいを無傷で爆破可能。


下空中攻撃[編集]

"さかさまドリル"

逆さまになり、両手を下で合わせてきりもみ回転攻撃。

  • ダメージ: 1.3%*6+4.0%、全7段ヒットで計11.8%
  • 発生: 9F , 11F , 13F , 15F , 17F , 19F , 21F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 18F
  • 撃墜%: ?%

  • 主に真下にいる相手用。特に場外追撃で活躍する。最も下方向にリーチの長い空中攻撃なので、このワザでないと相手の隙に間に合わない、という時はこれ。
  • 最終段はそこそこのふっとばし力があるので場外へ向けてふっとばすのもいいが、崖下に向けてふっとばして崖メテオを狙うのもいい。
  • 相手のヒットストップずらしにもよるが、ヒット中にステージから離れるように横移動するとステージ側にふっとばしやすい。急降下しながらヒットさせれば、最終段がヒットする前に脱出されても疑似メテオになるため、これによって復帰阻止となることも。
  • 降下しながらだと地上にいる相手には全段ヒットしにくく、着地隙が大きめで当ててからの追撃もしにくい。また、ダメージ量、及び当ててからの展開は他のワザに劣る。
    • 地上で最終段以外のカス当てから最大溜め下必殺ワザが繋がるケースがあるが、かなり限定的かつシビア。
  • リーチは短いが、前後にすぐに攻撃判定が出るので、ニュートラル空中攻撃と並んでガードキャンセルからの咄嗟の反撃手段となる。「相手の攻撃をガードしたはいいものの、相手が自分の左右のどちらにいるかわからない」という時でも困らない。


つかみ[編集]

"つかみ"

腕を伸ばして相手を掴みかかる。

  • 発生: 立ちつかみ: 8F-10F / ダッシュつかみ: 11F-13F / 振り向きつかみ: 12F-14F

  • 攻撃時に体の一部が巨大化することが多いワリオだが、流石につかみでは腕は大きくならずリーチは短い。
  • つかみワザの性能は全体的に良いので、つかめる間合いを覚えよう。


つかみ攻撃[編集]

"つかみつんつん"

掴んだ相手を人差し指で突っついて攻撃。

  • ダメージ: 1.6%
  • 撃墜%: ?%

  • 1〜2回出しておけばダメージを稼げる。


前投げ[編集]

"ヘビーどんけつ"

掴んだ相手をお尻で突き飛ばす。

  • ダメージ: 計12.0% (4.0%+8.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 4.0%部分は打撃投げ

  • ふっとばし力がそこそこあり、140%程度の相手なら崖際で掴めば撃墜させられる。
  • 撃墜ができる投げで前投げが割り当てられているのは珍しい存在。


後投げ[編集]

"ジャイアントスイング"

掴んだ相手の足を持ったまま回転して振り回し、その勢いで放り投げる。

  • ダメージ: 投げ: 7.0% / 巻き込み: 8.0%
  • 撃墜%: ?%

  • マリオの後投げとは逆の性質で投げのふっとばし力が低く、逆に振り回しによる攻撃のふっとばし力が高い。
  • 前投げよりも威力が低い。サドンデスでないと撃墜は難しいので、崖の近くで崖に背を向けた状態で掴んだ時以外は、前投げを使った方がいい。


上投げ[編集]

"ダブルパンチ"

つかんだ相手を上方向にトスし、拳二つで打ち上げる。

  • ダメージ: 計11% (4.0%+7.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 4%部分は打撃投げ

  • 相手を真上に打ち上げるので、ここからワリオの得意な空中戦に持ち込みやすい。


下投げ[編集]

"しりプレス"

つかんだ相手を地面に叩きつけ、ヒップドロップで攻撃する。

  • ダメージ: 計8.0% (4.0%+4.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の4%部分は打撃投げ

  • 相手が低%の時はダッシュ攻撃や横必殺ワザで追撃できる。
  • このワザではサドンデスの撃墜で使うことできない。


通常必殺ワザ[編集]

"ワリオかみつき"

大きく口を開けて思いきり相手にかみつく。飛び道具やアイテムも食べられる。


  • ダメージ: 噛みつき: 2.6%*n / 吐きだし: 5.0% / 爆発物を食べたとき: 13.0%
  • フレーム
    • 口開け: 発生: 8F - 16F~64F / 全体: 41F~89F
    • 噛みつき: 発生: 6F / 全体: 9F
    • 吐きだし: 発生: 11F / 全体: 19F
    • 食べ(アイテム): 取得: 10F/25F/10F / 全体: 26F/55F/50F [小/大/たべもの系]
    • 食べ(爆発物): 取得: 17F / 全体: 71F
  • 無敵: 2F-17F (全身)
  • 撃墜%: ?%
  • シールド無効のつかみワザ。ボタン長押しで口を開け続け、ボタンを離すか約1秒経過で口を閉じる。
    • 相手に噛みついた時はボタン連打で噛みつく間隔が短くなってダメージアップ。噛みつき1回につき自身の蓄積ダメージが0.6%回復する。
  • 吐き出すまでの時間は相手の蓄積ダメージが大きいほど長くなり、相手がレバガチャするほど短くなる。
  • 飛び道具や一部を除くアイテムを食べることも可能。
    • 一度に食べられるアイテムの数に制限はなく、並んだアイテムを一度に食べられる。
    • 近くに相手がいる場合はアイテムが優先され、アイテムだけを食べる。
    • キャリアアイテムは他のものより食べるのに少し時間がかかる。自分のバイクもキャリア扱い。
    • 食べると「ワリオっぺ」が1.5秒分溜まる。また、蓄積ダメージが1%回復し、触れると効果が発動するアイテムならその効果が発動する。
      • たべもの系ならば普通に取得した場合よりも1.5倍回復してお得。
    • ボムへいなどの爆発物を食べた場合は体内で爆発し、回復せず5%のダメージを受ける。この時、強力なふっとばし力を持つ攻撃判定がワリオの周囲に発生し、さらに一瞬全身無敵になる。
    • 食べられないアイテム

  • 空中戦重視なワリオにとって相性の良いワザ。判定の弱い攻撃に強く、特に判定が弱いものが多い突進系の攻撃の先で口を開けておけば、面白いように噛みつける。
  • 崖の外に相手をふっとばし、ガケ際で口を開けているだけで相手が勝手に飛び込んでくることもしばしば。相手からすれば復帰先で噛みつかれ、またガケの外に戻されることになる。ガケのぼりに対する択としても強力。
  • 吐き出し部分は終点崖際無抵抗のマリオを140%前後から撃墜可能(トレーニングモード調べ)。


横必殺ワザ[編集]

"ワリオバイク"

バイクに乗ってステージを駆け回る。ウィリー終了時の押しつぶし攻撃が特に強力。


  • ダメージ: 突進: 速度によって増加 2.0%~11.2% / 打ち上げ: 8.3% / ウイリー: 5.0% / 押しつぶし: 13.0% / ターン: 3.0%~7.0% / 地上で乗り捨てた後: 3.5%
  • 発生: 突進: 20F-
  • 撃墜%: ?%
  • 使用するとバイクに乗って走り出す。
    • 走っているバイクには攻撃判定がある。ただし、あまりにも速度が出ていないと攻撃判定は無くなる。
    • 乗り捨てられて倒れているバイクの傍で入力すると、それに乗ることができる。他のワリオが出したバイクでも可能。空中では倒れているバイクに乗ることはできない。
  • バイクがステージ上から消滅してから6秒間は、このワザの使用ができなくなる。使用できない状態や、自分が出したバイクがステージ上に存在していると不発となり、ワリオが左右をキョロキョロするだけに終わる。
  • 空中で使用した場合、最初に少し浮き上がる。
バイクの操作[編集]
  • ジャンプボタンを押すと、バイクを乗り捨ててジャンプする。乗り捨てられたバイクはしばらく無人で走り続け、勢いが弱まると倒れる。
    • 無人で走るバイクは、地上を走っている間は攻撃判定がある。空中で乗り捨てたバイクには攻撃判定は無い。
    • 乗り捨てた際のジャンプでは空中ジャンプは消費されない。バイク乗り捨てジャンプ+空中ジャンプで実質2回の空中ジャンプが可能。
  • 地上では、進行方向に方向入力すると速度を上げ、反対に入力するとターンする。
  • 地上では、上に入力すると速度を上げつつ前輪を上げるウィリーをし、下に入力するか約一秒経過で押しつぶす。
  • 空中では、左右に方向入力するとバイクを傾ける。バイクの向きと逆向きで入力すると、前輪が上になるように傾け、バイクの向きと同じ方向で入力するとその逆になる。乗り捨てジャンプの角度も同様に変わる。
  • バイク搭乗中でもアピールすることが可能。その間は操作不能だがスピードが出ていればダメージを与えることができる。
  • ワリオ自身がダメージを受けるとバイクから落ち、バイクはそのまま無人で走って行ってしまう。打点の高い攻撃やピンポイントでワリオを狙う飛び道具には注意。壁にぶつかった時もバイクから落ちる。
  • バイクはタルと同じ、大型のアイテム扱い。
    • 耐久値があり18%以上のダメージを受けると壊れる。投げて相手や地形に当たった時も耐久値が減る。
    • ワリオがバイクに乗っている時にバイクが壊れると、ワリオは5%のダメージを受けて少し吹っ飛ぶ。吹っ飛びの強さは一定。
    • 飛び散る部品はアイテムではなく、拾うことはできないが、「ワリオかみつき」で食べることはできる。
  • 走っているバイクは攻撃を受けると、少しの間その攻撃をしてきた相手に対してはヒットしなくなる。
  • バイクに乗れずにワリオが左右をキョロキョロするモーションは、地上版より空中版の方が短く、さらに着地すると他の行動でキャンセルできるようになる。

  • バイクに乗ったまま体当たりしたり、乗り捨ててバイクだけ相手にぶつけたり、乗り捨てられたバイクを拾って投げつけたり、食べたりと、様々な使い道があるワザ。
  • 地上でヒットした場合、すかさずウィリーすると2ヒットする。低%の相手ならターンでも2ヒット、稀に3ヒットすることも。スピードがあまり出ていない場合、ヒットしてからすぐに乗り捨てても2ヒットすることがある。
  • 相手の飛び道具は食べるのもいいが、バイクで返り討ちにするのもいい。正面から来る飛び道具は、バイクの耐久力が尽きるか、ワリオに当たらない限りは、バイクが受け止めてくれる。
  • バイクに乗ったままの体当たりを迎撃したりガードから反撃したりすることは容易いので、むやみやたらに突っ込むのはやめた方がいい。
    • 進路に置かれた攻撃にはまず勝てない。無防備な上からの攻撃は尚更。相手が攻撃を置いてきそうな場合、すぐに乗り捨てたり、ターンしてタイミングをずらすなりするといい。
    • バイクをガードした場合、ガードからガードキャンセルつかみやジャンプ攻撃、追いかけてダッシュ攻撃などで容易く反撃できる。相手がガード後にすぐガード解除をした場合は、すかさずウィリーやターンをして2ヒット目を出すことでそれを当てることができる。が、それすらもガードされるとさらに反撃されやすくなる。
  • 乗り捨ててバイクだけを相手に突っ込ませるとリスクが少ない。ただしダメージはたった3%でリターンも少な目。オナラを溜めるための時間稼ぎの一環などに。
  • あえてバイクを放置し、その周辺で戦うことで、相手の弱攻撃をアイテム取得に暴発させることが期待できる。
    弱攻撃の性能が良く、なおかつ立ち回りにおける比重が大きいファイターを相手にする際には意外とバカにならない戦術。
    もちろん、自身もアイテム取得を暴発させる可能性がある点には注意。
  • ステージ上にバイクが出ていると復帰時にバイクが出せず、大幅に復帰力が落ちる。余裕があるなら「ワリオかみつき」で食べてしまおう。回復もできて「ワリオっぺ」も溜まり一石三鳥。
    • ただし、相手と極めて近い距離にバイクがある時は大きな隙を晒す可能性があるので控えよう。
  • ウイリーから通常運転に戻る際の押しつぶしはダメージもふっとばしも強烈。
    終点中央でも90%から撃墜圏内なので、うかつにバイクの迎撃を狙う相手に当てるのも一興。
    ロマンの域だが、空中の相手にも当てることができる。
  • この他、バイクを利用した様々なテクニックがある。#小ネタ・テクニックに纏めてある。


上必殺ワザ[編集]

"コークスクリュー"

カラダの回転で起こした風に乗り飛びあがる。ナナメにも動けて相手に当たると巻き込む。


  • ダメージ: 5.0%+1.0%*4+4.0%、全6段ヒットで計13.0%
  • 発生: 6F-7F , 8F-11F , 12F-15F , 16F-19F , 20F-23F , 29F-30F
  • 撃墜%: ?%
  • 通常は真上に上昇する。ナナメに入力しながら出すと、上昇量が少し落ちる代わりにその方向に飛ぶ。
  • 使用後はしりもち落下になる。

  • ワリオは空中での機動力が高いため、横方向の復帰にはさほど困らない。上方向に復帰したい時は空中ジャンプやバイク→即乗り捨てで十分に高度を稼げるし、さらに最後の手段として「ワリオっぺ」での復帰もある。使用後にしりもち落下になるこのワザは、なるべく使わずに取っておきたい。
  • 巻き込み性能は弱く、全段ヒットする前に抜けられてしまうことも多い。ガードキャンセルから出せるとはいえ、攻撃ワザとしてはあまり性能が良くない。


下必殺ワザ[編集]

"ワリオっぺ"

最大まで溜めるとすごい威力になるオナラ。自動でたまりミスになってもたまったまま。


  • ダメージ: 1段階目: なし / 2段階目: 12.0%~ / 3段階目: 20.0%~ / 4段階目: 27.0%->20.0% [始->持続]
  • 発生: 1段階目: 16F-18F / 2段階目: 10F-11F / 3段階目: 5F-8F / 4段階目: 9F-10F -> 11F-26F [始->持続]
  • スーパーアーマー: 5F-10F(最大ためのみ)
  • 撃墜%: ?%
  • 時間経過で溜まる特殊なためワザ。溜めた時間ごとに性能が変化する。
    • ミスになった場合もリセットされず、そのまま保持される。
    • 溜めの段階は4段階。最大になるとワリオが黄色く点滅する。どの段階も攻撃範囲はワリオの前後1人分ほど。
      • 1段階目(溜めなし)は相手を転倒させるだけで、ダメージは与えられない。
      • 15秒経過でなる2段階目から、ダメージ付きの攻撃判定が発生。
      • 55秒経過でなる3段階目ではより威力が増し、さらにワリオ1人分ほど浮くようになる。
      • 110秒以上経過で最大になると、強烈なふっとばし力を持ちワリオが大きく飛びあがるオナラをする。ワリオ自身にも攻撃判定がある。
      • 最大溜めで画面外まで飛び上がるとミスになってしまう。あまりないことではあるが、空中戦で使用する際は気をつけよう。
  • アイテムを通常必殺ワザで食べるとチャージが少し短くなる。もちろんワリオバイクや壊れたワリオバイクの部品を食べることでも溜まる。減少量は1個当たり1.5秒分。

  • ただ戦っているだけで溜まっていく、ワリオ最大の切り札たる必殺ワザ。最大まで溜まると、終点の中央で65%ほどから撃墜圏内に。
  • 最大まで溜まるとワリオの体が点滅するので相手にはバレバレだが、最大まで溜めないとその強力なふっとばしを活かせない。「ワリオっぺ」のプレッシャーをかけつつも、いかに読まれないタイミングで相手に直撃させるかがミソ。
    • 低~中%の相手には当てやすいワザから#コンボでオナラを当てることができるので、無理に直接当てようとしなくてもいい。
    • 最大の一歩手前、3段階目(約1分程度)でもなかなかのふっとばし力を持っている(トレーニングで終点中央無抵抗のマリオを100%前後から撃墜可能)。「ワリオっぺ」が溜まっていない……と相手が油断しているようなら、うまくスキにぶち当ててやろう。最大溜めとの使い分けも肝心。
  • 最大溜め時は大きく上昇するので、復帰ワザとしても切り札になる。その上昇量は画面下ルーペから余裕で復帰できるほど。
    使用後もしりもち落下にはならないので、下方向に落とされそうな場合は出し惜しみせずに使ってしまおう。
  • 最大溜めはヒットストップが非常に大きく、何かに当てれば攻撃判定の持続が大きく伸びる。
    • 混戦時では、相手1人に「ワリオっぺ」を当てたら、そこに突っ込んできた他の相手に時間差で当たって大量撃墜……なんてことも。
    • 倒れたワリオバイクに当てることでもこの現象を起こすことが可能。それを利用した#テクニックもある。


最後の切りふだ[編集]

"ワリオマン"

にんにくを食べて勢いよく頭突きし巻き込んだ相手に正義の鉄拳制裁。無数のワリオマンが一斉攻撃を加えてからためこんだオナラを浴びせふっとばす。


  • ダメージ: 計52.8% (10.0%+1.2%*n+12.0%+10.0%)
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の突進頭突きが当たると発動する初撃型の切りふだ。
    • 突進頭突きは同時に3人まで相手を巻き込める。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】前後を指で突きながら起き上がる。
【うつぶせおきあがり攻撃】大きな拳で横に一回転しながら起き上がる。
【転倒おきあがり攻撃】前に両手、後ろに両足を突き出しながら起き上がる。

  • ダメージ: 7.0%/7.0%/5.0% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

ガケを登りながら仰向けになり、両手を突きだす。

  • ダメージ: 10.0%


アピール[編集]

  • 上アピール
    高笑いするがあごが外れ、手で元に戻す。
  • 横アピール
    尻を振る。
    • 数あるファイターたちのアピールの中でも屈指の発動時間の短さ。
  • 下アピール
    「Wa Wa WA!」と、指を3本立てるVサインならぬWサイン。片手で1回ずつ、最後に両手でアピール。 
  • バイク搭乗中アピール
    両手でWサインした後、片方の手で鼻をほじくる。
上アピール 横アピール 下アピール バイク搭乗中アピール
ワリオ (SP) 上アピール.gif ワリオ (SP) 横アピール.gif ワリオ (SP) 下アピール.gif ワリオ (SP) バイク搭乗中アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 顔を上に向けながら、両腕を交差させるように、内側に向かって2度振る。
  • 目を臀部の方に向けながら尻を掻く。
ワリオ (SP) 待機モーション (1).gif ワリオ (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

ワリオ (SP) 登場演出.gif

バイクから体が投げ出されて登場。バイクが爆発し、体の埃を払う動作をする。

勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『ワリオランドシェイク』メインテーマの1フレーズ
    • ポーズ:十字ボタン←
      ポン、ポンと2回お腹を叩いた後オナラを出し、それを自分で嗅いでから「Oh…」と言い頭を掻く。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      バイクでドーナツターン(一回転)し、「Yes!」の声と共にWサイン。その後髭(鼻毛?)をいじる。
    • ポーズ:十字ボタン→
      その場で腹を叩きながら大笑いして転げる。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
ワリオ (SP) 勝利演出・左.gif ワリオ (SP) 勝利演出・上.gif ワリオ (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (8).gif

拍手をしながら、何やら対戦相手に囃し立てているようなしぐさをする。

カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP ワリオ 01.png バイカー/黄色+青 『メイド イン ワリオ』シリーズでは、ワリオはバイカー姿で登場する。
頭アイコン SP ワリオ 02.png オーバーオール/黄色 『マリオ』シリーズで着ているオーバーオール姿。
頭アイコン SP ワリオ 03.png バイカー/赤 『スマブラX』の2Pカラーと5Pカラーを統合した配色。
頭アイコン SP ワリオ 04.png オーバーオール/赤 『ドンキーコング』『スーパーマリオブラザーズ』でのマリオを意識した配色。
頭アイコン SP ワリオ 05.png バイカー/緑+黄色 『スマブラX』の3Pカラーと4Pカラーを統合した配色。
頭アイコン SP ワリオ 06.png オーバーオール/水色 『マリオブラザーズ』日本版パッケージイラストマリオを意識した配色。ただし、本来の色は青+赤。
頭アイコン SP ワリオ 07.png バイカー/紫+緑 前作『スマブラfor』と比べ、ジャケットの色が緑色に変更された。
頭アイコン SP ワリオ 08.png オーバーオール/緑 アーケード版『マリオブラザーズ』ルイージを意識した配色。また、『レッキングクルー』日本版パッケージイラストのマリオも緑色のシャツだが、あちらの帽子とオーバーオールは赤色。





戦術指南[編集]

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テクニック[編集]

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主に: 前作のをそのまま移植したのみの状態です。適宜修正してください
  • バイクを出してすぐに近くに置く
    • 崖から降りて、その直後崖に向かって横必殺ワザをすると、バイクが崖に当たってワリオがバイクから落下し、バイクは崖の上で横たわる。
    • これが自力で最も早くバイクを出してから拾えるようになる行動。
    • 後述の、バイクにオナラを当てて復帰阻止するテクニックや、バイク投げで復帰阻止・ガケのぼり狩りの準備としてなどに活躍。また、余裕がある時は食べて、回復とオナラを溜めるのにも使える。
  • 低速バイク
    • 終点化ステージや戦場、その他の一部の崖の右端スレスレでバイクに乗ると、とても遅い状態でバイクが発進する。原因は不明。
    • バイクを乗り捨ててからすぐに拾ったり、急発進してフェイントに使ったりできる。
    • なお、左端からだと普通に発進する。
  • バイクにオナラを当てて復帰阻止
    • ヒットストップはバイクに攻撃をヒットさせた場合でも発生する。そして、最大溜めオナラのヒットストップはかなり長い。崖端に置かれたバイクに最大溜めオナラを当てることで、数Fしかないガケ吸い寄せの無防備時間にも容易くオナラを重ねられる。
  • バイク投げで復帰阻止・崖登り狩り
    • 復帰中の相手に向かってバイクを通常投げや下投げなどで放り投げてぶつけることで、復帰を妨害できる。バイクが連続ヒットしている間や、バイクを避けようと空中回避したところに下空中攻撃やオナラによる追撃でとどめを刺せる。復帰力が弱い相手なら、バイクに当たっただけで帰れなくなることも。
    • 相手がガケつかまりしている時にガケ近くでバイクを上・下投げしてバウンドさせておくと、相手がガケのぼりジャンプした場合はバイクに当たり、回避のぼりをした場合はワリオで対応、またはその逆…というようなことができる。上手くやれば、相手のガケのぼり行動は全て狩れる。
  • 逆走バイク
    • 乗り捨てたバイクがまだ地上を走っているときにワリオが攻撃を受けてバイクの進行方向にふっとんだ場合、バイクが逆走しだす。
    • 相手を通り過ぎていったバイクが進路を変えて助けに来てくれる、ありがたい怪奇現象。ワリオの目の前で相手がバイクと衝突することもあり、その際は追撃も狙える。
    • 更にそれから逆の方へワリオがふっとんだ場合、再度バイクの進行方向が逆転する。多段攻撃を受けている場合などになりやすい。
  • 高速空中バイク
    • 空中で出したバイクは地上で出した時よりも速度が遅いが、着地すると地上で出したのと同様の速い速度になる。着地せずとも、タイヤが床に触れただけで同様の速度変化が起きる。よって、バイクを出した時のホップ時にタイヤが上手いこと床をかすめるようにすると、その後空中でも地上と同じ速度で走り続けることができる。
    • ジャンプでガケの外へ出て、ガケと同じくらいの高度になったらステージに向けてバイクを出すと、このテクニックをしやすい。
  • バイク崖絶
    • ガケの少し下でバイクを乗り捨てると、上昇が途中でキャンセルされて崖の上にすぐに着地できることがある。
    • 垂直なガケではできない。
  • 踏み台ジャンプ先行入力ワリオっぺ
    • ワリオだけのテクニックではないが、先行入力の優先順位が「必殺ワザ>空中回避」であることを利用し、相手の頭上で空中ジャンプ→空中回避→下必殺ワザと素早く入力することで、踏み台ジャンプが発動したらその後にワリオっぺ、踏み台ジャンプが発動しなかったら空中ジャンプと空中回避を発動することができる。なお、踏み台ジャンプからのワリオっぺ最大ためは確定コンボである。

コンボ[編集]

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主に: 前作のをそのまま移植したのみの状態です。適宜修正してください
  • DAカス当て(転倒)→DA、D掴み、下S
    • 起き上がり行動を読んで、そこへ上S、ワリオっぺなどを重ねる手もある。
  • 下強→掴み
    • 確定ではないが、下強の隙が少ないので、相手の反応が間に合わずに繋がる場合が多い。
  • 下強→DA
    • 中%~高%帯で。広い%帯で繋がり、操作も比較的簡単、高%かつ画面端近くなら撃墜も可能。
  • 空N1段目→着地→DA・D掴み
  • 着地際に 空N2段目 or 空上→空中攻撃各種 or 上スマッシュ攻撃
    • 低%時に当たると相手がいい感じの高度に浮くので、そこから各種空中技が繋がる。空上がダメージもその後の展開も良い。
    • この連携の強みは、着地隙が小さくて反撃をもらいにくい点。相手の後ろを取るように、めくり気味に当てると反撃されにくい。
  • 着地際に 空N2段目 or 空上→ジャンプ+ワリオっぺ最大溜め
    • 中%の相手までなら繋がり、そのまま撃墜も可能。その絶大なリターンの割には決めやすい超強力なコンボであり、これのおかげで、例えば1on1で両者残り1ストックで自分は高%で相手は低%、という場合でも常に逆転のチャンスがある。
    • 繋がりつつ撃墜もできる%、となるとその%帯はあまり広くなく、さらに相手ごと、自分のほかほか補正によって変動するので、それを把握するのはなかなか大変である。
      しかし、それは相手にとっても同じ。繋がりそうにない場合は、相手が空中回避するのを期待してそこを待ち構えるという手も。
  • SJ+空前 or 着地際空前→着地→DAカス当て→ダウン連
    • 空前で相手がダウンした場合に。受け身ミス前提なので確定ではない。
  • 空前→空前
  • 空下→最終段は当てずに着地→掴みなど
    • 確定するコンボは無いが、当たり方によって、相手が軽く浮くものと、全く浮かないものの2パターンがある。奇数回ヒットした場合は浮きやすい。
      相手は、浮いた場合は空中ジャンプ(または暴れ)、浮かなかった場合はガードすることでワリオの追撃を防ぐことができるが、逆の選択をした場合にはワリオの追撃が容易く入る。特に浮いた場合にガード入力すると空中回避が出て大きな着地隙を晒すのでスマッシュ攻撃でもワリオっぺでも入る。
  • 上強カス当て→ワリオっぺ
  • バイク突進→ウィリー or ターン or 乗り捨てジャンプ
    • 突進が当たった際、直後にウィリーをするだけで通常よりも9%ほど多くダメージを与えられる。
    • ターンはウィリー程ダメージが大きくなく、低%の時しか繋がらず、しかもふっとばし力が弱いためにヒットしても反撃される可能性がある。
    • 乗り捨てジャンプはバイクの速度があまり速くない時に繋がることがある。
    • 突進のみ、ウィリー、ターンでガード時のガード解除のタイミングが異なるため、相手の判断を惑わすことができる。なお、防ぎきられた場合のリスクは、突進のみが一番小さい。
    • ウィリー中は乗り捨てジャンプができないため、ステージ端ですると、ステージ外のかなり遠くまで走ってしまう。すぐに降りれば復帰距離は足りるが、バイクが使えないので復帰阻止への抵抗がしにくい。なので、その後の展開を考慮すると、ステージ端ではウィリーまでするのは非推奨。
  • 空中バイク突進→ヒット後、すぐにバイク乗り捨てジャンプ→空中攻撃各種 or ワリオっぺ
    • 高%の相手に。バイクを前に傾けていると繋がりやすくなる。
  • バイク投げ→各種攻撃

ワリオ対策[編集]

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オススメスキル[編集]

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その空中機動力の高さを活かし、「空中攻撃強化」でトリッキーな動きで相手を寄せ付けないようにする。「アイテム引き寄せ」で多くのアイテムを引き寄せて食べ、「下必殺ワザ強化」で最高火力のワリオっぺを直撃させよう。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

オレ様怪力ナンバーワン!
ROUND 1 頭アイコン SP ガノンドロフ 01.png
通常戦 闘技場 デスマウンテンBGM
ROUND 2 頭アイコン SP リザードン 01.png
通常戦 ポケモンスタジアム2 チャンピオンロード(ポケットモンスター ルビー・サファイア)
ROUND 3 頭アイコン SP アイク 01.png
通常戦 フェリア闘技場 Against The Dark Knight
ROUND 4 頭アイコン SP デデデ 01.png
通常戦 夢の泉 激突!グルメレース [DX]
ROUND 5 頭アイコン SP キングクルール 01.png
通常戦 いかだと滝 けっせん!キャプテンクルール
ROUND 6 頭アイコン SP ガオガエン 01.png
通常戦 ポケモンスタジアム 頂上決戦
BONUS GAME
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png or マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦 終点 マスターハンド or マスターハンド・クレイジーハンド
元ネタ・備考[編集]
  • 怪力を誇るファイター達が登場する。


組み手[編集]

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スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,059 ブル NOVICE
0,087 スタンダードバイク NOVICE
0,115 ナスビ仮面 NOVICE
0,226 キングブルブリン & キングブルボー NOVICE
0,232 バド HOPE
0,396 ピグマ HOPE
0,448 マタドガス NOVICE
0,580 ゲップー HOPE
0,599 ミスター イー・エイ・ディ HOPE
0,719 メガネハナーン NOVICE
0,734 ドリブル & スピッツ HOPE
0,738 ワリオマン LEGEND
0,747 アルデンテ NOVICE
0,856 きょしょー NOVICE
0,944 ソーダ・ポピンスキー ACE
1,123 モトクロッサー HOPE
1,184 ロブじいさん HOPE
お供として[編集]
No. 名前 ランク
0,586 サルサ NOVICE
0,655 ラーチェル NOVICE
0,736 Dr.クライゴア HOPE
0,746 ショコラ姫 NOVICE
1,154 ディオン & マックス & ジャック NOVICE
1,313 新島真 NOVICE

公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー
ワリオシリーズ
ファイター ワリオ:X/for/SP
ステージ メイド イン ワリオ - ゲーマー
アシストフィギュア カット&アナ - アシュリー
音楽 ワリオシリーズの音楽の一覧