【おしらせ】URLが変わりました。早めにブックマークの変更をお願いします。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uのステージ

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U まとめWIKI
移動先: 案内検索
執筆の途中です この項目「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uのステージ」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uに収録されているステージの一覧。

Wii U版では、シリーズで初めて5人以上同時に遊べる8人乱闘と言うモードがある。8人乱闘では選べるステージに限りがあり、一部のステージはギミック・演出が一部省略される。
選べるステージや省略されるギミックなどについては、「8人乱闘」及びそれぞれのステージを参照。

Wii U版のステージ選択画面では前作『スマブラX』同様、そのステージの出典作品のタイトルロゴが灰色で表示されるが、シリーズを総合解釈されたものなど一部のステージは、その出典作品のタイトルロゴからサブタイトルを抜いたものなどが使われる。

新規ステージ[編集]

今作『スマブラfor』で初登場のステージ。なお、"戦場"と"終点"は毎作デザインが異なるため、ここで記述する。

戦場[編集]

スマブラお馴染みの"戦場"。3DS版とは見た目が違う。
  • 出典作品/大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

シリーズ定番のステージ。
大きな平らな地形の上に、3つの固定浮遊台だけ、という作りが伝統。3DS版にも同じステージが収録。戦場の伝統を踏襲しつつ、3DS版とは見た目が異なる。
構成は浮遊台の位置や、重力などの細かな変化しかないが、見た目の面では毎作大きく変わるので、見比べてみるのも面白いだろう。


前作『スマブラX』と同じように、時間が経つにつれ日が沈みまた昇ることを繰り返す。


大戦場[編集]

8人乱闘でも広々と戦える。
  • 出典作品/大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U

その名のとおり、巨大になった"戦場"。
Wii U版では8人乱闘というものがあり、ステージが狭すぎては遊びが大味になってしまうということで用意された。

単純に土台が巨大化しただけでなく、すり抜け床が大きさが変わらずに3つから6つに増え、ピラミッド状に配置されている。

背景の変遷、オレ曲セレクト、終点化によるステージの変化は戦場と同一。



終点[編集]

歴代でも定番のステージ"終点"。
  • 出典作品/大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

シリーズ定番のステージ。
上下要素がなく、平坦で広い作りになっている。
3DS版にも同じステージが収録。土台のデザインは、ほとんどWii U版と変わらないが、背景の移り変わりは異なる。


また今作では全てのステージに、ギミックを取り除き"終点"のようにただ平らで大きな土台が一つあるだけの地形にする終点化というシステムがある。


マリオUワールド[編集]

最初の地形はW1「ドングリへいげん」をベースにしている。

『New スーパーマリオブラザーズ U』の世界観を表現したステージ。

カメックの魔法などによって、ステージは大きく変化する。
プラットフォームとギミックは、それぞれ別のワールドなどをモチーフにしている。
そのため、砦内部に水の柱が現れたり、平原に巨大なつららが落下してきたりと、中々シュール。



マリオギャラクシー[編集]

WiiU SuperSmashBros Stage07 Screen 01.jpg

構造自体は単純なステージだが、中心に重力が働いているという最大の特徴を備えている。

ステージの中心に向けて重力が働いているため、キャラクターはステージ上のどこでも真っ直ぐ立つことができる。もちろん、飛び道具も重力に合わせて曲がる。
『マリオギャラクシー』風に、キャラクターの縁に強く光が当たっているような見た目になることも特徴的。



マリオサーキット[編集]

SSB4UMarioCircuit8.jpg

前作『スマブラX』にも"マリオサーキット"が登場したが、今回新たに登場するのは『マリオカート8』仕様のマリオサーキット。

巨大なステージを巡っていくステージで、途中、さまざまなところでリフトが停止する。

元となったコースが『マリオカート8』の特徴でもある反重力によるメビウスの輪の形になっており、ファイターは常に重力を正しく受けるので、場所によってはコースの路面が壁や天井になる。 他の『マリオカート』シリーズ出典のステージと同様、ステージ上をカートに乗ったヘイホーが駆け巡る。



バナナジャングル[編集]

SSB4UJungleHijinxs.jpg

『ドンキーコング リターンズ』の最初のステージを基にしたステージ。
タル大砲を使った2層構造のステージ。
ステージは手前側と奥側で分かれており、奥側は手前側より広いが、ふっとばす力が高く設定されている。

2層を移動するためのタル大砲は、使用するとファイターに赤い弾けるようなエフェクトの“火薬”(時間経過で消滅)が付き、この状態でタル大砲を使用すると一定の確率で爆発し、大きく上へふっとばされる。これは時間稼ぎを防止するためである。



スカイロフト[編集]

空に浮かぶ空島"スカイロフト"。

『スカイウォードソード』のリンクの旅立ちの地を巡るステージ。

リフトがステージ上空を飛び、時折スカイロフトのさまざまな地点に着地、そこがそのまま戦いの場になるステージ。

移動プラットフォームがステージ上空を飛び、着陸した地点がそのまま戦いの場になる。
"ドルピックタウン"と似たコンセプトのクルーズタイプのステージ。


パイロスフィア[編集]

灼熱のフロア"パイロスフィア"。

大きめの地形と4つの浮遊台で構成された、地熱発電所のステージ。

ボスギミックとしてリドリーが登場する。ファイターを攻撃してくるが、こちらの攻撃でひるませて仲間にできる。崖の下でエネルギーを吸収して黒リドリーになると、より凶悪化し、攻撃力が上がる。撃墜すると、撃墜数にカウントされる。



ヨッシー ウールワールド[編集]

手芸用品でできたファンシーな世界。

毛糸とモビールの木材だけで構成されたとてもファンシーなステージ。
通常時は画面の端から端まで続く毛糸でできた地面があり、ファイターが立つと少し凹むようになっている。
宙につられたモービルには幾つかのパターンがあり、重さのかかり方で傾く。

時間が経つとモービルが地面から浮き上がり、モービルだけになる。また時間が経てばモービルは地面がある場所に戻る。モービルが着く場所は幾つかある。

『スマブラ』シリーズでは初の、発売から先行して登場したステージである。


洞窟大作戦[編集]

8人乱闘を前提にした最大規模のステージ。

これまでのスマブラで最も広いステージだった"神殿"、"ニューポークシティ"をはるかに超える『スマブラ』シリーズで最大の広さを誇るステージ。
背景は「エリア3 古代のとう」に登場する城だが、マップの各所は「エリア2 水しょう」の畑や「エリア4 しんぴの楽園」などをモチーフにしたエリアが存在。 中に入ると打ち出される大砲や、当たるとダメージを受け、100%を超えた状態で触れると即ミスするデンジャーゾーン、乗ると爆走して敵を吹き飛ばすトロッコなどの仕掛けが存在。


オービタルゲート周域[編集]

雇われ遊撃隊“スターフォックス”の母艦"グレートフォックス"。

オービタルゲートでの戦いを再現したステージ。

最初はグレートフォックス上で始まり、ミサイルの上、アーウィンの上など、戦闘の舞台が次々と変化していく。
注意したいのはミサイルの上からアーウィンの編隊に足場が移り変わる瞬間であり、この時はミサイルをアーウィンが撃墜させて爆発を伴い巻き込まれてダメージを受けるだけでなく、一瞬足場が全く無くなる状態になるので落下事故死が多発する。



カロスポケモンリーグ[編集]

「大広間」。原作ではここから四天王やチャンピオンの間へと移動する。

カロス地方のポケモンリーグが舞台のステージ。

基本的な形態から4つのパターンに変化し、「大広間」「鋼鉄の間」「竜章の間」「火炎の間」「水門の間」の5つの部屋が登場する。

「大広間」の状態で始まり、一定時間ごとにランダムで他の部屋に切り替わる。変化する時の背景の色で、どの部屋に変わるかが分かる。
白→「大広間」 緑→「鋼鉄の間」 紫→「竜章の間」 赤→「火炎の間」 青→「水門の間」

「鋼鉄の間」「竜章の間」「火炎の間」「水門の間」の4つの部屋は、たまに伝説のポケモンが出るときがある。そのときは、ステージのギミックが別のものになる。



闘技場[編集]

『ファイアーエムブレム』シリーズ定番の"闘技場"。
  • 出典作品/ファイアーエムブレムシリーズ

『ファイアーエムブレム』シリーズでお馴染みの"闘技場"。
特定の闘技場をモチーフにしたわけではなく、シリーズに登場する闘技場の総合的なイメージと思われる。

始めは両端が地続きなだけの何もないステージだが、地面には床の高さを変える仕掛けがあり、時間が経過すると地面の機械が動きだし、足場を持ち上げてすり抜け床にする。

持ち上がる範囲はいくつかに分かれており、それぞれのすり抜け床が持ち上がる高さはランダムとなっている。



フラットゾーンX[編集]

フラットゾーンX 1.JPG
  • 出典作品/ゲーム&ウオッチ

『スマブラDX』に登場した"フラットゾーン"を『スマブラX』に登場した"フラットゾーン2"に組み込んだステージ。

今作では過去作と今作で同名の別ステージが登場するため、区別のために名前の後ろに(作品名)が付けられるが、このステージの名前のXは『スマブラX』のことではなく「交差している」という意味だろう。

ステージは時間とともに6パターンに変化する。



エンジェランド[編集]

WiiU SuperSmashBros Stage03 Screen 01.jpg

パルテナの神殿や地下遺跡、浮遊島などで構成された広大なステージ。

二つの浮遊する島を結ぶ橋は、一定量の攻撃が加わると崩壊する。
とんでもなく大きいが、橋は重要なポイントになるだろう。

狭い通路、スプリング、ハシゴ、壊れる橋、浮遊するすり抜けられない床など、さまざまな要素がある。



ゲーマー[編集]

ナインボルトの部屋

画面端まで続いている床と複数のすり抜け床で構成されているステージ。
たまにお母さんが部屋に来て、その時にお母さんの視界に入ると、怒られてふっ飛ばされる。

机の上に置かれる物の配置は遊ぶたびにランダムで変化し、後述の「お母さん」の視線から逃れるために活用することなる。



再会の花園[編集]

WiiU SuperSmashBros Stage09 Screen 01.jpg

高低差の存在する大きな土台を中心に、両端はガケとなっている自然豊かな水郷のステージ。『ピクミン』シリーズのミニチュアな世界観が再現されている。

傾斜のあるガレキの橋や地面に突き刺さった木の枝、画面端には缶詰シーソーなど、独特な形状の地形が特徴的。



村と街[編集]

村の上空
街の上空

"すま村"に似たコンセプトのステージ。
ステージ上では住民たちが観戦しており、背景ではどうぶつの森の舞台が広がっている。

地形は平坦で、ギミックらしいギミックはすり抜け床だけの、のどかなステージ。前作のすま村と比べると浮遊台の数が多くなり、最大三つまで現れる。

背景は、村をモチーフとした部分と街をモチーフとした部分の2つがある
足場は村から街までまっすぐ奥や手間へと移動する。
村にいるときはすり抜け床は三つ、街にいるときはすり抜け床は二つになる。



Wii Fit スタジオ[編集]

大きな1枚鏡。
トレーナーのシルエット。
  • 出典作品/Wii Fitシリーズ

『Wii Fit』のヨガを舞台にしたステージ。かなり広く、起伏のない部屋。

大きな一枚鏡のときは、バランスWiiボードを模したすり抜け床がある。これらの浮遊台が一定時間後に上にはけていくと、背景がフィットネスをするWii Fit トレーナーのシルエットが表示されるものになる。



特設リング[編集]

"特設リング"『スマブラ』版。

大きなスタジアムとその中心にボクシングリングがあるステージ。Wii U版にも登場する。

非常に横に広く、左右が地続きになっている。アウトリングは緩やかな坂になっており、窪地にリングが設置されているかたちとなっている。

リングサイドのロープは横からぶつかるとただの壁だが、上から乗るとスプリングジャンプが可能。

上部の照明は乗ることができ、攻撃すると壊れて落ちて攻撃に使うこともできる。

2バージョンあるステージで、床にスマブラのシンボルが描かれた『スマブラ』版とW.V.B.A WORLD CIRCUITのマークが描かれた『パンチアウト!!』版がある。地形は変わらない。



ガウル平原[編集]

Gaur Plain Wii U.png

ガウル平原の巨神脚フィールドを基にしたステージ。
ステージは広く、左右の画面外から伸びた大きなアーチ状の足場があり、その付近に小さめの足場がいくつかある。

3DS版にも登場するが、そちらよりも広大で、更に夜になるとボスギミックとして「黒いフェイス」が登場する。


ダックハント[編集]

SSB4UDuckHuntStage.jpg

『ダックハント』のゲーム画面に入り込んだようなステージ。

ステージ本体は垂直のガケを持った平坦なブラットフォームの上に木や低木の葉っぱの上部がすり抜け床になっているだけの単純な構造。

背景に"カモ"が一度に1羽または2羽現れる。カモを攻撃して撃ち落としたときにスコアが1000増え、アイテムスイッチがオンならば、アイテムを落とす。
画面内に出ている全てのカモを撃ち落としたり、逃げられる下の草むらから"イヌ"が出てくる。イヌの上部はすり抜け床になっており、出現位置に立っているとイヌに乗ってしまい、持ち上げられる。

当初はWii U版のみのステージだったが、2015年9月30日に配信された更新データ/Ver.1.1.1から、無料の追加ステージとして3DS版にも登場した。



レッキングクルー[編集]

SSB4UWreckingCrew.jpg

ビルを解体するアクションゲーム『レッキングクルー』がまさかの復活。解体中のビルがそのままステージとなる。

最も特徴的なのはバクダンを攻撃して爆発させると隣接する背景のカベが壊れ、上から足場が落ちてきて地形が変化すること。
なお、足場は無限にある。

ドラム缶が落ちてくると身動きが取れず、殴られ放題になってしまうので注意。



パイロットウイングス[編集]

交じり合う新旧二つのプレーンの上で大乱闘。

飛び交うプレーンの上で戦うという特徴的なステージ。

『パイロットウイングス』をモチーフとしたフライトエリアから離陸し、“ウーフーアイランド”全体を周るように飛ぶ。そして、フライトエリアに戻るを繰り返す。
途中、プレーン(飛行機)は『初代』のものから『リゾート』のものへ変わる。

赤い『初代』のプレーンは、2段構造で、下の翼のみガケつかまりができ、上の翼はすり抜け床になっている。黄色い『リゾート』のプレーンは一段構造である。



ウーフーアイランド[編集]

SSB4UWuhuIsland.jpg




ウィンディヒル[編集]

WiiU SuperSmashBros Stage02 Screen 01.jpg

『ソニック ロストワールド』の最初のステージを基にした、緩やかな曲線を描いた地形のステージ。

画面端には、乗り続けていると画面外に入ってしまう巨大風車がある。
また、両端にあるスプリングは、常に角度が変化する。

"マリオギャラクシー"と同じく、独特の重力を持ち、飛び道具は地形にそって飛んでいく。


ワイリー基地[編集]

イエローデビルの争奪戦がカギ。
  • 出典作品/ロックマンシリーズ

ワイリーの根城を背景に置いたステージ。
平坦な土台と、幾つかの追加で現れる足場で構成されている。

そこに背景の巨大なワイリー基地から、"イエローデビル"がステージ上に飛来してくることがある。
目の部分にのみダメージ判定があり、攻撃を与え続けると倒すことができる。
倒すと爆発が発生し、倒したプレイヤーの攻撃として扱われる。

3DS版にも同名のステージが登場。背景が違うだけでなく、追加で現れる足場の形状が異なる。



パックランド[編集]

『パックランド』を移植したようなステージ
女王がいる妖精の国
  • 出典作品/パックランド

『パックランド』を忠実に再現した強制横スクロールステージ。スクロールのスピードは、ファイター全員が進行方向側にいると速まり、逆側にいると遅くなる。
ガケつかまりできる場所が一切なく、足場までたどり着けなければミス確定。

妖精の国では妖精の女王が魔法の靴を差し出してくれる。これに触れると30秒間ジャンプ力がアップ(アイテムスイッチがOFFだとこの効果は反映されない)する。 帰りのトリップは崖が多いため、積極的に取っていきたいところ。

原作のフィーチャーも忠実に再現しており、特定の行動をとることで様々な恩恵が得られる。



復活ステージ[編集]

過去作のスマブラに登場したステージ。ほぼそのまま再現されている。

ドルピックタウン[編集]

SSB4UDelfinoPlaza.png

『スマブラX』からの復活ステージ。

南の島の街の様々な場所を巡るクルーズタイプのステージ。
移動時の足場には幾つかのパターンがある。また、着地する場所の順番は一定のパターンがある。



マリオサーキット(X)[編集]

SSB4UMarioCircuit.jpg
  • 出典作品/マリオカートシリーズ
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラX』からの復活ステージ。

8の字型のサーキットで、ファイターは中央の交差点で戦う。
ヘイホーのカートはマジメにコースを走っている。背景のオーロラビジョンで、どこを走っているか確認することが可能。
奥から来るときは下段に注意。横から来るときは上段に注意。カートが来る時には警告表示が出る。

一見『マリオカートDS』のエイトクロスサーキットを基にしているように見えるが、このステージは当時の歴代マリオサーキットの要素を含めたスマブラオリジナルのコースである。


ルイージマンション[編集]

SSB4ULuigisMansion.png

『スマブラX』からの復活ステージ。

行方不明となっていたマリオを探すためにルイージが入った屋敷を基にしたステージ。
屋敷の内部は二層に分かれており、屋根も足場になっている。
屋敷内部を区切る足場は中心以外はすり抜けることができないが、屋上の床はすり抜け床になっている。

1階と2階にはそれぞれ左右に柱があり、柱がある程度のダメージを受けるとその柱のある屋敷の半分のそこより上の部分がテレサのエフェクトを出しながら崩壊する。1階の柱は2階の柱が壊れていなければ壊れることはない。



コンゴジャングル(64)[編集]

SSB4UKongoJungle64.jpg
  • 出典作品/スーパードンキーコング
    • (ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ)
    • (大乱闘スマッシュブラザーズDX)

『スマブラ64』からの復活ステージ。

中心が凹んだプラットフォームに左右上部にすり抜け床、中央に回転するリフト、そしてステージ下部を左右に移動し続けるタル大砲で構成されている。
プラットフォームは下からのみすり抜けることが可能。

タル大砲は常に左右に往復しており、上を向いているがたまに一回転する。これに触れると中に入り、ボタンを押すもしくは時間経過による自動で射出される。バレルが回転している際に射出するとその向いている方向に射出される。



オルディン大橋[編集]

20101024 WiiU 53.jpg

『スマブラX』からの復活ステージ。

まっすぐな地形が続き、他に足場はない、平坦でシンプルなステージ。 違いは地続きであることと、不定期に中央に穴が空くこと。

しばらくすると法螺貝のようなものの音がし、キングブルブリンがどちらかの画面端から猪を駆って通過する。
当たるとふっとばされるが、キングブルブリンが何らかの攻撃を受けると少しだけ怯み、その間は接触しなくなる。

キングブルブリンが真ん中に樽爆弾を置いていくと(置かないこともある)、一定時間で爆発し、橋の中心部が崩壊する。この際、爆発に巻き込まれると大ダメージを受けてふっとばされてしまう。
崩壊した部分は、時間経過で「ポータル」によって元に戻る。橋が修復される際にちょうど修復部分にいると、持ち上げられて橋の上部に移動させられる。



神殿[編集]

SSB4UTemple.png

『スマブラDX』からの復活ステージ。

比較的大きなステージの代名詞とも言われるステージで、一切ギミックはないがアクションゲームのような作りになっている。不利になったら下方に降ると壁に囲まれやられにくいため、蓄積ダメージが溜まっているプレイヤーが集まりやすい。



ノルフェア[編集]

SSB4UNorfair.png

『スマブラX』からの復活ステージ。

V字型に5つの足場が連なったステージ。ガケつかまりできる場所が多い。
下や左右からからマグマが迫ってきたり、吹き出したマグマがステージにかかったりする。マグマに触れるとダメージとともに吹っ飛ばされる。

稀にマグマの津波が押し寄せてくることがあり、その時にはシェルターが現れる。シェルターの入り口は攻撃すると開き、中にはいることでマグマを完全に避けることができる。と言っても、マグマの攻撃判定がそんなに長くないのでガケつかまりからの崖登りの無敵時間でなんとかなったりもする。



ポートタウン エアロダイブ[編集]

SSB4UPortTownAeroDive.png
  • 出典作品/F-ZERO GX
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラX』からの復活ステージ。

コースの上を、プラットフォームを伴って移動していくステージ。

ところどころでプラットフォームが停止し、着陸する。場所によってはF-ZEROマシンが突っ込んでくる。
"マリオサーキット"のヘイホーのカートや"オネット"の車などとは違って来る直前の警告がないうえ、走行速度が速いために対応しづらく、さらにふっとばし力もそれらより強いため、十二分に注意が必要となる。
すりぬけ床の上にいても当たる場合があるため、慢心は厳禁。



ヨースター島[編集]

SSB4UYoshisIsland.png

『スマブラDX』からの復活ステージ。

左右の急勾配と攻撃すると一定時間すり抜けるクルクルブロックが特徴。

ステージの右側はバーストラインまで繋がっているが、その急勾配さゆえに中々撃墜させにくい。赤黒い稲妻の致命エフェクトが出ても撃墜しないことがよくある。


戦艦ハルバード[編集]

SSB4UHalberd.jpg

『スマブラX』からの復活ステージ。 どこかへと飛ぶメタナイトの"戦艦ハルバード"を、ファイター達を乗せた小さめな足場が追いかけるように周囲を飛行する。

ステージはハルバードが離陸するところから始まり、そのうち足場がハルバードの甲板に着艦することもある。そこでは背景から2連主砲がへろへろ弾、アーム、レーザーで攻撃してくることもある。


ライラットクルーズ[編集]

SSB4ULylatCruise.png
  • 出典作品/スターフォックスシリーズ
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラX』からの復活ステージ。

“高速宇宙艇プレアデス”に乗ってワープをしながらライラット系をクルーズするステージ。足場はわずかに翼部分が下に傾いている土台部と、横並びになった3つのすり抜け床で構成されている。

目につくようなステージギミックはないが、航行中のプレアデスが傾くというちょっとしたギミックがある。たったそれだけだが、ガケの位置がずれることによって復帰ミスなどが起きやすい。



ポケモンスタジアム2[編集]

SSB4UPokemonStadium2.jpg
  • 出典作品/ポケットモンスターシリーズ
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラX』からの復活ステージ。ステージ名は"ポケモンスタジアム2"だが、これは『スマブラDX』に登場した物のリメイクステージであることに由来する。

平坦な地面と、二つのすり抜け床だけで構成されたステージ。
時間経過でステージが変化し、プラットフォームから様々なものが持ち上がってくる。
変化はポケモンのタイプに準じており、通常時を含めて「ノーマル」「でんき」「こおり」「じめん」「ひこう」に変化する。



オネット[編集]

SSB4UOnett.jpg
公式 ネス5.jpg
  • 出典作品/MOTHER2 ギーグの逆襲
    • (大乱闘スマッシュブラザーズDX)
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラDX』からの復活ステージ。

町の中が乱闘の舞台になっており、穴がなく落下によるミスがない。
ドラックストアの屋根の床にキャラが5回着地すると、ドラックストアの看板が傾き始める。
さらに2回着地すると看板が落ち、屋根の床が上下とも無くなる。しばらく経てば元にもどる。

また、時折画面左右どちらかから車が追突してくる。当たると30%もの大ダメージ。
その際には「!」マークが表示されるので、しっかり回避しよう。


攻城戦[編集]

公式 きょうの1枚 2014年09月19日a.jpg
  • 出典作品/ファイアーエムブレムシリーズ
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラX』からの復活ステージ。

城外部、城内部、地下世界の3つに分かれたステージで、時間経過ごとに変化する。

最初は城外部ステージからスタート。傾斜のついた土台と2つのすり抜け床で構成されている。
カタパルトの火球による砲撃を受けているが、背景なのでダメージなどは存在しない。

しばらくすると床が抜け、石像(通称ジロー)2体が配置されている城内の王座の間に突入。
左右地続きで、すり抜け床が計4つ存在している。
石像はある程度のダメージを与えると破壊でき、その際に石像が支えているすり抜け床も崩落する。

さらにしばらくすると、背景が溶岩で覆われたで不安定な地下世界へ切り替わる。
すり抜け床は無く、多少起伏がついただけの土台しかないが、ランダムで多少左右に傾く。
そしてさらにしばらくするとさらに落下し、なぜか城の上にもどる。



天空界[編集]

20101024 WiiU 113.jpg

『スマブラX』からの復活ステージ。

このステージは下部を偶に通り過ぎる足場を覗き、全ての足場はすり抜け不可能だが、攻撃することで床が壊れ、雲だけになる。雲はすり抜け床になっており、ガケつかまりもできなくなる。また、足場に立っている時に床が壊れると、雲には乗らずにそのまま落下してしまう。

床が壊れていない時は天井と同様なので中々相手を倒せなくなるが、床が壊れると地上の相手をメテオワザで叩き落とせるようになり、メテオワザを使うチャンスが増える。



すま村[編集]

SSB4USmashville.jpg
  • 出典作品/どうぶつの森シリーズ
    • (大乱闘スマッシュブラザーズX)

『スマブラX』からの復活ステージ。

大きく平坦な足場と1つのすりぬけ床が設置されただけのシンプルなステージ。
すりぬけ床は常に左右に移動しており、その移動の幅は足場の大きさよりも一回り大きい。

Wii U本体の内蔵時計に合わせて背景が朝、昼、夕方、夜、深夜と変化する。 土曜日の午後20:00~翌朝午前0:00の間にこのステージを選ぶと、とたけけのライブをBGMに乱闘を行う。
このコンセプトは今作で初登場となる"村と街"にも受け継がれている。



75m[編集]

20101024 WiiU 27.jpg

『スマブラX』からの復活ステージ。

広大だが、足場が小さかったり、触れると大ダメージのステージギミックがあったりと、アクシデントが絶えないステージ。

一定時間経過すると、頂上にいる初代ドンキーコングがジングルとともに背景からステージにせり出してくる。
それだけでなく、ステージ左上からジャッキが跳ねながら初代ドンキーコングのいる足場を右までいき、足場が途切れたところでそのまま真下に落下する。<


追加ステージ[編集]

他のステージについては、ページ下のリンクから。

Miiverse[編集]

  • 出典/Miiverse(ウェブサービス)

2015年6月15日に配信された更新データ/Ver.1.0.8から無料の追加ステージとして登場。

形状は"戦場"そのもの。プラットホームが単純な台形になっているという違いはある。

ステージの背景にMiiverseの専用コミュティに寄せられたイラストが登場しているファイターに合わせて表示される。
表示するタイミングはそのファイターがスマッシュボールを取得した時、歓声を受けた時、相手を撃墜した時に盛り上がるように表示される。

オンラインプレイ前提のステージだが、一応オフラインでもプレイ可能。その場合、イラストは一切表示されない。



脚注[編集]


Wii U版のステージ
新規ステージ 戦場 - 大戦場 - 終点 - マリオUワールド - マリオギャラクシー - マリオサーキット - バナナジャングル - スカイロフト - パイロスフィア - ヨッシー ウールワールド - 洞窟大作戦 - オービタルゲート周域 - カロスポケモンリーグ - 闘技場 - フラットゾーンX - エンジェランド - ゲーマー - 再会の花園 - 村と街 - Wii Fit スタジオ - 特設リング - ガウル平原 - ダックハント - レッキングクルー - パイロットウイングス - ウーフーアイランド - ウィンディヒル - ワイリー基地 - パックランド
復活ステージ ドルピックタウン - マリオサーキット(X) - ルイージマンション - コンゴジャングル(64) - オルディン大橋 - 神殿 - ノルフェア - ポートタウン エアロダイブ - ヨースター島 - 戦艦ハルバード - ライラットクルーズ - ポケモンスタジアム2 - オネット - 攻城戦 - 天空界 - すま村 - 75m
追加ステージ Miiverse - プププランド(64) - 朱雀城 - ピーチ城 上空(64) - ハイラル城(64) - スーパーマリオメーカー - 海賊船 - ミッドガル - アンブラの時計塔