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Mr.ゲーム&ウォッチ (SP)

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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのMr.ゲーム&ウォッチについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「Mr.ゲーム&ウォッチ」をご覧ください。
Mr.ゲーム&ウォッチ
公式絵 SP Mr.ゲーム&ウォッチ.png
シンボル ゲーム&ウオッチ.png
出典ゲーム&ウオッチシリーズ
他のスマブラへの参戦Mr.ゲーム&ウォッチMr.ゲーム&ウォッチMr.ゲーム&ウォッチ
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー26

Mr.ゲーム&ウォッチ(Mr.Game&Watch)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは26。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

  • アドベンチャー: 光の世界のドット空間エリアで解放できる。
  • 勝ちあがり乱闘: しずえルートクリア後に挑戦者として登場する。
  • プレイ時間の経過で挑戦者として登場する。この方法でのみファイターを解放する場合は、52番目の挑戦者として現れる。

ファイター性能[編集]

『スマブラDX』から登場している平面世界の住人。使用するワザは全て原作の『ゲーム&ウオッチ』で遊べる作品にちなんだものである。全身黒ずくめの風貌に加え、各種モーションがコマ送り風になっており、個性豊かな『スマブラ』のファイターの中でもひときわ異彩を放っている。

ファイターとしての彼は、平面の見た目通りにかなりふっとばされやすい代わりに機動力が全体的に高く、攻撃の持続時間が長いワザが多く、機動力の高さと合わせた奇襲が得意。

通常ワザはどれも正統派の極みで使いやすい。他の軽量級同様にリーチは短いが火力は高く、隙の少なさや機動力を駆使した戦法を得意とする。「ファイア」は上昇距離が長く、使用後もそのまま次の行動に移せるのも機動力が高い理由。つかみは成功しにくいものの、#下投げからの連携手段が多く、特に「ジャッジ」による運絡みながらの早期撃墜コンボが魅力的。

逆に必殺ワザは、放物線に飛び道具を飛ばす「シェフ」、出すたびに性能が変わる「ジャッジ」、相手依存で使う機会は多くないがエネルギー系の飛び道具吸収し溜めた物によっては強烈な破壊力になる「オイルパニック」と、どれも癖があって使いにくいが、動きがカクカクなお陰で基本的に攻撃の予備動作と言える行動が少なく、相手からすると何をしようとしているのか把握しにくいかもしれない。

一貫として軽量級ながら高い火力と運動性能を併せ持つというピーキーな性能になっている。殴り合いになってしまうと分が悪いので、機動力で弱点をカバーするヒット&アウェイの立ち回りがMr.ゲーム&ウォッチの主な戦術となる。

  • 長所
    • 平均以上の運動性能で、地上・空中を問わず軽快に動くことができる。復帰力もかなりの高水準。
    • ワザの判定が強い。中には体の一部が無敵になるものも存在する。
    • 強判定の対地攻撃「ドンキーコングJr.」を持つ。無敵(部位)のある攻撃やリーチの長い攻撃でもない限り、ほとんどの対空ワザに対して打ち勝てる。
      • Mr.ゲーム&ウォッチ自身の空中性能の良さもあり、着地に関してはあまり困らない。
    • 体重が軽い上に喰らい判定が小さく、#上必殺ワザ「ファイア」を絡めた暴れ性能も中々のものであるため、コンボ耐性は高い部類。
    • 攻撃判定の持続が長いワザが多い。その場回避や空中回避を狩りやすい。
    • スマッシュ攻撃の威力が高い。
    • しゃがみ姿勢が非常に低い。打点の低い攻撃を除き、多くの攻撃をかわせる。空中攻撃にも強い。
    • #上必殺ワザによる切り返し性能が非常に高い。
    • 運次第だが、#横必殺ワザ「ジャッジ」の「9」による相手の蓄積ダメージによらない一発逆転が狙える。#下投げから狙いやすい点も強み。
    • エネルギー系の飛び道具吸収する#下必殺ワザ「オイルパニック」を持つ。さらに一定量吸収することで強烈な攻撃を繰り出すことが可能になる。
      • 更に物理系の飛び道具は反射出来る為、相手のどんな飛び道具にも対応出来る。
  • 短所
    • 平面な見た目通りに体重が非常に軽い。全体ではピチュープリンに次ぐワースト3位。思わぬ一撃であっけなくやられてしまう危険が高い。
    • 必殺ワザの癖が強い。飛び道具#通常必殺ワザ「シェフ」)を持ってはいるものの、射程が短いうえに弾の軌道を制御できないため、基本的に接近戦を挑んでいくことになる。
      • #横必殺ワザは威力・ふっとばしが安定しない。「1」が出ると自分がダメージを受け首を絞める結果になることも。
    • ワザのリーチがやや短い。ワザの発生も早いほうではないため、体感では実際の攻撃範囲以上に短く感じる。接近戦での発生勝ちは狙いにくい。
    • このことから、地上戦における(ショートジャンプ)空中攻撃への依存度が高い。しかしながら、空中攻撃はいずれも小ジャンプから着地隙無しでは出せない。
      • 一撃離脱の立ち回りが主体であることもあり、地上戦オンリーでは持ち味を活かしきれず少々苦しい。
    • #前空中攻撃は直接前方を攻撃するワザではないので空中からの差し込みが少々難しい。
    • 地上・空中ジャンプの上昇量が小さく、リトル・マックガノンドロフなどと同程度しかない。
    • スマッシュ攻撃のふっとばし力は強いが、他のワザでの撃墜は狙いにくい。
    • つかみのリーチが短い。また、投げは動作が長いうえ吹っ飛びが弱く、下投げ以外で有用な投げワザがない。

運動技能[編集]

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × × ×

スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

  • その他以下のワザを使用している間は、元ネタのキャラの姿に変身するようになった。
    • 弱攻撃、各種強攻撃、横スマッシュ攻撃、下スマッシュ攻撃、上空中攻撃、全ての投げ、通常必殺ワザ、横必殺ワザ、下必殺ワザ
  • 強化ジャンプ踏切高速化: 5F ⇒ 3F (※全ファイター共通)
  • 弱攻撃
    • 強化百裂フィニッシュのダメージ増加: 2% ⇒ 3%
    • 弱体化百裂攻撃のダメージ減少: 1% ⇒ 0.8%
    • 弱体化百裂フィニッシュの全体F増加: 23F ⇒ 34F
  • ダッシュ攻撃
    • 強化持続部分のダメージ増加: 6% ⇒ 6.5%
  • 横強攻撃
    • 強化発生高速化・持続増加: 10F -> 11F-17F ⇒ 8F-9F -> 10F-20F [始->持続]
  • 上強攻撃
    • モーションが変わり、旗を右上、左上と順番に上げるようになった。
    • 強化腕に無敵が付与。
    • 強化全体F減少: 35F ⇒ 33F
  • 下強攻撃
    • 強化ダメージ増加: 6% ⇒ 9%
    • 弱体化持続減少: 6F-11F ⇒ 6F-8F
    • 弱体化全体F増加: 39F ⇒ 42F
    • 弱体化判定が無くなった。
  • 上スマッシュ攻撃
    • 強化全身が無敵になり、ホールドによって消えなくなった。
    • 強化発生高速化: 24F-25F ⇒ 21F-25F
    • 弱体化無敵の発生が攻撃判定の発生の直前(21F)からになった。
  • 下スマッシュ攻撃
    • 強化先端に埋まり効果が付与された。
    • 強化発生高速化: 15F-19F ⇒ 12F-16F
    • 強化全体F減少: 41F ⇒ 37F
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 12F ⇒ 7F
    • 弱体化ダメージ減少: 計17% ⇒ 計13%
  • 前空中攻撃
    • ワザ変更箱を振り下ろす「セメントファクトリー」から「ボンアウェイ」に変更された。
  • 後空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 19F ⇒ 18F
  • 上空中攻撃
    • 飛ばした空気の効果が変わった。前作ではで相手を押し上げていたが、本作ではロックマンの上空中攻撃と同じように直接攻撃するようになった。
    • 強化空気の射程距離が伸びた。
    • 弱体化全体F増加: 39F ⇒ 42F
  • 下空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 28F ⇒ 22F
  • つかみ
    • 弱体化その場つかみの全体F増加: 29F ⇒ 34F
    • 弱体化ダッシュつかみの全体F増加: 36F ⇒ 41F
  • 投げ
    • その他全ての投げでジャグリングする時、相手がストックアイコンに変化するようになった。
  • 上投げ
    • 強化ダメージ増加: 8% ⇒ 12%
  • 下投げ
    • 弱体化吹っ飛ばし力が強くなり、横必殺ワザ等で追撃しにくくなった。
  • 通常必殺ワザ「シェフ」
    • 強化方向入力で発射角度を変更できるようになり、ランダム性が無くなった。
    • 強化フライパンのダメージ増加: 5% ⇒ 8%
    • 強化料理のダメージ増加: 4% ⇒ 5%
    • 強化料理の持続増加: 18F-96F ⇒ 18F-98F
    • 弱体化全体F増加: 49F ⇒ 54F
  • 横必殺ワザ「ジャッジ」
    • 強化フラッグ「8」のダメージ増加: 9% ⇒ 13%
  • 上必殺ワザ「ファイア」
    • 強化消防士の攻撃判定が追加。
    • 強化全体F減少: 40F ⇒ 36F
    • 弱体化体当たりの持続減少: 9F-29F ⇒ 9F-18F
  • 下必殺ワザ「オイルパニック」
    • 強化物理系の飛び道具に対しては反射できるようになった。
    • 強化吸収受付の発生高速化: 7F- ⇒ 6F
    • 弱体化背中で飛び道具を吸収できなくなった。
    • 弱体化ダメージ下限低下: 18% ⇒ 16%
    • 弱体化ダメージ上限低下: 60% ⇒ 48%
  • 最後の切りふだ「オクトパス」
    • 攻撃方法が大きく変わり、画面を横切り、その際に相手を足で捕まえて画面外に連れ去る仕様に変更された。

更新履歴[編集]

Ver.1.1.0
  • 横スマッシュ攻撃
    • その他アニメーションが変更された。
Ver.1.2.0
Ver.2.0.0


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"グリーンハウス" → "グリーンハウス(連打)" → "グリーンハウス(フィニッシュ)"

噴霧器から殺虫剤を噴射 → さらに連打して、噴霧器を斜め上に打ち上げてフィニッシュ。

  • ダメージ: 3% → 0.8%*n+3% [1段目→2段目(百裂攻撃)→百裂フィニッシュ]
  • 発生: 4F-5F → 3F , 11F , 18F... → 2F [1段目→2段目(百裂攻撃)→百裂フィニッシュ]
  • 全体: 15F → ?F → 34F
  • 撃墜%: ?% → ?/? [1段目→2段目]
  • 2段目が百裂攻撃。百裂攻撃は最低でも3発繰り出す。

  • そこそこ出が早く、弱攻撃にしては攻撃判定が広め。百裂攻撃の拘束力はあまり高くないので、ヒットしたらさっさとフィニッシュを繰り出してふっとばしてしまうといい。


ダッシュ攻撃[編集]

"ヘルメット"

ヘルメットを被ってヘッドスライディング。

  • ダメージ: 10%->6.5% [始->持続]
  • 発生: 6F-9F -> 10F-19F [始->持続]
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: ?%

  • 発生が早く、隙を見せた相手への差し込みや、ちょっとふっとばした相手への追撃に使いやすい。攻撃の持続時間が長いので着地狩りにも。
  • 攻撃の前動作が一瞬で、勢いよく前に滑り込んで攻撃するため、奇襲性が高い。しかし前進距離はあまり長くないので、防がれると相手の正面で動作が終了して痛い反撃をもらいやすい。
  • ある程度近くで繰り出すと、ガードされてもめくることができる。


横強攻撃[編集]

"ライオン"

取り出した椅子を前方に突き出して攻撃。

  • ダメージ: 12%->6% [始->持続]
  • 発生: 8F-9F -> 10F-20F [始->持続]
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: 145% [始]

  • 発生は並で、リーチは長め。持続時間もそれなりに長い。


上強攻撃[編集]

"フラッグマン"

左右に旗を振って攻撃。

  • ダメージ: 7%*2 、計14%
  • 発生: 10F-12F , 20F-22F
  • 無敵: 1F-39F (両腕:当たり無し無敵)
  • 全体: 33F
  • 撃墜%: ?%
  • 1段目がヒットすると、反対側に引き寄せて2段目をヒットさせる連続ヒットワザ


下強攻撃[編集]

"マンホール"

マンホールのフタを突き出して攻撃。

  • ダメージ: 9%
  • 発生: 6F-8F
  • 全体: 42F
  • 撃墜%: 135% [始]


横スマッシュ攻撃[編集]

"ファイアアタック"

たいまつを前方に振る。

  • ダメージ [先端(炎)/先端以外(たいまつ)]
    • 【ホールドなし】 18%/14%
    • 【ホールド最大】 25.2%/19.6%
  • 発生: 17F-18F / ホールド開始: 7F
  • 全体: 42F
  • 撃墜% [先端/先端以外]
    • 【ホールドなし】 95%/125%
    • 【ホールド最大】 ?%/?%
  • 根元には火炎属性が付いていない。

  • 発生は若干遅く持続が短いが、強力なふっとばし力がある。根元もよくふっとばすが、炎部分は特に強力。メインとなるフィニッシュワザ。
  • 攻撃判定を出しきった後の硬直は比較的少なく、全体動作は短いので、混戦地帯では当たるまでブンブン振りまくるのもアリ。
  • 一対一の状況では出が遅いため適当に振っても当たりにくい。相手の動きを読んで出したり、他のスマッシュ攻撃同様、全体動作が短いのと、終わるタイミングが分かりにくいことを利用し、わざと空振りしてその隙を差し込もうとしてきた相手を返り討ちにする釣り行動として使ったりと工夫しよう。
  • 出始め先端(炎)部分は終点中央のマリオを95%から撃墜可能。先端以外(たいまつ)だと125%から撃墜可能。


上スマッシュ攻撃[編集]

"オクトパスヘッドバット"

潜水ヘルメットで頭突き。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 16%
    • 【ホールド最大】 22.4%
  • 発生: 21F-25F / ホールド開始: 15F
  • 無敵: 21F-25F (当たり有り無敵)
  • 全体: 38F
  • 撃墜% [始]
    • 【ホールドなし】 100%
    • 【ホールド最大】 ?%

  • 攻撃範囲は前後にあるが狭い代わりに、強力なふっとばし力を持つ。出が遅いので見切られやすいが、後隙がほとんどないので、回避やシールドで防がれても反撃を受けにくい。
  • 攻撃を出した瞬間、Mr.ゲーム&ウォッチの全身が当たり有りの無敵になる。そのため、相手の攻撃を一旦無敵で受け止めてから反撃、ということも可能。


下スマッシュ攻撃[編集]

"バーミン"

ハンマーを2つ持ち、前後に同時に振り下ろす。

  • ダメージ [先端/根元]
    • 【ホールドなし】 15%/13%
    • 【ホールド最大】 21%/18.2%
  • 発生: 12F-16F
  • 全体: 37F
  • 撃墜% [根本]
    • 【ホールドなし】 150%
    • 【ホールド最大】 ?%

  • ハンマーの先端の部分は相手を埋める効果があり、#横スマッシュ攻撃等で追撃出来る。根元はふっとばし力はあまりないが、真横に近いベクトルでふっとばすので、場外に出せば追撃がし易い。
  • 前後攻撃なので回避狩りにも役立つ。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"トロピカルフィッシュ"

金魚が鉢から左右に弧を描いて飛び出す。

  • ダメージ: 3%*3+4% 、全4段ヒットで計13%
  • 発生: 7F-10F , 12F-14F , 17F-19F , 22F-23F
  • 全体: 42F
  • 着地硬直: 7F
  • 撃墜%: ?%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル

  • 発生・後隙・全体動作・攻撃範囲いずれも優秀。一発一発の威力は低いが、全段ヒットすれば13%と強力。上だけでなく斜めから横方向にかけての攻撃範囲も広い。主に対空として活躍する。


前空中攻撃[編集]

"ボンアウェイ"

爆弾をその場から落とす。

  • ダメージ: 爆弾: 3% / 爆発: 12%
  • 発生: 爆弾: 10F-13F / 爆発: 1F-2F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 17F
  • 吸収: ○ (爆発のみ)
  • 撃墜%: 150% [爆発のみ]
  • 爆弾は物理系の飛び道具。爆発は吸収可能。
  • 爆弾は真下に一定の速度で落下する。一定時間(44F)経過か、地面に触れると爆発する。
  • 爆弾は攻撃を受けると消滅する。
  • 入力から13F目までに着地すると爆弾が発生しない。着地硬直は発生する。


後空中攻撃[編集]

"タートルブリッジ"

後方に向かって亀を突き出す。

  • ダメージ: 2%*3+3% 、全4段ヒットで計9% / 着地攻撃: 3%
  • 発生: 10F-13F , 14F-17F , 18F-21F , 22F / 着地攻撃: 1F
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 18F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチ・判定・持続、いずれも優秀。当てやすく、差し込みに用いたり、強判定を活かして相手の攻撃を潰して通したりと、さまざまな使い方ができる、Mr.ゲーム&ウォッチの主力となる空中ワザ。
  • 着地攻撃のあるワザ。ただし、動作中のいつでも着地したら発生するわけではなく、亀が表示されている間(最終段を出して少しするまで)に着地した場合のみ発生する。
    着地攻撃が発生した場合は着地モーション中に亀の甲羅が表示され、発生しなかった場合は亀が表示されないので、見た目で判別可能。
    • 小ジャンプと同時に入力すると、着地隙は出るが着地攻撃を発生させることができない。着地隙がそこそこあるため、小ジャンプから気軽に振るのは危険。


上空中攻撃[編集]

"スピットボールスパーキー"

真上に向かって空気を出す。

  • ダメージ: 1.8%*5+3% 、全6段ヒットで計12%
  • 吸収: ×
  • 発生: 9F-34F (ヒット間隔: 6F) , 36F-41F
  • 全体: 42F
  • 着地硬直: 12F
  • 撃墜%: ?%
  • 空気弾は物理系の飛び道具。反射されると逆さまに跳ね返りベクトルも下に反転する。
  • 空気弾は7F目から発生する。この時まだ攻撃判定は無いが、着地しても消滅しない。
  • 画面上に出せる空気弾の数に制限は無い。

  • ロックマンの上空中攻撃のような性能。あちらと同じように上に向かって弾幕を張ったり、上のバーストラインに押し込むことができる。


下空中攻撃[編集]

"ドンキーコングJr."

鍵を下向きに構えて急降下。

  • ダメージ: 11% / 着地攻撃: 3.5%
  • 発生: 12F-13F -> 14F-38F [始(メテオ)->持続] / 着地攻撃: 1F-2F
  • 全体: 49F
  • 着地硬直: 22F
  • 撃墜%: 145% [持続]
  • 急降下ワザ。使用時に一瞬空中で止まり、その後真下に急降下していく。動作中は左右の方向入力で少し調節できる。ふっとばされた直後に使うと、落下速度が大幅に遅くなる。
  • 出始めはメテオ効果を持つ。

  • 他の急降下ワザと比べると落下速度が少し遅いが、微妙に左右に動けるのと、落下距離が短いために場外に飛び出しても自滅しにくいのが利点。
  • 判定が空中攻撃の中ではかなり強い部類に入り、追撃しにきた相手を返り討ちにしやすい。地上で着地狩りを狙っている相手にも。場外で繰り出しても帰ってきやすいので、場外追撃としても活躍。


つかみ[編集]

"つかみ"

片手を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: つかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 8F-9F
  • 全体: つかみ: 34F / ダッシュつかみ: 41F

  • つかみ範囲はやや短い。ダッシュつかみはほとんど前進しないため、相手に届きにくい。打撃投げが無く、どれもモーションが短くはないので混戦では使いにくいが、下投げは連携がしやすく、一対一の状況ではつかんでから良いリターンが得られる。
  • どの方向の投げもモーションは同じ。なお、前投げとそれ以外では対戦相手の動きが異なり、前投げは後ろから前に相手が移動していき、それ以外は前から後ろに移動していく。


つかみ攻撃[編集]

"アラーム"

掴んでいる相手をベルで叩く。

  • ダメージ: 1.3%
  • 撃墜%: ?%


前投げ[編集]

"ボール(前)"

相手でお手玉したあと、前に放り投げる。

  • ダメージ: 8%
  • 無敵: 1F-26F
  • 撃墜%: ?%

  • コンボも撃墜も狙うことは出来ない。低%でもそこそこ吹っ飛ばすため、間合いを離すのには有効か。


後投げ[編集]

"ボール(後)"

相手でお手玉したあと、後に放り投げる。

  • ダメージ: 8%
  • 無敵: 1F-26F
  • 撃墜%: ?%

  • 投げる方向が違うこと以外は前投げと全然差が無い。
  • ガケに背を向けて掴んだ場合はこれ。


上投げ[編集]

"ボール(上)"

相手でお手玉したあと、上に放り投げる。

  • ダメージ: 12%
  • 無敵: 1F-26F
  • 撃墜%: ?%

  • 低%なら上必殺ワザがつながる。この投げ自体のダメージも高いので、最序盤で確実に稼ぎたい場合などに。


下投げ[編集]

"ボール(下)"

相手でお手玉したあとに放り投げる。

  • ダメージ: 4%
  • 無敵: 1F-35F
  • 撃墜%: ?%

  • 相手をあまりふっとばさないため、追撃がしやすい。
  • ニュートラル空中攻撃や、後空中攻撃あたりが追撃しやすい。また、上空中攻撃で相手を上空に追い詰めることもできる。


通常必殺ワザ[編集]

"シェフ"

フライパンを返していろんな料理を飛ばす。ボタンを押し続けると5つまで連続で飛ばす。


  • ダメージ: フライパン: 8% / 料理: 5%
  • 吸収: ×
  • 発生: フライパン: 18F-20F / 料理: 18F-98F (連射間隔(連打): 17F)
  • 全体: 54F (1発だけ放った場合)
  • 撃墜%: ?%
  • ボタン押しっぱなしで料理を5つまで連射可能。連打すると連射間隔が短くなる。そのまま押す、または連打し続けると、5つ放った後一定時間置いてから同様に料理を飛ばす。
  • 左右入力で料理の飛ぶ角度を3段階で調節できる。なにも入力していない場合は2段階目で固定される。
  • 飛ばす料理はランダムで4種類あるが、いずれも性能の違いはない。
  • フライパンは火炎属性の攻撃。料理は物理系の飛び道具。

  • 料理はその独特な軌道と、ゆっくり飛んで長い間場に残ること、そこそこある連射性能でしかも連打と押しっぱなしで緩急をつけられることから、ある程度撒けばそれに当たらずに掻い潜ることは困難。

しかも一発当たれば他の料理にもヒットしやすく、それによってどんどん後ろに押し出されていく。

  • 料理がヒットして浮いたところにダッシュ攻撃などで追撃したり、ガードを固めたところにつかみを仕掛けたりも可能。
  • 今作から狙いを自由に付けられるようになったため、突っ込んでくる相手を低い角度で牽制するように撒いたり、今までのようにわざとランダムに撒いて威圧したりなど様々な使い方ができるようになった。ただし、相変わらず背後は無防備なので注意。


横必殺ワザ[編集]

"ジャッジ"

ハンマーで叩くと同時に数字を発表。「9」なら一撃必殺の威力。


  • 発生: 16F-23F / 「5」: 16F-18F , 19F-21F , 22F-24F , 25F-27F
  • 全体: 49F
  • 撃墜%: 25% [「9」]


フラッグの数字 ダメージ 説明
1 2% 当たってもひるまないノーリアクション攻撃。当たる当たらないに関わらず自分が12%の反動ダメージを受ける。
2 4% まれに転倒させることがある。
3 6% ハリセンの効果音が鳴る。相手を後ろに飛ばす。シールド削り値が高め。
4 8% 斬撃属性
5 計12% (3%*4) 電撃属性で、連続ヒットする
6 12% 火炎属性。真横に強く吹っ飛ばすので、蓄積が高いor復帰力の弱い相手なら撃墜も狙える。
7 14% 攻撃がヒットすると足元に回復アイテムのリンゴ(4%回復)が出てくる。
8 13% 当たった敵を凍らせる。ヒット時にホームランバットと同じ効果音が鳴る。
9 32% 相手を強烈にふっとばす。蓄積ダメージの低い相手でも撃墜を狙える。ヒット時にホームランバットと同じ効果音が鳴る。また、自身のカラダに電撃のエフェクトが走り、アラームが鳴り響く。さらに背景が暗転し、スローモーションの演出が入る。

  • Mr.ゲーム&ウォッチを代表する博打性の高いワザ。1が出た際は悲惨だが、9が出た時は文字通り一撃必殺の火力が出る。
  • とはいえ、いずれの数字もシールドでの防御は可能なのでジャストガードカウンターワザには要注意。他の攻撃ならまだしも、9をカウンターされたらタダでは済まない。
  • それ以外の数字でも様々な効果がもたらされる。基本的にどれも吹っ飛びは弱く、撃墜できる数字は9だけだが、6は他より吹っ飛びが強く、かつ真横ベクトルなので相手によっては撃墜のチャンス。


上必殺ワザ[編集]

"ファイア"

トランポリンではねあげてもらう。跳んだあとはパラシュートでゆっくり落ちる。


  • ダメージ: 消防士: 3% / 体当たり: 6%
  • 発生: 消防士: 3F-4F / 体当たり: 9F-18F
  • 無敵: 5F-13F (当たり無し無敵)
  • 全体: 36F
  • 撃墜%: ?%
  • 上昇後はパラシュートを展開し、ゆっくり降下する。スティックを上か下に倒すとパラシュートをしまい、通常落下する。
    • パラシュートでの落下中は、このワザ以外のあらゆる行動が可能。ワザを使用するとパラシュートは無くなる。パラシュートが無くなると、地上から繰り出した場合でも空中ジャンプは不可能になる。
  • 一度このワザを使うと、ガケつかまりするか、着地するか、攻撃を受けるまで再使用できない。

  • 上昇力がかなり高い。上昇速度が速いのもあって、復帰だけでなく上空への追撃としても利用可能。しりもち落下にならないので使用のリスクが低い。
  • 不利な読み合いや不完全な連携、混戦などから安全に抜け出すことが可能。無敵のまま上昇する距離は長く、復帰阻止をされにくいのも利点。
  • 出始めに登場する消防士にも攻撃判定が付いたため、ガードキャンセルからの切り返しが非常に優秀なワザになった。


下必殺ワザ[編集]

"オイルパニック"

飛び道具をバケツに吸収、できないものは反射。満タンのときにボタンを押すとオイルをまく。


  • カウンター倍率:
  • ダメージ下限: 16%
  • ダメージ上限: 48%
  • 反射倍率: 1.0倍
  • 発生: 反射・吸収受付: 6F- / 反撃: 2F-26F
  • 無敵: 2F-25F (吸収時)
  • 解除時の硬直: 13F
  • 撃墜%: ?%
  • ワザを入力するとバケツを構える。スティック左右で向きを反転できる。
  • バケツを構えている間はエネルギー系の飛び道具吸収することができる。物理系の飛び道具は吸収できないが反射する。
  • 吸収範囲はかなり広く、多少Mr.ゲーム&ウォッチから上下に離れている飛び道具も吸収できるが、背後からの飛び道具は吸収できない。
  • 吸収後はしばらくワザを解除できなくなる。自分が高%のときは吸収すると危険な場合も。満タンになった場合は少し硬直が短い。
  • バケツは飛び道具を吸収すると最低でもオイルが1目盛り分溜まり、10%~19%の攻撃力の飛び道具なら2目盛り分、20%以上の飛び道具なら3目盛り分溜まる。
  • 目盛りが3に達するとMr.ゲーム&ウォッチの身体が白く点滅する。その状態でこのワザを使うと、高威力のオイルを吐き出す攻撃になる。オイルは打撃攻撃で、吸収した飛び道具の攻撃力が大きいほど威力が増す。
  • オイルはミスした後も保持し続ける。

  • マリオの「ファイアボール」程度でも、3回吸収すれば吐き出すオイルは一撃必殺を狙える威力となる。さらに吸収できない飛び道具に対しても反射が狙えるため、飛び道具ワンパターンの相手に対する最終兵器とも言える。
  • チーム戦でチームアタックありの場合に利用出来る、味方から飛び道具を恵んでもらって発射するという「オイパ戦法」が強力。


最後の切りふだ[編集]

"オクトパス"

巨大なタコに変身、触手で相手を捕らえ、場外に連れ去る。


  • ダメージ: 変身時: 5% / 本体: 15% / 壁叩きつけ: 30%
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: 80% [連れ去り]
  • 使用したその場で変身、ゆっくり後退した後に急加速し、場外まで直進していく。
  • 触手に触れた相手を拘束し、そのまま場外に連れ去れれば撃墜となる。
  • 攻撃ボタンで触手を伸ばし、スティック入力で上下に移動も可能。
  • 触手に捕まった側はレバガチャで脱出できる。蓄積ダメージが多いほど脱出しにくくなる。
  • 直進中に壁に触れた場合、自身はそのまますり抜けて直進し続けるが、触手に捕まった相手は壁に弾かれて強くふっとぶ。
  • 触手以外の部分に触れた相手は、ささやかなダメージを受け軽くふっ飛ぶ。
  • ワザ終了後は発動時の位置に戻る。

  • 複数の高%の相手を一度に撃墜できる可能性を持つが、一方で低%の相手にはレバガチャで簡単に脱出されてしまい、与えるダメージも低いので、使いどころが難しい。"終点"か、同程度の広さのステージで発動した場合、蓄積ダメージが80%以上の相手であれば画面外まで連れ去りやすい。
  • 触手に捕まった相手をに押し付けると低%でも致死級の崖メテオになるので、相手が崖近くにいるときは狙い目である。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】前→後ろにハンマーを打ち付けながら起き上がる。
【うつぶせおきあがり攻撃】前→後ろにハンマーを打ち付けながら起き上がる。
【転倒おきあがり攻撃】前→後ろにハンマーを打ち付けながら起き上がる。

  • ダメージ: 7%/7%/5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

ガケを登り、ベルで叩く。

  • ダメージ: 9%


アピール[編集]

  • 上アピール
    上にベルを鳴らす。
  • 横アピール
    正面にベルを鳴らす。
  • 下アピール
    座って一息つく。
上アピール 横アピール 下アピール
Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 上アピール.gif Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 横アピール.gif Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 後ろを振り向く。
  • ジャンプする。
Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 待機モーション (1).jpg Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 待機モーション (2).jpg


登場演出[編集]

Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 登場演出.gif

半透明の画が表示され、そこを伝って登場。

勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:(作品名と曲名)
    • ポーズ:十字ボタン←
    • ポーズ:十字ボタン↑
    • ポーズ:十字ボタン→
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 勝利演出・左.gif Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 勝利演出・上.gif Mr.ゲーム&ウォッチ (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (7).gif


カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 02.png バーチャルボーイの色・ゲーム画面に似た配色。
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 03.png 黄色 ゲームボーイの液晶画面の明るい部分に似た配色。
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 04.png
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 05.png 濃水
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 06.png 青緑 ゲームボーイライトのバックライト画面に似た配色。
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 07.png 深緑
頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 08.png 灰色 ゲーム&ウオッチの液晶画面に似た配色。





戦術指南[編集]

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テクニック[編集]

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コンボ[編集]

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Mr.ゲーム&ウォッチ対策[編集]

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オススメスキル[編集]

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意外と「武器攻撃強化」にあてはまるワザが多い(横・上強攻撃・横・下スマッシュ攻撃・後・下空中攻撃・通常・横必殺ワザ・つかみ攻撃・ガケのぼり攻撃・おきあがり攻撃)。Mr.ゲーム&ウォッチの必殺ワザには強力なものが多いため、「全必殺ワザ強化」、運に頼って「横必殺ワザ強化」、相手がサムスなどなら「下必殺ワザ強化」と使い分けると良い。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

母川回帰
ROUND 1 頭アイコン SP カービィ 06.png
通常戦 プププランド GB GREEN GREENS
ROUND 2 頭アイコン SP パックマン 01.png
通常戦 パックランド パックマン
ROUND 3 頭アイコン SP ダックハント 01.png
通常戦 ダックハント ファミコン・メドレー
ROUND 4 頭アイコン SP マリオ 01.png頭アイコン SP ルイージ 01.png
バトルロイヤル マリオブラザーズ 地上BGM(スーパーマリオブラザーズ)
ROUND 5 頭アイコン SP ドンキーコング 03.png
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP マリオ 01.png)
75m 25m BGM
ROUND 6 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png(×6) ※3体ずつ出現
軍団戦 フラットゾーンX フラットゾーン
BONUS GAME
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png or マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦 終点 マスターハンド or マスターハンド・クレイジーハンド
元ネタ・備考[編集]
  • アーケードやファミコン、ゲームボーイなどで登場した色々なゲームを新しいものから古いものへと遡っていく、『スマブラforWiiU』の『オールスター』に似た順序。
    • 星のカービィ 1992/04/27(ゲームボーイ)
    • パックランド 1984/08(アーケード)
    • ダックハント 1984/04/21(ファミコン)
    • マリオブラザーズ 1983/07/14(アーケード)
    • ドンキーコング 1981/07/09(アーケード)
    • ゲーム&ウオッチ 1980/04/28
  • 元のゲームそのものの世界に入り込むというコンセプトで、ステージは全て原作のグラフィックを再現したものである。
    • カービィは初代『星のカービィ』からの出典のため、ゲームボーイ時代のモノクロカラーで登場する。(パックマンのルートも参照)
    • 『マリオブラザーズ』の2人プレイは、マリオとルイージが協力してクリアを目指す協力プレイではあるが、マリオとルイージは互いに当たり判定があるため足の引っ張り合いが起こりやすく、逆にそれを利用して妨害するプレイも可能。その再現で、ROUND4のマリオとルイージはチームではなくバトルロイヤルとなっている。
    • ROUND5の『ドンキーコング』は当時のマリオと協力してドンキーコングを倒すシチュエーション。
    • ROUND6の『ゲーム&ウオッチ』では7人のMr.ゲーム&ウォッチが登場するが、ステージのフラットゾーンXにも7種類のゲームからの要素が存在する。偶然か意図的なものかは不明。
  • 「母川回帰」とはサケやマスが産卵のために生まれた河川へと戻る習性のことを言う。


組み手[編集]

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スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,098 ビビアン HOPE
0,113 サイドステッパー NOVICE
0,233 壁画リンク HOPE
0,473 アンノーン NOVICE
0,489 ヌケニン HOPE
0,512 ギラティナ(アナザーフォルム) ACE
0,523 シャンデラ HOPE
0,575 ブンブーン NOVICE
0,598 オクトマン HOPE
0,690 ボール HOPE
0,691 フラッグマン HOPE
0,692 ファイア ACE
0,693 ジャッジ ACE
0,694 マンホール HOPE
0,696 ライオン HOPE
0,700 タートルブリッジ NOVICE
0,701 ファイアアタック NOVICE
0,702 オイルパニック HOPE
0,949 イジケモンスター NOVICE
1,029 コジャッジくん ACE
1,108 プリム NOVICE
1,109 マイト NOVICE
1,112 影虫 HOPE
1,228 ナムナム NOVICE
お供として[編集]
No. 名前 ランク
0,746 ショコラ姫 NOVICE
1,248 安藤ケンサク NOVICE

公式スクリーンショット[編集]

備考[編集]

  • 公式サイトのピカチュウの紹介映像では、横スマッシュ攻撃で見た目が変わっていなかった。
    • その後に公開された2018年11月の試遊版で原作の「ファイアアタック」のインディアンと同じ見た目に変更されたが、これが差別的であるとの意見が上がっていた(「ファイアアタック」は、たいまつを投げ込もうとする敵のインディアンからプレイヤーの兵士が砦を守るゲーム内容だった)。これについてゲーム情報サイトSource Gamingが任天堂に回答を求めたところ、任天堂は現在の価値観を表す物ではないとしてアップデートで修正を計画していると回答[1]し、発売前に配布された更新データのVer.1.1.0で修正された。修正されたアニメーションは、頭の羽根が削除され、結果的に『ゲームボーイギャラリー4』での「ファイアアタック」を再現したグラフィックに変更された。
      • これに伴い、スピリット「ファイアアタック」の画像も変更されている[2]

脚注[編集]

  1. Source GamingのTwitter
  2. Super Smash Bros. Ultimate - The Cutting Room Floor

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー
ゲーム&ウオッチシリーズ
ファイター Mr.ゲーム&ウォッチ:DX/X/for/SP
ステージ フラットゾーン - フラットゾーン2 - フラットゾーンX
音楽 ゲーム&ウオッチシリーズの音楽の一覧