【編集に関する重要なおしらせ】ファイターページの編集について、編集者のご協力をお願いします。
詳しくは、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン/ファイターページの編集‎をご覧ください。

【おしらせ】『スマブラ64』『スマブラDX』『スマブラX』のコンテンツ記事を加筆してくださる協力者を求めています。
詳しくは、大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U まとめWIKI・シリーズ統合Wiki化‎をご覧ください。

「ドンキーコング」の版間の差分

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
移動先: 案内検索
(1版: 初代→64)
(相違点なし)

2015年8月7日 (金) 15:12時点における版

ドンキーコング
デビュー初代ドンキーコング(クランキーコング):
ドンキーコング
(1981年7月9日/AC)
2代目ドンキーコング:
スーパードンキーコング(1994年11月26日/SFC)

ドンキーコング(Donkey Kong)は、ドンキーコングシリーズ、およびマリオシリーズに登場するキャラクター。略称はDK。このページでは、『スーパードンキーコング』以降の作品に登場する2代目ドンキーコングについて解説する。

概要

1981年にアーケード版『ドンキーコング』などに登場していた先代ドンキーコング(『スーパードンキーコング』からクランキーコングに改名)の孫息子。スマブラにおける経歴の紹介ではこの先代のものも含んでいる。 2代目はレア社開発の『スーパードンキーコング』で、3Dプリレンダの美しいグラフィックで華々しくデビュー。以後、『ドンキーコング』シリーズの主人公として幅広く活躍し、マリオシリーズにも出演するようになる。

先代との縁か、マリオカートなどマリオの名を冠するゲームに出演することも多い。先代は悪役であることが多かったが、2代目は正義感のあるヒーローとしての活躍が主である。ドンキー(Donkey)にはマヌケという意味があり、その名前のとおりドジで頼りないところもある。

相棒にディディーコングがおり、他にもアニマルフレンドなどの仲間がいる。体格は『スーパードンキーコング』などドンキーが主役のゲームではディディーに近いやや小柄な体格であるが、『マリオ』シリーズやスマブラでは大柄なキャラクターであることが多く、任天堂全体としては一定していない。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

シリーズ1作目から登場。『スマブラDX』には2001年5月16日に『E3 2001』で、『スマブラX』には2006年5月10日に『E3 2006』で、『スマブラfor』には2013年6月11日に放送された『Ninetndo Direct@E3 2013』で参戦が明らかにされた。4作全てに最初から選択可能なファイターとして登場している。

デザインは『スーパードンキーコング』シリーズのものをベースにしており、体格は大型で『マリオカート64』などの『マリオ』シリーズ寄りである。

飛び道具は持たず、キック、ビンタ、頭突きと己の肉体を駆使して戦う。最大級の重量とパワーとリーチ、身体の大きさを持つ。しかしありきたりな鈍重パワーファイターではなく、高い運動性も持ち、相手を持ち上げて移動する「リフティング」や相手を地面に埋める「ドンキーヘッドバッド」などユニークでトリッキーなワザも兼ね揃えている。大型アイテムを持ち上げたままジャンプできるのはドンキーコングだけの特権。

スマブラ64』では最大の重量・サイズ、そしてとびきりの隙の大きさを持った、いろいろな意味で「いちばん」を持ったファイターであった。
特に通常必殺ワザの「ジャイアントパンチ」は最大タメで30%台からKO射程範囲に至るという、『スマブラ64』最強のふっとばし力を誇るワザ。

『スマブラDX』からはカートゥーン風ドタバタ感を狙ったデザインとなり、[1]、諸々の動作や表情が大げさでコミカルなキャラクターになっている。
前作では最重量のファイターであったが、『スマブラDX』ではその座をクッパに明け渡し二番目となった。
また新規追加となる横必殺ワザに、相手を頭突きで地面にめり込ませる豪快なワザ「ドンキーヘッドバッド」を獲得。このワザは空中ではメテオワザとなるため、これにより空中で使えるメテオワザが3種と最も多く持つファイターとなり、攻撃的な性質がより強調された。
しかしDXからのメテオワザの隙増加方針の影響でメテオワザの空中前攻撃と空中下攻撃の出が遅くなったことと、大きい身体のサイズや復帰力が低いことなどで、攻められると脆い一面もある。

『スマブラX』では多くのファイターが過去作よりも撃墜力が低下した中、ドンキーコングは前作と同等かそれ以上の撃墜力をキープしており、よりオフェンシブファイターとしての印象が強まった。
最後の切りふだの「タルコンガビート」はスマブラでは珍しく出展が非バトルアクションのスピンオフ作品からの切りふだで、タルコンガを取り出して演奏し、周囲に衝撃波を発生させる。音楽に合わせてボタンを押すと衝撃波の威力と射程がアップするというユニークなもの。

公式イラスト

亜空の使者

[icon] この節の加筆が望まれています。

ゲーム中の解説

[64 キャラクター紹介]
マリオの宿敵だったドンキーコングが初代だとすると、現在のドンキーコングは2代目に当たる。
パワーだけでなくスピードもかね備え、大好物のバナナを探して、いつもジャングルを軽快に駆けまわっている。バックにはディディーを始め、ユニークなコングファミリーが控えている。
  • ドンキーコング(83.7/FC)
  • スーパードンキーコング(94.11/SFC)
  • マリオカート64(96.12/N64)
[DX フィギュア名鑑] ドンキーコング
本人はのんきにゆうがにジャングル・ライフを送っているが、クレムリン軍団などにちょっかいを出され、いやおうなしに冒険に出る。
パワーがあるにもかかわらずスピードもかねそなえる。バナナが大好物。DKマークのネクタイが唯一のおしゃれ。
  • スーパードンキーコング(SFC)
  • ドンキーコング64(N64)
[DX フィギュア名鑑] ドンキーコング(SMASH)
からだが大きいために混戦はすこし苦手だが、"ジャイアントパンチ"で大量撃墜を狙いやすい。意外にすばやい面もあり、使いこなせばコワイキャラ。
"ドンキーヘッドバット"は地対地で当てると相手を地面にめりこませる。空中で当てれば、下方向に相手をふきとばす。
  • B:ジャイアントパンチ
  • 横+B:ドンキーヘッドバット
[DX フィギュア名鑑] ドンキーコング(SMASH)
パワータイプであるDKは、相手をつかんだ後にスティック前でリフティングが可能。そのまま道連れを狙うこともできるので、彼につかまれたら、すばやくレバガチャでふりほどくべし。
"スピニングコング"は上昇速度よりも横速度のほうが速いので、ふっとびの復帰に使うならお早めに。
  • 上+B:スピニングコング
  • 下+B:ハンドスラップ
[X フィギュア名鑑] ドンキーコング
ジャングルでのんきに暮らす、みんなのリーダー的存在。クレムリン軍団のキングクルールが引き起こした問題や事件を解決するべく冒険に出かける。
見た目通りのパワーと、巨漢のわりには素早く動けるスピードを兼ね揃えている。呆れるくらいのバナナ好き。ネクタイにはドンキーコングの頭文字"DK"のマークがつく。
  • (SFC)スーパードンキーコング
  • (N64)ドンキーコング64
[for フィギュア名鑑] ドンキーコング
バナナをこよなく愛する、ジャングルの王者。ディディーコングやアニマルフレンドと協力し、ジャングルの平和を乱す悪をこらしめている。
『スマブラ』では怪力による圧倒的なパワーと、リーチの長さが特徴。スピードもそこそこ速い。重いアイテムを持ったまま、ジャンプもできる。パワーとリーチを活かして、ガンガン攻めよう。
  • (SFC) スーパードンキーコング (1994/11)
  • (Wii) ドンキーコング リターンズ (2010/12)
[DX フィギュア名鑑] ドンキーコング(EX)
怪力のドンキーコングは、頭だって武器にする。「ドンキーヘッドバット」は、強烈な頭突きをする必殺ワザ。
地上にいるライバルにヒットすると、地面にめり込ませ、身動きできない状態にする。相手を地面に埋めたら身動きが取れないうちに痛い一発を浴びせよう。
空中の相手に当てると、真下に叩き落とす、メテオ効果が付加される。

動作などの元ネタ

ワザ

  • 弱攻撃2段目 (64-for)
    • 『スーパードンキーコング2ディディー&ディクシー』でディディーとディクシーが倒したキャプテンクルールに、ドンキーが放つアッパーに多少似ている。拳が一番高い位置の時のポーズが近い。あまり振りかぶらなかったり、足の左右などは違うが。
元ネタ ドンキーコング 弱2.png
  • ダッシュ攻撃 (for)
    • ドンキーのアクションゲームにおけるダッシュ攻撃(ローリングアタック)を元にしている。
  • 前空中攻撃 (64-for)
    • 『ドンキーコング64』でのコングバトルでの技(ただし初出自体は『スマブラ64』の方が先)。
  • 上必殺ワザ:スピニングコング (64-for)
    • 『スーパードンキーコング2ディディー&ディクシー』に登場したディクシーコングのポニーテールスピンが元になっている。
元ネタ ドンキーコング 上B.jpg
▲モーションも非常によく似ている。
  • 下必殺ワザ:ハンドスラップ (64-for)
    • 『スーパードンキーコング』や『ドンキーコング リターンズ』などの、ドンキーが出演する多くのアクションゲームに登場するアクション。敵を倒すことはもちろん、地中に埋まったアイテムを掘り起こすこともできる。
元ネタ ドンキーコング 下B.jpg
  • 最後の切りふだ:タルコンガビート (X-for)
    • 『ドンキーコンガ』と周辺機器「タルコンガ」。コンガは細部まできちんと再現されている。流れている曲は「JUNGLE LEVEL」。
    • 攻撃手段としての元ネタは『ドンキーコング64』の「ボンゴ・ブラスター」だろう。こちらはタイミングよくボタンを押す必要は無い。
    • 『ドンキーコンガ』では操作側が分かりやすいように右左逆に叩いてくれるが、スマブラでもタルコンガを前後ろ反対にしている(スタートボタンの位置で判別可能)
    • 『for』では、音符とコンボ数が表示されるようになった。
  • 上アピール / 勝利演出・横(『for』での操作) (X-for)
    • 『スーパードンキーコング』での待機モーション。
元ネタ ドンキーコング 上アピール.jpg
▲静止画ではわかりづらいが胸を叩いている。

その他

  • 立ち、しゃがみ、歩行、走行、地上前ジャンプ (64-for)
    • 『スーパードンキーコング』と同じ動作。
元ネタ ドンキーコング 地上前ジャンプ.jpg
▲左から順に立ち、しゃがみ、歩行、ダッシュ、地上前ジャンプ。
  • 空中前ジャンプ (64-for)
    • 『スーパードンキーコング』で敵を踏みつけたときに跳ねる動作。
元ネタ ドンキーコング 空中前ジャンプ.jpg
  • 空中ジャンプ後落下 (64-for)
    • 『スーパードンキーコング』でタイヤ(スプリングのような仕掛け)の上でジャンプしたとき等の落下のポーズ。
  • リフティング (64-for)
    • 『スーパードンキーコング』でアイテムのタルを運ぶ動作。
元ネタ ドンキーコング リフティング.jpg
  • 勝利演出・上(『for』での操作):頭上で握った両手を振る。 (64-for)
    • 『スーパードンキーコング』でボーナスステージやボスをクリアしたときにとるポーズの一部。こちらを向いて拍手し、両手の親指を三回立てて、最後にコレ。

主な登場作品

他多数

関連キャラクター

脚注

  1. 速報スマブラ拳!! : ドンキーコング

外部リンク


ファイター(シリーズ統合)
64 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
DX クッパ - ピーチ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - マルス - ピチュー - ガノンドロフ - ドクターマリオ - ファルコ - ミュウツー - ロイ - こどもリンク - Mr.ゲーム&ウォッチ
X ピット - ワリオ - ゼロスーツサムス - アイク - ポケモントレーナー ( ゼニガメ - フシギソウ - リザードン ) - ディディーコング - メタナイト - スネーク - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
for むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター - パルテナ - パックマン - ルキナ - ルフレ - シュルク - ブラックピット - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
SP インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー