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「ソリッド・スネーク」の版間の差分

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*下強攻撃: 匍匐攻撃
*下強攻撃: 匍匐攻撃
**『MGS3』において、倒れていたネイキッド・スネークがザ・ボスに寝たまま攻撃を加えようとした際の動きと似ている。ザ・ボスにはあっさりかわされた。
**『MGS3』において、倒れていたネイキッド・スネークがザ・ボスに寝たまま攻撃を加えようとした際の動きと似ている。ザ・ボスにはあっさりかわされた。
*横スマッシュ攻撃:ロケットランチャー (正式名称: RPG-7)
*横スマッシュ攻撃:ロケットランチャー  
**『MGS3』『MPO』『MGS4』に登場する重火器で、シャゴホッド、戦闘ヘリなど大型兵器を破壊する際に必要な武器。
**『MGS3』『MPO』『MGS4』に登場する重火器で、戦闘ヘリなど大型兵器を破壊する際に必要な武器。
**余談だがRPG-7は厳密に言うとロケットランチャーと言うよりは無反動砲に分類される。
**RPG-7がモデルだが、そちらは厳密に言うとロケットランチャーと言うよりは無反動砲に分類される。
**『スマブラ』のように……というより現実で地面に向けて撃つのは当然自殺行為になる(致命傷を喰らう上に爆音で敵に発見される)。
**『スマブラ』のように……というより原作で近くの地面に向けて撃つのは当然自殺行為になる(致命傷を喰らう上に爆音で敵に発見される)。
*上スマッシュ攻撃:迫撃砲
*上スマッシュ攻撃:迫撃砲
**『MGS4』の序盤、また『MGSV TPP』に登場。原作では携行こそできないものの、高威力・広範囲かつ弾数無限の強力な兵器である。
**『MGS4』の序盤、また『MGSV TPP』に登場。原作では携行こそできないものの、高威力・広範囲かつ弾数無限の強力な固定兵器である。
**ちなみに自分の真上に撃つのは自殺行為。
**当然だが自分の真上に撃つのは自殺行為。
*下スマッシュ攻撃:マイン {{有無|X}}
*下スマッシュ攻撃:マイン {{有無|X}}
**地雷のデザインは、初代『メタルギア』のもの。『スマブラX』のものは、開発中、もっと本物っぽいデザインだった。
**地雷のデザインは、初代『メタルギア』のもの。『スマブラX』の開発中は、もっと本物っぽいデザインだった。
*下スマッシュ攻撃:ダブルローキック {{有無|SP}}
*下スマッシュ攻撃:ダブルローキック {{有無|SP}}
**前方への蹴りに関しては、『MGSV』の近接攻撃の一つに、多少似た動作の蹴りがある。
**前方への蹴りに関しては、『MGSV』の近接攻撃の一つに、多少似た動作の蹴りがある。
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**(ナイフを使わず、かつ)片手で掴みにかからない、拘束方法が違う事などから、『MGS3』以降のCQCとは違う。
**(ナイフを使わず、かつ)片手で掴みにかからない、拘束方法が違う事などから、『MGS3』以降のCQCとは違う。
*通常必殺ワザ:手榴弾
*通常必殺ワザ:手榴弾
**『MGS』シリーズではグレネード(殺傷力があるものは「フラググレネード」)と呼ばれており、いくつか亜種がある。
**『MGS』シリーズではグレネードと呼ばれており、いくつか亜種がある。殺傷力があるものは「フラググレネード」。
***ピンを抜くと投擲姿勢になり、ボタンを離すと投げる。『スマブラ』のものも概ね同じ操作方法。
***ピンを抜くと投擲姿勢になり、ボタンを離すと投げる。『スマブラ』のものも概ね同じ操作方法。
**原作の『MGS2』までは『スマブラ』同様持っているだけで数秒で自爆するが、『MGS3』からは投げるまで信管(カウントダウン)が作動しない。
**原作の『MGS2』までは『スマブラ』同様持っているだけで数秒で自爆するが、『MGS3』からは本物に則ってか投げるまで信管(カウントダウン)が作動しない。
*横必殺ワザ:リモコンミサイル (通称「ニキータ」)
*横必殺ワザ:リモコンミサイル (通称「ニキータ」)
**発射時の「ピピッ」という音声は『MGS2』とほぼ同じもの。ミサイルを一定時間操作しないでおくと加速する仕様は『MGS1』から。
**発射時の「ピピッ」という音声は『MGS2』とほぼ同じもの。ミサイルを一定時間操作しないでおくと加速する仕様は『MGS1』から。
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**『MGS2』で飛んでいる飛行型偵察カメラ。普通は敵として登場し、「ガンサイファー」という機銃の付いたモデルもある。
**『MGS2』で飛んでいる飛行型偵察カメラ。普通は敵として登場し、「ガンサイファー」という機銃の付いたモデルもある。
*下必殺ワザ:C4爆弾
*下必殺ワザ:C4爆弾
**『MGS1』、『2』、『4』などに登場する、敵施設を破壊できるプラスチック爆弾。『MGS2』では各地に仕掛けられたC4を処理するイベントも存在する。
**『MGS1』『2』『4』『MGSV』などに登場する、敵施設を破壊できるリモコン式プラスチック爆弾。『MGS2』では各地に仕掛けられたC4を処理するイベントも存在する。
***『スマブラ』に近い要領で敵兵の背中にC4をくっつけることができる。
***『スマブラ』に近い要領で敵兵の背中にC4をくっつけることができる。
**たまに蝶型になるのは『MGS3』のC3爆弾関連のデモムービーから。「今度は逃がさない!」
**たまに蝶型になるのは『MGS3』に登場するC3爆弾関連のデモムービーから。「今度は逃がさない」
*最後の切りふだ: グレネードランチャー {{有無|X}}
*最後の切りふだ: グレネードランチャー {{有無|X}}
**銃自体のデザインは『MGS2』で雷電が拾得できる「RGB6」。同作にはプリスキン(変装したスネーク)がヘリからグレネードランチャーで援護射撃するシーンはあるものの、その際に使用しているのは「M203」という別種類の銃で、梯子にぶら下がりながら撃つのもスマブラ独自の描写。
**銃自体のデザインは『MGS2』で雷電が拾得できる「RGB6」。同作にはプリスキン(変装したスネーク)がヘリからグレネードランチャーで援護射撃するシーンはあるものの、その際に使用しているのは「M203」という別種類の銃で、梯子にぶら下がりながら撃つのもスマブラ独自の描写。
*最後の切りふだ: 援護射撃 {{有無|SP}}
*最後の切りふだ: 援護射撃 {{有無|SP}}
**スネークが投げているのは『MGSV』に登場する「フレアグレネード」。投擲地点にヘリを呼び出す効果を持つ武器。ロックオンカーソルは「スティンガー」のものにデザインが似ている。最後のミサイルは、『MGSV』のヘリの、ミサイルによる支援攻撃が元になっている。
**スネークが投げているのは『MGSV』に登場し、投擲地点にヘリを呼び出す「フレアグレネード」。最後のミサイルも『MGSV』で支援ヘリによるミサイル攻撃が元になっている。
**ロックオンカーソルは「スティンガー」のものにデザインが似ている。
*あおむけおきあがり攻撃
*あおむけおきあがり攻撃
**『MGS3』のスネークが対ザ・ボスとの戦闘ムービーで、ほぼ同じ動作の回転蹴りが見られる。
**『MGS3』のスネークが対ザ・ボスとの戦闘ムービーで、ほぼ同じ動作の回転蹴りが見られる。
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**蹴り部分に関しては、『MGS TTS』の対サイボーグ忍者の戦闘ムービーで、スネークが低い姿勢で似た動作の蹴りを行なっている事が確認できる。パンチ部分に関しては、『MGS3』の対オセロットの戦闘ムービーで、スネークが似た技を仕掛けている。
**蹴り部分に関しては、『MGS TTS』の対サイボーグ忍者の戦闘ムービーで、スネークが低い姿勢で似た動作の蹴りを行なっている事が確認できる。パンチ部分に関しては、『MGS3』の対オセロットの戦闘ムービーで、スネークが似た技を仕掛けている。
*アピール
*アピール
**『MGS』シリーズでおなじみのダンボール。隅でかぶっていれば何故か敵の目を欺いてやり過ごせる。ただし敵兵の目の前で動いたり変な所でかぶったりしているとばれる。
**メタルギアシリーズでおなじみのダンボール。隅でかぶってじっとしていれば何故か敵の目や監視カメラを欺いてやり過ごせる。ただし敵兵・監視カメラの目の前で動いたりあまりに変な所でかぶったりしているとばれる。
**他のファイターがダンボールを取り上げることができることも原作再現の一つ。原作ではダンボールをかぶっていても怪しまれることがあり、場所や敵兵によってはダンボールを持ち上げて中を確認されることがある。スネークが体育座りしている点も同じ。
**他のファイターがダンボールを取り上げることができることも原作再現の一つ。原作ではダンボールをかぶっていても怪しまれることがあり、場所や敵兵によってはダンボールを持ち上げて中を確認されることがある。スネークが体育座りしている点も同じ。
**スネークはダンボールに異様な愛着がある。
**ソリッド・スネーク、ネイキッド・スネークともにダンボールに異様な愛着がある。
**ダンボールのデザインは『スマブラ』のロゴとタイトルが印字された特製の物。
**ダンボールのデザインは『スマブラ』のロゴとタイトルが印字された特製の物。


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