「プリン」の版間の差分

394 バイト除去 、 2019年11月29日 (金)
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初期のころは目がかなり大きかったが『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』からは目が少し小さくなっている。
初期のころは目がかなり大きかったが『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』からは目が少し小さくなっている。


進化すると"プクリン"になり、進化前は『ポケットモンスター 金・銀』より登場の"ププリン"である。<br />
進化すると"プクリン"になり、『ポケットモンスター 金・銀』からは進化前の"ププリン"が登場。<br />
ステータスとしては進化前なだけあり、HPこそ高いもののほかの能力は軒並み低く、あまり強力とは言えない。しかし、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で登場した隠れ特性「フレンドガード」という特性を手に入れた際には、ダブルバトルにおいて進化系であるプクリンよりも対戦で活躍した(プクリンに進化すると特性が「おみとおし」に変化する)。そのため、進化前でありながら対戦の実用に耐えうる、数少ないポケモンの1種になっている。
ステータスとしては進化前なだけあり、HPこそ高いもののほかの能力は軒並み低く、あまり強力とは言えない。しかし、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で登場した隠れ特性「フレンドガード」を手に入れた際には、ダブルバトルにおいて進化系であるプクリンよりも対戦で使われる機会が多かった(プクリンに進化すると特性が「おみとおし」に変化する)。そのため、進化前でありながら対戦の実用に耐えうる、数少ないポケモンの1種になっている。


== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
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**アニメのプリンは、歌を相手に聞かせるのが好きだが、その強力な催眠効果によって寝てしまった人やポケモン達に怒り、マイク型油性マジックペンで顔に落書きをして去っていく、という展開になるのがお約束。
**アニメのプリンは、歌を相手に聞かせるのが好きだが、その強力な催眠効果によって寝てしまった人やポケモン達に怒り、マイク型油性マジックペンで顔に落書きをして去っていく、という展開になるのがお約束。
*上必殺ワザ2:ハイパーボイス {{有無|for}}
*上必殺ワザ2:ハイパーボイス {{有無|for}}
**相手全体を攻撃できるノーマルタイプの特殊技。「みがわり」も貫通する高性能。
**相手全体を攻撃できるノーマルタイプの特殊技。『X・Y』からは「みがわり」を貫通するようになった。
*下必殺ワザ:ねむる
*下必殺ワザ:ねむる
**2ターンの間「ねむり」状態になるかわりに自分のHP、状態異常を全回復するエスパータイプのわざ。
**2ターンの間「ねむり」状態になるかわりに自分のHP、状態異常を全回復するエスパータイプのわざ。
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*[[最後の切りふだ]]:おおきくなる {{有無|X}}以降
*[[最後の切りふだ]]:おおきくなる {{有無|X}}以降
**原作には存在しない『スマブラ』オリジナルのワザ。余談だが、逆に縮こまって自身の回避率を上げる「ちいさくなる」という技は存在する。ただし、プリンは覚えられない。
**原作には存在しない『スマブラ』オリジナルのワザ。余談だが、逆に縮こまって自身の回避率を上げる「ちいさくなる」という技は存在する。ただし、プリンは覚えられない。
**「おおきくなる」が初出した『スマブラX』より後に発表された、『ポケットモンスター ソード・シールド』にて実装された、ポケモンが巨大化して戦うシステム「ダイマックス」に通じるものがある。
***特に、小柄なポケモンが巨大化した時のスケール感が、『スマブラ』の「おおきくなる」のそれに近しい。
**アニメ版『ポケットモンスター』の無印編、『アドバンスジェネレーション』『サン&ムーン』にて、歌を聴いて貰えず怒ったプリンが、全身を膨らませ大きくする描写が散見し、それを彷彿とさせる。
**アニメ版『ポケットモンスター』の無印編、『アドバンスジェネレーション』『サン&ムーン』にて、歌を聴いて貰えず怒ったプリンが、全身を膨らませ大きくする描写が散見し、それを彷彿とさせる。
***{{有無|SP}} 発動中膨れっ面をするようになり、アニメ版のプリンをより強く想起させる表情になった。
***{{有無|SP}} 発動中膨れっ面をするようになり、アニメ版のプリンをより強く想起させる表情になった。
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