「キャプテン・オリマー」の版間の差分
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オリマーの由来は、“[[マリオ]]”を逆さ読みしたもの。それにならって、『ピクミン2』に登場するもう一人の操作キャラ、ルーイは“[[ルイージ]]”をもじったものと考えられる。 | オリマーの由来は、“[[マリオ]]”を逆さ読みしたもの。それにならって、『ピクミン2』に登場するもう一人の操作キャラ、ルーイは“[[ルイージ]]”をもじったものと考えられる。 | ||
; | ;『ピクミン』 | ||
:休暇で宇宙旅行中に隕石に衝突して墜落し、未知の惑星に不時着したオリマー。宇宙船“ドルフィン号”はバラバラ、惑星の大気は猛毒、原生生物は獰猛、さらに背中の生命維持装置は持って30日…という、半ば絶望的な状況で[[ピクミン]]達と出会う。 | |||
休暇で宇宙旅行中に隕石に衝突して墜落し、未知の惑星に不時着したオリマー。宇宙船“ドルフィン号”はバラバラ、惑星の大気は猛毒、原生生物は獰猛、さらに背中の生命維持装置は持って30日…という、半ば絶望的な状況で[[ピクミン]] | :どういうわけかオリマーに従ってくれる彼らと協力して、惑星中に散らばったドルフィン号のパーツを回収し、惑星からの脱出を図るのだった。 | ||
;『ピクミン2』 | |||
:なんとか故郷のホコタテ星に帰ってくることができたオリマーだったが、彼の勤めるホコタテ運送は倒産寸前の危機に陥っていた。新米社員ルーイのミスで、莫大な借金を抱えてしまったのだ。借金返済のために何もかもを売りに出したが、売れたのはドルフィン号のみ。 | |||
:会社の存続が絶望的になったなか、彼が息子へのお土産にと持ち帰ってきた物が高額で売れることが判明し、最後に残ったオンボロ宇宙船“ドルフィン初号機”で再び未知の惑星へ向かう。惑星に散らばる"お宝"を回収し、借金を返済するために。 | |||
なんとか故郷のホコタテ星に帰ってくることができたオリマーだったが、彼の勤めるホコタテ運送は倒産寸前の危機に陥っていた。新米社員ルーイのミスで、莫大な借金を抱えてしまったのだ。借金返済のために何もかもを売りに出したが、売れたのはドルフィン号のみ。 | ;『ピクミン3』 | ||
:ストーリー中には、彼が残したと思われるレポートが出てくる。終盤ではある生命体に軟禁され、彼を救いだす事が[[アルフ]]達の最終目標となる。 | |||
:ビンゴバトルモードで、2P側の操作キャラとして登場。チャレンジモードでも彼を使うことができる。 | |||
ストーリー中には、彼が残したと思われるレポートが出てくる。終盤ではある生命体に軟禁され、彼を救いだす事が[[アルフ]] | |||
ビンゴバトルモードで、2P側の操作キャラとして登場。チャレンジモードでも彼を使うことができる。 | |||
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||