「カウンターワザ」の版間の差分
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'''カウンターワザ'''とは、『[[DX]]』から導入された、相手の攻撃を受け止めることで反撃を返す必殺ワザのこと。カウンターワザを使用すると少しの間ファイターが点滅し、その間に敵の攻撃が触れると、相手の攻撃を無効化したり耐えたりしつつ反撃を行う。 | '''カウンターワザ'''とは、『[[DX]]』から導入された、相手の攻撃を受け止めることで反撃を返す必殺ワザのこと。カウンターワザを使用すると少しの間ファイターが点滅し、その間に敵の攻撃が触れると、相手の攻撃を無効化したり耐えたりしつつ反撃を行う。 | ||
カウンターワザの反撃には、触れた攻撃のダメージに一定の倍率を掛けた威力になるものがある。それらは上限と下限のダメージが設定されており、その範囲を外れたダメージにはならない。<br>また、大多数のカウンターワザの共通点として「カウンターが成立した時の反撃フレームは完全無敵」「カウンター攻撃はスーパーアーマーを無視する」「カウンターが成立したら攻撃された方向に反撃する」という点がある。 | |||
カウンターワザの反撃には反撃ダメージに比例する<ref>クラウドの「画竜点睛」のようなダメージは低いがふっとばし力が大きいワザをカウンターで受けても、反撃でのふっとばし力があまり出ない。</ref>ふっとばし力が強い攻撃が多く、成功すれば決め手になる強力なワザである反面、発動には相手の大ワザをタイミング良く受け止める必要があり、失敗するとそのまま喰らったり、大きな後隙を生んでしまう。また、[[掴み]]や[[シールド無効攻撃]]にはカウンターできない。カウンターを多用していると読まれて簡単に崩されてしまうので、相手との読み合いが重要視されるワザでもある。 | |||
その一方で、動きが読みやすい[[敵キャラ]]、特にダメージ威力の高い攻撃が多いボス敵には大活躍する。[[飛び道具]]やステージギミックをトリガーとして発動し、近くにいる相手を巻き込むという戦法も(Mii打撃タイプの「カウンター投げ」以外の全てで)可能である。 | その一方で、動きが読みやすい[[敵キャラ]]、特にダメージ威力の高い攻撃が多いボス敵には大活躍する。[[飛び道具]]やステージギミックをトリガーとして発動し、近くにいる相手を巻き込むという戦法も(Mii打撃タイプの「カウンター投げ」以外の全てで)可能である。 | ||