「キャプテン・オリマー」の版間の差分
→概要
(→概要) |
|||
| 22行目: | 22行目: | ||
『ピクミン』とその続編『ピクミン2』、『Hey! ピクミン』の主人公。 | 『ピクミン』とその続編『ピクミン2』、『Hey! ピクミン』の主人公。 | ||
ホコタテ星にある会社"ホコタテ運送" | ホコタテ星にある会社"ホコタテ運送"に、宇宙船のドライバーとして勤務するホコタテ星人の男性。身長はおよそ3cm。公式サイトによると、「結構名前の知られたベテラン宇宙航海士」らしい。既婚者で、家族は妻と息子、娘、ペットがいる。家族への愛情は強いが、日記や家族からのメールによると、妻には頭は上がらない。 | ||
オリマーの由来は、“[[マリオ]]”を逆さ読みしたもの。それにならって、『ピクミン2』に登場するもう一人の操作キャラ、ルーイは“[[ルイージ]]”をもじったものと考えられる。 | オリマーの由来は、“[[マリオ]]”を逆さ読みしたもの。それにならって、『ピクミン2』に登場するもう一人の操作キャラ、ルーイは“[[ルイージ]]”をもじったものと考えられる。 | ||
| 30行目: | 30行目: | ||
:どういうわけかオリマーに従ってくれる彼らと協力して、惑星中に散らばったドルフィン号のパーツを回収し、惑星からの脱出を図るのだった。 | :どういうわけかオリマーに従ってくれる彼らと協力して、惑星中に散らばったドルフィン号のパーツを回収し、惑星からの脱出を図るのだった。 | ||
;『ピクミン2』 | ;『ピクミン2』 | ||
: | :なんとか故郷のホコタテ星に帰ってくることができたオリマーだったが、彼の勤めるホコタテ運送は倒産寸前の危機に陥っていた。新米社員ルーイのミスで、莫大な借金を抱えてしまったのだ。借金返済のために何もかもを売りに出したが、売れたのはあの必死に修理したドルフィン号のみ。 | ||
:会社の存続が絶望的になったなか、彼が息子へのお土産にと持ち帰ってきた物が高額で売れることが判明し、最後に残ったオンボロ宇宙船“ドルフィン初号機”で再び未知の惑星へ向かう。惑星に散らばる"お宝"を回収し、借金を返済するために。 | :会社の存続が絶望的になったなか、彼が息子へのお土産にと持ち帰ってきた物が高額で売れることが判明し、最後に残ったオンボロ宇宙船“ドルフィン初号機”で再び未知の惑星へ向かう。惑星に散らばる"お宝"を回収し、借金を返済するために。 | ||
;『ピクミン3』 | ;『ピクミン3』 | ||
:ストーリー中には、彼が残したと思われるレポートが出てくる。終盤ではある生命体に軟禁され、彼を救いだす事が[[アルフ]]達の最終目標となる。 | :ストーリー中には、彼が残したと思われるレポートが出てくる。終盤ではある生命体に軟禁され、彼を救いだす事が[[アルフ]]達の最終目標となる。 | ||
: | :ビンゴバトルモードではルーイと共に2P側の操作キャラとして登場。ミッションモードのDLCステージでも彼を使うことができる他、『デラックス』ではサイドストーリーの主役となっている。 | ||
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||