コンテンツにスキップ
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するにはアカウントの作成ログインが必要です。編集方法や方針などについては、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご覧ください。

「クラウド・ストライフ」の版間の差分

タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
152行目: 152行目:


*前空中攻撃:メテオスラッシュ
*前空中攻撃:メテオスラッシュ
**原作で使えるレベル3リミット技「メテオレイン」使用時においてクラウドが高く跳び上がって剣を振り下ろす動作がもとになっている。原作ではこの動作の後に名称通りに隕石の雨を降らせる。
**原作で使えるレベル3リミット技「メテオレイン」使用時においてクラウドが高く跳び上がって剣を振り下ろす動作がもとになっている。原作ではこの動作の後に名称通りに隕石の雨を降らせ、攻撃対象がランダムで分散する6回攻撃を繰り出す。


*上空中攻撃:リフトアップ
*上空中攻撃:リフトアップ
161行目: 161行目:


*前投げ:ロケットキック / 上投げ:ダブルスピンキック / 下投げ:バッシュダウン
*前投げ:ロケットキック / 上投げ:ダブルスピンキック / 下投げ:バッシュダウン
**クラウドではなく仲間の一人の[[ティファ]]が使うリミット技に似ている。それぞれ「サマーソルト」、「水面蹴り」、「メテオストライク」。下投げはそれの簡略版といったイメージ。
**クラウドではなく仲間の一人の[[ティファ]]が使うリミット技に似ている。それぞれ「サマーソルト」、「水面蹴り」、「メテオストライク」の簡略版といったイメージ。


*通常必殺ワザ:破晄撃
*通常必殺ワザ:破晄撃
**複数の敵を攻撃するレベル2リミット技。原作や『DFF』等では上から下への振り下ろしになっており、斬り上げる動作はオリジナルのものになっている。
**対象以外の他の敵にもダメージを与えることが出来るレベル2リミット技。原作や『DFF』等では上から下への振り下ろしになっており、斬り上げる動作はオリジナルのものになっている。
**衝撃波は通常時(緑)は原作、リミット時(青)は『FFVII AC』のワンシーンを意識していると思われる。
**衝撃波は通常時(緑)は原作、リミット時(青)は『FFVII AC』のワンシーンを意識していると思われる。


*横必殺ワザ:凶斬り
*横必殺ワザ:凶斬り
**レベル1リミット技。原作では確率でマヒ状態にすることができる単体攻撃。
**ゲーム途中で追加されるレベル1リミット技。原作では「ブレイバー」よりも威力が高く、確率でマヒ状態にすることができる単体攻撃。
***原作や『DFF』では3回、一部の作品では4回、剣を振って「凶」の字を書きあげる技になっている。『スマブラ』のように5回振って正しい書き順で「凶」の字を書き上げるのは『エアガイツ』ぐらい。
***原作や『DFF』では3回、一部の作品では4回、剣を振って「凶」の字を書きあげる技になっている。『スマブラ』のように5回振って正しい書き順で「凶」の字を書き上げるのは『エアガイツ』ぐらい。
***『スマブラSP』では「凶」のエフェクトが『DFF』のような斬撃らしい線の細いものになった。
***『スマブラSP』では「凶」のエフェクトが『DFF』のような斬撃らしい線の細いものになった。
174行目: 174行目:
*上必殺ワザ:クライムハザード
*上必殺ワザ:クライムハザード
**レベル2リミット技。原作通り、最初に突きを放ってそのまま飛び上がりながら斬る。
**レベル2リミット技。原作通り、最初に突きを放ってそのまま飛び上がりながら斬る。
***追加入力の斬り下ろしは『スマブラ』独自のもの。もしかしたら「ブレイバー」(クラウドが最初から使えるレベル1リミット技)を意識しているのかもしれない。あちらも動作が斬り下ろしということが共通している。
***追加入力の斬り下ろしは『スマブラ』独自に追加されたものだが、この部分は「ブレイバー」(クラウドが最初から使えるレベル1リミット技)を意識しているのかもしれない。あちらも動作がジャンプしてから斬り下ろしということが共通している。
***『DFF』等では最初に突進、追加入力で斬り上げ、さらに上空へ連れた相手を斬り飛ばして下に激突させる技になっている。急降下はしない。
***『DFF』等では最初に突進、追加入力で斬り上げ、さらに上空へ連れた相手を斬り飛ばして下に激突させる技になっている。急降下はしない。
***『キングダム ハーツ』では下へ急降下する技になっている。こちらは突き攻撃。
***『キングダム ハーツ』では下へ急降下する技になっている。こちらは突き攻撃。


*下必殺ワザ:リミットチャージ / 画竜点睛
*下必殺ワザ:リミットチャージ / 画竜点睛
**「リミットチャージ」は『スマブラ』オリジナルのコマンドであり、原作では自力でリミットゲージを溜める手段はない。ただ、PSP版『DFF』に登場するガブラスが使う特技に「EXチャージ」という物がある。ガブラスはEXモード(パワーアップ)になってから本領発揮するキャラクターで、自力でゲージを溜めると言う点で共通する物がある。
**「リミットチャージ」は『スマブラ』オリジナルのコマンドであり、原作では自力でリミットゲージを溜める手段はない。ただ、PSP版『DFF』に登場するガブラスが使う特技に「EXチャージ」という物がある。ガブラスはEXモード(パワーアップ)になってから本領発揮する前提の性能であるが、自力でゲージを溜めると言う点で共通する物がある。
***ゲージが待機時間で溜まっていくという点では「ATBゲージ」を髣髴とさせる。
***ゲージが待機時間で溜まっていくという点では「ATBゲージ」を髣髴とさせる。
***チャージ中の剣の構えは、『FFVII』での「クライムハザード」の開始時動作と同じ。
***チャージ中の剣の構えは、『FFVII』での「クライムハザード」の開始時動作と同じ。
***チャージ完了時の台詞「限界を超える」は、PSP版『DFF』で「超究武神覇斬」を使う際にリミットゲージがMAXになった時からの引用。
***チャージ完了時の台詞「限界を超える」は、PSP版『DFF』で「超究武神覇斬」を使う際にリミットゲージがMAXになった時からの引用。
**「画竜点睛」はレベル3リミット技。原作では竜巻を飛ばし、敵を戦闘から吹き飛ばす即死付与系の技。即死耐性を持っている敵はそのままダメージを与えるだけになっている。ダメージ1%でふっとばしが強いというのはこれを意識している。
**「画竜点睛」はレベル3リミット技で、竜巻を飛ばして敵を戦闘画面外に吹き飛ばすという形で即死を付与する。ダメージ1%でふっとばしが強いというのはこれを意識している。ただし、原作では即死付与に失敗しても「ブレイバー」と同量の大ダメージを与える効果もある。


*最後の切りふだ:超究武神覇斬
*最後の切りふだ:超究武神覇斬
**他のすべてのリミット技を修得した上で同名のアイテムを使用することで使用できるようになる、クラウドの代名詞と言えるレベル4リミット技。原作では全段強制クリティカルの15回連続攻撃になるが、敵が複数いると攻撃対象はランダムで分散する。
**クラウドの代名詞と言えるレベル4リミット技。原作では全段強制クリティカルの15回連続攻撃になるが、敵が複数いると攻撃対象はランダムで分散する。
***プレイ内容にかかわらず、ラスボス戦後のセフィロスとの一騎打ちイベントでは強制的にこのワザのみで引導を渡すことになる。
***通常は他のすべてのリミット技を修得した上で同名のアイテムを使用するという条件で使用できるようになるのだが、プレイ内容にかかわらず、ラスボス戦後のセフィロスとの一騎打ちイベントでは強制的にこのワザ(またはセフィロスの攻撃に対して確定発動するカウンター)で引導を渡すことになる。
**使用した時に技名ウィンドウが表示される演出付き。原作シリーズでは『FFIV』からの伝統。
**使用した時に技名ウィンドウが表示される演出付き。原作シリーズでは『FFIV』からの伝統。
**斬り下ろしからそのまま着地し爆発でふっとばす動作は『スマブラ』独自のもの。  
**斬り下ろしからそのまま着地し爆発でふっとばす動作は『スマブラ』独自のもの。  
**『DFF』や『DDFF』でもEXバースト(いわゆる超必殺技)で使用することができる。あちらではボタン連打でリミットゲージを溜めることで、ダメージを増加させられる。あちらも入力成功時は最後の斬り下ろしで爆発させるのだが、EXバースト特有の空間内なので着地せずその場で爆発させる。
***『DFF』や『DDFF』でもEXバースト(いわゆるフィニッシュ用超必殺技)で使用することができる。あちらではボタン連打でリミットゲージを溜めることで、ダメージを増加させられる。あちらも入力成功時は最後の斬り下ろしで爆発させるのだが、EXバースト特有の空間内なので着地せずその場で爆発させる。


*偶数カラー時の最後の切りふだ:超究武神覇斬ver.5 {{有無|SP}}
*偶数カラー時の最後の切りふだ:超究武神覇斬ver.5 {{有無|SP}}
**『FFVII AC』でセフィロスを倒した技。分離した合体剣を持ち換えながら高速で斬撃し、最後は上から急降下して斬りつける。締めに最後の一撃で使わなかった剣が地面に突き立つのも原作と同様。
**『FFVII AC』のクライマックスシーンでセフィロスを下した技。分離した合体剣を持ち換えながら高速で斬撃し、最後は上から急降下して斬りつける。締めに最後の一撃で使わなかった剣が地面に突き立つのも原作と同様。
**クラウドの身体が青い光を帯びるのはコンプリート版『FFVII AC』と同様。オリジナル版ではオレンジ色の光を帯びていた。
**クラウドの身体が青い光を帯びるのはコンプリート版『FFVII AC』と同様。オリジナル版ではオレンジ色の光を帯びていた。
**ゲームでは、PSP版『DFF』で「スラッシュブロウ」の派生技として登場した。
**ゲームでは、PSP版『DFF』で「スラッシュブロウ」の派生技として登場した。
**原作では空中での最後の一撃を決めると即座に剣を手放し、着地した後に落ちて来た剣をキャッチするというものになっているが、『スマブラ』では手放すことは無く、着地すると共に剣を地面に叩きつける。原作での演出はセフィロスの参戦ムービーで再現されている。<br>また、最後の一撃に使用する通称ファースト剣の刃は開閉式であり、原作では閉じているが、『スマブラ』では開いている。
**原作では空中での最後の一撃を決めると即座に剣を手放し、着地した後に落ちて来た剣をキャッチするというものになっているが、『スマブラ』では手放すことは無く、奇数カラー時の演出に合わせる形で着地すると共に剣を地面に叩きつける。
***原作での演出はセフィロスの参戦ムービーで再現されている。
***最後の一撃に使用する通称ファースト剣の刃は開閉式であり、原作では閉じているが、『スマブラ』では開いている。


=== その他 ===
=== その他 ===
4,465

回編集