「リドリー」の版間の差分
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設定上の体長は約12フィート(約3.7m)、翼を広げた状態では約18フィートとされているが、ゲーム中でのサイズは(ともすれば解像度などの都合もあって)、作品によって少なからぬばらつきがある。FCD版初代『メトロイド』では、サムスより若干背丈が高いだけでそれほど体格差はなかったが、『スーパーメトロイド』からはサムスよりおよそ一、二回り巨大化しており、『Other M』ではそれをも上回るスケールで描かれている。 | 設定上の体長は約12フィート(約3.7m)、翼を広げた状態では約18フィートとされているが、ゲーム中でのサイズは(ともすれば解像度などの都合もあって)、作品によって少なからぬばらつきがある。FCD版初代『メトロイド』では、サムスより若干背丈が高いだけでそれほど体格差はなかったが、『スーパーメトロイド』からはサムスよりおよそ一、二回り巨大化しており、『Other M』ではそれをも上回るスケールで描かれている。 | ||
サムスが幼い頃に、彼女の両親を殺害した仇敵であり、『メトロイド』シリーズの多くの作品に形を変えながら登場し、幾度もサムスと対峙している。リドリーとして登場する作品は『メトロイド』およびそのリメイクである『メトロイド ゼロミッション』、そして『スーパーメトロイド』『METROID Other M』のみであり(『Other M』ではクローン) | サムスが幼い頃に、彼女の両親を殺害した仇敵であり、『メトロイド』シリーズの多くの作品に形を変えながら登場し、幾度もサムスと対峙している。リドリーとして登場する作品は『メトロイド』およびそのリメイクである『メトロイド ゼロミッション』、そして『スーパーメトロイド』『METROID Other M』のみであり(『Other M』ではクローン)、『メトロイドプライム』『メトロイドプライム3』では、スペースパイレーツのクローン技術と機械工学技術で生み出されたメタリドリーや、その複製体がフェイゾン汚染により強化されたオメガリドリー、『メトロイドフュージョン』では寄生生命体「X」が擬態したネオリドリー、『ゼロミッション』の第二部では、リドリーが自らの力を誇示するために石像感覚で作らせた巨大兵器、メカリドリーなどが登場する。 | ||
ゲーム中では口から吐く火炎弾や、鋭利な尻尾で突き刺したり、作品によっては爪による切り裂き攻撃、空中からの押し潰し攻撃なども用いる。2D作品では尻尾以外の全身にダメージを受け付ける代わりに弱点らしい弱点がないことが多く、サムスはビームやミサイルによる正攻法で立ち向かう必要がある。ただし、『メトロイドプライム』シリーズに限っては、時たま攻撃のために晒す口内が、唯一ダメージを受け付ける弱点となっている。<br> | ゲーム中では口から吐く火炎弾や、鋭利な尻尾で突き刺したり、作品によっては爪による切り裂き攻撃、空中からの押し潰し攻撃なども用いる。2D作品では尻尾以外の全身にダメージを受け付ける代わりに弱点らしい弱点がないことが多く、サムスはビームやミサイルによる正攻法で立ち向かう必要がある。ただし、『メトロイドプライム』シリーズに限っては、時たま攻撃のために晒す口内が、唯一ダメージを受け付ける弱点となっている。<br> | ||