コンテンツにスキップ
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するにはアカウントの作成ログインが必要です。編集方法や方針などについては、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご覧ください。

「ワイリー基地」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
22行目: 22行目:
バーストラインまで続く垂直な壁をもつ、平坦な土台だけある状態が基本。<br />
バーストラインまで続く垂直な壁をもつ、平坦な土台だけある状態が基本。<br />


乱闘が始まると、細い一本の線のレールとそれに沿って移動する二つのリフトが現れる。レールの配置には幾つかパターンが確認できる。<br />
乱闘が始まると、細い一本の線のレールとそれに沿って移動する二つのリフトが現れる。レールの配置には、いくつかパターンが確認できる。<br />
レールに沿って移動するリフトはレールが点線のようになっているところでは、時々一時的に奥に倒れて足場にならなくなる。<br />
レールに沿って移動するリフトは、レールが点線のようになっているところでは、時々一時的に奥に倒れて足場にならなくなる。<br />
また、リフトは後述のイエローデビルが登場する際に急上昇し、場外へと消える。
また、リフトは後述のイエローデビルが登場する際に急上昇し、場外へと消える。




WiiU版にも同様のステージが登場するが、そちらでは夜になっており、ワイリー基地がサーチライトでライトアップられている。
Wii U版にも同様のステージが登場するが、そちらでは夜になっており、ワイリー基地がサーチライトでライトアップされている。


==== イエローデビル ====
==== イエローデビル ====
33行目: 33行目:
<br />
<br />
イエローデビルはステージの端にボディを18の球状のものに変えてステージの左右どちらかに降り注ぎ、累積し、合体して完全形へ戻る。<br />
イエローデビルはステージの端にボディを18の球状のものに変えてステージの左右どちらかに降り注ぎ、累積し、合体して完全形へ戻る。<br />
ファイターに向けて目から三発のエネルギーの球体を発射したり、反対側の端に向けて降ってきたときと同じように、身体を少しずつ切り飛ばしてファイターを攻撃する。<br />
ファイターに向けて目から三発のエネルギーの球体を発射したり、反対側の端に向けて降ってきたときと同じように、身体を少しずつ切り飛ばしてファイターを攻撃したりする。<br />
切り離された部位はステージの反対側で累積してゆき、やがて元の形へ戻る。形成される位置には誤差が存在する。
切り離された部位はステージの反対側で累積してゆき、やがて元の形へ戻る。形成される位置には誤差が存在する。
<br />
<br />
41行目: 41行目:




目の部分にのみダメージ判定があり、攻撃を与え続けると倒すことが出来る。<br />
目の部分にのみダメージ判定があり、攻撃を与え続けると倒すことができる。<br />
倒されたイエローデビルはアイテム"スマートボム"のような大爆発を起こし、周辺のファイターにダメージを与える。<br />
倒されたイエローデビルは、アイテム"スマートボム"のような大爆発を起こし、周辺のファイターにダメージを与える。<br />
この爆発はイエローデビルにとどめをさしたプレイヤーの攻撃として扱われる。<br />
この爆発は、イエローデビルにとどめをさしたプレイヤーの攻撃として扱われる。<br />
<br />
<br />
なお、一度倒してもイエローデビルは復活する。
なお、一度倒してもイエローデビルは復活する。
51行目: 51行目:
毎作、ロックマンがワイリーの野望を阻止するために突入する場所。基地は時には宇宙ステーションだったりする。<br />
毎作、ロックマンがワイリーの野望を阻止するために突入する場所。基地は時には宇宙ステーションだったりする。<br />
作品によって多少だが名称が異なり、ワイリー城、ワイリーキャッスルなどとも呼ばれる。<br />
作品によって多少だが名称が異なり、ワイリー城、ワイリーキャッスルなどとも呼ばれる。<br />
『ロックマンワールド』シリーズでもワイリーステーションという名称で登場する。 <br />
『ロックマンワールド』シリーズでも、ワイリーステーションという名称で登場する。 <br />


『ロックマン』から『ロックマン10』までもれなく登場するが、今作のデザインは『ロックマン2』のもの。<br />
『ロックマン』から『ロックマン10』までもれなく登場するが、今作のデザインは『ロックマン2』のもの。<br />
匿名利用者