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「プリン」の版間の差分

125 バイト追加 、 2014年12月4日 (木)
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'''プリン'''(Jigglypuff)はポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター。
'''プリン'''(Jigglypuff)は、ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター。


== 概要 ==
== 概要 ==
『ポケットモンスター』シリーズに登場する"ふうせんポケモン"。
『ポケットモンスター』シリーズに登場する“ふうせんポケモン”。
大きな瞳で相手を誘い込んで、歌をうたい相手を眠らせるのが得意技。
大きな瞳で相手を誘い込んで、歌をうたい相手を眠らせるのが得意技。
第1作の『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しており、当時はノーマルタイプのみだったが、『ポケットモンスター X・Y』よりフェアリータイプも追加された。
第1作の『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しており、当時はノーマルタイプのみだったが、『ポケットモンスター X・Y』よりフェアリータイプも追加された。


登場当初はピカチュウ、ピッピと共に可愛いポケモンの代表格として扱われており、実際アニメ版では準レギュラーとして頻繁に登場していたり、かなり目立っていた。
登場当初はピカチュウ、ピッピと共に可愛いポケモンの代表格として扱われており、実際アニメ版では準レギュラーとして頻繁に登場していたり、かなり目立っていた。
しかしピカチュウが不動の人気になり、アニメ版でも第2シリーズの『アドバンスジェネレーション』に移ってからは準レギュラーから降板したためかつてほど目立たなくなり、現在では可愛いポケモンの1種類ぐらいの扱いに落ち着いている。(ただし近年でも『ポケモン+ノブナガの野望』のヒロインの手持ちであったりと地味なところで目立ってはいる。)
しかしピカチュウが不動の人気になり、アニメ版でも第2シリーズの『アドバンスジェネレーション』に移ってからは準レギュラーから降板したためかつてほど目立たなくなり、現在では可愛いポケモンの1種類ぐらいの扱いに落ち着いている(ただし近年でも、『ポケモン+ノブナガの野望』のヒロインの手持ちであったりと、地味なところで目立ってはいる)。


初期のころは目がかなり大きかったが『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』からは目が少し小さくなっている。
初期のころは目がかなり大きかったが『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』からは目が少し小さくなっている。


進化すると"プクリン"になり、進化前は『ポケットモンスター 金・銀』より登場の"ププリン"である。
進化すると“プクリン”になり、進化前は『ポケットモンスター 金・銀』より登場の“ププリン”である。
ステータスとしては進化前なだけありHPが高い以外他の能力はかなり低く、あまり強力とは言えないが『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で登場した隠れ特性「フレンドガード」という特性を手に入れた際には、ダブルバトルにおいて進化系であるプクリンよりも対戦で活躍した。(プクリンに進化すると特性が「おみとおし」に変化する。)そのため進化前でありながら対戦の実用に耐えうる数少ないポケモンの1種になっている。
ステータスとしては進化前なだけあり、HPが高い以外他の能力はかなり低く、あまり強力とは言えない。しかし、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で登場した隠れ特性「フレンドガード」という特性を手に入れた際には、ダブルバトルにおいて進化系であるプクリンよりも対戦で活躍した(プクリンに進化すると特性が「おみとおし」に変化する)。そのため、進化前でありながら対戦の実用に耐えうる、数少ないポケモンの1種になっている。


== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
シリーズ1作目から登場。『[[初代スマブラ]]』から『[[スマブラ4]]』まで全作品で隠しキャラとして登場している。(ただし『for Wii U』では初期キャラ)『[[スマブラDX]]』では2001年12月25日に、『[[スマブラX]]』には2008年3月25日に、『[[スマブラ4]]』には2014年11月6日に公式サイトで発表された。
シリーズ1作目から登場。『[[初代スマブラ]]』から『[[スマブラ4]]』まで全作品で隠しキャラとして登場している(ただし『for Wii U』では初期キャラ)。『[[スマブラDX]]』では2001年12月25日に、『[[スマブラX]]』には2008年3月25日に、『[[スマブラ4]]』には2014年11月6日に公式サイトで発表された。


『初代スマブラ』において他の参戦キャラクター全てが各シリーズの主役級キャラクターなのに対してプリンの参戦は結構浮いており、なぜ参戦できたかの理由として、大人気のポケモンからはもう1体出したいということで既に制作されたピカチュウ以外の人気ポケモン(当時のポケモン総数は151匹)で尚且つ、制作時間の都合上で既存キャラの骨格を流用できるという条件に当てはまったためカービィの骨格の流用<ref> 『DX』以降はカービィの流用ではなく専用の骨格が作られている。</ref>でプリンが制作され参戦を果たした。
『初代スマブラ』において他の参戦キャラクター全てが各シリーズの主役級キャラクターなのに対してプリンの参戦は結構浮いており、なぜ参戦できたかの理由として、大人気のポケモンからはもう1体出したいということで既に制作されたピカチュウ以外の人気ポケモン(当時のポケモン総数は151匹)でなおかつ、制作時間の都合上で既存キャラの骨格を流用できるという条件に当てはまったため、カービィの骨格の流用<ref> 『DX』以降はカービィの流用ではなく、専用の骨格が作られている。</ref>でプリンが制作され、参戦を果たした。
なお、プリンではなくピッピ参戦の案もあったが、プリンのほうがやられ役っぽいということからプリンが優先された。<ref> The 64DREAM 1999年5月号 桜井政博インタビューより。</ref>
なお、プリンではなくピッピ参戦の案もあったが、プリンのほうがやられ役っぽいということから、プリンが優先された<ref> The 64DREAM 1999年5月号 桜井政博インタビューより。</ref>


上記の理由から『初代スマブラ』では意図的に弱いキャラクターとして作られており最も吹っ飛ばされやすかったり、シールドブレイクするとバーストになるなどのハンデを抱えているが、下必殺技「ねむる」による一発逆転や高い空中移動性能を持っているなど、やりこめば強みも引き出せるキャラクターになっており、『スマブラDX』以降は空中での性能が大幅に上がり<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/1225/index.html 速報スマブラ拳!! : プリン]</ref>「地上では動きが鈍いが空中では全キャラ中最高の機動力」という空中戦主体のファイターとして他にはない個性を持つキャラクターになった。
上記の理由から、『初代スマブラ』では意図的に弱いキャラクターとして作られており、最も吹っ飛ばされやすかったり、シールドブレイクするとバーストになったりといったハンデを抱えている。しかし、下必殺技「ねむる」による一発逆転や高い空中移動性能を持っているなど、やりこめば強みも引き出せるキャラクターになっている。『スマブラDX』以降は空中での性能が大幅に上がり<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/1225/index.html 速報スマブラ拳!! : プリン]</ref>、「地上では動きが鈍いが空中では全キャラ中最高の機動力」という空中戦主体のファイターとして、他にはない個性を持つキャラクターになった。


デザインは『初代スマブラ』から『スマブラX』までは『ポケットモンスター ルビー・サファイア』以前の旧デザイン、『スマブラ4』では『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』以降の目が小さくなったデザインに変更されている。
デザインは『初代スマブラ』から『スマブラX』までは『ポケットモンスター ルビー・サファイア』以前の旧デザイン、『スマブラ4』では『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』以降の目が小さくなったデザインに変更されている。


『初代スマブラ』から参戦している縁からか、なんだかんだで皆勤賞であり原作では影が薄くなってもスマブラでは依然として存在感を放ち続けており、スマブラには欠かせないキャラクターの1人としての地位を確立している。
『初代スマブラ』から参戦している縁からか、なんだかんだで皆勤賞であり、原作では影が薄くなっても、スマブラでは依然として存在感を放ち続けている。いまでは、スマブラには欠かせないキャラクターの1人として、確固たる地位を築いている。


=== 公式イラスト ===
=== 公式イラスト ===
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[[カテゴリ:プリン]]
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[[カテゴリ:ファイター]]
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