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*PKスターストーム(for)<br />“ランマ国の王子・プーが使える、強力なPSI。『スマブラ』に参戦するにあたり習得したようだ。“</ref>。 | *PKスターストーム(for)<br />“ランマ国の王子・プーが使える、強力なPSI。『スマブラ』に参戦するにあたり習得したようだ。“</ref>。 | ||
『[[ | 『[[スマブラ64]]』では隠しキャラクターとして登場。この頃は『MOTHER』のステージは無く、アンロック条件を満たして挑戦者として現れたときは、『星のカービィ』のステージである"[[プププランド(64)|プププランド]]"で戦う。<br /> | ||
この頃は[[マリオ]]([[ルイージ]] | この頃は[[マリオ]]([[ルイージ]])と骨格を共有しており、また、弱攻撃の1・2段目、横強攻撃、起き上がり攻撃のモーションを共有していた。『スマブラDX』以降はマリオとの共有は無いが、それらの技は最新作にも受け継がれている。<br /> | ||
各種スマッシュ攻撃や「PKサンダー体当たり」のような強力なふっとばし力のワザを豊富に持っていたことに加え、CPに反応されにくいワザを持っていた<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/Lv13.html スマブラ拳!! 其の六十一~六十五]</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn160.html アンケート集計拳!!]<br />“(投稿)さっき久々に七十七技見て気づいたんですけど夏の大会でカービィやネスが多かったのはCPがストーンやPKサンダー体当たりに弱いからじゃないですか?いつもコンピューターと戦っているとやっぱり「カービィとネス強すぎ」となってしまうのも当然です。 <br />(桜井)なるほど。そういう考え方はあるのかも。うーむ。”</ref>ためか、「操作に慣れたら強い」というコンセプトでありながら、発売から間もない時期から使用するプレイヤーが多く、スペースワールド'99で開催されたスマブラ初の公式大会では、カービィと並んで最もよく使用されたキャラクターだった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/event/spacew99/smabra/index.html 出張スマブラ拳!!スペースワールド'99スマブラ大会レポート] - 27~29日のレポートどれでもカービィとネスが多いとの記述がある。</ref>。<br /> | 各種スマッシュ攻撃や「PKサンダー体当たり」のような強力なふっとばし力のワザを豊富に持っていたことに加え、CPに反応されにくいワザを持っていた<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/Lv13.html スマブラ拳!! 其の六十一~六十五]</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn160.html アンケート集計拳!!]<br />“(投稿)さっき久々に七十七技見て気づいたんですけど夏の大会でカービィやネスが多かったのはCPがストーンやPKサンダー体当たりに弱いからじゃないですか?いつもコンピューターと戦っているとやっぱり「カービィとネス強すぎ」となってしまうのも当然です。 <br />(桜井)なるほど。そういう考え方はあるのかも。うーむ。”</ref>ためか、「操作に慣れたら強い」というコンセプトでありながら、発売から間もない時期から使用するプレイヤーが多く、スペースワールド'99で開催されたスマブラ初の公式大会では、カービィと並んで最もよく使用されたキャラクターだった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/event/spacew99/smabra/index.html 出張スマブラ拳!!スペースワールド'99スマブラ大会レポート] - 27~29日のレポートどれでもカービィとネスが多いとの記述がある。</ref>。<br /> | ||
『スマブラDX』では基本キャラクターとして参戦。発売前の2001年7月17日に公式サイトで参戦が発表された。<br /> | |||
当初、『MOTHER』シリーズからの参戦はネスに代わって『MOTHER3』(当時のタイトルは『MOTHER3 豚王の最期』)の主人公の[[リュカ]]になる予定だったが、『MOTHER3』が開発中止になったため、ネスが継続して参戦することになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0717/index.html 速報スマブラ拳!! : ネス]</ref><ref>Nintendo DREAM スマブラ談DX<br />“―あと、ネスの代わりに、本当は『MOTHER3』の主人公のリュカを登場させる予定だったとか?<br />桜井 そうです。本当はリュカを出す予定だったんですけど、なしになってしまったんです。<br />―実際にリュカを作っていたんですか?<br />桜井 企画は進めていましたし、このキャラの状況がわからないから、どうなのかなあと心配していたんですけど、いちばん残念な方向に転がってしまったんですね。</ref>。<br /> | 当初、『MOTHER』シリーズからの参戦はネスに代わって『MOTHER3』(当時のタイトルは『MOTHER3 豚王の最期』)の主人公の[[リュカ]]になる予定だったが、『MOTHER3』が開発中止になったため、ネスが継続して参戦することになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0717/index.html 速報スマブラ拳!! : ネス]</ref><ref>Nintendo DREAM スマブラ談DX<br />“―あと、ネスの代わりに、本当は『MOTHER3』の主人公のリュカを登場させる予定だったとか?<br />桜井 そうです。本当はリュカを出す予定だったんですけど、なしになってしまったんです。<br />―実際にリュカを作っていたんですか?<br />桜井 企画は進めていましたし、このキャラの状況がわからないから、どうなのかなあと心配していたんですけど、いちばん残念な方向に転がってしまったんですね。</ref>。<br /> | ||
通常必殺ワザが新しい必殺ワザの「PKフラッシュ」になり、前作の通常必殺ワザの「PKファイヤー」は横必殺ワザになった。「PKサンダー体当たり」のふっとばし力や突進距離は大幅減少したが、ヨーヨーを使ったスマッシュ攻撃は、[[スマッシュ攻撃#スマッシュホールド|スマッシュホールド]]をしている間もヨーヨーに攻撃判定が発生し続けるという独自の仕様が搭載され、よりトリッキーな性能になった。前空中攻撃、後空中攻撃はモーションはほぼ同じであるものの、PSIを伴った攻撃に変更され、よりサイキッカーとしての面が強調された。 | 通常必殺ワザが新しい必殺ワザの「PKフラッシュ」になり、前作の通常必殺ワザの「PKファイヤー」は横必殺ワザになった。「PKサンダー体当たり」のふっとばし力や突進距離は大幅減少したが、ヨーヨーを使ったスマッシュ攻撃は、[[スマッシュ攻撃#スマッシュホールド|スマッシュホールド]]をしている間もヨーヨーに攻撃判定が発生し続けるという独自の仕様が搭載され、よりトリッキーな性能になった。前空中攻撃、後空中攻撃はモーションはほぼ同じであるものの、PSIを伴った攻撃に変更され、よりサイキッカーとしての面が強調された。 | ||
『[[スマブラX]]』では隠しキャラクターとして参戦。公式サイトでは発売後の2008年2月1日に参戦が発表された。なお、隠しキャラであるにもかかわらず、オープニングムービーで登場している。<br /> | 『[[スマブラX]]』では隠しキャラクターとして参戦。公式サイトでは発売後の2008年2月1日に参戦が発表された。なお、隠しキャラであるにもかかわらず、オープニングムービーで登場している。<br /> | ||
『スマブラDX』同様にリュカのみ参戦の案もあったが、『MOTHER3』が海外で発売される予定が無く、再び登場することになった<ref>ニンテンドードリーム2008年4月号「スマブラ談X」</ref>。<br /> | |||
[[最後の切りふだ]] | [[最後の切りふだ]]として、「PKスターストーム」を獲得した。大本眞基子による「PKスターストーム」のボイスは、『スマブラ64』にも未使用音声として入っている<ref>『スマブラX』で使われるボイスとは別物</ref>(詳細は[[最後の切りふだ]]にて)。<br /> | ||
勝利ファンファーレは、これまでは『MOTHER2』の「エイトメロディーズ」のアレンジだったが、リュカとの併用を可能にするため、『MOTHER』のタイトルBGM「Mother Earth」のアレンジへと変更された。 | 勝利ファンファーレは、これまでは『MOTHER2』の「エイトメロディーズ」のアレンジだったが、リュカとの併用を可能にするため、『MOTHER』のタイトルBGM「Mother Earth」のアレンジへと変更された。 | ||
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=== 公式イラスト === | === 公式イラスト === | ||
<gallery> | <gallery> | ||
ファイル:公式絵 初代 ネス.gif| | ファイル:公式絵 初代 ネス.gif|スマブラ64 | ||
ファイル:公式絵 DX ネス.jpg|スマブラDX | ファイル:公式絵 DX ネス.jpg|スマブラDX | ||
ファイル:公式絵 X ネス.jpg|スマブラX | ファイル:公式絵 X ネス.jpg|スマブラX | ||
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=== ゲーム中の解説 === | === ゲーム中の解説 === | ||
;[ | ;[64 キャラクター紹介] | ||
:オネットの町に住む平凡な少年だった『ネス』は、裏山に隕石が落ちた日から、冒険への道へ踏み出す。<br /> | :オネットの町に住む平凡な少年だった『ネス』は、裏山に隕石が落ちた日から、冒険への道へ踏み出す。<br /> | ||
:ふしぎなちから=「PSI」を使うことができる彼は、さまざまな出会いを通して成長していく。<br /> | :ふしぎなちから=「PSI」を使うことができる彼は、さまざまな出会いを通して成長していく。<br /> | ||
| 133行目: | 133行目: | ||
:ネスが使用する道具といえば、バットとヨーヨー。バットは、横スマッシュ攻撃と横アピールで使う。スマッシュ攻撃は相手に当てたバットの位置が、根本より先端に近い方が攻撃力がアップする。<br/> | :ネスが使用する道具といえば、バットとヨーヨー。バットは、横スマッシュ攻撃と横アピールで使う。スマッシュ攻撃は相手に当てたバットの位置が、根本より先端に近い方が攻撃力がアップする。<br/> | ||
:飛び道具に合わせて振ると打ち返すことも可能。ヨーヨーは、上下のスマッシュ攻撃で使用する。攻撃範囲が広いため、相手に当てやすいワザだ。<br/> | :飛び道具に合わせて振ると打ち返すことも可能。ヨーヨーは、上下のスマッシュ攻撃で使用する。攻撃範囲が広いため、相手に当てやすいワザだ。<br/> | ||
(※3DS版のカラーはどせいさん服。バットを構えている。Wii | (※3DS版のカラーはどせいさん服。バットを構えている。Wii U版は『スマブラDX』の金SMASHに似せている。) | ||
=== 動作などの元ネタ === | === 動作などの元ネタ === | ||
==== ワザ ==== | ==== ワザ ==== | ||
上記の[[#大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]の節で述べたように、MOTHER2の世界観を体現するために、本来ネスは使えないPSIが多く織り込まれている。 | 上記の[[#大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]の節で述べたように、MOTHER2の世界観を体現するために、本来ネスは使えないPSIが多く織り込まれている。 | ||
*横スマッシュ攻撃:バットスイング ( | *横スマッシュ攻撃:バットスイング (64-for) | ||
**バットは『MOTHER』シリーズで主人公しか装備できない武器。『MOTHER2』においても同様で、ネスのみが装備可能。 | **バットは『MOTHER』シリーズで主人公しか装備できない武器。『MOTHER2』においても同様で、ネスのみが装備可能。 | ||
**バットには「ONETT SPORTS」(オネット)と書いてある。製品名か、メーカー名だと思われる。ちなみに、オネットには「ふつうのバット」しか売っていない。 | **バットには「ONETT SPORTS」(オネット)と書いてある。製品名か、メーカー名だと思われる。ちなみに、オネットには「ふつうのバット」しか売っていない。 | ||
*上スマッシュ攻撃 / 下スマッシュ攻撃:シャトルループ / ヨーヨーショット ( | *上スマッシュ攻撃 / 下スマッシュ攻撃:シャトルループ / ヨーヨーショット (64-for) | ||
**ヨーヨーは『MOTHER2』で装備できる武器。パーティ全員が装備できるが、空振りしやすい。 | **ヨーヨーは『MOTHER2』で装備できる武器。パーティ全員が装備できるが、空振りしやすい。 | ||
** | **『スマブラDX』では「DOLPHIN LOOP」、『スマブラX』以降は「MOTHER」とヨーヨーに書かれている。 | ||
**デザインは、実在するハイパーヨーヨーの「ステルスレイダー」が元になっている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn105.html アンケート集計拳!!]<br />“(投稿)ネスの愛用?ヨーヨー(シャトルループ)が、ハイパーヨーヨーのステルスレイダーに見えるのですが・・・ <br />(桜井)あれ、デザイナーの趣味みたいです。”。</ref>。 | **デザインは、実在するハイパーヨーヨーの「ステルスレイダー」が元になっている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn105.html アンケート集計拳!!]<br />“(投稿)ネスの愛用?ヨーヨー(シャトルループ)が、ハイパーヨーヨーのステルスレイダーに見えるのですが・・・ <br />(桜井)あれ、デザイナーの趣味みたいです。”。</ref>。 | ||
*通常必殺ワザ:PKフラッシュ (DX-for) | *通常必殺ワザ:PKフラッシュ (DX-for) | ||
**『MOTHER』2と3で、主人公が覚えるPSI。原作ではダメージを与える技ではなく、敵に状態異常を引き起こさせる補助技で、まれに一撃で戦闘不能にすることもある。 | **『MOTHER』2と3で、主人公が覚えるPSI。原作ではダメージを与える技ではなく、敵に状態異常を引き起こさせる補助技で、まれに一撃で戦闘不能にすることもある。 | ||
*** | ***一撃で戦闘不能にする効果の再現か、『スマブラX』の「亜空の使者」ではキングの像を「PKフラッシュ」一撃で破壊した。ちなみに、『MOTHER3』でもキングの像をリュカの「PKフラッシュ」で一撃で倒すことが出来た。 | ||
***スマブラにおける最大まで溜めたときの絶大なダメージも、この一撃で戦闘不能にする効果を取り入れたものかもしれない。 | ***スマブラにおける最大まで溜めたときの絶大なダメージも、この一撃で戦闘不能にする効果を取り入れたものかもしれない。 | ||
*横必殺ワザ:PKファイヤー ( | *横必殺ワザ:PKファイヤー (64-for) | ||
**『MOTHER』シリーズで、仲間の女の子が覚えるPSI。『MOTHER2』ではポーラが覚える。原作では、直線上の敵全員にダメージを与える技。 | **『MOTHER』シリーズで、仲間の女の子が覚えるPSI。『MOTHER2』ではポーラが覚える。原作では、直線上の敵全員にダメージを与える技。 | ||
**任天堂は炎(Fire)を「ファイア」で統一しているが、原作の表記が「ファイヤー」だったので、そのまま使用している。なお、『MOTHER3』では「PKファイアー」。 | **任天堂は炎(Fire)を「ファイア」で統一しているが、原作の表記が「ファイヤー」だったので、そのまま使用している。なお、『MOTHER3』では「PKファイアー」。 | ||
*上必殺ワザ:PKサンダー ( | *上必殺ワザ:PKサンダー (64-for) | ||
**『MOTHER』シリーズで、仲間が覚えるPSI。『MOTHER2』ではポーラとプーが覚える。『MOTHER2』では、敵の誰かに数回雷を落としてダメージを与える技で、対象は指定できない。当たり外れが激しいが、敵のシールド・PSIシールドを無効化する効果がある。 | **『MOTHER』シリーズで、仲間が覚えるPSI。『MOTHER2』ではポーラとプーが覚える。『MOTHER2』では、敵の誰かに数回雷を落としてダメージを与える技で、対象は指定できない。当たり外れが激しいが、敵のシールド・PSIシールドを無効化する効果がある。 | ||
**「PKサンダー体当たり」はスマブラオリジナル。 | **「PKサンダー体当たり」はスマブラオリジナル。 | ||
***「高速で直進する」という点は『MOTHER2』でネスが覚えるPSIの「テレポートα」に似ている。 | ***「高速で直進する」という点は『MOTHER2』でネスが覚えるPSIの「テレポートα」に似ている。 | ||
**** | ****「テレポートα」の「テレポートするために長い距離を高速で走る必要がある」という仕様は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンのタイムスリップを思わせる。デロリアンがタイムスリップするシーンと『スマブラDX』のオープニングムービーでネスがテレポートらしきことをしているシーンはよく似ており<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=Psxktpxkc6o Back To The Future [1985] - The DeLorean - YouTube] 3分50秒付近から。</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=Eajoen8TeT8 Super Smash Bros. Melee - Intro Opening (HD) - YouTube]</ref>、「PKサンダー体当たり」もまたよく似ている。<br />「PKサンダー体当たり」は「テレポートα」のパロディ元である映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンのタイムスリップに影響を受けているのかもしれない。 | ||
*下必殺ワザ:サイマグネット ( | *下必殺ワザ:サイマグネット (64-for) | ||
**『MOTHER』シリーズで、仲間が覚えるPSI。『MOTHER2』ではポーラとプーが覚える。原作では敵のPPをわずかに直接奪う技。 | **『MOTHER』シリーズで、仲間が覚えるPSI。『MOTHER2』ではポーラとプーが覚える。原作では敵のPPをわずかに直接奪う技。 | ||
**原作のネスはPSI「ライフアップ」で体力を回復できる。 | **原作のネスはPSI「ライフアップ」で体力を回復できる。 | ||
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**『MOTHER』シリーズで、仲間が覚えるPSI。『MOTHER2」ではプーが修行により覚える、「ほしを おとす ほうほう」。原作では必中大ダメージの大技。 | **『MOTHER』シリーズで、仲間が覚えるPSI。『MOTHER2」ではプーが修行により覚える、「ほしを おとす ほうほう」。原作では必中大ダメージの大技。 | ||
**『for』ではSEが『MOTHER2』の「PKスターストーム」と同じSEに変更された。 | **『for』ではSEが『MOTHER2』の「PKスターストーム」と同じSEに変更された。 | ||
*上アピール:手前を向き、「OK」 ( | *上アピール:手前を向き、「OK」 (64-for) | ||
**『MOTHER2』の名前設定で「おわり」を選ぶと「OKですか?」という糸井重里の声<ref>[https://www.1101.com/MOTHER_music/08.html ほぼ日刊イトイ新聞 - あの人の、『MOTHER』の気持ち。]</ref>が流れる。 | **『MOTHER2』の名前設定で「おわり」を選ぶと「OKですか?」という糸井重里の声<ref>[https://www.1101.com/MOTHER_music/08.html ほぼ日刊イトイ新聞 - あの人の、『MOTHER』の気持ち。]</ref>が流れる。 | ||
==== その他 ==== | ==== その他 ==== | ||
*画面内登場 ( | *画面内登場 (64,X-for) | ||
**『MOTHER2』でネスが覚えるPSI、「テレポート」。 | **『MOTHER2』でネスが覚えるPSI、「テレポート」。 | ||
**助走をつけないとテレポート出来なくて、障害物にぶつかって失敗すると黒焦げになる。スマブラでは成功しているはずなのになぜか黒焦げ。 | **助走をつけないとテレポート出来なくて、障害物にぶつかって失敗すると黒焦げになる。スマブラでは成功しているはずなのになぜか黒焦げ。 | ||
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== 備考 == | == 備考 == | ||
*スマブラで「PKサンダー」を自分に当てて突進する攻撃の正式名称は「PKサンダー体当たり」。ゲーム中にはこの名前は出てこないが、公式サイトで明らかにされた<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn093.html アンケート集計拳!!]<br />“いちおう正式名称は、『PKサンダー体当たり』と言います。”</ref>。 | *スマブラで「PKサンダー」を自分に当てて突進する攻撃の正式名称は「PKサンダー体当たり」。ゲーム中にはこの名前は出てこないが、公式サイトで明らかにされた<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn093.html アンケート集計拳!!]<br />“いちおう正式名称は、『PKサンダー体当たり』と言います。”</ref>。 | ||
* | *『スマブラ64』の発売初期の頃は多くのプレイヤーの間ではネスが強いキャラクターとして認知されていたようであり、[[桜井政博]]は「キャラ勝ちと思われるのがイヤ」という理由で4人対戦ではネスの使用を控えていた<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn040.html アンケート集計拳!!]<br />“ネスはキャラ勝ちと思われるのがイヤなので4人対戦時には遠慮します。”</ref>。 | ||
==脚注== | ==脚注== | ||