6,868
回編集
細 (1版: 初代→64) |
編集の要約なし |
||
| 36行目: | 36行目: | ||
デザインは、原作での変化に合わせて作品が進むごとに徐々に体型が細く、手足が長く、胴がくびれたデザインになっている。 | デザインは、原作での変化に合わせて作品が進むごとに徐々に体型が細く、手足が長く、胴がくびれたデザインになっている。 | ||
声は、「必殺技を撃つときに、あのゲームボーイ版ポケモンの「キャキャキャ」という鳴き声じゃ、ちょっとねえ。」<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostCD.html スマブラ発売1周年記念&スマブラCD発売記念!! 新春特別対談]</ref>ということで、アニメ版『ポケットモンスター』の主人公サトシのピカチュウと同じく大谷育江が務める。サトシのピカチュウとは別物とされており<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn116.html アンケート集計拳!!]<br />(ピカチュウは、サトシのピカチュウですか?)“モンスターボールから出てくるのでちがうと思われます”</ref>、対戦開始時にモンスターボールから出てくる(サトシのピカチュウはモンスターボールに入るのが大嫌いで、モンスターボールに入ったことはアニメシリーズの初期にほんの一時的にしかない)。声以外の動作等もアニメは意識せずゲームを元に設計されている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0925/index.html 速報スマブラ拳!! : ピカチュウ]</ref>。 | |||
機動力が高く地空共に軽快に動ける。体術はパワーとリーチに欠けるが追撃しやすく、電気を帯びた一撃は隙が大きいが破壊力と攻撃範囲がある。ポケモンのメインのユーザー層である低年齢のプレイヤーでも、電気攻撃を連発しているだけで活躍しやすく、初心者にもうってつけのファイターとされているが<ref>スマブラ拳秘伝ビデオ ピカチュウの解説場面</ref>、復帰時にシビアな操作が求められることがあり、初心者同士の戦いであっても常に優位に立てるようにはなっていない。 | |||
=== 公式イラスト === | === 公式イラスト === | ||
| 126行目: | 126行目: | ||
*ふらふら時のグルグル目 (for) | *ふらふら時のグルグル目 (for) | ||
**アニメ版でポケモンが戦闘不能になったことを表現したもので、ピカチュウを含めグルグル目になっているシーンが多くある。ただし、生命の危機などといったシリアスなシーンでは普通に目を閉じているといった例外がある。 | **アニメ版でポケモンが戦闘不能になったことを表現したもので、ピカチュウを含めグルグル目になっているシーンが多くある。ただし、生命の危機などといったシリアスなシーンでは普通に目を閉じているといった例外がある。 | ||
{{SG | |||
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ピカチュウ_ふらふら1.jpg|x150px]] | |||
|画像2=[[ファイル:元ネタ_ピカチュウ_ふらふら2.jpg|x150px]] | |||
|文=右はアニメ。 | |||
|色=008000 | |||
}} | |||
*ワープスター/ドラグーン搭乗 (DX-for/X-for) | *ワープスター/ドラグーン搭乗 (DX-for/X-for) | ||
**なみのりピカチュウのポーズ。 | **なみのりピカチュウのポーズ。 | ||
| 161行目: | 167行目: | ||
== 備考 == | == 備考 == | ||
*スマブラでのピカチュウのカラーバリエーションは、どれもピカチュウが帽子などアクセサリーを身に着けるが、ピカチュウ自体の色はあまり変わらない。ポケモンは生き物としての体色が個性としてどれだけの範囲で認められているかということがあらかじめ決められており、充分に異なって見えるカラーバリエーションを作れないため、その対処策として帽子などをつけられているのである<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn051.html アンケート集計拳!!]</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn101.html アンケート集計拳!!]</ref>。 | *スマブラでのピカチュウのカラーバリエーションは、どれもピカチュウが帽子などアクセサリーを身に着けるが、ピカチュウ自体の色はあまり変わらない。ポケモンは生き物としての体色が個性としてどれだけの範囲で認められているかということがあらかじめ決められており、充分に異なって見えるカラーバリエーションを作れないため、その対処策として帽子などをつけられているのである<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn051.html アンケート集計拳!!]</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn101.html アンケート集計拳!!]</ref>。 | ||
**そのため、制作中は常に処理負荷との戦いであった『[[スマブラ64]]』では、ピカチュウが身につけるアクセサリーに割くポリゴン数を極力減らすため、少ないポリゴン数でも見栄えのいいトンガリぼうしが採用された<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return502.html アンケート集計拳!!]</ref>。 | **そのため、制作中は常に処理負荷との戦いであった『[[スマブラ64]]』では、ピカチュウが身につけるアクセサリーに割くポリゴン数を極力減らすため、少ないポリゴン数でも見栄えのいいトンガリぼうしが採用された<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return502.html アンケート集計拳!!]</ref>。 | ||