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「テクニック」の版間の差分

レバガチャ
(→‎その他: 先行入力)
(レバガチャ)
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Cスティックを1フレームの弾き操作に変えた特殊なテクニック集、またはそれらのテクニックを駆使した立ち回りのこと。<br />
Cスティックを1フレームの弾き操作に変えた特殊なテクニック集、またはそれらのテクニックを駆使した立ち回りのこと。<br />
使いこなせば立ち回りが非常に強くなる。
使いこなせば立ち回りが非常に強くなる。
=== レバガチャ ===
[[つかみ]]や{{for|ヨッシー}}の通常必殺ワザなどで拘束されたときや、ふらふらなどの[[状態異常]]でいるときは、方向やボタンの入力をすればするほど解除されるまでの時間を短縮できる。
レバガチャに効果のあるボタン入力は、攻撃・必殺ワザ・ジャンプ・シールド・つかみで、アピールは効果が無い。
1フレームにつき1入力だけ受け付ける。例えば、攻撃ボタンと必殺ワザボタンを同時に入力しても、1つ分のレバガチャ効果しかない。
同じ方向入力やボタンの押しっぱなしは効果が無い。離していたとしても、1フレームも空けることなく同じ入力をしたら、押しっぱなしと同じ判定になる(これはレバガチャに限らない)。なお、ボタンが異なっても、割り当てられている操作が同じなら、同じボタン扱いになる。
1つの入力につき時間が短縮される効果は、「ボタン入力>方向入力」となっている。方向入力とボタン入力を同時にした場合、方向入力が優先される。
なので、方向入力せず、ボタン入力だけをするのが最も効率よくレバガチャをする方法になる。ボタンのみでレバガチャする場合、1つのボタンだけを連打するよりも、指を複数のボタンの上で滑らせる方が素早く多くの入力がしやすい。そのため、デフォルトのキーコンフィグでは、クラシックコントローラーやゲームキューブコントローラーのような、多くのボタンが密集しているコントローラーの方がレバガチャに向いている。
しかし、拘束が解除されるタイミングは見分けにくいため、拘束解除後もレバガチャを続けてしまって意図しない行動が暴発するということはありがちなのだが、ボタンでレバガチャをしていると、必殺ワザのような隙の大きいワザが暴発し、その隙を突かれる危険性が高い。そのため、ある程度ボタンでレバガチャをしたら、あとは方向のみのレバガチャに切り替えるか、後述の十字ボタンとボタン設定を利用したレバガチャをすることで、致命的な暴発を防ぐことができる。
Wiiリモコン横持ち以外のコントローラーでは、暴発しても致命的でない操作が割り当てられた十字ボタンを指で擦ることで、安全かつ効率の良いレバガチャをすることができる。これが最も効率の良いレバガチャという人も多い。全て同じ操作が割り当てられた十字ボタンを擦ると同時押し判定になりやすいので、上下と横で違う操作を割り当てると良い。
例: 十字ボタン上-ジャンプ / 十字ボタン横-シールド / 十字ボタン下-ジャンプ
レバガチャの名前の由来はレバーを激しくガチャガチャ言わせて入力することから。レバーが無いコントローラーでもレバガチャと言う。


==脚注==
==脚注==