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「Mr.ゲーム&ウォッチ」の版間の差分

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"'''Mr.ゲーム&ウォッチ'''"は『ゲーム&ウオッチ』シリーズに登場する黒くて平面の人達を代表するキャラクターとしてスマブラが作ったキャラクター。黒い人達には名前や性格等の設定は無く、それぞれは別人なのか同一人物なのかも不明。ただしミッキーマウスや[[マリオ]]など既存のキャラクターが出ているものもある。彼らはコックやモグラ退治、時には救助隊や海底探索をこなす。
"'''Mr.ゲーム&ウォッチ'''"は『ゲーム&ウオッチ』シリーズに登場する黒くて平面の人達を代表するキャラクターとしてスマブラが作ったキャラクター。黒い人達には名前や性格等の設定は無く、それぞれは別人なのか同一人物なのかも不明。ただしミッキーマウスや[[マリオ]]など既存のキャラクターが出ているものもある。彼らはコックやモグラ退治、時には救助隊や海底探索をこなす。


スマブラにおいて参戦しているキャラクターの中では最も出典作品が古い。 [[パックマン]]とは発売年が同じだが、こちらの方が数ヶ月早い。また、フィギュアなどを含めた場合は、『[[スマブラDX]]』当時は鑑賞用フィギュアとして登場した1977年のアーケードゲーム『シェリフ』が最も古い出典だった。『[[スマブラX]]』では『シェリフ』が登場しないため『ゲーム&ウオッチ』が最古参になったが、『[[スマブラfor]]』では『シェリフ』が[[アシストフィギュア#シェリフ|アシストフィギュア]]として再び登場し、さらに同じく[[アシストフィギュア#テレビゲーム15|アシストフィギュア]]で登場する1977年に発売された任天堂初のゲーム機『カラーテレビゲーム15』に最古参の座を譲っている。
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
シリーズ2作目の『[[スマブラDX]]』から登場。『[[スマブラfor]]』では2014年6月10日に公開されたパックマンの参戦ムービー「赤、青、黄色」の最後に登場しパックマンと同年(1980年)デビュー、マリオ・[[ドンキーコング]]の1年先輩(ともに1981年の『ドンキーコング』でデビュー)であることをアピールしたが、このときは参戦のアナウンスがなかった。その後、3DS版発売後の2014年10月24日に公式サイトで参戦が明らかにされた。3作ともに隠しキャラクターとして登場している。


== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
スマブラにおいて参戦しているキャラクターの中では最も出典作品が古い。 [[パックマン]]とは発売年が同じだが、こちらの方が数ヶ月早い。また、フィギュアなどを含めた場合は、『[[スマブラDX]]』当時は鑑賞用フィギュアとして登場した1977年のアーケードゲーム『シェリフ』が最も古い出典だった。『[[スマブラX]]』では『シェリフ』が登場しないため『ゲーム&ウオッチ』が最古参になったが、『[[スマブラfor]]』では『シェリフ』が[[アシストフィギュア#シェリフ|アシストフィギュア]]として再び登場し、さらに同じくアシストフィギュアで登場する1977年に発売された任天堂初のゲーム機『[[アシストフィギュア#テレビゲーム15|カラーテレビゲーム15]]』に最古参の座を譲っている。
シリーズ2作目の『[[スマブラDX]]』から登場。『[[スマブラfor]]』では2014年6月10日に公開されたパックマンの参戦ムービー「赤、青、黄色」の最後に登場しパックマンと同年(1980年)デビュー、マリオ・[[ドンキーコング]]の1年先輩(ともに1981年の『ドンキーコング』でデビュー)であることをアピールしたが、このときは参戦のアナウンスがなかった。3作ともに隠しキャラクターとして登場している。


デザインは「パラシュート」で落下する人や『ゲームボーイギャラリー』版の「ファイア」でビルから飛び降りる人をベースに、『ゲーム&ウオッチ』特有の色・平面な形状をそのまま再現している。『スマブラDX』の時点でデザインはほぼ完成しており手を加える余地が無いため、シリーズを重ねても見た目の変化は殆どない。『スマブラfor』では少し輪郭が丸くなった。なお、平面ではあるが、実際には立体で作られており、それを平らにして表示している<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return562.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br />“いえ、目が書かれてないゲームウォッチも多いですよ。・・・それはさておき。実は、Mr.ゲーム&ウォッチのキャラもちゃんと「立体」で作っています。それを表示時、画面に対してつぶしているのです。(カンタンに書くと)なので、シルエットに出る「口」は表現しやすくても、球状のアタマに書かれる「目」は表現しにくい事情はありますね。でも、そうでなくても目ナシのほうが好きですが・・・ ”</ref>。なお、メタル化すると立体になる。
デザインは「パラシュート」で落下する人や『ゲームボーイギャラリー』版の「ファイア」でビルから飛び降りる人をベースに、『ゲーム&ウオッチ』特有の色・平面な形状をそのまま再現している。『スマブラDX』の時点でデザインはほぼ完成しており手を加える余地が無いため、シリーズを重ねても見た目の変化は殆どない。『スマブラfor』では少し輪郭が丸くなった。なお、平面ではあるが、実際には立体で作られており、それを平らにして表示している<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return562.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br />“いえ、目が書かれてないゲームウォッチも多いですよ。・・・それはさておき。実は、Mr.ゲーム&ウォッチのキャラもちゃんと「立体」で作っています。それを表示時、画面に対してつぶしているのです。(カンタンに書くと)なので、シルエットに出る「口」は表現しやすくても、球状のアタマに書かれる「目」は表現しにくい事情はありますね。でも、そうでなくても目ナシのほうが好きですが・・・ ”</ref>。なお、メタル化すると立体になる。
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