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「ルフレ」の版間の差分

2,821 バイト追加 、 2016年7月21日 (木)
→‎動作などの元ネタ: 出てくる呪文のスクショを撮って上げてみたのですがエルサンダー等似てない魔法はいらなかったかもしれません
(→‎動作などの元ネタ: 出てくる呪文のスクショを撮って上げてみたのですがエルサンダー等似てない魔法はいらなかったかもしれません)
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**どちらも『覚醒』、およびその他シリーズ作品のいくつかに武器として登場する剣である。なお、ルフレ自身は専用武器を持っていない。
**どちらも『覚醒』、およびその他シリーズ作品のいくつかに武器として登場する剣である。なお、ルフレ自身は専用武器を持っていない。
***青銅の剣
***青銅の剣
****ルフレの初期装備の一つ。威力こそ低いものの、武器ランクの低さゆえに扱いやすく、コストパフォーマンスや命中率に優れていることから、序盤低難度では重宝する武器である。
****ルフレの初期装備の一つ。威力こそ低いものの、武器ランクの低さゆえに扱いやすく、耐久性や値段、命中率に優れていることから、序盤では重宝する武器であり、コストの低さから錬成して長く使われる事もある。プルフを使用して使用武器が剣に変わった場合最初は青銅くらいしか使えないのでそれ以降も出番はある。
***サンダーソード
***サンダーソード
****雷の魔法剣で『覚醒』に登場する唯一の魔法剣である。剣の性質(三すくみ)を持ちながらも、攻撃力は「力」ではなく「魔力」に依存する。スマブラでは雷を帯びた剣で直接斬りつけているが、原作では「剣をかざして1マス離れた敵に雷を落とす」こともできる。
****雷の魔法剣で『覚醒』に登場する唯一の魔法剣である。剣の性質(三すくみ)を持ちながらも、攻撃力は「力」ではなく「魔力」に依存する。スマブラでは雷を帯びた剣で直接斬りつけているが、原作では「剣をかざして1マス離れた敵に雷を落とす」こともできる。
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*下強攻撃:レッグカッター
*下強攻撃:レッグカッター
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*通常必殺ワザ:サンダー
*通常必殺ワザ:サンダー
**「エルサンダー・ギガサンダー・トロン」含めいずれも『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する雷魔法で、描写も概ね『覚醒』に準ずる。前述のとおり、サンダーはルフレ初期装備の一つ。トロンはとあるムービーでも使用する。
**「エルサンダー・ギガサンダー・トロン」含めいずれも『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する雷魔法で、前述のとおり、サンダーはルフレ初期装備の一つ。トロンは断章及びその後のムービー等でも使用する。
**雷系の魔法は、「必殺(低確率で与えるダメージを3倍にする)」が出やすいという性質がある。
**雷系の魔法は、「命中がやや低いが必殺(低確率で与えるダメージを3倍にする)」が出やすいという性質がある。
**「トロン」を放つ際に、発動前に一回転しているが、これは原作の戦術師で、魔法を使って必殺を出した時の動きに少し似ている。
**「トロン」を放つ際に、発動前に一回転しているが、これは原作で魔道書で連続二回攻撃や必殺を出した時の動きに似ている。
 
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|文=基本の魔道書使用モーション
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|文=サンダーとトロン以外はあまり似ていない。
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*横必殺ワザ:ギガファイアー
*横必殺ワザ:ギガファイアー
**『覚醒』と『暁の女神』に登場する炎の中級魔法。描写もほぼ原作通り。
**『覚醒』と『暁の女神』に登場する炎の中級魔法。炎魔法はバランスがいいのが特徴。特徴がないとも言える。
**なお、最後の切りふだ発動中にルフレが叫ぶ「ボルガノン」は、ギガファイアーの上位にあたる炎魔法の名前である。
**:モーションや攻撃はファイアーエムブレムのGBAシリーズの必殺演出から。


*上必殺ワザ:エルウインド
*上必殺ワザ:エルウインド
**『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する風魔法。命中率が高く、飛行系に対して特効。
**『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する風魔法。風魔法の特徴として命中率が高く、飛行系に対して特効。
**風の刃を飛ばすこと自体は原作と同じだが、原作ではスマブラのように下には放たず、他の魔法同様に正面に飛ばしている。
**風の刃を飛ばすこと自体は原作と同じだが、原作ではスマブラのように下には放たず、他の魔法同様に正面に飛ばしている。
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*下必殺ワザ1・2:リザイア
*下必殺ワザ1・2:リザイア
**『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する魔法。スマブラでは相手とのダメージ差に応じて与ダメージ・回復量が変化するが、原作シリーズでは攻撃力は変動せず、回復量は『覚醒』では与ダメージの半分、その他シリーズ作品では与ダメージと等しい量となっている。
**『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する魔法。スマブラでは相手とのダメージ差に応じて与ダメージ・回復量が変化するが、原作シリーズでは攻撃力は変動せず、回復量は『覚醒』では与ダメージの半分、その他シリーズ作品では与ダメージと等しい量となっている。
**また、スマブラのように相手を拘束して攻撃するようなものではない他、『ファイアーエムブレム』シリーズでは原則「方向」の概念は存在していないため、背後から当てると効力が増すという性質もまたスマブラオリジナルのものである。
**また、スマブラのように相手を拘束して攻撃するようなものではない他、『ファイアーエムブレム』シリーズでは原則「方向」の概念は存在していないため、背後から当てると効力が増すという性質もまたスマブラオリジナルのものである。
**原作では戦術師・神軍師では「リザイア」などの闇魔法類は使えないが、「ダークマージ」系にクラスチェンジすれば使用できる。ルフレは習得できないが、ダークマージ系以外でも闇魔法が使えるスキル「暗闇の加護」も存在する。
**ルフレの固有クラスの戦術師・神軍師では「リザイア」などの闇魔法類は使えないが、「ダークマージ」系にクラスチェンジすれば使用できる。ルフレは習得できないが、ダークマージ系以外でも闇魔法が使えるスキル「暗闇の加護」も存在する。これを所持するユニットとの関係上このスキルが使用できてもおかしくはない。
**なお、『覚醒』をはじめとする携帯機で展開された作品では「闇魔法」として登場しているが、据え置き機で展開された作品やそのリメイク(『新・紋章の謎』など)では、効果はそのままに「光魔法」として登場している。
**なお、『覚醒』をはじめとする携帯機で展開された作品では「闇魔法」として登場しているが、据え置き機で展開された作品やそのリメイク(『新・紋章の謎』など)では、効果はそのままに「光魔法」として登場している。
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*下必殺ワザ3:ゲーティア
*下必殺ワザ3:ゲーティア
**『覚醒』に登場する闇の最上級魔法。上記のリザイアなどほとんどの闇魔法はユニークな特殊効果を併せ持っているが、その唯一の例外であり、単純に威力が高いだけの魔法となっている。
**『覚醒』に登場する闇の上級魔法。上記のリザイアなどほとんどの闇魔法がユニークな特殊効果を併せ持っている中で珍しく単純に威力が高いだけの魔法となっている。
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_ゲーティア.jpg|200px]]
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*最後の切りふだ:ダブル
*最後の切りふだ:ダブル
**クロムが出てきたりいなくなる時の魔法陣は『覚醒』の"レスキュー"の魔法陣に似ている。最も、原作のレスキューの効果は遠くの味方を隣にワープさせる杖であり異なる。
**出てきたクロムが突っ込むモーションはクロムがダブル時の攻撃。
**クロムの攻撃ヒット時に挿入されるカットインは、原作でクロムが必殺(または特定のスキル)を発動したときに表示されるものと同じものを用いている。
**クロムの攻撃ヒット時に挿入されるカットインは、原作でクロムが必殺(または特定のスキル)を発動したときに表示されるものと同じものを用いている。
**発動中にルフレが叫ぶ「ボルガノン」は、ギガファイアーの一段上の炎魔法の名前である。
**ダブルとは、『覚醒』を象徴するシステムの名前である。2人のユニットを1つのマスに入れて同行させ、協力して戦うというもの。
**ダブルとは、『覚醒』を象徴するシステムの名前である。2人のユニットを1つのマスに入れて同行させ、協力して戦うというもの。
**:2人を一緒にすることで1ターン中に行動できる人数は減ってしまうものの、ステータスが強化され、戦闘を有利に進められるようになる。また、戦闘中に同行者が追加攻撃を行ってくれる「デュアルアタック」や、敵の攻撃から庇ってくれる「デュアルガード」が発動することもある。スマブラにおけるダブルは、この「デュアルアタック」を再現したものと思われる。
**:2人を一緒にすることで1ターン中に行動できる人数は減ってしまうものの、ステータスが強化され、戦闘を有利に進められるようになる。また、戦闘中に同行者が追加攻撃を行ってくれる「デュアルアタック」や、敵の攻撃から庇ってくれる「デュアルガード」が発動することもある。スマブラにおけるダブルは、この「デュアルアタック」を再現したものと思われる。
**:単純に戦闘力アップを計るだけでなく、ピンチの味方を後衛に入れて安全を確保したり、移動力の低い味方を高い味方に同行させて移動を円滑に進めたりと、攻略の幅を大きく広げるシステムとされる。
**:単純に戦闘力アップを計るだけでなく、ピンチの味方を後衛に入れて安全を確保したり、移動力の低い味方を高い味方に同行させて移動を円滑に進めたりと、攻略の幅を大きく広げるシステムとされる。
**:また、クロムは輸送隊を率いておりクロムはいつでもアイテムを引き出せるので、スマブラで使用すると耐久値が補充されるのも再現要素と言えなくもない。
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_最後の切りふだ1.jpg|200px]]
|文=必殺及び一部スキルのカットイン 画像は天空
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_最後の切りふだ3.jpg|100px]]
|文="レスキュー"の杖
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*:*'''クロム'''
*:*'''クロム'''
*:*:『覚醒』のもう一人の主人公。日本版での声は原作同様、杉田智和が務める。
*:*:『覚醒』のもう一人の主人公。日本版での声は原作同様、杉田智和が務める。
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==== その他 ====
==== その他 ====
*容姿
**スマブラに登場するのはデフォルト設定のルフレの男と女。外部出演等でルフレと呼ばれる時の姿はこのデフォルトの姿である事が多い。
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_マイユニット1.jpg|200px]]
|文=新規データで始めるとまず目にする画面。
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_作成例1.jpg|200px]]
|文=マイユニットの作成例 彼もまたルフレである。
|色=008000
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*サンダーソードと魔道書の回数制限
*サンダーソードと魔道書の回数制限
**『ファイアーエムブレム』シリーズでは武器にはそれぞれ使用回数が設定されており、0になると壊れてしまう。ただし、特定の手段で使用回数を回復させることも可能なほか、稀に使用回数が設定されていない、無限に使うことができる希少な武器もある。ちなみに、他の『ファイアーエムブレム』シリーズから参戦するファイターはいずれも回数制限のない固有の専用武器で戦う。
**『ファイアーエムブレム』シリーズでは武器にはそれぞれ使用回数が設定されており、0になると壊れてしまう。ただし、そもそも使用回数がない作品もあり、特定の手段で使用回数を回復させることも可能なほか、稀に使用回数が設定されていない、無限に使うことができる希少な武器もある。ちなみに、他の『ファイアーエムブレム』シリーズから参戦するファイターはいずれも回数制限のない固有の専用武器で戦う。ちなみにカムイの『if』はそもそも使用回数がない作品である。
*歩行・ダッシュ
*歩行・ダッシュ
*:原作でのマップ上の歩き方に近い。原作ではグラフィックでは武器は持っていないので少し違う。
*:原作でのマップ上の歩き方に近い。原作ではグラフィックでは武器は持っていないので少し違う。
*登場演出
*登場演出
**"ワープの杖"による転送……と思われるが、『覚醒』ではワープの杖は存在しない。
**最後の切りふだと同様"レスキュー"による転送。
**:演出は違うが、原作ではマルス(ルキナ)がワープしてきてクロム達を助けるというのがある。
**:余談だが、原作ではマルス(ルキナ)がワープしてきてクロム達を助けるというのがある。
*勝利演出・左
**マップでカーソルを合わせた時の動きに近い。
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_勝利ポーズ左.jpg|50px]]
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*勝利演出・右
*勝利演出・右
**クロムのポーズは公式イラストから。ルキナと構えが対になっており、([[ルキナ (3DS/Wii U)#勝利・敗北演出|ルキナ]]の勝利演出を参照)これはクロムが娘であるルキナに剣術を教えたため。
**クロムのポーズは公式イラストから。ルキナと構えが対になっており、([[ルキナ (3DS/Wii U)#勝利・敗北演出|ルキナ]]の勝利演出を参照)これはクロムが娘であるルキナに剣術を教えたため。
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*勝利演出・右:「私が、あなたの半身になります!」
*勝利演出・右:「私が、あなたの半身になります!」
**原作のある部分でとある人物が亡くなり、クロムが絶望しているときにルフレ(マイユニット)が言ったセリフから。女性が言っているが、原作では男性でも言う。
**原作のある部分でとある人物が亡くなり、クロムが絶望しているときにルフレ(マイユニット)が言ったセリフから。女性が言っているが、原作では男性でも言う。
**余談だが、その人物は本当は生きていたらしく、後にクロム達と記憶を失った状態で再会することになる。


== 主な登場作品 ==
== 主な登場作品 ==