「たおれ」の版間の差分
→たおれダメージ
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=== ダウン連 === | === ダウン連 === | ||
[[ファイル:ダウン連 ドンキー.gif|サムネイル|受け身不能落下をさせてからのダウン連。]] | [[ファイル:ダウン連 ドンキー.gif|サムネイル|受け身不能落下をさせてからのダウン連。]] | ||
前述のとおり、たおれ状態の相手に条件を満たす攻撃を当てると再びたおれ状態になる。これを繰り返す連携を'''ダウン連'''と言う。 | |||
たおれダメージ動作をしてから攻撃を受けないまま一定時間が経過した場合、次の攻撃が上の条件を満たしていてもすぐにたおれ状態が解除される。そのためダウン連ができるのは短い間隔で当て続けられるワザに限られる。 | |||
0度以下のベクトルの攻撃では、ダウン連は最大3回まで可能である。4回目を当てると立ち状態で攻撃を受けたときと同じ動作を取るので、永久にダウン連を続けることはできない。 | |||
一方、埋まり状態にする攻撃では回数制限がない。理論上は永久にダウン連ができるが、短い間隔で当て続けられる埋め攻撃はほとんどないため、現実的には2人以上で協力するなどしないと難しい。 | |||
[[受け身]]によってたおれを回避することが容易に可能なため、確定でダウン連を始動できる状況は少ない。空中で踏み台ジャンプをされた場合と、ふっとび[[ベクトル]]が0度かつ弱いふっとび中に台から落ちた場合は一定時間受け身が取れないという仕様があり、これらがダウン連の始動のためによく利用される。 | |||
ダウン連を受けている側は抵抗手段がほぼ無く([[ヒットストップずらし]]はできるが、わずかに位置がずれるだけで効果はあまり無い)、終わるまで一方的に攻撃を受け続けることになる。しかし0度以下の攻撃によるダウン連は最大4ヒットまでしか続けられず、それもふっとばし力が弱い攻撃(=ダメージが小さい攻撃)である必要があるため、大した合計ダメージにはならない。たおれダメージ関連の追撃としては、ダウン連よりも下記の叩き起こしの方が重要である。 | |||
=== 叩き起こし === | === 叩き起こし === | ||
たおれをしてから間もないときにたおれダメージ動作をさせられたキャラクターは、次のおきあがり行動が必ずその場おきあがりになる。また、起き上がるタイミングは自動になる。 | たおれをしてから間もないときにたおれダメージ動作をさせられたキャラクターは、次のおきあがり行動が必ずその場おきあがりになる。また、起き上がるタイミングは自動になる。 | ||
攻撃側はその場おきあがりの隙に、ホールドしたスマッシュ攻撃や再度相手を倒れさせるのに向いた攻撃を容易に重ねることができる。 | |||
叩き起こしの条件を満たした後は、ダウン連をしても次のおきあがり行動はその場おきあがりになる。0度以下の攻撃のダウン連と組み合わせる場合、ダウン連を3ヒットに留めて、相手がその場おきあがりをしたところに大技を当てると最大リターンを得ることができる。 | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||