「ディディーコング (3DS/Wii U)」の版間の差分
→横必殺ワザ1
(→横必殺ワザ1) |
|||
| 506行目: | 506行目: | ||
**動作終了後も横移動速度が変わらないが、ワザや空中緊急回避を繰り出すとディディーの本来持つ最高横移動速度まで減速する。 | **動作終了後も横移動速度が変わらないが、ワザや空中緊急回避を繰り出すとディディーの本来持つ最高横移動速度まで減速する。 | ||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
* | *高速移動、空中掴み、派生キックは強判定かつ長い持続持ちという優秀なワザであり、使う場面に困らない。<br />とくに空中でこのワザを出した場合、間合いによってはその後の判断を保留し、相手の行動を見てからそのまま進むか、後述の[[テクニック#方向転換必殺ワザ|方向転換必殺ワザ]]で逃げるかの判断もできる。 | ||
* | *スマッシュ入力は速度、距離が伸びるとともに掴める範囲も伸ばすことが出来るので、可能な限りスマッシュ入力を心がけよう。 | ||
** | *飛びかかってからディディーコングが点滅している間に掴み判定が発生する。 | ||
** | **このワザで掴んでいる間はダメージを与え続けるのだが、ダメージ量はあまり期待出来ず、ヒット音がしてもダメージが増えないこともある。掴み続けていると通常の掴みのように抜けられてしまうので、さっさと追加入力してしまおう。 | ||
** | **空中で相手を掴んだ場合は掴んでいられる時間が短い。迅速にボタンの追加入力をするべき。 | ||
** | **追加入力の「殴打」の威力は空中前攻撃と同等。崖際もしくは高%の相手なら撃墜も狙える。後隙の関係で、殴打後に追撃は出来ない。<br />また、空中で殴打した場合、全ての必殺技が使えなくなるので復帰がとても大変になる。 | ||
** | ***殴打した後の着地は硬直が発生するが、着地する前に下空中攻撃以外の空中攻撃を出すとその硬直を短くすることが出来る。この場合、動作が短い空後がおすすめ。 | ||
*[[テクニック#エッジキャンセル|エッジキャンセル]] | **追加入力の「踏みつけ」はメテオスマッシュではあるが、殴打よりも威力が低く、メテオの速度も他ファイターのものと比べると弱めである。<br />地上掴みでの使い道はあまりないが、空中掴みの場合は自分は復帰しつつ、相手をメテオで叩き落とすことが可能。<br />復帰力が低いファイターならこれだけで撃墜も狙える。 | ||
* | ***踏みつけた場合の後は殴打した場合と異なり、必殺技を使うことができる。 | ||
*ディディーコングが飛びかかった後、掴み判定が出る前に攻撃か必殺ワザボタンを押すことで「キック」になる。 | |||
**キックは持続の長さと魅力的な判定の強さを持っている。タイミングが合えば回避狩りにも使え、弱い飛び道具なら相殺及び一方的に潰しながら相手へ突撃出来る。 | |||
**キックの威力は出だしが強く、少し移動すると威力が落ちる。<br />あくまで持続の長い打撃であり、威力だけなら空中攻撃で事足りることも多い。使い分けが大事だ。 | |||
**キックの判定に当たった相手は、それ以降の持続が当たらなくなる。<br />キック後の硬直は長いため、ガードや回避されてしまった場合はもれなく反撃を受けるだろう。 | |||
*このワザで移動した後に「バレルジェット」を出すことで、非常に高い復帰力を発揮する。<br />この項目の上にも書いてあるが、場外で掴みからの殴打もしくは派生キックを出すとすべての必殺ワザが使用不可になり、未消費の空中ジャンプと壁ジャンプしか使えなくなるので要注意。 | |||
*[[テクニック#エッジキャンセル|エッジキャンセル]]対応ワザ。<br />元々このワザが滑りやすい上、スマッシュ入力・キックだと更にやりやすくなる。<br />エッジキャンセルすることで後隙を減らせるのでリスクが減るほか、奇襲に使うのも有効。<br />戦場や台端が多い複雑な地形のステージほど狙える場面が多く、高い運動性能やカベジャンプ・カベ張りつきと並んでディディーコングの高い地形対応力を構成する要素の一つ。 | |||
*移動距離が大きいので着地狩り回避にも有効。<br />通常必殺ワザ・下必殺ワザで[[テクニック#方向転換必殺ワザ|方向転換必殺ワザ]]をすると途中でカクッと向きが変わる為、更に着地が狩られにくくなる。<br />通常必殺ワザの場合、モンキーフリップの最中からシールドボタンを押しっぱなしにしておくことで、同じように方向転換を成功させやすくなる。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||