「ガノンドロフ (SP)」の版間の差分

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== ガノンドロフ対策 ==
== ガノンドロフ対策 ==
先ず第一に、読みとして放たれる横スマッシュ攻撃・通常必殺ワザ・上強攻撃に早期に引っ掛かり、あっさり撃墜されるという最悪の展開だけは避けたい。特に横スマは広大な判定と、慣れるまでは潰せそうで潰し難い、心理的に絶妙な前隙、そして何より終点端のマリオが、ホールドなしでも45%から撃墜される(中央だと70%)程の破壊力を有する為、非常に危険。NBに関しても、1on1時ですら、(寧ろ1on1の時ほど)アーマーの強味をフルに活かそうと、後隙の長いスマッシュや大ワザ、突進・急降下ワザ等を的確に読み、重ねるように発動してくる事が無いとは言えない為、立ち回りが単調にならないよう努めよう。目の前で上強やNBを出された場合、対処法がやや異なる。上強にはスーパーアーマーがないので、踵を振り落としてくる前に何らかの攻撃を当てればよい。NBにはスーパーアーマーがあるので、つかむか背後に回って攻撃することになる。ただし、回り込みを読んで振り向き版NBを出してくる場合があるので、回り込む場合は注意。
先ず第一に、読みとして放たれる[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#横スマッシュ攻撃|横スマッシュ攻撃]]・[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#通常必殺ワザ|通常必殺ワザ]]・[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#上強攻撃|上強攻撃]]に早期に引っ掛かり、あっさり撃墜されるという最悪の展開だけは避けたい。特に横スマは広大な判定と、慣れるまでは潰せそうで潰し難い、心理的に絶妙な前隙、そして何より[[終点]]端のマリオが、ホールドなしでも45%から撃墜される(中央だと70%)程の破壊力を有する為、非常に危険。NBに関しても、1on1時ですら、(寧ろ1on1の時ほど)[[スーパーアーマー|SA]]の強味をフルに活かそうと、後隙の長いスマッシュや大ワザ、突進・急降下ワザ等を的確に読み、重ねるように発動してくる事が無いとは言えない為、立ち回りが単調にならないよう努めよう。尚、目の前で発動したワザが上強かNBかで、対処法が異なってくる。上強にはSAが無いので、踵を振り落としてくる前に何らかの攻撃を当てれば良いが、NBには前述の通りSAが付く為、[[つかみ|掴む]]か、背後に回り込んで攻撃する必要がある。但し回り込む場合は、相手がそれを先読みし、振り向き版NBを試みる場合がある点に注意。<br>
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それから[[シールド#シールドブレイク|シールドブレイク]]にも注意。先述の横スマや、削り値が意外に馬鹿に出来ない空中版[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#下必殺ワザ|下必殺ワザ]]、そして出始め部分に当たるとブレイクが確定する、[[用語集_(対戦関連)#分からん殺し|分からん殺し]]要素の強い上強には、出来得る限り、シールド以外の防御手段で対応した方が良い。ガノンは、終点中央のマリオを僅か20%から撃墜出来る「振り向き版NB」という手札を握っている為、一度でも[[ふらふら]]状態になってしまえば、こちらのダメージが0%に近いか、[[KO#画面外|場外]]から極端に遠い場所で喰らわない限り、被撃墜が約束される。<br>
それからシールドブレイクにも注意。先述の横スマや、削り値が意外に馬鹿に出来ない空中版下必殺ワザ、そしてクリーンヒットでブレイクが確定する[[用語集_(対戦関連)#分からん殺し|分からん殺し]]要素の強い上強には、出来ればシールド以外の防御手段で対応した方が良い。ガノンは、終点中央のマリオを僅か20%から撃墜出来る「振り向き版NB」という手札を握っている為、一度でも[[ふらふら]]状態になってしまえば、こちらのダメージが0%に近いか、[[KO#画面外|場外]]から極端に遠い場所で喰らわない限り、被撃墜が約束される。<br>
発生がそこそこ早く、ほぼ真横にふっとばす[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#横強攻撃|横強攻撃]]、突進つかみの[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#横必殺ワザ、長距離突進ワザの地上版下Bにも要警戒。特に、地上版横Bで掴まれ受け身に失敗すると、下強攻撃のヒットが確定してしまう為、各受け身行動は安定して行えるようにする事。<br>
発生がそこそこ早く、ほぼ真横にふっとばす横強攻撃、突進つかみの横必殺ワザ、長距離突進ワザの地上版下Bにも要警戒。特に、地上版横Bで掴まれ受け身に失敗すると、下強攻撃のヒットが確定してしまう為、各受け身行動は安定して行えるようにする事。<br>
上記以外のワザも含め全体的に単発火力に秀でる為、使用ファイターにも依るが、「ガノンの1発はこちらの2〜4発に相当する」ぐらいの覚悟で、[[用語集_(対戦関連)#置き|置き]]や[[用語集_(対戦関連)#牽制|牽制]]等を冷静に処理し、連係・コンボに持ち込む等して、反撃の機会を与えないようにしよう。ガノンはワザの前後隙が大きい傾向にあるので、付け入る契機は少なくない筈。<br>
上記以外のワザも含め全体的に単発火力に秀でる為、使用ファイターにも依るが、「ガノンの1発はこちらの2〜4発に相当する」ぐらいの覚悟で、[[用語集_(対戦関連)#置き|置き]]や[[用語集_(対戦関連)#牽制|牽制]]等を冷静に処理し、連係・コンボに持ち込む等して、反撃の機会を与えないようにしよう。ガノンはワザの前後隙が大きい傾向にあるので、付け入る契機は少なくない筈。<br>
また、意外に思われるかも知れないが、ガノンは[[ガケ|崖]]外での復帰阻止を得意とする。実質の持続が長く当て易いニュートラル空中攻撃、発生の早さと決定力を兼ね備えた上空中攻撃(出始め)、喰らえば、低%帯でも即死に値し得るメテオ力を誇る下空中攻撃等は、安定した復帰阻止にも持って来い。手練れのガノン使いは、これらを常に高精度で運用する為、極力崖外に出されないよう心掛けたい。<br>
また、意外に思われるかも知れないが、ガノンは[[ガケ|崖]]外での復帰阻止を得意とする。実質の持続が長く当て易い[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]]、発生の早さと決定力を兼ね備えた[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#上空中攻撃|上空中攻撃]](出始め)、喰らえば、低%帯でも即死に値し得るメテオ力を誇る[[ガノンドロフ_(SP)/ワザ#下空中攻撃|下空中攻撃]]等は、安定した復帰阻止にも持って来い。手練れのガノン使いは、これらを常に高精度で運用する為、極力崖外に出されないよう心掛けたい。<br>
弱点としては、機動力全般の低さと、[[飛び道具]]やそれを反射する術が無い点が挙げられる為、有用な飛び道具が有れば、各突進ワザが当たらない間合いを保ちつつ、積極的に使いたい。[[カウンターワザ]]は、ガノンのワザの殆どが高火力な事からも、安定した高リターンが望めはするが、読まれた時のリスクの大きさを考えるとやや博打か。<br>
弱点としては、機動力全般の低さと、[[飛び道具]]やそれを反射する術が無い点が挙げられる為、有用な飛び道具が有れば、各突進ワザが当たらない間合いを保ちつつ、積極的に使いたい。[[カウンターワザ]]は、ガノンのワザの殆どが高火力な事からも、安定した高リターンが望めはするが、読まれた時のリスクの大きさを考えるとやや博打か。<br>
他には復帰面も脆く、崖外に出された所に一撃でも追撃を貰えば、例えそれが軽めの一発でも、たちまち生還が絶望的になりがち。その為、復帰阻止の好機を一瞬でも見出したなら、優先的に試みるのも有効。但し、ストック数を1以上リードされている場合は、空横Bでの「道連れ」にくれぐれも警戒されたい。もし掴まれてしまった時は、死に物狂いでレバガチャし続ける事。案外拘束力は高い方では無いので、蓄積%の差が大きく離されていなければ、抜け出せる余地はある。逆にこちらが先行しているか互いに残り1の時は、空横Bでの復帰を読み、敢えてヒットさせ、共に落下する事で試合に勝て得る。<br>
他には復帰面も脆く、崖外に出された所に一撃でも追撃を貰えば、例えそれが軽めの一発でも、たちまち生還が絶望的になりがち。その為、復帰阻止の好機を一瞬でも見出したなら、優先的に試みるのも有効。但し、ストック数を1以上リードされている場合は、空横Bでの「道連れ」にくれぐれも警戒されたい。もし掴まれてしまった時は、死に物狂いでレバガチャし続ける事。案外拘束力は高い方では無いので、蓄積%の差が大きく離されていなければ、抜け出せる余地はある。逆にこちらが先行しているか互いに残り1の時は、空横Bでの復帰を読み、敢えてヒットさせ、共に落下する事で試合に勝て得る。<br>
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