「マルス (SP)」の版間の差分

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開発者によれば“流麗な剣質”を目指したとのことで、そのコンセプトは剣先を当てたほうが威力が高いという性質に反映されている。<br>
開発者によれば“流麗な剣質”を目指したとのことで、そのコンセプトは剣先を当てたほうが威力が高いという性質に反映されている。<br>
特に今作においては先端がより強く、根本はより控えめにといった調整がなされているため、以前より剣先当てを意識した立ち回りが重要。剣先の広さはワザによってまちまちなため、最低でも剣先判定の広いワザを把握しなければ撃墜は難しいだろう。<br>
特に今作においては先端がより強く、根本はより控えめにといった調整がなされているため、以前より剣先当てを意識した立ち回りが重要。剣先の広さはワザによってまちまちなため、最低でも剣先判定の広いワザを把握しなければ撃墜が難しい上級者向けのファイターである。<br>


性能に関しては、剣による攻撃が大半のため判定が強く、相手の攻撃に打ち勝ちやすい。またリーチのわりに発生も早めで、適切な間合いを保てば接近戦で優位に立てる。<br>
性能に関しては、剣による攻撃が大半のため判定が強く、相手の攻撃に打ち勝ちやすい。またリーチのわりに発生も早めで、適切な間合いを保てば接近戦で優位に立てる。<br>
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剣を使った接近戦の強さが持ち味である反面、飛び道具を持たず、遠距離では何もできないのが明確な弱点。攻撃を当てるためには相手に近づく必要がある。<br>
剣を使った接近戦の強さが持ち味である反面、飛び道具を持たず、遠距離では何もできないのが明確な弱点。攻撃を当てるためには相手に近づく必要がある。<br>
また、復帰力も低めで、横に低く押し出されてしまうと戻ってこられないことも多い。<br>
また、復帰力も低めで、横に低く押し出されてしまうと戻ってこられないことも多い。
 
 
相手の飛び道具を掻い潜って接近しなければ戦うことすらままならないが、剣の先端当てのためには近づきすぎてもいけない。そのポテンシャルを最大限発揮するには繊細な間合い管理と間合いに応じたワザの使い分けが重要となるシビアな一面を持つ。
上級者が使用して初めてその強さを発揮できるファイターと言えるだろう。


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*長所
*長所
**剣による攻撃が大半で、ワザのリーチが長く判定が強め。リーチが長いわりに発生も早い。
**剣による攻撃が大半で、ワザのリーチが長く判定が強め。リーチが長いわりに発生も早い。
**歩行速度および走行速度が速く、間合い管理が得意。地上での差し合いに強い。
**歩行速度および走行速度が速く、間合い管理が得意。地上での差し合いに強い。
**剣先の攻撃力が高い。また、一部のワザは重量級のスマッシュ攻撃並の高威力で早期撃墜が狙える。
**剣先の攻撃力が高い。一部のワザは重量級のスマッシュ攻撃にも匹敵するほど。
**崖登り行動を狩る能力が高い。展開によっては相手を崖に釘付けにできることも。
**崖登り行動を狩る能力が高い。展開によっては相手を崖に釘付けにできることも。
**シールド削り能力が高いワザ([[#通常必殺ワザ]]「シールドブレイカー」)を持つ。
**シールド削り能力が高いワザ([[#通常必殺ワザ]]「シールドブレイカー」)を持つ。