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「ガイル」の版間の差分

418 バイト追加 、 2019年7月14日 (日)
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相手への防御力の高い“待ちガイル”戦法そのままの行動をとる。原作でも無類の強さを誇るその戦法は『スマブラ』においても健在であり下手に近付けば手痛い反撃をもらう事になる。<br>
相手への防御力の高い“待ちガイル”戦法そのままの行動をとる。原作でも無類の強さを誇るその戦法は『スマブラ』においても健在であり下手に近付けば手痛い反撃をもらう事になる。<br>
立ち回りは原作の“待ちガイル”同様、牽制力の高い[[飛び道具]]「ソニックブーム」で動きを制限しつつ、近寄る相手に対空性能の高い「サマーソルトキック」を当てる。シンプルゆえに『スマブラ』でも通用する強力な戦法を徹底する。その性質上、呼び出したファイターとの連携で実力が発揮され、それ次第では0%から撃墜まで一瞬で持っていける。役割としては相手のラインを狭める効果が高く、ステージ中央に居座られるだけで、行動が大幅に制限される。<br>
立ち回りは原作の“待ちガイル”同様、牽制力の高い[[飛び道具]]「ソニックブーム」で動きを制限しつつ、近寄る相手に対空性能の高い「サマーソルトキック」を当てる。シンプルゆえに『スマブラ』でも通用する強力な戦法を徹底する。<br>
その性質上、呼び出したファイターが連携をとることで真価がより発揮され、プレイヤーの技量次第では、0%の相手でさえ、瞬く間に撃墜まで持っていくことも不可能ではない。<br>
役割としては相手のラインを狭める効果が高く、ステージ中央に居座られるだけで、行動が大幅に制限される。<br>
ガイル本人だけでも相手取れば苦戦を強いられる、飛び道具のみをガイルは積極的に防御する特徴があり遠位置からの攻撃にも対処でき、ただ相手からの攻撃を待つだけでなく、しっかりと攻めのスタイルも持ち合わせている。<br>
ガイル本人だけでも相手取れば苦戦を強いられる、飛び道具のみをガイルは積極的に防御する特徴があり遠位置からの攻撃にも対処でき、ただ相手からの攻撃を待つだけでなく、しっかりと攻めのスタイルも持ち合わせている。<br>
[[スピリッツバトル]]では時間経過で退場しないため、その猛威を振るい続ける。
[[スピリッツバトル]]では時間経過で退場しないため、その猛威を振るい続ける。


ただガイル単体の弱点として攻撃の隙が大きく、ガードすると[[スマッシュ攻撃]]を容易に入れられ、ふっとばされたガイルは[[移動空中回避]]以外の手段がなく、回避さえ読んでしまえば撃墜も容易くなる。そしてガイルはわざわざワープして攻撃を当てには行かず出演時間もかなり短いため、入り組んだ複雑な地形に入り込んだり、スクロール型のステージだと何もできなくなってしまう。
ガイル単体の弱点としては、攻撃の隙が大きく、ガードすると[[スマッシュ攻撃]]を容易に入れられ、ふっとばされたガイルは[[移動空中回避]]以外の手段がなく、回避さえ読んでしまえば撃墜も容易くなることが挙げられる。<br>
加えて、ガイルはほかの一部のアシストフィギュアのように、ワープして攻撃を当てにいく行動をとらず、そのうえ登場時間も比較的短いため、入り組んだ複雑な[[地形]]に入り込んだり、強制スクロールに飲み込まれたりするなどして、ファイターを一切援助できないまま退場してしまうこともままある。


こちらが呼び出した際は、相手をガイルの方へふっとばすなり[[投げ]]るなりすれば強力な追撃を入れてくれるので相手を自分とガイルで挟んで攻撃するのが良い。
こちらが呼び出した際は、相手をガイルのほうへ軽めにふっとばすなり、[[投げ]]ワザで放り込むなりすれば強力な追撃を入れてくれうる。基本的には、相手を自分とガイルで挟んで攻撃するのが効率的といえる。


攻撃ヒット音などは[[リュウ]]・[[ケン]]と同じくスーパーファミコン版『ストリートファイターII』と同じ物を使用している。
ちなみに、攻撃ヒット音などは、[[リュウ]]・[[ケン]]と同様に、SFC版『ストリートファイターII』と同じものを使用している。


==== HP ====
==== HP ====
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*'''撃墜%:''' ?%
*'''撃墜%:''' ?%
*相殺可能なエネルギー系の[[飛び道具]]。
*相殺可能なエネルギー系の[[飛び道具]]。
**非貫通性で、ヒットや相殺で消える。
**非貫通性で、ヒットや[[相殺]]によって消滅する。
*画面内に複数出すことができ、速度の強弱がつけられる。
*画面内に複数出すことができ、速度の強弱がつけられる。
*ふっとばし力はほとんど無い。
*ふっとばし力がほとんど無い代わりに、ダメージの蓄積に優れる。
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*「弱」か「強」かを問わず、"[[終点]]"の左端から、右端の[[ガケ|崖]]外付近まで届くほど射程が長い。加えて、画面内に複数出せるうえに後隙が短いので弾幕を張りやすい。ダメージ量も、連射が容易な飛び道具としてはあまりに優秀。
*「弱」か「強」かを問わず、"[[終点]]"の左端から、右端の[[ガケ|崖]]外付近まで届くほど射程が長い。加えて、画面内に複数出せるうえに後隙が短いので弾幕を張りやすい。ダメージ量も、連射が容易な飛び道具としてはあまりに優秀。
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