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「キャプテン・ファルコン」の版間の差分

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『スマブラDX』では独自に背中にハヤブサの意匠が追加され<ref>それまで原作では後姿を見ることができなかった。『F-ZERO GX/AX』ではこの意匠が逆輸入された。</ref>、『スマブラX』以降はこれをベースにしつつ、細かい部分でアレンジが施されている。また、アニメ版のキービジュアルと同様に、首からスカーフをなびかせるようになった。
『スマブラDX』では独自に背中にハヤブサの意匠が追加され<ref>それまで原作では後姿を見ることができなかった。『F-ZERO GX/AX』ではこの意匠が逆輸入された。</ref>、『スマブラX』以降はこれをベースにしつつ、細かい部分でアレンジが施されている。また、アニメ版のキービジュアルと同様に、首からスカーフをなびかせるようになった。


声の担当は[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B7%9D%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86 堀川りょう]が務め、原作のアメリカンコミックテイストな作風に合わせて英語で喋る。シリーズ全作において、『スマブラ64』で収録された音声が使用されている。『スマブラDX』では使われるボイスの構成が変化<ref>追加や差し替えが行われる。</ref>し、以降のシリーズもほぼ同じ構成になっている。<br />
声の担当は[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B7%9D%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86 堀川りょう]が務め、原作のアメリカンコミックテイストな作風に合わせて英語で喋る。『スマブラDX』では全てのボイスが新録され、『スマブラX』ではボイスの構成が変化<ref>ファルコンパンチの「パンチ」の部分の新録、『スマブラ64』での音声の再利用などの追加や差し替えが行われる。</ref>し、以降の作品でも同じ構成が用いられている。<br />
なお、『スマブラDX』の後に原作にもボイスが充てられた作品があるが、『スマブラ』では一貫して堀川りょうによる音声を採用し続けている。
なお、『スマブラDX』の後に原作にもボイスが充てられた作品があるが、『スマブラ』では一貫して堀川りょうによる音声を採用し続けている。


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**初代『F-ZERO』からのファルコンの愛機。 番号は07番(初代のみ111番)。その性能は主人公機らしくバランスの取れたもので、『マリオカート』で言う[[マリオ]]の様な位置付け。
**初代『F-ZERO』からのファルコンの愛機。 番号は07番(初代のみ111番)。その性能は主人公機らしくバランスの取れたもので、『マリオカート』で言う[[マリオ]]の様な位置付け。
**「最後の切りふだ」で見られるコースのレールデザインは、『F-ZERO GX/AX』のポートタウンと同じ。
**「最後の切りふだ」で見られるコースのレールデザインは、『F-ZERO GX/AX』のポートタウンと同じ。
**{{有無|for}}以降 切りふだの演出中の、コースの背景の空が紫色である点が、初代『F-ZERO』のポートタウンと共通している。
**{{有無|for}}以降 切りふだの演出中のコースの背景の空が紫色である点が初代『F-ZERO』のポートタウンと共通している。
**{{有無|for}}以降 切りふだの演出中、初代『F-ZERO』のレーススタート時の効果音と走行音が鳴るようになった。
**{{有無|for}}以降 切りふだの演出中、初代『F-ZERO』のレーススタート時の効果音と走行音が鳴るようになった。
**{{有無|SP}}以降 切りふだの演出中のブルーファルコンの側面から翼状の炎が現れるようになった。
**切りふだの演出中だけでなく、"[[ポートタウン エアロダイブ]]"を除く『F-ZERO』シリーズのステージでも、ブルーファルコンが走行する姿を確認できる。
**切りふだの演出中だけでなく、"[[ポートタウン エアロダイブ]]"を除く『F-ZERO』シリーズのステージでも、ブルーファルコンが走行する姿を確認できる。


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