「ワリオシリーズ」の版間の差分
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2001年に発売されたワリオランドシリーズ通算5作目『ワリオランド ヨーキのお宝』において特徴付けられたユニークなUIとスタッフを引き継ぐ形で、2003年『メイド イン ワリオ』が発売。瞬間アクションとジャンル付けられた本作は、多数収録されたプチゲームを直感的にこなしていくという、これまでに無かった新しいゲームジャンルを確立。ハードの能力を活かす操作性を中心に、任天堂ハードのリリースに沿った続編が数多く開発されている。 | 2001年に発売されたワリオランドシリーズ通算5作目『ワリオランド ヨーキのお宝』において特徴付けられたユニークなUIとスタッフを引き継ぐ形で、2003年『メイド イン ワリオ』が発売。瞬間アクションとジャンル付けられた本作は、多数収録されたプチゲームを直感的にこなしていくという、これまでに無かった新しいゲームジャンルを確立。ハードの能力を活かす操作性を中心に、任天堂ハードのリリースに沿った続編が数多く開発されている。 | ||
現状としてワリオランドシリーズが2008年を最後に途絶えた一方で、メイド イン ワリオシリーズはその後も続編のリリースが行われたため、現在ではメイド イン ワリオシリーズがワリオを代表するゲームシリーズとして台頭している。スマブラシリーズでも、ファイターの[[ワリオ]]はワリオランドシリーズではなくメイド イン | 現状としてワリオランドシリーズが2008年を最後に途絶えた一方で、メイド イン ワリオシリーズはその後も続編のリリースが行われたため、現在ではメイド イン ワリオシリーズがワリオを代表するゲームシリーズとして台頭している。スマブラシリーズでも、ファイターの[[ワリオ]]はワリオランドシリーズではなくメイド イン ワリオシリーズをモチーフにキャラ付けされていることを始め、ステージやBGM<ref>ワリオランドシリーズからは、『スマブラfor』以降で『ワリオランドシェイク』から「いせき」のBGMのみ採用されている。ワリオのファンファーレは『スマブラX』の時点で同楽曲を編曲したものであった。</ref>についてもメイド イン ワリオシリーズからの出典でほぼ統一されている。ワリオランドシリーズからの出典は、[[シール]]や[[スピリッツ]]などで一部採用される程度に留まっている。 | ||
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