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ソリッド・スネーク

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ソリッド・スネーク
スネーク (メタルギアソリッド2).png
『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』のスネーク
シンボル メタルギア.png
出典メタルギアシリーズ
デビューメタルギア
(1987年7月13日/MSX2)
スマブラ
への出演
スマブラXスマブラSP
外部サイト
の紹介記事
ソリッド・スネーク - Wikipedia
Solid Snake - Metal Gear Wiki

ソリッド・スネーク(Solid Snake)は、コナミの『メタルギア』シリーズに登場するキャラクター。


概要

『メタルギア』シリーズの主人公。銃器、近接戦闘、語学などさまざまな分野に長ける潜入工作のエキスパート。「ソリッド・スネーク」という名前はコードネームで、本名はデイビット。ファミリーネームは不明。IQ180、6ヶ国語に精通。1972年生まれで、アメリカの特殊部隊FOXHOUND隊員から傭兵になった経緯を持つ。通称「不可能を可能にする男」「伝説の英雄」。幾度となく核搭載二足歩行戦車「メタルギア」による核の脅威から世界を救った。

冷静沈着な皮肉屋でリアリストだが、他者の意志を尊重しようとする優しさや勇気づける強さを持つ他、潜入任務の必需品と言うほどのダンボール好きであったりなどフランクな一面が垣間見られる。
禁煙運動の影響で喫煙者が少なくなったという設定の世界においてヘビースモーカーらしく、本人曰く「煙草はお守り」で任務中でも煙草が手放せない。また女性好きでもあり、任務中に出会った初対面の女性を口説くなどするがかなりの奥手。

20世紀最強の兵士「ビッグ・ボス」のクローンを作り出す『恐るべき子供達計画』によって誕生した出自を持ち、彼の人生はビッグ・ボスとの因縁やそれにまつわる陰謀と戦うことが運命づけられていた。かつてFOXHOUNDの新米隊員として総司令官ビッグ・ボスの指示の下、武装要塞「アウター・ヘブン」への潜入任務にあたっていたがその首謀者がビッグ・ボスだったという裏切りを受ける。二度に渡る戦いの末にビッグ・ボスを殺すが、それがトラウマとなり除隊。アラスカで隠居生活を送る日々を過ごしていたが、シャドーモセス島で起きた核ジャック事件を機に再び戦場に戻される。テロリストや事件の裏で糸を引く陰謀を潜り抜ける中、首謀者でもう一人のビッグ・ボスのクローンであるリキッド・スネークから自身の出自の秘密を知らされたスネークは、ビッグ・ボスの遺伝子や思想を受け継いだ者達や科学システムなどといった形に変わった因縁に終止符を打ち、未来を作るべき次の世代のため、自らの意思で戦いに投じていった。


『メタルギア』シリーズには「スネーク」という同じコードネームや顔を持つキャラクターが複数人登場しているが、主人公としてはソリッド・スネークかネイキッド・スネーク、『メタルギアソリッドV ファントムペイン』のヴェノム・スネークのいずれかを指す。ソリッド・スネークは本編作品の内、初代『メタルギア』と『メタルギア2』、『メタルギアソリッド1』『2』『4』に登場し、彼こそがヒーローとしてのスネークと言える存在である。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

シリーズ3作目の『スマブラX』で初登場。2006年5月10日に『E3 2006』で参戦が発表され、隠しキャラクターとして登場した。『スマブラfor』では参戦せず、また他社作品であるためスネークを含め『メタルギア』の要素が登場することは一切なかったが、『スマブラSP』には2018年6月13日に放送された『Nintendo Direct: E3 2018』で当作の情報が公開されると同時に参戦することが明らかになった。

シリーズ初のゲストキャラクターであるスネークの参戦の経緯は、『スマブラDX』の完成時に、スネークの生みの親で『スマブラ』のファンの小島秀夫が桜井政博にスネークの参戦を希望したことから始まる[1]。『スマブラX』でスネークの参戦が企画されてから決定するまでには、権利などの交渉や議論が1年近く続き、最終的に各方面から認められ参戦が決定した[2]。他社のキャラクターが参戦すること自体についての任天堂の見解は、「桜井政博に任せる」「滅多にないお祭りなので、より盛り上がって、より広がりが出たほうがいい」ということで難なく纏まった。


デザインは『MGS2』のスニーキングスーツに『MGS3』のネイキッド・スネークの顔立ちをベースとしており[1]、基本的にはソリッドを基幹にネイキッドの要素がミックスされている[3]

日本版での声は原作同様、大塚明夫が務める。『スマブラSP』では『スマブラX』で収録された音声が流用されている。


コンセプトは「豊富な重火器」[4]。主に格闘ワザと、重火器や爆発物を用いて戦う。原作ではナイフや実銃等も多用するが、『スマブラ』では他キャラクターとの絡みの配慮や[1]、一般人が手に入れる可能性のある凶器は使わないという方針により[5]、使わない。重火器も爆発がリアル・残酷に見えないように、冗談で済まされるように工夫されている[1]

敵に見つからないようにコソコソ動くことが重要なことや、ジャンプ操作がないという原作のゲーム性を体現しているため、各種運動性能・特にジャンプ力など空中関係の移動性能は極端に劣る。そのかわり、細かい立ち回りの中で使うことになる弱攻撃や強攻撃が高火力かつ高性能で、爆発物による攪乱戦術と相まってうまく操ろうとするほどコソコソした戦法になるようになっている[6]

アートワーク

亜空の使者における役割

"戦艦ハルバード"に潜入しており、グレートフォックスが撃墜された頃にダンボールから出て調査を始める。
途中、侵入してきたメタナイトルカリオから身を隠すためダンボールに入るが、ルカリオの波導(気やオーラ)を感じる力の前にあっけなくバレてしまう。
しかしルカリオはスネークが敵ではないことも波導で感じとっており、スネークは追ってきた亜空軍を対処するためにメタナイト達と共闘戦線を敷く。

このルカリオに気付かれるシーンで出る!マークと効果音は『MGS』シリーズで敵に見つかった時の警告表示である。

ゲーム中の解説

[Xフィギュア名鑑] ソリッド・スネーク
元FOXHOUND部隊隊員で、IQは180、6カ国語に精通。いかなる状況下におかれても任務をまっとうする潜入任務のスペシャリスト。そのため、“伝説の傭兵”や“不可能を可能にする男”などの名称で呼ばれるに至る。3度にわたって世界を核搭載型二足歩行戦車メタルギアの魔の手から救った。
  • メタルギア ソリッド
  • (GC) メタルギア ソリッド・ザ・ツインスネーク
[Xフィギュア名鑑] グレネードランチャー
ヘリコプターについたハシゴにつかまって画面の手前に登場。画面奥のフィールドに向かってグレネードランチャーを発射する。着弾で爆発、周囲を巻き込む。ランチャーの総弾数は6発。途中でグリップを使って弾を装填する様が見られる。最大12発発射可能だが、一定時間が経過して終了するので撃っておいた方がおトク。
  • (Wii) 大乱闘スマッシュブラザーズX

使用ワザの名称一覧

  • 通常攻撃のワザ名は公式攻略本より引用。
スマブラX スマブラSP
弱攻撃 ジャブ → ストレート → ローリングソバット
ダッシュ攻撃 前転
横強攻撃 膝蹴り → ハンマーナックル
上強攻撃 上蹴り
下強攻撃 ホフク攻撃
横スマッシュ攻撃 ロケットランチャー
上スマッシュ攻撃 迫撃砲[7]
下スマッシュ攻撃 マイン ダブルローキック
通常空中攻撃 4連キック
前空中攻撃 かかと落とし
後空中攻撃 両足蹴り
上空中攻撃 反転倒立蹴り
下空中攻撃 踏みつけ蹴り
つかみ攻撃 締め付け
前投げ 投げ倒し
後投げ 引き倒し
上投げ ブレーンバスター 体落とし[8]
下投げ 拘束解放
通常必殺ワザ 手榴弾
横必殺ワザ リモコンミサイル
上必殺ワザ サイファー
下必殺ワザ C4爆弾
最後の切りふだ グレネードランチャー 援護射撃

動作などの元ネタ

ワザ

  • 弱攻撃:ジャブ → ストレート → ローリングソバット
    • 『MGS1』からある素手を使った打撃攻撃。ボタン連打で3連コンボが出せるのは『ピースウォーカー』までで、3段目で相手を転倒させる。
    • 『スマブラ』のモーションは、『MGS2』及び『ツインスネークス』のモーションとほぼ同じ。
  • ダッシュ攻撃:前転
    • 『MGS2』から『ピースウォーカー』までに登場するアクション。原作での名称は「ローリング」。ローリングからホフクに移行することも可能。『MGS2』『3』では「飛び込み前転」とも表記されていた。
    • 原作では物陰の隙間を素早く移動したり、落とし穴を飛び越える他、『MGS4』までは相手をふっとばすこともできた。
  • 横強攻撃:膝蹴り → ハンマーナックル
    • 『ツインスネークス』のサイボーグ忍者戦のムービーに似たような動作がある。
元ネタ スネーク 横強.jpg
▲原作では膝蹴りではなくスネで蹴っており、ハンマーナックルは構えが逆になっている。
  • 横スマッシュ攻撃:ロケットランチャー
    • 初代『メタルギア』『MGS3』『4』『ポータブル・オプス』『ピースウォーカー』に登場する重火器で、戦闘ヘリなどの大型兵器を破壊する際に必要な武器。重量がかなり重く、弾のリロードも時間が掛かるのが短所。
    • 『スマブラ』のように原作で近くの地面に向けて撃つのは当然自殺行為になる(致命傷を喰らう上に発射音と爆音で敵に発見される)。
    • モデルは実在する携行型対戦車ロケット発射機「RPG-7」だが、そちらは厳密に言うとロケットランチャーではなく無反動砲に分類される。
  • 上スマッシュ攻撃:迫撃砲
    • 『MGS4』『V ファントムペイン』に登場。原作では携行式ではなく、戦地に設置されている固定兵器を使用することになる。主に高所・低所の敵を排除する際に有効。
    • 当然だが自分の真上に撃つのは自殺行為。
  • 下スマッシュ攻撃:マイン X
    • 地雷のデザインは初代『メタルギア』『メタルギア2』のもの。
    • ちなみに『MGS』おいては、主に「クレイモア」という実在する対人地雷が登場している。
  • 下スマッシュ攻撃:ダブルローキック SP
    • 前方への蹴りに関しては、『MGSV』の打撃攻撃の一つに多少似た動作の蹴りがある。
  • つかみ / つかみ攻撃:締め付け
    • 『MGS』シリーズ全般で登場する敵兵への拘束アクション。『MGS1』の時点では拘束した敵の首を絞めて気絶・殺害したり引きずって移動できる。『MGS3』以降は拘束からの投げや、尋問、ナイフでとどめを刺すなど、派生できるアクションが大幅に増えている。
    • 両手でつかむモーションは、『MGS2』までのものと同じ。
  • 前投げ:投げ倒し
    • 『MGS3』『4』で拘束した敵を前入力で投げた時の、地面への押し倒しに似ている。
  • 後投げ:引き倒し
    • 敵の足を掛けながら後ろに投げる、『MGS2』までの投げモーションに似ている。
  • 下投げ:拘束解放
    • 『MGS2』で首絞めで殺害した敵を床に寝かせる時の動作に似ている。
  • 通常必殺ワザ:手榴弾
    • 『メタルギア2』から登場する武器。原作では主に「グレネード」と呼ばれる。殺傷以外にも、閃光・発煙・電子妨害が用途の亜種も存在する。
    • 『スマブラ』での動作は初期作品と概ね同じで、ボタンを押すとピンを抜いてから投擲姿勢に入り、ボタンを離して投げる。
      • そのため『MGS1』では『スマブラ』同様持ち続けると自爆してしまうが、『MGS2』では投擲するまで爆発しなくなった。また『MGS3』からは現実の使用方法に則ってか、投げるまで信管(カウントダウン)が作動しない、あるいは投げる直前にピンを抜くようになっている。
    • 投擲距離を変えられるようになったのは『MGS2』から。当時はボタンを押し込んだ強さによって調節できたが、『MGS4』以降は右スティックで弾道調節となり、『スマブラ』のものに近しい操作となっている。
    • モデルはM67破片手榴弾で、『MGS1』以降多くの作品に登場。「GRENADE,DELAY 3.0」「2305-148」といった印字は『ツインスネークス』で見られるものと同じ。
  • 横必殺ワザ:リモコンミサイル
    • 『MGS1』『ゴーストバベル』『2』に登場する架空の兵器。通称「ニキータ・ミサイル」。弾頭には小型CCDカメラが搭載されており、発射中は主観映像を見ながらミサイルを操作できる。
    • 発射時の「ピピッ」という音声は『MGS2』とほぼ同じ。ミサイルを一定時間操作しないでおくと加速する仕様は『MGS1』から。
    • 命中時にガッツポーズを取るのは、『MGS1』『2』のトレーニング・ミッションモードをクリアした時と同じ。
  • 上必殺ワザ:サイファー
    • 『MGS2』に登場する飛行型偵察カメラ。発見されると敵兵を呼ばれてしまう。「ガンサイファー」という機銃の付いたモデルもある。
    • サイファーにつかまって上昇するのは、原作には存在しない『スマブラ』オリジナルの要素。
  • 下必殺ワザ:C4爆弾
    • 初代『メタルギア』から登場する、敵施設を破壊できるリモコン式プラスチック爆弾。敵兵に取り付けることも可能。『MGS3』では旧型にあたるC3爆弾が登場する。
      『MGS2』では各地に仕掛けられたC4を処理するイベントが存在する。
    • たまにバタフライ型C3爆弾になるのは、『MGS3』物語後半で格納庫の燃料タンクにC3爆弾を設置する際、爆薬を蝶の形にしたシーンから。
    • X 起爆時のポーズは、『MGS1』終盤でリキッド・スネークと直接対決する際、リキッドが時限爆弾を作動させた時の動作に似ている。
    • SP C4のデザインは、『MGSV』のものに似ている。
  • 最後の切りふだ:グレネードランチャー X
    • グレネードランチャー自体は初代『メタルギア』から登場。『MGS2』でヘリからグレネードランチャーで雷電を援護射撃するシーンはあるものの、梯子にぶら下がりながら撃つのは『スマブラ』独自。
    • 『スマブラ』で使用しているのは『MGS2』で雷電が拾得できるRGB6。ただし、前途のシーンでスネークが使用したのはM203という別物だった。
  • 最後の切りふだ:援護射撃 SP
    • 最初に投げているのは『MGSV』に登場し、投擲地点に支援ヘリを呼び出して攻撃させるフレアグレネード。最後の誘導ミサイルは『MGSV ファントムペイン』で支援ヘリに装備させられるASミサイルと弾頭の形が同じ。
    • ロックオンカーソルは、『MGS1』から見られるスティンガー・ミサイルの照準画面に似ている。
    • 左上に表示されるロックオン時間とロックオン成否は、『MGS3』『4』での体力・気力ゲージのUIに似ている。
  • あおむけおきあがり攻撃
    • 『MGS3』物語後半のザ・ボスとの戦闘シーンで、転倒させられたスネークが足払いしながら起き上がる動作に似ている。
  • うつぶせおきあがり攻撃
    • 蹴りは『ツインスネークス』のサイボーグ忍者との戦闘シーンで、低い姿勢で似た動作の蹴りを行なっている事が確認できる。
    • パンチは『MGS3』対オセロットとの戦闘シーンで似た攻撃を仕掛けている。

その他

  • アピール:ダンボールに入る / 勝利演出・左:ダンボールから出る X
    • 初代『メタルギア』から登場する装備品。隅で被ってじっとしていれば敵の目や監視カメラを欺いてやり過ごせるが、目の前で動いたりするとバレてしまう。
    • また不自然な場所に入ると敵に怪しまれて、ダンボールを持ち上げて中を確認されることがある。『スマブラ』でも相手がダンボールを持ち上げることができる。
    • ソリッド、ネイキッドともにダンボールに異様な愛着があり、「ダンボール箱に隠れているどっかの傭兵」と他作品で揶揄られる事が多い。
    • ダンボールのデザインは、『スマブラ』のシンボルと文字が印字された独自のもの。
  • 待機モーション:顎に手を当てる
    • 『MGS4』序盤でスネークがドラム缶を見つけた時の仕種に似ている。
  • 待機モーション:警戒して後ろを振り向く
    • 原作シリーズのムービーにおいて、スネークが背後を確認する動作が見られるシーンは何かと少なくない。
  • 歩行 / 走行
    • 『MGS2』のモーションに似ている。
  • しゃがみ / しゃがみ歩き
    • 『メタルギア2』で登場して以降、シリーズおなじみになったアクションのホフク。狭い場所に潜り込んだり、隠れながら移動することができる。『MGS1』からは立ち→しゃがみ→ホフクの3段階で姿勢変化する。
    • 『スマブラ』ではサイドビューでの見栄えを重視して[10]、あえて原作と違い右肩を上げている。
  • シールド
    • 両腕を前に交差させるポーズは、『ツインスネークス』のサイボーグ忍者初登場シーンで蹴りを防いだ時のシーンに似ている(組む手は逆)。
  • ガケつかまり
    • 『MGS2』から登場したエルード(ぶらさがり)アクション。両手で崖をつかむ。エルード中は握力ゲージを消費し、時間経過や攻撃で切れると『スマブラ』同様に手放す。
  • あおむけたおれ
    • 仰向けに倒れ、右膝を少し立てる姿勢が、『ツインスネークス』において複数の敵に捕まるムービー中での倒れ方に似ている。
  • はしごを登る
    • 『MGS2』ではしごを登る時の動作に近い。
  • ねむり
    • 『MGS3』のジ・エンド戦のムービーにおいて、よく似た姿勢で眠るスネークが確認できる。
  • 打撃アイテム横スマッシュ攻撃 X
  • 打撃アイテム横スマッシュ攻撃 SP
    • ホールド中のポーズが、『ツインスネークス』においてスネークがサイボーグ忍者の刀を拾い、構えた時のポーズに似ている。
  • 射撃アイテム攻撃
    • 原作においてスネークが腰だめ撃ちをするのは、『MGS3』でSAA(シングル・アクション・アーミー)を使用する際に見られる。
      • ただし、これは頭身が高いファイターが使う際に打点が高くなる問題を解消するために取っている共通モーションであると思われるため、原作由来のネタではないかもしれない。
  • 食べ物系アイテム取得
    • 時々「うますぎる!」「もっと食わせろ」と呟くのは、『MGS3』で最高に美味い食料を食べた時に発する台詞から。
  • 登場演出
    • 『MGS2』の冒頭で、橋からタンカー船に着地した際、衝撃でステルス迷彩が壊れるシーンより。
    • 台詞の「待たせたな!」はその際にオタコンと無線連絡した時や敵から脱走した雷電を待ちわびた時の台詞で、前作プレイヤーへの第四の壁を越えたメッセージにもなっている。以後の作品でもスネークが登場する時の決め台詞として使われ、印象に残る台詞となった。
  • 勝利演出・左:2度蹴りし、CQC(近接戦闘術)の構えを取る SP
    • 『MGS4』最終盤のリキッド・オセロット戦で見せる構えや打撃攻撃の締め2発に似ている。
  • 勝利演出・上・右 / スマッシュアピール開始時のポーズ:しゃがみながら耳の通信機を手を当てて無線連絡
    • ムービー中で無線機を起動するシーンと同じで、原作ではよく見られる。
  • スマッシュアピール
    • 『メタルギア』シリーズでは協力者と無線連絡を取ることで、次に進むためのヒントや敵や施設、武器などの情報を聴くことができる。攻略のヒントが得られるだけでなく、ユーモラスだったりメタ要素が含まれた会話があるのも一つの特徴。
    • 『スマブラ』で登場する協力者は、『MGS1』のシャドーモセス事件の関係者であるキャンベル大佐メイ・リンオタコンの3人。
    • 通信時のUIは『ツインスネークス』のものが基になっている[11]。『スマブラ』ではウィンドウ内に表示される各人物の無線周波数も同じ。
    • 会話開始時に表示される「CALL」は、相手から呼び出しされた時に表示されるもの。CALLの上に「AUX」と表示されるが、これは「Auxiliary(補足)」という意味で、応答しなくてもゲームを進められる。原作では任意受信可能な時はCALLが緑色で表示されるが、『スマブラ』では強制受信時の赤色になっている。

主な登場作品

他多数

備考

『スマブラX』での旧・公式絵。
  • 『スマブラX』の公式サイト「スマブラ拳!!」が公開された当初にスネークのページに載せられていた公式イラストは、後に「スマブラ拳!!」がリニューアルした際にピットと共に差し替えられた。差し替えられたイラストとはポーズが異なっている。


脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 桜井政博のゲームについて思うことDX VOL.155
  2. HIDECHAN! ラジオ 第86回 (06.07.14) - 13分20秒付近
  3. 例えば食べ物系アイテムを取得したときに時々「うますぎる!」「もっと食わせろ!」というセリフを発するときがあるが、これはネイキッドのみに見られる特徴である。
  4. 桜井政博のゲームについて思うことDX 2ページ
  5. 宮本&桜井氏のトークから、最新作『スマブラ』を探る【動画を追加】 - ファミ通.com
  6. 週刊ファミ通 2008年2月29日増刊号 直撃!!桜井政博さんインタビュー 新規参戦キャラクターについて聞く 後編
    “原作のスネークはジャンプしませんし、基本的にコソコソ動くため、あまりスピーディーに動かず、ジャンプ力も最低という設定にしようと思いました。とにかく、地道だけど効くというバランスに徹していて、うまく操ろうとするほどコソコソした戦法になるような。たとえば、手榴弾を置き逃げしたり、C4爆弾をこっそり仕掛けるといった戦法ですね。ただ、動きが遅い分は破壊力を大きくしてあります。あとは、サイファーによる復帰能力も高いですね。無敵時間もありますし。”
  7. 『スマブラSP』の公式攻略本では、「追」撃砲と誤植されている。
  8. ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。
  9. ゲーム内にもこのムービーが収録されているが、地雷を埋めるシーンがカットされているため旧デザインを見ることはできない。
  10. 桜井政博のゲームについて思うことDX 2ページ
    “注目はホフク。オリジナルは肩も地面につけるものですが、『スマブラ』では見た目重視で、右肩を上げます”
  11. 『ツインスネークス』では『MGS2』のUIと『MGS1』の顔グラフィックが流用されている。

外部リンク


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