コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
シリーズ紹介
ファイター
アクション
テクニック
ゲームモード
ステージ
アイテム
音楽
編集
最近の更新
おまかせ表示
編集ガイドライン
会議室
登録者一覧
大乱闘スマッシュブラザーズWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
ログアウトした編集者のページ
もっと詳しく
投稿記録
トーク
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するには
アカウントの作成
・
ログイン
が必要です。編集方法や方針などについては、
大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン
をご覧ください。
MLGのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
MLG
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''MLG'''は、『[[スマブラSP]]』の{{SP|スティーブ}}の[[テクニック]]で、[[ふっとび硬直]]を解除して行動するというもの。ここではその派生テクニックの'''Phantom MLG'''(以下、'''PMLG''')についても紹介する。 == 発動すると起きること == *スティーブが本来は動けない[[ふっとび硬直]]中に動けるようになる。 *電撃[[属性]]の攻撃を受けた場合は、[[ヒットストップ]]中から動ける。 *MLGの場合、ふっとびの勢いに空中ジャンプの勢いが加わる。そのため、上方向のふっとびなら勢いが更に増し、[[メテオ]]なら勢いが相殺される。 *PMLGの場合、急降下をすると上方向のふっとびの勢いが相殺される。 *MLG/PMLGを発動するとMLG可能状態/PMLG可能状態は解除されるので、再び行うには、下記の手順を再び踏む必要がある。また、MLG/PMLGを発動しなかったとしても、ふっとび硬直が終わるのと同時にMLG可能状態/PMLG可能状態は解除される。 == MLGの手順 == #スティーブが空中で{{SPワザ|スティーブ|通常必殺ワザ}}を使用する。ブロックの生成は失敗してもいい(スティーブの下に×マークが表示されるパターンのもの)。これで"MLG可能状態"になる。 #[[倒れふっとび]]をする攻撃を受ける。 #ふっとんでいる最中に、 空中ジャンプ+空中攻撃 を入力する。これにより、ふっとび硬直が解除される。MLG成功。 === 補足 === *通常必殺ワザを使用してから攻撃を受けるまでの間に、攻撃・空中ジャンプ・着地・[[立ちふっとび]]など、アクションは何も取ってはならない。2回以上攻撃を受けることがあってもいけない([[多段攻撃]]も同様)。ただし、急降下、ブロック生成、空中左右移動だけはしても良い。 *空中ジャンプの使用が必要なので、空中ジャンプを既に消費している状態では行えない。 *電撃[[属性]]の攻撃を受けた場合は、[[ヒットストップ]]の段階からMLGを発動できる。 *ブロックを生成してから攻撃を受けるまでの時間などが、ふっとんでからMLGを発動できるまでの時間に影響する。詳細は[[#MLG発動までのフレーム]]にて。 == PMLGの手順 == #Phatom Blockを行う。これで"PMLG可能状態"になる。Phantom Blockとは、空中で{{SPワザ|スティーブ|通常必殺ワザ}}を[[先行入力]]すると、スティーブは何もせず、ブロック生成もされないという現象。詳細は[[スティーブ_(SP)#Phantom_Block]]にて。 #[[立ちふっとび]]をする攻撃を受ける。 #ふっとび硬直中に、通常必殺ワザを入力する。 #通常必殺ワザによるブロック生成は不発になる(スティーブの真下に生成失敗マークが出る)が、この瞬間から、どんな行動でもふっとび硬直を解除できるようになる。PMLG成功。 === 補足 === *MLG同様、通常必殺ワザを使用してから攻撃を受けるまでの間に何もアクションを取ってはならない。 *資材が無くとも可能。 *電撃[[属性]]の攻撃を受けた場合は、[[ヒットストップ]]の段階からPMLGを発動できる。 *PMLG可能状態で受けた立ちふっとびをする攻撃のヒットストップ中に通常必殺ワザを入力すると、再びPMLG可能状態になる。そのため、通常はPMLG可能状態で立ちふっとびをした場合、PMLGを発動しなかったとしても、ふっとび硬直が終わるのと同時にPMLG可能状態は解除されるが、これを行うと、ふっとび硬直が終わってもPMLG可能状態でいられる。 == MLG + PMLGの手順 == #スティーブを"PMLG可能状態"にする。詳細は[[#PMLGの手順]]にて。 #その状態で、更に"MLG可能状態"にする。詳細は[[#MLGの手順]]にて。 #すると、[[倒れふっとび]]の場合はMLGができ、[[立ちふっとび]]の場合はPMLGができる。 == MLG発動までのフレーム == MLGは、ブロックを生成してから攻撃を受けるまでの時間などが、ふっとんでからMLGを発動できるまでの時間に影響する。PMLG+MLGで行うMLGも同様。以下は、そのフレームをまとめた表である。 *各見出し解説 **被弾: スティーブが通常必殺ワザを行ってから[[倒れふっとび]]になる攻撃を受けるまでに経過したフレーム。/はMLG不可。 **成功: スティーブが通常必殺ワザでブロック生成に成功しており、被弾のフレームで攻撃を受けた場合、倒れふっとびをした何フレーム目からMGLを発動できるか。1ならふっとびの1フレーム目からMLGが可能。 **失敗: ブロック生成に失敗した場合のもの。 === 落下中に通常必殺ワザを入力 === {| class="wikitable" ! 被弾 !! 成功 !! 失敗 |- ! '''1''' | 1 || 1 |- ! '''2''' | 1 || 1 |- ! 3 | 1 || 1 |- ! 4 | 20 || 1 |- ! 5 | 19 || 1 |- ! 6 | 18 || 1 |- ! 略 | . || . |- ! 22 | 2 || 1 |- ! 23 | 1 || 1 |- ! 24 | 1 || 1 |} === 上昇中に通常必殺ワザを入力 === {| class="wikitable" ! 被弾 !! 成功 !! 失敗 |- ! 1 | / || / |- ! 2 | / || / |- ! 略 | . || . |- ! 5 | / || / |- ! 6 | 20 || / |- ! 7 | 19 || / |- ! 略 | . || . |- ! 18 | 6 || / |- ! 19 | 5 || 1 |- ! 20 | 4 || 1 |- ! 略 | . || . |- ! 24 | 2 || 1 |- ! 25 | 1 || 1 |- ! 26 | 1 || 1 |} === すり抜け床からすり抜けて落下中に通常必殺ワザを入力 === {| class="wikitable" ! 被弾 !! 成功 !! 失敗 |- ! 1 | / || / |- ! 2 | / || / |- ! 3 | / || / |- ! 4 | 20 || / |- ! 5 | 19 || / |- ! 略 | . || . |- ! 18 | 6 || / |- ! 19 | 5 || 1 |- ! 20 | 4 || 1 |- ! 21 | 3 || 1 |- ! 22 | 2 || 1 |- ! 23 | 1 || 1 |- ! 24 | 1 || 1 |} === PMLG可能状態かつ、落下中に通常必殺ワザを入力 === [[#落下中に通常必殺ワザを入力]]と同じ。 === PMLG可能状態かつ、上昇中に通常必殺ワザを入力 === {| class="wikitable" ! 被弾 !! 成功 !! 失敗 |- ! 1 | 1 || 1 |- ! 2 | 1 || 1 |- ! 略 | . || . |- ! 5 | 1|| 1 |- ! 6 | 20 || 1 |- ! 7 | 19 || 1 |- ! 略 | . || . |- ! 24 | 2 || 1 |- ! 25 | 1 || 1 |- ! 26 | 1 || 1 |} == 簡単な再現方法・練習方法 == *下必殺ワザで設置したTNTの上に乗って下スマッシュ攻撃を行う。攻撃がTNTにヒットしてからTNTが爆発するまでに僅かに時間があるので、その間に通常必殺ワザを入力する(下スマッシュ攻撃開始時からずっと必殺ワザボタンを押しっぱなしでもよい)。TNTが爆発してスティーブがそれにヒットしたら、その演出中に空中ジャンプと空中攻撃を押しっぱなしにする。すると、スティーブが爆発でふっとぶのと同時にMLGが発動し、スティーブが急上昇しながら空中攻撃を行う。 *トレーニングモードでステージを[[戦場]]にする。トレーニング設定で「CPの動き」を「通常必殺ワザ」または「スマッシュ攻撃(横)」にする。CPの近くの崖に捕まり、CPの攻撃が始まる少し前に崖登りジャンプを入力し、通常必殺ワザを入力し、CPの攻撃に当たり、MLGかPMLGの入力をする。通常必殺ワザの入力のタイミング次第で、MLG、PMLG、MLG+PMLGのどれでも可能。 == 活用場面 == *MLG/PMLGの発動後すぐに{{SPワザ|スティーブ|横必殺ワザ}}のトロッコに乗ると、ふっとびの勢いが完全に消失する、[[ふっとび緩和]]ができる。上空中攻撃が空中攻撃の中で最も動作が短いが、[[倒れふっとび]]の場合はふっとび開始時に上入力をしていると[[ふっとび速度変更]]で加速してしまうので注意。 *1フレームで仕込むことができるため、非確定ではあるが逃れることが本来は難しいコンボを受けている最中に仕込んでおくと、次の追撃を受けたときに発動して逃げられる。場合によっては反撃もできる。 *PMLGの発動後すぐに急降下をすると、それだけで[[多段攻撃]]を抜けられることがある。 *{{SP|カズヤ}}の代表的コンボの内の一つ、{{SPワザ|カズヤ|踵切り}}→{{SPワザ|カズヤ|最速風神拳}}の間には1Fだけ割り込み可能フレームがあるため、踵切りを受けたら通常必殺ワザを連打入力して上記『MLG + PMLG』を仕込んでおくと、追撃の最速風神拳を受けて痺れているときにMLGを発動して、コンボから脱出することができる。 *MLGを発動すると上方向のふっとびの勢いが増すことを利用して場外追撃から逃れる、という使い道がある。例えば{{SP|プリン}}は場外追撃において、空中回避をしても空中ジャンプをしても逃れにくい攻撃を畳みかけるようにしてくることが多いが、MLGをすればプリンの追撃が及ばない上空へ食らい逃げをすることができる。 *一部の投擲されたアイテムにヒットした直後にMLGをすると、ふっとびながらそれをキャッチできる。{{SP|パックマン}}の{{SPワザ|パックマン|下必殺ワザ}}のベル、{{SP|ロボット}}の{{SPワザ|ロボット|下必殺ワザ}}のジャイロなど。 == 歴史 == 2022年10月22日に、日本のユーザーのロンが、偶然[[メテオ]]に対してMLGが起きた場面をTwitterにアップロードした<ref>https://x.com/ron_0510/status/1583746736429756416</ref>。その翌日、海外のユーザーXCidoが、『Minecraft』原作における、高所からの落下ダメージが消失するグリッチ「MLG water bucket」から名前を取って、この現象を「MLG」と名付けた<ref>https://x.com/XCidoClipDump/status/1583900604560445440</ref>。この時点ではMLGはメテオに対してしか効かず、また、スティーブが空中で落下中にブロックを生成した場合にしか発動できないと思われていた。 2023年3月25日に、海外のユーザーのPhaethonが、PMLGを行う動画をTwitterに投稿した<ref>https://x.com/connorblossoms/status/1629243792086691840</ref>。その日のうちに、前述のXCidoを含めたスティーブの研究者達がそれに「Phantom MLG」と名付けて様々な効果的な使い方を紹介する動画を作成し投稿した<ref>https://x.com/XCidoClipDump/status/1629450984190537728</ref>。続けて多数のスティーブ研究家たちが、[[多段攻撃]]やコンボをPMLGで脱出するところや、弱いふっとびの攻撃を受けたところにPMLGを発動して反撃を取る場面を録画した動画を続々とTwitter上に投稿していくと、コミュニティは騒然となった。 この騒動を受けて、GimR<ref>https://x.com/VGBC_GimR/status/1629535353269788673</ref>やHungrybox<ref>https://x.com/LiquidHbox/status/1629359638683734017</ref>といった海外のコミュニティ大会運営者達が、この行為の大会での使用の是非について議論をするようになった。このような現象はスマブラシリーズにおいて過去に例が無いもので、アメリカなど一部の国においては、大会で金銭が絡むことや、競技性を重視する考えから、詳細や対抗策が判然としていないバグやテクニックで強力なものは、一旦それの使用を禁止とし、様子を見る措置を取ることが稀にだがある。結果として、海外の一部の大会ではPMLGの使用か、スティーブそのものの使用が禁止となった。過去のスマブラシリーズのコミュニティ大会では、『スマブラDX』の{{DX|アイスクライマー}}の永久コンボや、『スマブラX』の{{X|メタナイト}}の姿を消し続けられるバグの使用を禁止とすることがスタンダードなルールとなっているが、ファイターの使用の制限にまでは至っていない。PMLGはこれまでの使用禁止となった行為と違って、使用されたかどうかの断定がその場では難しく、正確な判断のためにはリプレイを見返さなければならない場合もあり、それがトーナメントのスケジュール進行に重大な支障をきたす恐れもある懸念が、スティーブそのものの使用禁止に繋がった<ref>[https://web.archive.org/web/20230228150500/https://automaton-media.com/articles/newsjp/20230228-238899/ 『スマブラSP』スティーブが海外大会で使用禁止にされはじめる。元凶は発見されたばかりの新グリッチ - AUTOMATON]</ref><ref>[https://www.eventhubs.com/news/2023/feb/25/tech-steve-ssbu-ban-competitive/ Steve could now legitimately get banned from competitive Super Smash Bros. Ultimate due to discovery of hit stun cancelling tech - EventHubs]</ref><ref>[https://kotaku.com/super-smash-bros-tournament-ban-steve-minecraft-glitch-1850185818 Long-Hated Minecraft Steve Banned In Competitive Smash Bros. - kotaku]</ref><ref>[https://www.ign.com/articles/super-smash-bros-ultimate-steve-mains Why Minecraft Steve Is Causing Drama in the Super Smash Bros. Community - IGN]</ref>。 発見から1年弱ほど経過すると、PMLGの理解が進んで禁止する程の脅威ではないと判断されたのか、禁止措置の統一がされなくて禁止派が折れたのか、その頃から任天堂が特定のファイターを禁止する大型のコミュニティ大会の開催を許可しないようになったことの影響によるものかは定かではないが、殆どの地域で禁止が解除された。ただ、禁止が解除されたことで開拓が進むようにもなっており、新たな発見や実践導入が紹介される度に議論を巻き起こしている。 == 参考動画 == *[https://www.youtube.com/watch?v=ea5xDBbTbQI THE DEFINITIVE STEVE MLG GUIDE - 5 Days of Steve Showcase (Day 5)] *[https://www.youtube.com/watch?v=RXQk4fZShoU 【新現象】スティ―ブの「PMLG」解説動画【スマブラSP】] == 脚注 == <references /> [[カテゴリ:非公式用語]] [[カテゴリ:テクニック (SP)]] [[カテゴリ:バグ・裏技]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:DX
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:SP
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:SPワザ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:X
(
ソースを閲覧
)
MLG
に戻る。