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'''PC Engine''' (ピーシーエンジン)は2018年11月25日に登録された編集者です。メインの活動エリアは[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:PC_Engine Wikipedia]。 ここでは主にボンバーマン等のハドソン関係の編集を、出来る範囲で行います。 ==解説「ボンバーマン」== 色々解説します。ボンバーマンシリーズにあまり詳しくない方で、[[ボンバーマン]](特に原作と関わる説明)を編集する際は、参考にしていただけると嬉しいです。 ===「いつものボンバーマン」=== これに関しては私ももっと上手い表現が無いか悩んでいるところです。Wikipedia「[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7 ボンバーマンキャラクター一覧]」での表現に倣い、「『基本キャラクター』としてのボンバーマン」なんて言ったりもします。 ボンバーマンシリーズは時に他作品と世界観をほとんど、もしくは全く共有しない作品があったりします。『ボンバーマン(ファミコン)』『ボンバーキング』『ボンバーボーイ』『ボンバーマンジェッターズ』『Bomberman Act:Zero』『スーパーボンバーマン R』等がそれですね。これらの主人公は必ず別人と解釈しないと、余りにも大きなパラドックスが発生します<ref>例えば『スーパーボンバーマン R』では「ボンバーマン八兄弟」(正確には九兄弟)という独自の設定がありますが、これは『スーパーボンバーマン2』の「白ボンバーマンはボンバーマンの試作1号機で、凶悪ボンバー五人衆とは兄弟の関係にあたる」という設定に大きく矛盾します。</ref>。世界観の共通する作品同士でも設定の矛盾が発生することは確かにありますが、それに対してこちらの場合はあからさまで、許容しがたいケースが多いのです(キャラクターデザインの時点で大きく違いますからね)。そこで多くの作品に共通する世界観のボンバーマンとして「いつものボンバーマン」という表現を使い、区別をしているということです。 マリオシリーズで例えるなら、「ペーパーマリオ」に対してNewスーパーシリーズで活躍するマリオを「いつものマリオ」と呼ぶのに近いでしょう(こちらは同一人物かもしれませんが)。 (もっと良い表現があれば、是非ご一報ください) ===キャラクター名=== 「ボンバーマン」というキャラクター名には、以下4つの用法があります(ここでは共通世界観(「いつものボンバーマン」の世界観)に限ります)。 * 白ボン(白ボンバーマン)を指す * 主人公(GB2のインディーボンバーや、サタボンにおける白ボンバーマン、黒ボンバーマンの2人両方等)を指す * 少し広い意味での「ボンバーマン」を指す(黒ボン、赤ボン、青ボン、緑ボン等を含めた総称) * 更に広い意味での「ボンバーマン」を指す(凶悪ボンバー五人衆、ボンバー四天王、ワールドボンバー等を含めた総称) 「"ボンバーマン"名義で"白ボン"が登場」と書く(かつてこのWikiで書かれていた表現です)のは、マリオシリーズで例えるなら「"ヨッシー"名義で"緑ヨッシー"が登場」と書くのと同じです。間違いではありませんが、回りくどい感じがしませんか。 ちなみに「白ボン」という名前も、そんなに厳密なものではありません。この名称が使われてない作品も普通に存在します。 ===スマブラSPのボンバーマンって……どれ?=== 最初に考えられるのは * いつものボンバーマン * 『スーパーボンバーマン R』の「白ボン」 この2つです。まさかここで『ボンバーボーイ』のキッドだなどと言う人はいないでしょう(いたら困るナ)。 この2つに絞った理由としては、3DCG自体は『スーパーボンバーマン R』の白ボンと同じなのですが、更にそれをいつものボンバーマンに近づけたものとなっているからです。具体的には、肌が黄色→肌色となっており、目の太さがよりいつものボンバーマンに近いものとなっています。 さあどっちなのか…と人によっては悩んでしまうかもしれません。しかし、答えとしては以下の理由から「いつものボンバーマン」と考える方が明らかに自然なのです。 * もし『スーパーボンバーマン R』の白ボンとして出すのであれば、そもそもデザインを変更する理由がありませんよね。『スーパーボンバーマン R』の白ボンが黄色の肌を徹底していることを考えると、尚更考えにくいです。 * 『スーパーボンバーマン R』の白ボンには目の太さが一様でない、いつものボンバーマンでは見受けられないような一風変わった笑顔のイラストがありますが、スマブラSPのボンバーマンではいつものボンバーマンを意識してるためか未使用となっています。 * もし『スーパーボンバーマン R』の白ボンであれば、声優として河本氏が起用される可能性が高いはずですが、スマブラでは声無しとなってします。その点いつものボンバーマンは様々な声優が声を担当していたり、作品によって起用されないこともある(とはいえ、メインは杉山氏ですが)ため、こちらと解釈する方が自然となります。 * 『スーパーボンバーマン R』の白ボンを指して「ボンバーマン」と呼ぶ用法は基本的に存在しません<ref>裏を返せば、万一スマブラSPのボンバーマンが『スーパーボンバーマン R』の白ボンの場合、先述の「"ボンバーマン"名義で"白ボン"が登場」というかつてのこのWikiの説明は決して回りくどいものではないということになります。となると、当時の執筆者が『スーパーボンバーマン R』の白ボンと解釈していた可能性も否定できませんね。</ref>。 * スマブラSPでは「リモコン」を使った攻撃をしますが、『スーパーボンバーマン R』ではリモコンは一切登場しません。それに対して従来作品ではリモコンは頻出アイテムです。 ハドソンを吸収したKDEがハドソン時代のボンバーマンの3DCGを破棄した可能性も十分考えられます。そうなると『スーパーボンバーマン R』から流用し、調整するのが最も手っ取り早い手段となる………こう考えるのも、決して不自然ではありません。 == 脚注 == <references />
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