「ゴエモン」の版間の差分

1,491 バイト追加 、 2024年7月31日 (水)
 
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==== 再現 ====
==== 再現 ====
*ゴエモンシリーズにおけるゴエモンは基本的にシンプルなワザが多く、本人の再現となると難しい場合が多い。
*ゴエモンシリーズにおけるゴエモンは基本的にシンプルなワザが多く、本人の再現となると難しい場合が多い。
**再現するうえでは[[ネス]]などのように、原作の世界観を体現することを意識した方が良いかもしれない。ラッシュ系、直進する飛び道具系、突進系のワザで固めるとそれらしくはなる。声はタイプ3のたかめが近い。
**再現するうえでは[[ネス]]などのように、原作の世界観を体現することを意識した方が良いかもしれない。なお、声はタイプ3のたかめが近い。
*通常必殺ワザ2「光手裏剣」は、エビス丸の使う「手裏剣投げ」に近い。特に3以降の反射手裏剣は見た目も似通っている。
*通常必殺ワザ2「光手裏剣」は、エビス丸の使う「手裏剣投げ」に近い。特に『奇天烈将軍マッギネス』以降の強化手裏剣は見た目も似通っている。
**ゴエモンの使う飛び道具である「小判投げ」にも近いものがある。
*通常必殺ワザ3「ラピッドスラッシュ」は、ゴエモンインパクトの代表的なワザである「百裂パンチ」を彷彿とさせる。
*通常必殺ワザ3「ラピッドスラッシュ」は、ゴエモンインパクトの代表的なワザである「百裂パンチ」を彷彿とさせる。
*横必殺ワザ3「チャクラム」は再現にこそならないが、ゴエモン自身がサブウェポンとして直進系の[[飛び道具]]を扱うキャラクターであるため採用するのもアリ。
*横必殺ワザ1「変則急襲斬り」は『来るなら恋!綾繁一家の黒い影』におけるゴエモンの技である「突進撃」に近いものがある。ヒット時に後ろに跳ね返る点も似ている。
*横必殺ワザ2「疾風突き」下必殺ワザ3「ジェットスタッブ」は、『来るなら恋!綾繁一家の黒い影』における「突進撃」を多少彷彿とさせる。
**同作におけるサスケの技である「にほんちゃ」もこれに近い動きをする。
*上必殺ワザ1「ロケット下突き」は『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』におけるヤエの「下突き」に似ている。
*上必殺ワザ2「ソードダッシュ」は『来るなら恋!綾繁一家の黒い影』におけるゴエモンの技である「天翔舞」に若干似ている。
**「天翔舞」は高く飛び上がりながら相手を巻き込み、多段ヒットの攻撃を加える技。
*上必殺ワザ3「回転斬り」は『来るなら恋!綾繁一家の黒い影』におけるエビス丸の技である「えびスピン」や、隠し技である「えびコプター」に若干似ている。同作におけるサスケの技である「つむじかぜ」や「たけとんぼ」もこれに近い動きをする。
**回転するという意味ではエビス丸が『雪姫救出絵巻』で使う「ヒロインの術」や『きらきら道中』で使う「バレリーナドリル」もだろうか。
*下必殺ワザ2「リバーススラッシュ」は『来るなら恋!綾繁一家の黒い影』におけるゴエモンの技である「旋斬脚」を多少髣髴とさせる。
**『ネオ桃山幕府のおどり』におけるヤエの剣シールドも、飛び道具を防ぐという点では近いものがある。
*下必殺ワザ3「ジェットスタッブ」は『来るなら恋!綾繁一家の黒い影』におけるヤエの技である「シャイニングヘヴン」や「ライトニングヘヴン」がこれに近い動きをする。


== 原作 ==
== 原作 ==