「マリオ (SP)/ワザ」の版間の差分

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==コンボ==
アクションの略称については、用語集 (対戦関連)#操作にまつわる略称を参照
コンボルートはかなり豊富であり、それらを全て網羅することは困難なので、ここでは、基本的なもの、強力なもの、ほかのコンボを考える際のヒントになるもの、ユニークなものに絞る。
コンボが多いマリオだが、必ずしも確定コンボに拘る必要は無い。寧ろコンボの途中、確定ではないが当てればそこから新たに強力なコンボを繋げられるワザ、或いは撃墜可能なワザを、相手の回避や敢えて何もしないことを予測し、的確に当てる技術も時に重要。
下記のコンボリストでは上Bをコンボのフィニッシュとしているものが多いが、これはコンボの総ダメージを最優先にした場合のルートである(実際、コンボの〆を上Bにしたほうがダメージは多い)。もちろん上Bは相手が上方へふっとんでいく上、マリオがしりもち落下状態になるので、その後の状況はイーブンなものになりやすい。それよりも、一旦攻撃せず急降下着地し、すぐに着地狩りに移行したり、近距離戦を継続するほうが、最終的にはダメージを多く稼げることもある。読みを誤ると、相手に暴れられ逆にこちらがダメージを受けたり、撃墜される可能性もあるので、相手プレイヤーの思考や傾向性を読みつつ行動を決めたい。
【0~30%[7]】上投げ → 空下 → (空J) → 空前 or 空後 or 空上 or 上B
基本コンボその1。相手ファイターを選ばず決められるので、低%帯で掴んだらとりあえず上に投げよう。最もダメージが高いのは空前〆。
余談だが、CPLv9のマリオも上投げ→空下のコンボを使ってくる。
【25~35%】上投げ → 空上 → (空J)空上 → 上B or 空N or 空後
基本コンボその2。空上を2回挟めるだけあって、総ダメージは上より少し高い。上Bには空Nよりもダメージを稼げるという利点が、それ以外には上Bよりも素早く次の行動に移れるという利点がある。状況に応じて〆ワザを変えよう。
【25~35%】下投げ or 下強 → (SJ)空上 → 空上 → (SJ)空上 → (空J)空上 → 上B
30%付近から使える応用コンボ。1on1なら最大52.6%与えられるため強力。
ピチュー以外の全ファイターに有効なので、覚えておけば戦いを大きく有利に進められる。
【25~35%】下投げ → (SJ)空上 → 空N(出始め) → 横スマ
応用コンボその2。横スマでステージから追い出したい時に使えるコンボ。
直後に下Bが刺されば、相手によってはこれだけで撃墜できることも。
【25~35%(※相手の行動に依存)】下投げ → (SJ)空上 → 空N(出始め) → D掴み → 上投げ → 空上×n → 上B
応用コンボその3。つかみ部分が繋がるかは相手の行動によるので、奇襲程度に考えよう。
D掴みを挟まずに繋ぐ事も可能。D掴みを挟まない方がいいことも少なからずある。
【25~40%】下投げ → {(SJ)空上 →空N(出始め)}×0~2(崖際まで運ぶ) → (SJ)空上 → 空上 → 空前(メテオ)
応用コンボその4。比較的早い段階から撃墜を狙えるコンボ。内側にベクトル変更されると、メテオでステージ外に落としづらくなる。
【25~35%】下投げ → (SJ)空上 → 空N(出始め) → 空前(メテオ)
応用コンボその5。応用コンボその4と同様に早期撃墜を狙える。こちらは内側にベクトル変更された際に狙いやすいが、外側にベクトル変更されると確定しない。
【30~40%(対リドリー・ドンキーコング・デデデ・キングクルール・クッパ)】下強(密着) → 上強 → (SJ)空上×n → 空上×2 → 上B
重量級の中でも特に体が大きい5体のファイターに対応した応用コンボ。上記のコンボより明らかに総ダメージ量が高く、69.3%もの大ダメージを与えることができる。
マリオで重量級を相手にする場合、ふっとばしによる撃墜には苦労するので、被ダメージに余裕があるうちに少しでもコンボでダメージを稼いでおきたい。
【25~35%(対ピチュー)】下強 → (SJ)空上 → (空J)空上 → 上B
対ピチュー用の応用コンボ。軽く小さいピチューは以上の応用コンボが繋がらないため、コンボでダメージを稼ぐ場合、先述の基本コンボかこのコンボを使うことになる。
【中%】(大J) → 空中NB → 空上 → 空前(メテオ)
空中NBを利用したコンボ。崖際の相手なら撃墜可能。
【中%】空N(出始め) or 空後 → (ダウン) → 弱×2(ダウン連) → 横スマ
ダウン連。受け身をとった相手には入らない。
【40~65%】空前(メテオ) → 横スマ(50%以上始動で要上シフト)
横スマ先端なら、60%で多少崖端寄りの中量級に対し、ずらされない限りそのまま撃墜できる。崖際ならクッパでさえ70%始動で撃墜確定。
空前は動作中に急降下で近づいたり、小ジャンプで近づくなど、意表を突けば当てやすい。ダウン連の二択で積極的に狙ってみるのも悪くない。
ただし、65%からの始動でギリギリ繋がる程度なので安定して繋がるのは55~60%辺り。また、50%以上の始動なら横スマを上シフトで打ち込む必要がある。
【110~130%】下強 → (反転)空後
下強から撃墜を狙う際に使うコンボ。相手が中量級以下なら、崖際で決めればそのまま撃墜が可能。
ただし、「コンボ」としてはかなりシビアで、正確かつ迅速に操作しないと繋がらない。少しでも遅れると相手に避ける余地を与えてしまう。
マリオは決め手がやや少ないため、覚えておくと撃墜の幅が広がるはず。
== 弱攻撃 ==
== 弱攻撃 ==
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ(SP)|ワザ名="ジャブ" → "ストレート" → "けりあげ"}}
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{{ワザ名帯|キャラ=マリオ(SP)|ワザ名="ファイア掌底"}}
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[[ファイル:マリオ (SP) 横スマ (1).jpg|300px|サムネイル|]]
[[ファイル:マリオ (SP) 横スマ (1).jpg|300px|サムネイル|]]
目の前に手を突きだし、その先に爆発を起こす。
大きく踏み込んで手の先に小さな爆発を起こす掌底打で攻撃する。
*'''ダメージ:''' [炎/腕]
*'''ダメージ:''' [炎/腕]
**17.7-24.92%<ref>厳密には、17.799999-24.9199986%</ref> / 14.7-20.5%
**17.8-24.92% / 14.7-20.58%
*'''ベクトル:''' ↗ ([[汎用ベクトル]])
*'''ベクトル:''' ↗ ([[汎用ベクトル]])
*'''発生:''' 15-17F
*'''発生:''' 15-17F
180行目: 135行目:
*'''全体:''' 47F
*'''全体:''' 47F
*'''撃墜%:''' [炎/腕]
*'''撃墜%:''' [炎/腕]
**86-51% / 100-65%
**上シフト: 84-50% / 100-65%
*[[シフト攻撃]]対応ワザ。
**無シフト: 86-51% / 100-65%
**下シフト: 85-51% / 100-65%
*攻撃判定は先端部分の炎と根本部分の腕に分かれており、ダメージと[[リアクション影響値]]が異なる。先端部分は平均的な[[横スマッシュ攻撃]]を大きく上回る強力な[[ふっとばし力]]がある。
**根本の攻撃判定サイズは先端よりも小さく奥まっているので、密着でない限りクリーンヒットになりやすい。
*[[シフト攻撃]]対応ワザ。上下シフトともに先端部分のリアクション影響値がわずかに増加する。
*先端部分は[[相殺判定]]が無い。
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*先端の炎の部分と、根本の腕の部分で威力が異なる。腕の部分は[[横スマッシュ攻撃]]としては平均的な[[ふっとばし力]]だが、炎の部分はそれを大きく上回るふっとばし力がある。
*マリオの地上ワザの中で最も[[隙]]が大きいが、横スマッシュ攻撃の中では攻撃発生が早い部類に入り、威力・リーチも比較的優秀。先端部分は[[早期撃墜]]も狙える強力な一撃になるので、隙あらば[[差し込み|差し込める]]ように立ち回りたい。
**先端は[[早期撃墜]]をも狙える強力な一撃。これを当てられるか否かで展開も大きく変わるので、[[]]あらば[[差し込み|差し込める]]ように立ち回りたい。
*先端当ての間合いを覚えればガードされても反撃されにくくなり、以下のようなメリットもあるので自ずとローリスク・ハイリターンな立ち回りに繋げられる。
**相手の[[蓄積ダメージ]]が少ないうちの[[コンボ]]や[[連係]]の締めとして使うこともできる。特に[[ダウン連]]からは先端が狙いやすい。
**攻撃発生前に身体を大きく後ろへ退いてから[[スマッシュホールド|構え始める]]ので、前方から来る攻撃をかわしながら反撃といった芸当も可能。先端当て狙いで振っていけるようになると、自然とカウンターになる機会も増える。
*構えている間はマリオが少し後ろへ退き、攻撃の瞬間に大きく踏み込む特性を持つので、前方から来る攻撃をギリギリでかわしてから反撃、といった芸当も可能。
**先端部分は相手のワザとかちあいになっても一方的に打ち勝てる。[[ガード硬直]]も長いので、相手ファイターによっては突然の押し付けも選択肢に入るだろう。
*下[[シフト]]時の先端は崖につかまっている相手にも当たるので、二度目の[[崖掴まり]]や、無敵時間がない[[ガケつかまり#崖吸い寄せ|崖の1-2F]]も狙うことができる。
*下シフト時の先端はガケにつかまっている相手にも当てられるので、無敵が切れた二度目の[[ガケつかまり]][[ガケつかまり#崖吸い寄せ|ガケの2F]]も狙うことができる。
*相手の[[蓄積ダメージ]]が少ないうちの[[コンボ]]や[[連係]]の締めとして使うこともできる。特に[[ダウン連]]からの先端当てが狙いやすい。
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つかみ攻撃ノックバック_(1).gif|つかんでいない相手への巻き込みによるふっとばしは中量級・重量級の2タイプで同等。軽量級のみふっとばしがやや弱めとなっている。
つかみ攻撃ノックバック_(1).gif|つかんでいない相手への巻き込みによるのけぞりは中量級・重量級の2タイプで同等。軽量級のみふっとばしがやや弱めとなっている。
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<!-- マリオのつかみは他ファイターとの比較のために各ページから飛べるようにしてあるため、あえてこういう表現をとっています。文章量は無為に減らさないようにしてください。 -->
<!-- マリオのつかみは他ファイターとの比較のために各ページから飛べるようにしてあるため、あえてこういう表現をとっています。文章量は無為に減らさないようにしてください。 -->