「利用者:ゲックス/sandbox」の版間の差分

提供:大乱闘スマッシュブラザーズWiki
(Cupheadのスピリッツ解説を下書きしました。他に書いてみたい人、より良い文章が書けるという人がいたら譲ります。)
 
(→‎オルベリク&プリムロゼ: オクトラの対戦データ解説下書き。オクトラのスピリッツ来て欲しかったから嬉しい……)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
 
(同じ利用者による、間の6版が非表示)
1行目: 1行目:
==Cupheadのスピリッツ対戦データ解説(草稿)==
==オルベリク&プリムロゼ==
===カップヘッド===
『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸南部から出発する二人の主人公。
『Cuphead』の主人公。詳細は記事を参照。


お供のピーチは、カップヘッド達に力を貸してくれる精霊「チャリス」の再現。各地で霊廟に囚われており、救出すると新しい技を授けてくれる。作中で3回救出する事になぞらえ、このバトルでも3回まで登場する(それぞれのカラーリングは、原作で閉じ込められていた壺の色に近づけている)。ステージは、物語の舞台となるインクウェル島とカジノを意識したもの。なお敵対ボディはロックマンが務めているが、『Cuphead』では要所要所でロックマンのオマージュが見られる。たとえば、[[#マグマン]]の名前の由来になっている他、『ロックマン2』のボスを意識したステージや[[Dr.ワイリー|ワイリーカプセル]]そっくりのボスが登場する。
オルベリクは身分を隠して隠居生活を送っていた剣士。物語を遡ること8年前、忠誠を誓った王が親友に殺されるのを目撃し、剣を振るう理由を見失ってしまった。ある日の事、死んだと思われていた親友が生きていた事を知った彼は、再び剣を取る覚悟を決め、街の住人に見送られて旅に赴く。
===マグマン===
『Cuphead』の登場人物。カップヘッドの弟であり、いわゆる2Pキャラクターに相当する。性格は兄よりも真面目らしく、オープニングでは金に目が眩んだカップヘッドを止めようとしていた。だがそれもかなわず、タマシイを取り立てる冒険に巻き込まれてしまうのであった。二人プレイ時は一方がやられてももう片方を復活させることができ、チームワークをもって強敵に立ち向かう。ちなみに、名前の由来はロックマンの海外名称(Megaman)。


ロックマンの通常必殺ワザは8方向に放つことができ、これは『Cuphead』での攻撃と同じ仕様である。お供のロックマンはカップヘッドの役。スクリューアタック改は原作のアクション「パリィ」を再現したもの。これは、特定の弾や仕掛けに合わせてジャンプする事で、攻撃を受け流したり仕掛けを発動させたりしながら空中ジャンプを行うというもの。いきなり切りふだスタンバイは、原作でもゲージを溜めて大技を放つことができる事が由来と思われる。ステージは、原作最初のステージ「インクウェル島1」を意識したもの(あるいは、ステージに落ちている瀬戸物を踏まえた選出か)。
プリムロゼは踊子として働く元貴族。10年前、愛する父は3人の男に暗殺された。現場を目撃したプリムロゼは仇打ちを決意し、身分も何もかも全てを投げ打って闘いに身を投じる。砂漠の街で働いていた彼女は犯人の情報を手にし、壮絶な悲劇と共に復讐の旅が始まった。サバサバした性格の持ち主だが、時折天然な一面を見せる事も。
===デビル(Cuphead)===
『Cuphead』のラスボス。カップヘッドをそそのかし、タマシイを取り立てるよう脅迫した全ての元凶。デビルへの負債を抱えた住民は島中に沢山おり、彼に逆らう事は「考えるのも恐ろしいことになる」と評されている。最終決戦の直前にはカップヘッド達を丸め込もうとするが、カップヘッド達はそれを断る事で最後の戦いに挑む。ちなみにルーツは、製作者が幼少期に作ったテーブルゲームのラスボスらしい。


ピンチ時に強化されるのは、HPが減ってくると攻撃が激しくなる事の再現(これは、『Cuphead』のボス戦ほぼ全てに共通する仕様)。
オルベリク役は、騎士繋がりで漆黒の騎士衣装のMiiファイター。プリムロゼ役は、華麗に踊る大人のイメージからベヨネッタ。
===キングダイス===
『Cuphead』に登場する悪役。最終ボス・デビルの側近。各地の関門に常駐し、カップヘッド達の働き振りを監視している。最終ステージでは巨大な姿で登場し、余興と称してゲーム勝負を提案。最大9体のボスによる連戦を仕掛け、最後は指とトランプカードを用いて直接勝負を試みる。上司も手を焼くほどに積極的な一面があり、原語版ではデビルに対して賭け勝負を提案していた。


ゲーム対決を仕掛ける事にちなみ、ステージはプチゲームが次々と登場するメイドインワリオ。お供は、直接対決の際に登場するトランプの隊列を再現したもの。
==アーフェン&テリオン==
『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸西部から出発する二人の主人公。
 
アーフェンは小さな村に住む薬師。幼少の頃、ある薬師に命を救われた事により、自身も同じ道を歩む決意をする。友人の支えを経て、各地で困る人々を救済していくも、旅先の街で会った悪党との出会いを切欠に大きな悩みを抱え込む。人を救う理由について葛藤した彼は、旅路の果てに自分の答えを見つけ出す。
 
テリオンは放浪の盗賊。崖の街に隠された宝を狙って屋敷に忍び込むも、強敵を前に敗北。敗北の証を刻まれた彼は自身の誇りに賭け、各地に隠された3つの宝を取り返す旅に出る。恩人に裏切られた過去を持っており、普段から冷めた態度をとっているが、屋敷の当主の持つ"信頼"に感化され、少しずつ心を開いていく。
 
アーフェン役は医者繋がりでドクターマリオ。テリオン役はクールに隠密行動を取るイメージからシーク。
 
==ハンイット&オフィーリア==
『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸北部から出発する二人の主人公。
 
ハンイットは森に住む狩人。村人から信頼される確かな腕前を持っており、捉えた魔物を自在に操る事ができる。敬愛する師匠は1年前に「赤目」と呼ばれる魔物を捕りに行ったきり戻っていない。師匠の身にただならぬ事態が訪れた事で、彼女は相棒の獣・リンデと共に長い旅へと身を投じる。
 
オフィーリアは大陸に伝わる「聖火教」の神官。床に伏せた父を看取る親友に変わり、各地に聖火を灯す旅へと赴く。芯の強い優しさを持っており、彼女の運ぶ種火にはその性格が映し出されていると言う。
 
ハンイット役は弓矢を使いこなす「狩人」ジョブになぞらえてピット。オフィーリア役は宗教色のイメージに加えデザインも近いパルテナ。
 
==トレサ&サイラス==
『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸東部から出発する二人の主人公。
 
トレサは港町の商人の一人娘。町に来た行商人との出会いをきっかけに、ある人物の旅路に思いを馳せ、商人として修行の旅に出る。ライバルとの出会い、恩人との再開を通して成長し、最後は大規模なオークションで旅の答えを見つけ出す。生真面目だけれど元気で明るく、一行のムードメーカーとも言うべき存在。
 
サイラスは大学で研究に携わる学者。ある日の事、大学の図書館から本が盗まれている事を知った彼は、真相を追って旅に出る。学問には自分なりの哲学を持っており、黒幕に対して自分の意見をぶつける事も憚らない。生真面目な性格でモテるものの、女心にはどこか疎い。
 
トレサ役は2Pカラーのむらびと。彼女はパーティメンバー最年少の女の子であり、原作戦闘時のグラフィックも可愛らしく描写されていた。サイラス役は、三種類の魔法を使いこなす「学者」ジョブになぞらえてルフレ。

2020年7月9日 (木) 01:24時点における最新版

オルベリク&プリムロゼ

『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸南部から出発する二人の主人公。

オルベリクは身分を隠して隠居生活を送っていた剣士。物語を遡ること8年前、忠誠を誓った王が親友に殺されるのを目撃し、剣を振るう理由を見失ってしまった。ある日の事、死んだと思われていた親友が生きていた事を知った彼は、再び剣を取る覚悟を決め、街の住人に見送られて旅に赴く。

プリムロゼは踊子として働く元貴族。10年前、愛する父は3人の男に暗殺された。現場を目撃したプリムロゼは仇打ちを決意し、身分も何もかも全てを投げ打って闘いに身を投じる。砂漠の街で働いていた彼女は犯人の情報を手にし、壮絶な悲劇と共に復讐の旅が始まった。サバサバした性格の持ち主だが、時折天然な一面を見せる事も。

オルベリク役は、騎士繋がりで漆黒の騎士衣装のMiiファイター。プリムロゼ役は、華麗に踊る大人のイメージからベヨネッタ。

アーフェン&テリオン

『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸西部から出発する二人の主人公。

アーフェンは小さな村に住む薬師。幼少の頃、ある薬師に命を救われた事により、自身も同じ道を歩む決意をする。友人の支えを経て、各地で困る人々を救済していくも、旅先の街で会った悪党との出会いを切欠に大きな悩みを抱え込む。人を救う理由について葛藤した彼は、旅路の果てに自分の答えを見つけ出す。

テリオンは放浪の盗賊。崖の街に隠された宝を狙って屋敷に忍び込むも、強敵を前に敗北。敗北の証を刻まれた彼は自身の誇りに賭け、各地に隠された3つの宝を取り返す旅に出る。恩人に裏切られた過去を持っており、普段から冷めた態度をとっているが、屋敷の当主の持つ"信頼"に感化され、少しずつ心を開いていく。

アーフェン役は医者繋がりでドクターマリオ。テリオン役はクールに隠密行動を取るイメージからシーク。

ハンイット&オフィーリア

『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸北部から出発する二人の主人公。

ハンイットは森に住む狩人。村人から信頼される確かな腕前を持っており、捉えた魔物を自在に操る事ができる。敬愛する師匠は1年前に「赤目」と呼ばれる魔物を捕りに行ったきり戻っていない。師匠の身にただならぬ事態が訪れた事で、彼女は相棒の獣・リンデと共に長い旅へと身を投じる。

オフィーリアは大陸に伝わる「聖火教」の神官。床に伏せた父を看取る親友に変わり、各地に聖火を灯す旅へと赴く。芯の強い優しさを持っており、彼女の運ぶ種火にはその性格が映し出されていると言う。

ハンイット役は弓矢を使いこなす「狩人」ジョブになぞらえてピット。オフィーリア役は宗教色のイメージに加えデザインも近いパルテナ。

トレサ&サイラス

『OCTOPATH TRAVELLER』より、オルステラ大陸東部から出発する二人の主人公。

トレサは港町の商人の一人娘。町に来た行商人との出会いをきっかけに、ある人物の旅路に思いを馳せ、商人として修行の旅に出る。ライバルとの出会い、恩人との再開を通して成長し、最後は大規模なオークションで旅の答えを見つけ出す。生真面目だけれど元気で明るく、一行のムードメーカーとも言うべき存在。

サイラスは大学で研究に携わる学者。ある日の事、大学の図書館から本が盗まれている事を知った彼は、真相を追って旅に出る。学問には自分なりの哲学を持っており、黒幕に対して自分の意見をぶつける事も憚らない。生真面目な性格でモテるものの、女心にはどこか疎い。

トレサ役は2Pカラーのむらびと。彼女はパーティメンバー最年少の女の子であり、原作戦闘時のグラフィックも可愛らしく描写されていた。サイラス役は、三種類の魔法を使いこなす「学者」ジョブになぞらえてルフレ。