細
→原作
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== 原作 == | == 原作 == | ||
デイン王国軍に所属する、全身を漆黒の鎧で覆った謎の騎士。クラスはジェネラル。その剣の冴えは達人級で、デイン軍の4人の実力者、四駿のひとりに数えられる。<br> | |||
『蒼炎の軌跡』時代は赤いマントを着用している。素性が謎のまま実力主義のデイン王アシュナードに取り立てられ、重用されている。<br> | |||
転移の粉というあらゆる場所に瞬時に移動できる道具を持つ、神出鬼没な存在。<br> | 転移の粉というあらゆる場所に瞬時に移動できる道具を持つ、神出鬼没な存在。<br> | ||
アシュナードの命を受け、メダリオンを狙ってアイクの父グレイルと交戦、彼を破りその手にかけた、アイクにとっての仇敵に当たる。<br> | アシュナードの命を受け、メダリオンを狙ってアイクの父グレイルと交戦、彼を破りその手にかけた、アイクにとっての仇敵に当たる。<br> | ||
着用している鎧は女神の加護を受けた特別な装備であり、同じく加護を受けた武器でなければダメージを与えられない。<br> | |||
その女神の加護を受けた武器として神剣ラグネルとエタルドを所持している。グレイルとの一騎打ちの際、対等な勝負を望んだ漆黒の騎士はラグネルをグレイルに渡し、やがてアイクが用いるに至る。以降漆黒の騎士自身はエタルドを使っている。<br> | |||
やがてナドゥス城での決戦で、成長し実力をつけたアイクに討たれ戦死したと思われていたが…。 | やがてナドゥス城での決戦で、成長し実力をつけたアイクに討たれ戦死したと思われていたが…。 | ||
3年後の『暁の女神』ではデイン再興を目指すミカヤの前に現れ、彼女に助成した。クラスは専用の「漆黒の騎士(ダークナイト)」。本作では裏地が赤の黒いマントを着用し、鎧には前作でアイクにつけられた傷が残っている。<br> | 3年後の『暁の女神』ではデイン再興を目指すミカヤの前に現れ、彼女に助成した。クラスは専用の「漆黒の騎士(ダークナイト)」。本作では裏地が赤の黒いマントを着用し、鎧には前作でアイクにつけられた傷が残っている。<br> | ||
正式にミカヤ軍に加わるわけではなく、時たま姿を現し力を貸す。しかしその真意を本人が語ることはない。<br> | 正式にミカヤ軍に加わるわけではなく、時たま姿を現し力を貸す。しかしその真意を本人が語ることはない。<br> | ||
また、3年を経てさらに成長したアイクと再び相まみえ決着を付けることも目的のひとつとしており、終盤には一騎討ちが行われる。<br> | |||
前作では不明のままだった彼の素顔や経歴も明らかになった。本名ゼルギウス。 | |||
『ファイアーエムブレム 覚醒』にも、いつの間に配信の魔符として登場する。クラスはジェネラル。 | 『ファイアーエムブレム 覚醒』にも、いつの間に配信の魔符として登場する。クラスはジェネラル。 | ||
ゲーム上では常に驚異的なステータスを持つ強敵。スマブラでの二連撃は原作で彼が使う奥義「月光」を彷彿とさせる。<br /> | |||
スマブラと原作の戦闘時のモーションは重装キャラクターらしいずっしりとした遅い動きだが、原作ゲームでは(足が遅くなりがちな重装キャラクターにしては)素早く動けるという設定があり、原作や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』での「速さ」の数値は高め。ムービーでも素早く動くシーンもある。<br /> | |||
アシストフィギュアの共通仕様であるワープを高頻度で行うのは前途の転移の粉を使って移動できること、あるいは『蒼炎の軌跡』の11章「流れる血の色は」で、通称「しっこくハウス」と呼ばれる名所の出来事を想起させる……のかもしれない。港町トハで何の前兆もなく、しかも民家の中から唐突に現れ、驚異的戦闘性能を持つエタルドで味方を瞬殺する様はプレイヤーを絶望させた。<br /> | |||
退場時の「身の程をわきまえよ」は漆黒の騎士を代表する台詞。原作では『暁の女神』第一部9章「闇よりの生還者」で敵将のジェルドに言い放った台詞の一節。 | 退場時の「身の程をわきまえよ」は漆黒の騎士を代表する台詞。原作では『暁の女神』第一部9章「闇よりの生還者」で敵将のジェルドに言い放った台詞の一節。 | ||