「八神庵」の版間の差分

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『THE KING OF FIGHTERS』のファイターのひとり。『'95』から参戦する「八神流古武術」の使い手で、主人公である草薙京のライバル。
『THE KING OF FIGHTERS』のファイターのひとり。『'95』から参戦する「八神流古武術」の使い手で、主人公である草薙京のライバル。


大昔に地球意思オロチを封印した「三種の神器」と呼ばれる戦士のひとり「八尺瓊(やさかに)」の子孫であるが、一族は660年前にオロチ一族の姦計によってオロチと契約、家名を「八神」と改めている。その際に同じく三種の神器のひとつである草薙家との確執が生じているが、庵は一族の因縁とは無関係に、京個人へ強烈な殺意を向ける。「KOF」への出場も自らの手で京を討つための手段に過ぎないが、オロチの復活に際しては已む無く手を組み、三種の神器としての使命を全うする。
大昔に地球意思オロチを封印した「三種の神器」と呼ばれる戦士のひとり「八尺瓊(やさかに)」の子孫。しかし一族は660年前にオロチ一族の姦計によってオロチと契約、家名を「八神」と改めている。その際に同じく三種の神器のひとつである草薙家との確執が生じているが、庵は一族の因縁とは無関係に、京個人へ強い殺意を向ける。「KOF」への出場も自らの手で京を討つための手段に過ぎないが、オロチの復活に際しては已む無く手を組み、三種の神器としての使命を全うする。


戦闘ではオロチの蒼い炎を操るが、人としての本能がオロチの血に勝った時には、無意識に八尺瓊本来の赤い炎を纏う事がある。
戦闘では爪での斬撃にオロチの蒼い炎を織り交ぜて戦う。人としての本能がオロチの血に勝った時には、無意識に八尺瓊本来の赤い炎を纏う事がある。


バンドマンらしい特徴的な出で立ち、所謂美形キャラらしからぬ暴力的な言動、残虐なファイトスタイルなど、その強烈なキャラクター性がブレイクを起こし、『KOF』シリーズの人気を支えた功労者的存在とも呼べる。
バンドマンらしい特徴的な出で立ち、所謂美形キャラらしからぬ暴力的な言動、残虐なファイトスタイルなど、その強烈なキャラクター性がブレイクを起こし、『KOF』シリーズの人気を支えた功労者的存在とも呼べる。
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