細
→大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
(→ワザ) タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 |
|||
| 41行目: | 41行目: | ||
『スマブラDX』では[[ピカチュウ]]の[[モデル替えキャラクター]]で、オリジナルのモーションは殆どなく上スマッシュ攻撃のヘッドバット程度である。<br /> | 『スマブラDX』では[[ピカチュウ]]の[[モデル替えキャラクター]]で、オリジナルのモーションは殆どなく上スマッシュ攻撃のヘッドバット程度である。<br /> | ||
『[[スマブラ64]]』では[[プリン]]が意図的に弱く設定されたキャラクターであったが、『スマブラDX』ではピチューがそのポジションとなっている。公式設定通りに電撃をおびた攻撃を繰り出すと自分も痺れてダメージ(1%~4%)を受けるという明確なハンデを持っており、更に体重は全キャラ中最低で、非常にかよわい。更にワザのダメージとリーチがピカチュウを下回っている等、欠点が豊富であり、実は工夫次第では他のキャラと対等に戦えるようになっていた『スマブラ64』のプリンとは違い、明確なハンデキャラクターとして仕上がっている。開発者は「このキャラを大会の上位戦で使うような豪の者がいたら、拍手してあげてください。」と述べている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/1211/index.html 速報スマブラ拳!! : ピチュー]</ref>。ただし、着地隙が2Fと全キャラ中最も少ない(他のキャラクターは4Fから6F) | 『[[スマブラ64]]』では[[プリン]]が意図的に弱く設定されたキャラクターであったが、『スマブラDX』ではピチューがそのポジションとなっている。公式設定通りに電撃をおびた攻撃を繰り出すと自分も痺れてダメージ(1%~4%)を受けるという明確なハンデを持っており、更に体重は全キャラ中最低で、非常にかよわい。更にワザのダメージとリーチがピカチュウを下回っている等、欠点が豊富であり、実は工夫次第では他のキャラと対等に戦えるようになっていた『スマブラ64』のプリンとは違い、明確なハンデキャラクターとして仕上がっている。開発者は「このキャラを大会の上位戦で使うような豪の者がいたら、拍手してあげてください。」と述べている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/1211/index.html 速報スマブラ拳!! : ピチュー]</ref>。ただし、着地隙が2Fと全キャラ中最も少ない(他のキャラクターは4Fから6F)、歩行速度が速い、緊急回避の距離が長い、カベジャンプができる(『スマブラDX』のピカチュウはできない)、など絶妙なところに強みを持っており、機動力に関してはあのピカチュウを上回っている。 | ||
ただ弱いだけではない、ピカチュウとは異なる面白味をもったキャラクターとして設計されたピチューは、『スマブラSP』での再参戦にあたりその点をピックアップするようなワザの強化調整を受けている。 | |||
=== アートワーク === | === アートワーク === | ||