「リザードン」の版間の差分

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== 概要 ==
== 概要 ==
ほのお/ひこうタイプの“かえんポケモン”。たかさ1.7m、おもさ90.5kg。
図鑑No.6“かえんポケモン”、たかさ1.7m、おもさ90.5kg、ほのお/ひこうタイプ。
『ポケットモンスター赤・緑・青』で最初に選べるポケモンのうちの一体"ヒトカゲ"の最終進化形態。<br />
『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』で最初に選べるポケモンのうちの一体"ヒトカゲ"の最終進化形態。<br />
原作では特殊攻撃力とスピードを兼ね揃えている。
原作では特殊攻撃力とスピードを兼ね揃えている。


『ポケットモンスター赤』とそのリメイク作品『ポケットモンスター ファイアレッド』のパッケージを飾っている。<br />
『ポケットモンスター 赤』とそのリメイク作品『ポケットモンスター ファイアレッド』のパッケージを飾っている。<br />
『ポケットモンスター X・Y』でも、ストーリー中に手に入れることができる。<br />
『ポケットモンスター X・Y』でも、ストーリー中に手に入れることができる。<br />
また、同作でメガシンカを獲得するが、同じく最初に選ぶポケモンが進化したフシギバナとカメックスのメガシンカが一つしかないのに対し、リザードンには二つ存在しており、かなり優遇されている。
また、同作でメガシンカを獲得するが、同じく最初に選ぶポケモンが進化したフシギバナとカメックスのメガシンカが一つしかないのに対し、リザードンと[[ミュウツー]]には二つ存在しており、かなり優遇されている。


アニメ版では主人公サトシの手持ちとして登場していた。原作に近いアニメ『ジ・オリジン』においても主人公のポケモンとして登場。<br />
アニメ版では主人公サトシの手持ちとして登場していた。原作に近いアニメ『ジ・オリジン』においても主人公レッドのポケモンとして登場。<br />
このような背景もあってか、国内外で絶大な人気を誇っている。<br />
このような背景もあってか、国内外で絶大な人気を誇っている。<br />
ほのおタイプでは最も有名なポケモンだろう。
ほのおタイプでは最も有名なポケモンだろう。


== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
{{see also|ポケモントレーナー}}
『[[初代スマブラ]]』と『[[スマブラDX]]』では[[アイテム]]の[[モンスターボール]]から登場し、その場で前後交互にかえんほうしゃで攻撃するものだった。<br>ファイターとしてはシリーズ3作目から登場。『[[スマブラX]]』には2007年8月13日に公式サイトで、『[[スマブラfor]]』には『大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9』の最後に公開された「忍ぶもの」で参戦が明らかにされた。2作ともに最初から選択可能なキャラクターとして登場している。
『[[初代スマブラ]]』と『[[スマブラDX]]』では[[アイテム]]の[[モンスターボール]]から登場し、その場で前後交互にかえんほうしゃで攻撃するものだった。<br>ファイターとしてはシリーズ3作目から登場。『[[スマブラX]]』には2007年8月13日に公式サイトで、『[[スマブラfor]]』には『大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9』の最後に公開された「忍ぶもの」で参戦が明らかにされた。2作ともに最初から選択可能なキャラクターとして登場している。


声の担当はアニメ版の主人公サトシのリザードンと同じく、三木眞一郎が務める。
声の担当はアニメ版の主人公サトシのリザードンと同じく三木眞一郎が務める。


『スマブラX』では[[ゼニガメ]]、[[フシギソウ]]とともに"[[ポケモントレーナー]]"の手持ち3匹のポケモンのうちの1匹として操作可能で、[[ゼルダ]]と[[シーク]]の変身のように、下必殺ワザを使うことによってゼニガメと交代することができ、フシギソウが下必殺ワザを使うことによって登場できた。
『スマブラX』では[[ゼニガメ]]、[[フシギソウ]]とともに"[[ポケモントレーナー]]"の手持ち3匹のポケモンのうちの1匹として操作可能で、[[ゼルダ]]と[[シーク]]の変身のように、下必殺ワザを使うことによってゼニガメと交代することができ、フシギソウが下必殺ワザを使うことによって登場できた。
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