「ガノンドロフ」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
227行目: 227行目:
}}
}}
*横スマッシュ攻撃:斬岩 {{有無|SP}}
*横スマッシュ攻撃:斬岩 {{有無|SP}}
**剣の振り方が、『トワイライトプリンセス』の最終戦で見せる縦斬りに多少似ている。ただし、剣を構えながらの助走の有無など、相違点もある。
**剣の振り方が、『トワイライトプリンセス』の最終戦で見せる縦斬りに多少似ている。ただし、剣を構えながらの助走の有無など相違点もある。
***同作品に登場する敵、「[[タートナック]]」の縦斬りの動作にも多少似ている(剣のデザインも非常に近い)。ただし、タートナックは左手が盾で塞がっているため、剣は片手で振る。
***同作品に登場する敵、「[[タートナック]]」の縦斬りの動作にも多少似ている(剣のデザインも非常に近い)。ただし、タートナックは左手が盾で塞がっているため、剣は片手で振る。
**[https://m.youtube.com/watch?v=RIa79bTDuV4 「任天堂スペースワールド2000」で発表されたデモ]にも、同じ大剣を縦に振り下ろすシーンがあり、動作が多少似ている。ただし、デモでは片手で振り下ろしている。
**[https://m.youtube.com/watch?v=RIa79bTDuV4 「任天堂スペースワールド2000」で発表されたデモ]にも、同じ大剣を縦に振り下ろすシーンがあり、動作が多少似ている。ただし、デモでは片手で振り下ろしている。
*前空中攻撃:頭蓋割
*前空中攻撃:頭蓋割
**右拳を振り下ろす点や、着地硬直時の姿勢が、『時のオカリナ』のガノンドロフ戦にてはじめに行う、右拳を地面に叩きつける動作を彷彿とさせうる。
**右拳を振り下ろす点や着地硬直時の姿勢が、『時のオカリナ』のガノンドロフ戦にてはじめに行う、右拳を地面に叩きつける動作を彷彿とさせうる。
**攻撃の出始め時の構えが、「ゼルダの伝説 時のオカリナ オリジナルサウンドトラック」で見ることができる、ガノンドロフがリンクに向かって右拳を振り下ろさんとするアートワークを彷彿とさせうる。
**攻撃の出始めの構えが、「ゼルダの伝説 時のオカリナ オリジナルサウンドトラック」で見ることができる、ガノンドロフがリンクに向かって右拳を振り下ろさんとするアートワークを彷彿とさせうる。
***余談だが、のちに同じアートワークが、「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D オリジナルサウンドトラック」の表ジャケットにも使用されている。
***余談だが、のちに同じアートワークが、「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D オリジナルサウンドトラック」の表ジャケットにも使用されている。
{{SG
{{SG
240行目: 240行目:
}}
}}
*前投げ:剛突 {{有無|SP}}
*前投げ:剛突 {{有無|SP}}
**直接的な元ネタではないが、『風のタクト』の最終戦前のムービーにて、ガノンドロフが不意に遠くから素早く間合いを詰め、このワザにやや似たフォームのパンチを、リンクに右拳→左拳の順で一発ずつ浴びせ、気絶させるシーンがある。
**直接的な元ネタではないが、『風のタクト』の最終戦前のムービーで、ガノンドロフが不意に遠くから素早く間合いを詰め、このワザにやや似たフォームのパンチを、リンクに右拳→左拳の順で一発ずつ浴びせ、気絶させるシーンがある。
*横必殺ワザ:炎獄握 {{有無|X}}以降
*横必殺ワザ:炎獄握 {{有無|X}}以降
**『トワイライトプリンセス』にて、六人の「賢者」のうちの一人に掴みかかる時の動作が、「炎獄握」の掴みかかる時の動作に近い。
**『トワイライトプリンセス』で、六人の「賢者」のうちの一人に掴みかかる時の動作が、「炎獄握」の掴みかかる時の動作に近い。
**『風のタクト』にて、「テトラ」の首根っこを左手で掴んで持ち上げた時の姿勢が、「炎獄握」で相手を持ち上げた時の姿勢に近い。
**『風のタクト』で、「テトラ」の首根っこを左手で掴んで持ち上げた時の姿勢が、「炎獄握」で相手を持ち上げた時の姿勢に近い。
{{SG
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ガノンドロフ_横B1.png]]
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ガノンドロフ_横B1.png]]
260行目: 260行目:
**{{有無|SP}} 『時のオカリナ』同様、変身時に全身から青白い閃光を放つ。
**{{有無|SP}} 『時のオカリナ』同様、変身時に全身から青白い閃光を放つ。
*[[ガケのぼり#のぼり攻撃|ガケのぼり攻撃]]:左手を右から左に向かって払い、手の甲を前方の相手に当てるように攻撃
*[[ガケのぼり#のぼり攻撃|ガケのぼり攻撃]]:左手を右から左に向かって払い、手の甲を前方の相手に当てるように攻撃
**『風のタクト』の最終戦にて、ガノンドロフがゼルダを気絶させる時の攻撃に動作が似ている。ただし、原作では右手で行う。
**『風のタクト』の最終戦で、ガノンドロフがゼルダを気絶させる時の攻撃に動作が似ている。ただし、原作では右手で行う。
***同作の物語中盤のムービーにて、「魔獣島」の頂上まで辿り着いたリンクに攻撃する際は、左手で行う。
***同作の物語中盤のムービーで、「魔獣島」の頂上まで辿り着いたリンクに攻撃する際は、左手で行う。
*[[属性#属性の一覧|電撃属性]]および電撃のエフェクトが発生するワザ各種
*[[属性#属性の一覧|電撃属性]]および電撃のエフェクトが発生するワザ各種
**『時のオカリナ』のガノンドロフの、光弾の生成中のSEとエフェクトが放電を思わせる点、ガノンドロフが喰らった際、体の周りに無数の電流が発生し動けなくなる点から、ガノンドロフは電撃属性の力を有していると解釈できうる。
**『時のオカリナ』のガノンドロフの、光弾の生成中のSEとエフェクトが放電を思わせる点、ガノンドロフが喰らった際、体のまわりに無数の電流が発生し動けなくなる点から、ガノンドロフは電撃属性の力を有していると解釈できうる。
***『スカイウォードソード』にて、ガノンドロフの前世であることが示唆されている「終焉の者」も、剣に雷の力を宿したり、リンクの頭上から雷を落としたりする。
***『スカイウォードソード』で、ガノンドロフの前世であることが示唆されている「終焉の者」も、剣に雷の力を宿したり、リンクの頭上から雷を落としたりする。
**直結的な元ネタではないが、『ブレス オブ ザ ワイルド』にて、ゲルド族の主要キャラが周囲に雷を落とす技を持っていたり、同キャラが操る神獣が、電撃を発射したり一帯に落雷を起こしたりするなど、ゲルド族と電撃に浅からぬゆかりがあると推測できる描写が散見する。
**直結的な元ネタではないが、『ブレス オブ ザ ワイルド』で、ゲルド族の主要キャラが周囲に雷を落とす技を持っていたり、同キャラが操る神獣が、電撃を発射したり一帯に落雷を起こしたりするなど、ゲルド族と電撃に浅からぬゆかりがあると推測できる描写が散見する。
*[[属性#属性の一覧|暗黒属性]]のワザ各種
*[[属性#属性の一覧|暗黒属性]]のワザ各種
**直結的な元ネタではないが、『時のオカリナ』のガノンドロフ戦前のムービーにて、ガノンドロフがリンクを呑まんばかりの闇の波動を発生させ、「ナビィ」を近付かせないようにしていることから、原作でも暗黒属性の力を有していると解釈できうる。
**直結的な元ネタではないが、『時のオカリナ』のガノンドロフ戦前のムービーで、ガノンドロフがリンクを呑まんばかりの闇の波動を発生させ、「ナビィ」を近付かせないようにしていることから、原作でも暗黒属性の力を有していると解釈できうる。


===== その他 =====
===== その他 =====
*[[待機]]:腕組み {{有無|X}}以降 / [[勝利演出]]:高笑い
*[[待機]]:腕組み {{有無|X}}以降 / [[勝利演出]]:高笑い
**『時のオカリナ』で聖地へ侵入できるようになったことを喜ぶ際、腕を組み高笑いする。
**『時のオカリナ』で、聖地へ侵入できるようになったことを喜ぶ際、腕を組み高笑いする。
**高笑いは『風のタクト』『トワイライトプリンセス』『ゼルダ無双』でも見られる象徴的な仕種。
**高笑いは『風のタクト』『トワイライトプリンセス』『ゼルダ無双』でも見られる象徴的な仕種。
*[[アイテム攻撃#打撃アイテム攻撃|打撃アイテム攻撃]]:弱攻撃 {{有無|X}}
*[[アイテム攻撃#打撃アイテム攻撃|打撃アイテム攻撃]]:弱攻撃 {{有無|X}}
281行目: 281行目:
}}
}}
*打撃アイテム攻撃:スマッシュ攻撃 {{有無|X}}以降
*打撃アイテム攻撃:スマッシュ攻撃 {{有無|X}}以降
**『トワイライトプリンセス』の最終戦で見せる剣の振り方に同じ。原作では、肘打ちからの連携攻撃として繰り出す。
**『トワイライトプリンセス』の最終戦で見せる剣の振り方に同じ。原作では肘打ちからの連携攻撃として繰り出す。
{{SG
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ガノンドロフ_打撃アイテムS1.png]]
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ガノンドロフ_打撃アイテムS1.png]]
293行目: 293行目:
}}
}}
*[[登場演出]]:深紫色の狭間 {{有無|X}}以降
*[[登場演出]]:深紫色の狭間 {{有無|X}}以降
**『時のオカリナ』でリンクに不甲斐なく敗れた「ファントムガノン」を、ガノンドロフが葬る際に開いた「次元の狭間」に似ている。ただし、原作のものは色が漆黒に近い。
**『時のオカリナ』で、リンクに不甲斐なく敗れた「ファントムガノン」を、ガノンドロフが葬る際に開いた「次元の狭間」に似ている。ただし、原作のものは色が漆黒に近い。
*勝利演出・左:左腕でマントを翻しながら正面を向き、右手の甲を前方に向ける {{有無|SP}}
*勝利演出・左:左腕でマントを翻しながら正面を向き、右手の甲を前方に向ける {{有無|SP}}
**『時のオカリナ』のガノンドロフ戦前のムービーで、パイプオルガンの演奏をやめた後に行う、一連の動作に非常に近い。
**『時のオカリナ』のガノンドロフ戦前のムービーで、パイプオルガンの演奏をやめたのち行う一連の動作に近い。
*ガノンドロフの剣 {{有無|DX}}{{有無|SP}} / {{有無|X}}{{有無|for}}
*ガノンドロフの剣 {{有無|DX}}{{有無|SP}} / {{有無|X}}{{有無|for}}
**『DX』『SP』の剣は、「任天堂スペースワールド2000」で発表されたデモで、リンクと一騎打ちする際に使用した大剣。
**『DX』『SP』の剣は、「任天堂スペースワールド2000」で発表されたデモで、リンクと一騎打ちする際に使用した大剣。
301行目: 301行目:
**『X』『for』の剣は、『トワイライトプリンセス』で、六人の「賢者」がガノンドロフを処刑する際に用いた光の剣。普段は柄の部分を先端に向けた仕込み杖のような形で持っているが、リンクとの最終戦時には、引き抜いて華麗な剣技を見せる。
**『X』『for』の剣は、『トワイライトプリンセス』で、六人の「賢者」がガノンドロフを処刑する際に用いた光の剣。普段は柄の部分を先端に向けた仕込み杖のような形で持っているが、リンクとの最終戦時には、引き抜いて華麗な剣技を見せる。
*[[キャラクターセレクト画面]]で[[キャラクターセレクト画面/過去作仕様#備考|ガノンドロフを選択した時に、Wiiリモコンから鳴る選択音]] {{有無|X}}
*[[キャラクターセレクト画面]]で[[キャラクターセレクト画面/過去作仕様#備考|ガノンドロフを選択した時に、Wiiリモコンから鳴る選択音]] {{有無|X}}
**『時のオカリナ』のガノンドロフ戦にて、光弾を放つ時のボイスとほぼ同じ。
**『時のオカリナ』のガノンドロフ戦で、光弾を放つ時の声とほぼ同じ。


==== ボス ====
==== ボス ====
313行目: 313行目:
**二刀流である点と回転しながら斬りつける点が、『風のタクト』でガノンドロフが見せる斬撃の一つを多少彷彿とさせる。ただし回転の動作と回数、剣の振り方など、相違点もある。
**二刀流である点と回転しながら斬りつける点が、『風のタクト』でガノンドロフが見せる斬撃の一つを多少彷彿とさせる。ただし回転の動作と回数、剣の振り方など、相違点もある。
*追尾爆発弾
*追尾爆発弾
**『ブレス オブ ザ ワイルド』で、「炎のカースガノン」および「厄災ガノン」が炎の玉を放つ攻撃を行うことがあり、玉が敵を追尾する点と地面などに当たると爆発する点が共通している。球体の見た目も比較的近い。
**『ブレス オブ ザ ワイルド』で、「炎のカースガノン」および「厄災ガノン」が炎の玉を放つ攻撃を行うことがあり、玉が敵を追尾する点と、地面などに当たると爆発する点が共通している。球体の見た目も比較的近い。
***ただし、原作では口から放つことはない。
***ただし、原作では口から放つことはない。
**赤色の球体を放つ点は、初代『ゼルダの伝説』のガノンの攻撃手段とも一致し、球体の見た目も多少通ずる。ただし、原作のものは火球ではなく「ビーム」。また、口から放つことはない。
**赤色の球体を放つ点は、初代『ゼルダの伝説』のガノンの攻撃手段とも一致し、球体の見た目も多少通ずる。ただし、原作のものは火球ではなく「ビーム」。また、口から放つことはない。
331行目: 331行目:
**『時のオカリナ』のガノン戦で見せる姿勢に非常に近い。ただし、原作では左手に持ったほうの剣を地面に突き刺し、身体を支える。
**『時のオカリナ』のガノン戦で見せる姿勢に非常に近い。ただし、原作では左手に持ったほうの剣を地面に突き刺し、身体を支える。
***脚部のディテールは、『時のオカリナ 3D』のもののほうが判りやすい。
***脚部のディテールは、『時のオカリナ 3D』のもののほうが判りやすい。
**『時のオカリナ』のガノンドロフ戦で「光の矢」を喰らうなどして怯んだ時、『トワイライトプリンセス』でガノンドロフが騎馬戦に敗れ落馬した時に見せる姿勢にも近い。ただし、各原作では左膝を地につけ右膝を立てる。
**『時のオカリナ』のガノンドロフ戦で「光の矢」を喰らうなどして怯んだ時、『トワイライトプリンセス』で、ガノンドロフが騎馬戦に敗れ落馬した時に見せる姿勢にも近い。ただし、各原作では左膝を地につけ右膝を立てる。
**『神々のトライフォース2』で「ユガガノン」が戦闘の途中で見せる、俯き跪いたような姿勢にも多少通ずる。
**『神々のトライフォース2』で、「ユガガノン」が戦闘の途中で見せる俯き跪いたような姿勢にも多少通ずる。
*走らず歩行で間合いをはかる
*走らず歩行で間合いをはかる
**『時のオカリナ』のガノン、『風のタクト』『トワイライトプリンセス』の最終戦のガノンドロフと同様。
**『時のオカリナ』のガノン、『風のタクト』『トワイライトプリンセス』の最終戦のガノンドロフと同様。
匿名利用者