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『スーパーマリオワールド』で初登場したアメフト選手のような姿をした敵キャラクター。3回踏むかファイアボールを5回当てないと倒せない強敵だった。突進してくるタイプ、野球ボールを投げてくるタイプ、ラグビーボールを投げてくるタイプ、地面から岩を掘りおこし転がしてくるタイプ、3体に分身するタイプ、口笛を吹いて仲間の「グースカ」を起こすタイプなど様々なタイプのブルがいる。『スーパーマリオアドバンス4』以降しばらく出番が無かったが『スーパーマリオ 3Dワールド』で久しぶりに登場。『スーパーマリオ オデッセイ』ではキャプチャーできる敵として登場している。
『スーパーマリオワールド』で初登場したアメフト選手のような姿をした敵キャラクター。3回踏むかファイアボールを5回当てないと倒せない強敵だった。突進してくるタイプ、野球ボールを投げてくるタイプ、ラグビーボールを投げてくるタイプ、地面から岩を掘りおこし転がしてくるタイプ、3体に分身するタイプ、口笛を吹いて仲間の「グースカ」を起こすタイプなど様々なタイプのブルがいる。『スーパーマリオアドバンス4』以降しばらく出番が無かったが『スーパーマリオ 3Dワールド』で久しぶりに登場。『スーパーマリオ オデッセイ』ではキャプチャーできる敵として登場している。
*ファイター: ブルは体格が似ているワリオで再現している。アメフトのヘルメットを被っているキャラクターであるためか、(種類は違うが)ヘルメットを被ったバイカー姿となっている。7Pカラーが選ばれているのはバイカー姿のカラー4種の中でブルに一番近いカラーだからだろうか。
 
*ダッシュ攻撃多用: ダッシュ攻撃(ショルダータックル)はブルのタックルと似ている。強化などはされていないので落ち着いて対処しよう。
体格が似ているワリオが登場。アメフトのヘルメットを被っているキャラクターだからか、(種類は違うが)ヘルメットを被ったバイカー姿となっている。多用するダッシュ攻撃(ショルダータックル)はブルのタックルと似ているから。強化などはされていないので落ち着いて対処しよう。ステージの"スーパーマリオメーカー"は『スーパーマリオワールド』のスキンで固定されており、音楽も同作の地上BGMが選ばれている。
*ステージ: "スーパーマリオメーカー"は初登場作品『スーパーマリオワールド』のスキンで固定されている。
*音楽: 『スーパーマリオワールド』の地上BGM。
*スキル: ついていない。


== ブンブン ==
== ブンブン ==
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『スーパーマリオブラザーズ3』から登場しているキャラクター。砦のボスとして登場し、トゲ付きの甲羅を上に向けて待機した後にプレイヤーに向けて両腕をブンブン振り回しながら突進してくる。空を飛ぶ羽の生えたブンブンも登場している。久しぶりに登場した『スーパーマリオ 3Dランド』では飛行船のボスとして登場。また、女の子の「プンプン」も同作から登場している。その後は出番も増えており『New スーパーマリオブラザーズ U』『スーパーマリオ 3Dワールド』『スーパーマリオメーカー』などではボスとして、『マリオテニス エース』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。
『スーパーマリオブラザーズ3』から登場しているキャラクター。砦のボスとして登場し、トゲ付きの甲羅を上に向けて待機した後にプレイヤーに向けて両腕をブンブン振り回しながら突進してくる。空を飛ぶ羽の生えたブンブンも登場している。久しぶりに登場した『スーパーマリオ 3Dランド』では飛行船のボスとして登場。また、女の子の「プンプン」も同作から登場している。その後は出番も増えており『New スーパーマリオブラザーズ U』『スーパーマリオ 3Dワールド』『スーパーマリオメーカー』などではボスとして、『マリオテニス エース』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。
*ファイター: カメ繋がりでゼニガメが再現している。カラーも赤い甲羅の2Pカラー。
 
*巨大化: そのままでは小さすぎるので巨大化されている。
赤甲羅のカメ繋がりで巨大化したゼニガメが登場。スーパーアーマーと超速タックルはブンブンの突進攻撃を表現するため。ステージの"イッシュポケモンリーグ"は砦をイメージか。音楽は『スーパーマリオブラザーズ3』の砦ボス、つまりブンブン戦のBGM。ちなみに『New スーパーマリオブラザーズ U』のブンブン戦でも同曲のアレンジが流れる。
*スーパーアーマーと超速タックル: ブンブンの突進攻撃を表現するため。
*ステージ: "イッシュポケモンリーグ"は砦をイメージか。
*音楽: 『スーパーマリオブラザーズ3』の砦ボス、つまりブンブン戦のBGM。ちなみに『New スーパーマリオブラザーズ U』のブンブン戦でも同曲のアレンジが流れる。
*超化: 超化させるとブンブン & プンプンになる。
*超化後のスキル: スキルは[[スマッシュ攻撃#スマッシュホールド|スマッシュホールド]]がすぐ最大になる「ハイパースマッシュ」。ブンブンが『スーパーマリオ 3Dランド』などで見せる回転攻撃の前の溜めが少し短いからだろうか。溜めずにすぐさま突進してくるキャラクターであることも関係しているのかもしれない。


== ぶーぶーカート ==
== ぶーぶーカート ==
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『マリオカート ダブルダッシュ!!』に登場する[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]のカートマシン。英語名は「Goo-Goo Buggy(グーグーバギー)」。ベビーカーのようなデザインで分類は軽量級。加速が最高クラスの性能だが、逆にスピード性能は最低クラス。ドライバーは同作で『マリオカート』シリーズ初参戦を果たしたベビィマリオとベビィルイージ。[[ワンワン]]はこの2人のスペシャルアイテムで、使用するとワンワンがしばらくカートを引っ張りながら前を走る他のカートたちを蹴散らしていく。ちなみにベビィルイージのカートマシン「がらがらカート」はぶーぶーカートの色違いで、性能が一部異なる。
『マリオカート ダブルダッシュ!!』に登場する[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]のカートマシン。英語名は「Goo-Goo Buggy(グーグーバギー)」。ベビーカーのようなデザインで分類は軽量級。加速が最高クラスの性能だが、逆にスピード性能は最低クラス。ドライバーは同作で『マリオカート』シリーズ初参戦を果たしたベビィマリオとベビィルイージ。[[ワンワン]]はこの2人のスペシャルアイテムで、使用するとワンワンがしばらくカートを引っ張りながら前を走る他のカートたちを蹴散らしていく。ちなみにベビィルイージのカートマシン「がらがらカート」はぶーぶーカートの色違いで、性能が一部異なる。
*ファイター: ドライバーのベビィマリオとベビィルイージは2Pカラーのマリオと7Pカラーのルイージで再現している(前者は[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオのスピリットバトル]]でも2Pカラーのマリオが登場している)。
 
*移動速度強化: ぶーぶーカートの最高クラスの加速性能を表現している。
ドライバーのベビィマリオ役とベビィルイージ役には2Pカラーのマリオと7Pカラーのルイージが選出(前者は[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオのスピリットバトル]]でも2Pカラーのマリオが登場している)。移動速度強化はぶーぶーカートの最高クラスの加速性能を表現。アシストフィギュアのワンワンはスペシャルアイテムの再現。ステージと音楽は『マリオカート』シリーズで統一。特に音楽はぶーぶーカートのイメージに合わせた選曲だと思われる。
*アシストフィギュア: スペシャルアイテムのワンワンもアシストフィギュアで登場する。
*ステージと音楽: ステージは『DS』のコース"エイトクロスサーキット"。音楽は『Wii』のコース「キノコキャニオン」のBGMで、ぶーぶーカートのイメージに合わせた選曲だと思われる。
*スキル: スキルは「重さ減少」。ぶーぶーカートが軽量級に分類されているため。


== プチパックン ==
== プチパックン ==
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『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場したパックンフラワーの子供。跳ね回りながら動くタイプと動かず上を通り過ぎようとするプレイヤーに向かってジャンプするタイプがいる。同作の7-8の終盤には炎を吐く「ファイアプチパックン」が登場している。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では「プチパックンのたね」から生まれてくる。同じく『3』で初登場した黒色のプチパックン「ブラックパックン」は『New スーパーマリオブラザーズ Wii』などにも登場している。なお、これらのパックンは[[エンジェランドのスマッシュアピール会話集#パックンフラワー|エンジェランドにおけるパックンフラワーのスマッシュアピールの会話]]内で名前が確認できる。
『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場したパックンフラワーの子供。跳ね回りながら動くタイプと動かず上を通り過ぎようとするプレイヤーに向かってジャンプするタイプがいる。同作の7-8の終盤には炎を吐く「ファイアプチパックン」が登場している。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では「プチパックンのたね」から生まれてくる。同じく『3』で初登場した黒色のプチパックン「ブラックパックン」は『New スーパーマリオブラザーズ Wii』などにも登場している。なお、これらのパックンは[[エンジェランドのスマッシュアピール会話集#パックンフラワー|エンジェランドにおけるパックンフラワーのスマッシュアピールの会話]]内で名前が確認できる。
*ファイター: ピザ欠け姿がプチパックンに似ているパックマンが選出されている。カラーも白の6Pカラー。
 
*ミニ化: "プチ"パックンなのでミニ化されている。
ピザ欠け姿がプチパックンに似ているミニ化したパックマンが登場。ジャンプ多用は上必殺ワザ(パックンジャンプ)使用時にピザ欠け姿になるパックマンがジャンプするプチパックンに似ているため。音楽は『スーパーマリオブラザーズ3』の地上BGMだが、ステージの"スーパーマリオメーカー"のスキンはプチパックンが登場しない『スーパーマリオワールド』で固定されている(設定ミス?)。
*ジャンプ多用: 上必殺ワザ(パックンジャンプ)使用時にピザ欠け姿になるパックマンがジャンプするプチパックンに似ているため。
*ステージと音楽: 音楽は初登場作品の『スーパーマリオブラザーズ3』の地上BGMだが、ステージ"スーパーマリオメーカー"のスキンはプチパックンが登場しない『スーパーマリオワールド』で固定されている(設定ミス?)。
*超化: 超化させるとパックンフラワーを通り越して[[ボスパックン]]になる(パックンフラワーはファイターとして参戦したためファイタースピリットとして収録されている)。
*超化後のスキル: スキルは「ジャイアント化」。ボスパックンが巨体だから。


== プレッシー ==
== プレッシー ==
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『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場する巨大な恐竜。顔がヨッシーに似ている。敵キャラクターではないため、マリオたちとは友好的。ワールド1-4「プレッシーのザブンリバー」で初登場し、マリオたちを背中に乗せてコースを泳いでいく。プレイヤーはLスティック上下でプレッシーのスピードを変えたり、BボタンまたはAボタンでジャンプさせたりすることが可能。ゴール直前まで運んでくれるが、さすがに大きすぎるのでヨッシーのように一緒にゴールすることはできない。他にもいくつかのコースに登場しており、同作の最終コース「ファイナル!チャンピオンシップロード」ではゴール手前で出迎えてくれる。
『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場する巨大な恐竜。顔がヨッシーに似ている。敵キャラクターではないため、マリオたちとは友好的。ワールド1-4「プレッシーのザブンリバー」で初登場し、マリオたちを背中に乗せてコースを泳いでいく。プレイヤーはLスティック上下でプレッシーのスピードを変えたり、BボタンまたはAボタンでジャンプさせたりすることが可能。ゴール直前まで運んでくれるが、さすがに大きすぎるのでヨッシーのように一緒にゴールすることはできない。他にもいくつかのコースに登場しており、同作の最終コース「ファイナル!チャンピオンシップロード」ではゴール手前で出迎えてくれる。
*ファイター: 顔が似ているヨッシーが選出されている。カラーはオレンジに近い黄色の4Pカラー。
 
*巨大化: 4人も乗せられる大きな体を再現している。
巨大化したヨッシーが登場。ステージの"グレートベイ"は水面が多いから。また、"グレートベイ"にはプレッシーと同じように人を乗せられる大きな体を持つカメジマがステージギミックとして登場している。音楽は『スーパーマリオ64』より「スライダー」で、『3Dワールド』のプレッシーに乗るコースでは同曲のアレンジが流れる。
*ステージ: "グレートベイ"は水面が多いため。また、"グレートベイ"にはプレッシーと同じように人を乗せられる大きな体を持つカメジマがステージギミックとして登場している。
*音楽: 『スーパーマリオ64』より「スライダー」。『3Dワールド』のプレッシーに乗るコースでは同曲のアレンジが流れる。
*スキル: スキルは水中に入り続けてもおぼれなくなる「スイマー」。プレッシーが泳げるキャラクターであるのが由来。
*アドベンチャー: 川下りするキャラクターであるからか、[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]では[[光の世界#川下り|光の世界の川下りエリア]]に登場する。


== ヘイホー ==
== ヘイホー ==
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[[マリオシリーズ]]や[[ヨッシーシリーズ]]に登場する仮面をつけた敵キャラクター。しかし、初登場はマリオシリーズやヨッシーシリーズではなく『夢工場ドキドキパニック』だった。
[[マリオシリーズ]]や[[ヨッシーシリーズ]]に登場する仮面をつけた敵キャラクター。しかし、初登場はマリオシリーズやヨッシーシリーズではなく『夢工場ドキドキパニック』だった。
*ファイター: ヘイホーのぼうしを装備した3人のMiiファイターが登場する。
 
*ワザ多用としっぽ状態: 格闘Miiは通常必殺ワザ(鉄球投げ)、剣術Miiと射撃Miiは横必殺ワザ(チャクラム、ミサイル)を多用してくるが、これは様々な種類のヘイホーがいることの表現だろうか。また、格闘Miiは「ムーチョ」、しっぽで飛べる射撃Miiは「プロペラヘイホー」や「トンダリヤ」をイメージしていると思われる。
ヘイホーのぼうしを装備した3人のMiiファイターが登場。格闘Miiは通常必殺ワザ(鉄球投げ)、剣術Miiと射撃Miiは横必殺ワザ(チャクラム、ミサイル)を多用してくるが、これは様々な種類のヘイホーがいることの表現だろうか。また、格闘Miiは「ムーチョ」、しっぽで飛べる射撃Miiは「プロペラヘイホー」や「トンダリヤ」をイメージしていると思われる。出現アイテムが投てき系のみなのは『スーパーマリオUSA』で野菜などを投げてヘイホーを倒すことから。ステージと音楽は『スーパーマリオUSA』で統一。
*アイテム: 投てき系のみなのは『スーパーマリオUSA』で野菜などを投げてヘイホーを倒すことから。
*ステージと音楽: 『スーパーマリオUSA』より。
*スキル: スキルは「腕攻撃強化」。ヘイホーの主な攻撃の1つに連続パンチがあるのが由来。『スマブラ3DS』の[[フィールドスマッシュ]]に登場するヘイホーも連続パンチを繰り出しながら体当たりしてくる。


== ベビィピーチ ==
== ベビィピーチ ==
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[[マリオシリーズ]]に登場する赤ちゃんの頃のピーチ姫。[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]やベビィルイージとは違い、おしゃぶりをくわえている(ベビィデイジーやベビィロゼッタなど女性キャラクターの赤ちゃん姿は全員おしゃぶりをくわえている)。初登場作品の『マリオ&ルイージRPG2』と『ヨッシーアイランドDS』ではベビィ服を着用していたが、『マリオカートWii』以降は大人のピーチ姫のドレスに似たコスチュームを着用するようになった。レースやスポーツに参加することが多く、『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』『マリオカート8』『マリオテニス オープン』などに登場している。
[[マリオシリーズ]]に登場する赤ちゃんの頃のピーチ姫。[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]やベビィルイージとは違い、おしゃぶりをくわえている(ベビィデイジーやベビィロゼッタなど女性キャラクターの赤ちゃん姿は全員おしゃぶりをくわえている)。初登場作品の『マリオ&ルイージRPG2』と『ヨッシーアイランドDS』ではベビィ服を着用していたが、『マリオカートWii』以降は大人のピーチ姫のドレスに似たコスチュームを着用するようになった。レースやスポーツに参加することが多く、『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』『マリオカート8』『マリオテニス オープン』などに登場している。
*ファイター: ベビィピーチなのでもちろんピーチ…ではなくピンクの服を着た3Pカラーのしずえで再現している。お供として大人のマリオも登場する(見守り役?)。ただし、撃破対象はしずえのみなので無視してもよい。
 
*ミニ化: "ベビィ"ピーチなのでミニ化されている。
ベビィピーチなのでもちろんピーチ…ではなくミニ化したピンク服のしずえが登場する。お供として大人のマリオも登場(見守り役?)。ただし、撃破対象はしずえのみなので無視してもよい。しずえのダッシュ攻撃(つぼ)多用は同技が赤ちゃんっぽい攻撃だからだろうか。ステージと音楽は"ピーチ城"で統一。
*ダッシュ攻撃多用: ダッシュ攻撃(つぼ)が赤ちゃんっぽい攻撃だからだろうか。
*ステージと音楽: ピーチ姫なのでステージは"ピーチ城"。音楽も『スマブラDX』から使用されている"ピーチ城"の曲が選ばれている。
*スキル: スキルは空中で受けるダメージが減る「空中防御強化」。『ヨッシーアイランドDS』でダメージを受けた時にシャボン玉に守られながら空中を漂うのが由来だろうか。ちなみに『スマブラSP』発売後に配信された『マリオカート ツアー』のベビィピーチはスペシャルスキルとして「シャボン」を持っており、使用すると空中に浮いた状態でシャボンに守られながら走ることができる。


== ペンキー ==
== ペンキー ==
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『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』に登場するペンキのカンヅメに似た姿をしたキャラクター。同作におけるマリオの相棒を務める。色が抜かれて真っ白になった[[キノピオ]]の謎を探るべくイロドリタウンにやってきたマリオ一行とイロドリの泉で出会い、マリオに色を塗るペンキの力を与えた。同作のマリオはペンキハンマーを使って色ヌケした場所やキャラクターを塗るアクションが特徴。かつてはイロドリの泉にあったが、とある出来事が原因でイロドリアイランドの各地に散らばっているペンキの源「大ペンキスター」を集めるため、マリオとペンキーは一緒に冒険に出る。なお、最初は3Dの立体的な姿だったがペンキの力を与えたことで2Dのペラペラの姿に変わっている。
『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』に登場するペンキのカンヅメに似た姿をしたキャラクター。同作におけるマリオの相棒を務める。色が抜かれて真っ白になった[[キノピオ]]の謎を探るべくイロドリタウンにやってきたマリオ一行とイロドリの泉で出会い、マリオに色を塗るペンキの力を与えた。同作のマリオはペンキハンマーを使って色ヌケした場所やキャラクターを塗るアクションが特徴。かつてはイロドリの泉にあったが、とある出来事が原因でイロドリアイランドの各地に散らばっているペンキの源「大ペンキスター」を集めるため、マリオとペンキーは一緒に冒険に出る。なお、最初は3Dの立体的な姿だったがペンキの力を与えたことで2Dのペラペラの姿に変わっている。
*ファイター: ペンキ(インク)繋がりでインクリングが選出されている。ペンキーは恐らく男(一人称も「ぼく」)なので2Pカラーのボーイとなっている。
 
*必殺ワザ多用: インクリングの必殺ワザは色を塗るワザが多いため(スプラシューター、スプラローラー、スプラッシュボム)。
ペンキ(インク)繋がりでインクリングが登場。ペンキーは恐らく男(一人称も「ぼく」)なのでボーイとなっている。必殺ワザ多用はインクリングの必殺ワザは色を塗るワザが多いため(スプラシューター、スプラローラー、スプラッシュボム)。ステージはペンキ(インク)でカラフルな"タチウオパーキング"。音楽は『カラースプラッシュ』の戦闘BGM。
*ステージ: ペンキ(インク)でカラフルな"タチウオパーキング"
*音楽: 『カラースプラッシュ』の戦闘BGM。
*スキル: スキルは「水 & 氷結耐性強化」。3Dの立体的な姿のペンキーは金属製のカンヅメなので、水や氷結に耐性があるのかもしれない。また、『カラースプラッシュ』のラスボスである黒ペンキに取り込まれたクッパとの戦いで、3Dの立体的な姿に戻ったペンキーが「この体なら黒ペンキ攻撃にもたぶんそこそこ耐えられる」と語っている。そのため、黒ペンキ攻撃のイメージに近い水属性攻撃の耐性がつけられた可能性もある。


== 星船マリオ ==
== 星船マリオ ==
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『スーパーマリオギャラクシー2』に登場するマリオの顔の形をした巨大な星船。もとは[[#ルーバ|ルーバ]]が星船にしていた小型の惑星だったが、クッパに隕石をぶつけられ壊れていた。ベビィチコに気に入られていたマリオに協力することを決めたルーバは、星船の形をマリオの顔そっくりにした(理由は遭難してもすぐに誰のものか分かって便利だから)。パワースターを動力としており、マリオが各ステージのパワースターを集めることで少しずつ進めるようになっていく。また、物語が進むと星船マリオに乗るキャラクターも増えていき、ヨッシーやキノピオ隊長、あかボムヘイ、モック、ペンギン、パマコとパマミ、ピーチャンなど作中に登場するキャラクターも多く登場する。
『スーパーマリオギャラクシー2』に登場するマリオの顔の形をした巨大な星船。もとは[[#ルーバ|ルーバ]]が星船にしていた小型の惑星だったが、クッパに隕石をぶつけられ壊れていた。ベビィチコに気に入られていたマリオに協力することを決めたルーバは、星船の形をマリオの顔そっくりにした(理由は遭難してもすぐに誰のものか分かって便利だから)。パワースターを動力としており、マリオが各ステージのパワースターを集めることで少しずつ進めるようになっていく。また、物語が進むと星船マリオに乗るキャラクターも増えていき、ヨッシーやキノピオ隊長、あかボムヘイ、モック、ペンギン、パマコとパマミ、ピーチャンなど作中に登場するキャラクターも多く登場する。
*ファイター: マリオの顔の形をしている星船マリオはもちろんマリオで再現している。帽子部分が緑化しているためカラーも緑の5Pカラー。
 
*巨大化: 惑星並みの大きさを表現している。
巨大化した緑色のマリオで再現している。低重力化は星船マリオが旅する宇宙空間を表現するため。ステージと音楽は 『スーパーマリオギャラクシー』シリーズで統一。特に音楽は星船を冠した曲であるのが選曲理由だろう。
*低重力化: 星船マリオが旅する宇宙空間を表現するため。
*ステージ: 『スーパーマリオギャラクシー』シリーズより"マリオギャラクシー"。星船マリオも背景に登場している。
*音楽: 星船の名を冠した『スーパーマリオギャラクシー2』の曲。
*スキル: スキルはジャンプ力がアップする「ジャンプ強化」。宇宙を舞台にした『スーパーマリオギャラクシー』シリーズにおけるマリオのジャンプ力が他のマリオシリーズ作品よりも高いからだろうか。もちろん、星船マリオの上でもマリオのジャンプ力は高い。


== ほねクッパ ==
== ほねクッパ ==
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『New スーパーマリオブラザーズ』で初登場した骨だけのクッパ。同作のワールド1でマリオに早々に敗れ、いつものように溶岩に落ちて骨だけになってしまったクッパ。だが、ワールド8においてその骨の姿で再びマリオと対峙した(再び敗れた後はクッパJr.によって骨が壺に投げ入れられ、元のクッパに復活し最終ステージで再び戦う)。カロンなどと同じようにファイアボールが効かない。また、『スーパーマリオ 3Dランド』などでは口から吐く炎の色が青色となっている。『マリオカートWii』からはクッパとは別キャラクターの扱いとなっており、『マリオテニス オープン』『マリオカート8』など数多くの作品にクッパとは別のキャラクターとして参戦している。
『New スーパーマリオブラザーズ』で初登場した骨だけのクッパ。同作のワールド1でマリオに早々に敗れ、いつものように溶岩に落ちて骨だけになってしまったクッパ。だが、ワールド8においてその骨の姿で再びマリオと対峙した(再び敗れた後はクッパJr.によって骨が壺に投げ入れられ、元のクッパに復活し最終ステージで再び戦う)。カロンなどと同じようにファイアボールが効かない。また、『スーパーマリオ 3Dランド』などでは口から吐く炎の色が青色となっている。『マリオカートWii』からはクッパとは別キャラクターの扱いとなっており、『マリオテニス オープン』『マリオカート8』など数多くの作品にクッパとは別のキャラクターとして参戦している。
*ファイター: 白に近い灰色の5Pカラーのクッパが選ばれている。
 
*防御率アップ: ファイアボールが効かない骨の体を表現している。
灰色のクッパが登場。防御率アップはファイアボールが効かない骨の体を表現している。炎を吐くカレー化は炎のブレスの再現(炎の色は赤色)。ステージの"初期化爆弾の森"はクッパ城をイメージしたもので、炎の床もクッパ城をイメージさせる演出だと思われる。ちなみに"初期化爆弾の森"には魚の骨のような姿をした[[トツコツ]]がステージギミックとして登場している(このバトルは戦場化しているため登場しない)。音楽は『スーパーマリオブラザーズ3』のクッパ戦のBGMで、クッパ繋がりの選曲。
*カレー化: 炎を吐くカレー化は炎のブレスの再現(炎の色は赤色)。
*ステージと炎の床: "初期化爆弾の森"はクッパ城をイメージしたものか。ちなみに"初期化爆弾の森"には魚の骨のような姿をした[[トツコツ]]がステージギミックとして登場している(このバトルは戦場化しているので登場しない)。炎の床もクッパ城をイメージさせる演出だと思われる。
*音楽: 『スーパーマリオブラザーズ3』におけるクッパ戦のBGM。
*スキル: スキルは「炎攻撃強化」。炎のブレスで攻撃するキャラクターであるのが由来。ほねクッパが出す青色の炎は(現実と同じであれば)赤色の炎より高熱であるため、通常のクッパよりも強力な炎攻撃を繰り出しているといえる。


== ボスパックン(スーパーマリオストライカーズ) ==
== ボスパックン(スーパーマリオストライカーズ) ==
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『マリオストライカーズ チャージド』におけるボスパックン。よく見るとヘルメットのようなものをかぶっている。
『マリオストライカーズ チャージド』におけるボスパックン。よく見るとヘルメットのようなものをかぶっている。
*ファイター: 植物繋がりでフシギソウが選出されている。また、『チャージド』におけるボスパックンのメガストライク「プラントパワー」にフシギソウのつぼみに似た植物が登場するのも選出理由だろうか。
 
*巨大化: ボスパックンの巨体を表現するため。
植物繋がりで巨大化したフシギソウが登場。また、『チャージド』におけるボスパックンのメガストライク「プラントパワー」にフシギソウのつぼみに似た植物が登場するのも選出理由だろうか。出現アイテムはサッカーゲームだけにサッカーボールのみ。ステージは様々なスポーツが楽しめる"ウーフーアイランド"だが、ウーフーアイランドにサッカー場はない。音楽はサッカーを含めた5つのスポーツが収録された『マリオスポーツ スーパースターズ』だが、曲は野球のもの。ちなみにアイテム・ステージ・音楽の3点は、同じく『チャージド』から出典されている[[#ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)|ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)のスピリットバトル]]と共通している。
*アイテム: サッカーゲームだけにサッカーボールのみ。
*ステージ: 様々なスポーツが楽しめる"ウーフーアイランド"が選ばれている。だが、ウーフーアイランドにサッカー場はない。
*音楽: 『マリオスポーツ スーパースターズ』より。同作にはスポーツが5競技収録されており、サッカーも収録されているが曲は野球のもの。
*スキル: ついていない。
*他のスピリットバトルとの共通点: アイテム・ステージ・音楽の3点は、同じく『チャージド』から出典されている[[#ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)|ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)のスピリットバトル]]と共通している。


== ボムキング ==
== ボムキング ==
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『スーパーマリオ64』で初登場した[[ボムへい]]の王様。赤ボムへいと黒ボムへいが戦う同作最初のステージ「ボムへいのせんじょう」で黒ボムへい側のリーダーを務めている。パワースターを所有しており、マリオが同作で一番最初に戦うボス。後ろから持ち上げて投げ飛ばすとダメージが入る。ただし、山の頂上の外に投げ飛ばすと反則扱いとなりやり直しとなる。その際に「リングの上でフェアに戦おう」と語るが、ボムキングはマリオを平気で外に投げ飛ばそうとする。リメイクの『スーパーマリオ64DS』では物を持てないヨッシーと戦うためボム兵を投げつけてくる攻撃に変わっている。また、ヨッシーには「この前来たヒゲの奴ら(マリオたち)は口ほどにも無かったので3秒でボコボコにしてやった」と語っている。
『スーパーマリオ64』で初登場した[[ボムへい]]の王様。赤ボムへいと黒ボムへいが戦う同作最初のステージ「ボムへいのせんじょう」で黒ボムへい側のリーダーを務めている。パワースターを所有しており、マリオが同作で一番最初に戦うボス。後ろから持ち上げて投げ飛ばすとダメージが入る。ただし、山の頂上の外に投げ飛ばすと反則扱いとなりやり直しとなる。その際に「リングの上でフェアに戦おう」と語るが、ボムキングはマリオを平気で外に投げ飛ばそうとする。リメイクの『スーパーマリオ64DS』では物を持てないヨッシーと戦うためボム兵を投げつけてくる攻撃に変わっている。また、ヨッシーには「この前来たヒゲの奴ら(マリオたち)は口ほどにも無かったので3秒でボコボコにしてやった」と語っている。
*ファイター: 黒くて丸いボムキングを8Pカラーのカービィで再現している。
 
*巨大化: [[#ボムへい|ボムへいのスピリットバトル]]と同じキャラとカラーだが、ボムへいより少し大きいので巨大化されている。
8Pカラーの巨大化したカービィが登場。出現アイテムはボムへいのみで、すなわち『64DS』の攻撃方法が再現されている。ステージの"ピーチ城 上空"はモチーフが『スーパーマリオ64』であることから。音楽は『スーパーマリオ64』のメインテーマで、「ボムへいのせんじょう」のBGMでもある曲。
*アイテム: ボムへいのみ。つまり『64DS』の攻撃方法が再現されている。
*ステージ: "ピーチ城 上空"はモチーフが『スーパーマリオ64』であることから。
*音楽: 『スーパーマリオ64』のメインテーマ。この曲は「ボムへいのせんじょう」のBGMでもある。
*スキル: スキルは「投げ強化」。『64』のマリオを外に投げ飛ばす攻撃や『64DS』のボムへいを投げつける攻撃など、投げに関連する攻撃を行うから。


== ボムへい ==
== ボムへい ==
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『スーパーマリオブラザーズ3』から登場している爆弾の姿をした敵キャラクター。スマブラシリーズではアイテムとして登場する。
『スーパーマリオブラザーズ3』から登場している爆弾の姿をした敵キャラクター。スマブラシリーズではアイテムとして登場する。
*ファイター: 丸っこい体のカービィで再現している。カラーは黒に近い8Pカラー。
 
*アイテムとアイテムピッチャー: 本物のボムへいもアイテムとして登場する。相手はアイテムピッチャーでボムへいを通常より遠くまで投げられるので注意しよう。
8Pカラーのカービィが登場。本物のボムへいもアイテムとして登場する。相手はアイテムピッチャーでボムへいを通常より遠くまで投げられるので注意しよう。移動速度強化は『スーパーマリオ64』においてマリオを発見するとスピードアップしながら追いかけてくるところを表現か。音楽は『スーパーマリオブラザーズ3』からだが、ステージはボムへいがまだ登場していない初代『スーパーマリオブラザーズ』が元ネタの"いにしえの王国"
*移動速度強化: 『スーパーマリオ64』においてマリオを発見すると導火線に火がつき、スピードアップしながら追いかけてくるところを表現か。
*ステージと音楽: 音楽は初登場作品の『スーパーマリオブラザーズ3』からだが、ステージはボムへいがまだ登場していない初代『スーパーマリオブラザーズ』が元ネタの"いにしえの王国"となっている。
*スキル: スキルはアイテムのボムへいを持ち込むことができる「ボムへい持ち込み」。


== ポリーン ==
== ポリーン ==
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アーケード版『ドンキーコング』から登場している元祖ヒロイン(当初の名前はレディ)。GB版『ドンキーコング』から名前とデザインが現在のものとなった。『スーパーマリオ オデッセイ』ではニュードンク・シティの市長に就任している。
アーケード版『ドンキーコング』から登場している元祖ヒロイン(当初の名前はレディ)。GB版『ドンキーコング』から名前とデザインが現在のものとなった。『スーパーマリオ オデッセイ』ではニュードンク・シティの市長に就任している。
*シチュエーション: このバトルのシチュエーションはアーケード版『ドンキーコング』。ただし、[[ドンキーコングシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ドンキーコング & レディ|ドンキーコング & レディのスピリットバトル]]とは少し違う。
 
*ファイター: ピーチはレディ(ポリーン)役で、攫ったドンキーコングと助けにきたマリオも登場する。
このバトルのシチュエーションはアーケード版『ドンキーコング』。ただし、[[ドンキーコングシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ドンキーコング & レディ|ドンキーコング & レディのスピリットバトル]]とは少し違う。様々な要素が組み合わさっているため難易度はとてつもなく高い。[[狙杖#狙杖持ち込みのスキルを持つスピリット|スキル「狙杖持ち込み」]]で狙杖を持ち込み、遠くからピーチを狙うのがオススメ。登場するファイターはレディ(ポリーン)役のピーチ、そしてレディを攫ったドンキーコングとレディを助けにきたマリオ。ジャンプ力ダウンは『ドンキーコング』におけるマリオの低いジャンプ力を再現するため。マリオが持ち込むハンマーは『ドンキーコング』のアイテム。ステージの "75m"も『ドンキーコング』から。音楽は『スーパーマリオ オデッセイ』でポリーンが歌う「Jump Up, Super Star!」。
*ジャンプ力ダウン: 『ドンキーコング』におけるマリオの低いジャンプ力を再現するため。
*お供1のハンマー持ち込み: マリオが持ち込むハンマーは『ドンキーコング』のアイテム。
*ステージ: "75m"も『ドンキーコング』から。
*音楽: 『スーパーマリオ オデッセイ』でポリーンが歌う「Jump Up, Super Star!」。
*バトルの難易度: 様々な要素が組み合わさっているため難易度はとてつもなく高い。スキル「狙杖持ち込み」で狙杖を持ち込み、遠くからピーチを狙うのがオススメ。
*スキル: スキルは「シールドで回復」。レアスキルなので有効活用しよう。


== マムー ==
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