細
→大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
細 (1版 をインポートしました: ニュートラル空中攻撃→通常空中攻撃) |
|||
| 33行目: | 33行目: | ||
『スマブラ』において参戦しているキャラクターの中では最も出典作品が古い。 [[パックマン]]とは発売年が同じだが、こちらの方が約1ヶ月早い。また、[[フィギュア]]などを含めた場合は、『スマブラDX』当時は鑑賞用フィギュアとして登場した1979年のアーケードゲーム『[[その他のシリーズ一覧#シェリフ|シェリフ]]』が最も古い出典だった。『スマブラX』では『シェリフ』が登場しないため『ゲーム&ウオッチ』が最古参になったが、『[[スマブラfor]]』では『シェリフ』が[[アシストフィギュア]]として再び登場し、さらに同じくアシストフィギュアで登場する1977年に発売された任天堂初のゲーム機『[[カラーテレビゲーム15]]』に最古参の座を譲っている。 | 『スマブラ』において参戦しているキャラクターの中では最も出典作品が古い。 [[パックマン]]とは発売年が同じだが、こちらの方が約1ヶ月早い。また、[[フィギュア]]などを含めた場合は、『スマブラDX』当時は鑑賞用フィギュアとして登場した1979年のアーケードゲーム『[[その他のシリーズ一覧#シェリフ|シェリフ]]』が最も古い出典だった。『スマブラX』では『シェリフ』が登場しないため『ゲーム&ウオッチ』が最古参になったが、『[[スマブラfor]]』では『シェリフ』が[[アシストフィギュア]]として再び登場し、さらに同じくアシストフィギュアで登場する1977年に発売された任天堂初のゲーム機『[[カラーテレビゲーム15]]』に最古参の座を譲っている。 | ||
デザインは「パラシュート」で落下する人や『ゲームボーイギャラリー』版の「ファイア」でビルから飛び降りる人をベースに、『ゲーム& | デザインは「パラシュート」で落下する人や『ゲームボーイギャラリー』版の「ファイア」でビルから飛び降りる人をベースに、『ゲーム&ウオッチ』特有の色・平面な形状をそのまま再現している。『スマブラDX』の時点でデザインはほぼ完成しており手を加える余地が無いため、シリーズを重ねても見た目の変化はかなり少ない。ただ『スマブラfor』では少し輪郭が丸くなった他、『スマブラSP』ではワザを使う間だけ元になったゲームのキャラに姿を変えるようになっているなどの改修はある。 | ||
なお、平面ではあるが、実際には立体で作られており、それを平らにして表示している<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return562.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br />“いえ、目が書かれてないゲームウォッチも多いですよ。・・・それはさておき。実は、Mr.ゲーム&ウォッチのキャラもちゃんと「立体」で作っています。それを表示時、画面に対してつぶしているのです。(カンタンに書くと)なので、シルエットに出る「口」は表現しやすくても、球状のアタマに書かれる「目」は表現しにくい事情はありますね。でも、そうでなくても目ナシのほうが好きですが・・・ ”</ref><ref>ゲーム内では、『スマブラSP』の[[テリー]]の最後の切りふだを受けている様子を見ると分かりやすい。</ref>。[[メタル化]]すると立体になる。 | |||
動きやSEも『ゲーム&ウオッチ』を再現しており、カクカクと動き、ピコピコとしたSEが鳴る。特にワザは『ゲーム&ウオッチ』シリーズの様々な作品の要素が寄せ集められており、『スマブラ』完全オリジナルと言えるようなワザが一つもないファイターの一人である。<br/> | |||
なお、カクカクしているのはモーションだけで、移動は滑らかになっている。『スマブラDX』の開発中は『ゲーム&ウオッチ』のように移動までもカクカクしたものが作られたが、遊びにくかったためボツになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0129/index.html 速報スマブラ拳!! : Mr.ゲーム&ウォッチ]</ref>。 | |||
=== アートワーク === | === アートワーク === | ||
<gallery> | <gallery> | ||