「ファイナルファンタジーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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[[ファイナルファンタジーシリーズ]]の[[スピリット]]との対戦データの一覧。以下のスピリットは全て、「[[スピリッツ]]」の「[[ダウンロード特典 (ゲームモード)|ダウンロード特典]]」から入れる特別なスピリッツボードで挑戦できる。
[[ファイナルファンタジーシリーズ]]の[[スピリット]]との対戦データの一覧。以下のスピリットは全て、「[[スピリッツ]]」の「[[ダウンロード特典 (ゲームモード)|ダウンロード特典]]」から入れる特別なスピリッツボードで挑戦できる。
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== 特徴 ==
== 特徴 ==
シリーズ全体で書くことがあればこの行に記載  
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バレット、ティファ、エアリスのMiiファイターは紹介映像に使われていたものと同じ顔になっており、他にも登場するMiiファイターはすべて元となったキャラクターに似せて作られている。


== イフリート ==
== イフリート ==
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*'''音楽:''' 更に闘う者達
*'''音楽:''' 更に闘う者達
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『FF3』から登場する召喚獣。作品によって姿は異なるが、炎に包まれた筋肉質の体に2本の角が基本的なデザインになっている。召喚魔法は敵全体に炎属性ダメージを与える「地獄の火炎」。体に炎を纏い敵に突進する。デザインは異なるが、スマブラでは"[[ミッドガル]]"にステージギミックとして登場している。


2本の角や炎を使うことから巨大化したクッパが登場。炎の床やステージで炎属性であることを意識している。


== ヴィンセント ==
== ヴィンセント ==
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*'''音楽:''' Nothing to Lose
*'''音楽:''' Nothing to Lose
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フルネームはヴィンセント・ヴァレンタイン。元タークスのガンマンで、ニブルヘイムの神羅屋敷で20年以上も棺の中で眠っていた。その理由は想いを寄せていたルクレツィアを守れなかったことや、ルクレツィアやガスト博士、宝条のセフィロスの誕生を止められなかった贖罪によるもの。その際に宝条により身体改造をされており、永遠の命と怪物への変身能力を手に入れている。普段は銃を使うが、リミット技で怪物に変身すると自動で戦うようになる。仲間にしなくてもクリアできる隠しキャラで、神羅屋敷の謎解きや強敵を倒すことで仲間にできる。


リミット技でガリアンビーストに変身した姿の再現としてウルフが登場。通常攻撃では銃を使うため通常必殺ワザを多用する。一時的に巨大化し、防御力が上がるのはデスギガスなどに変身した時の効果が由来。ステージは神羅屋敷、音楽は神羅屋敷地下で流れる悪夢の始まりというBGMを意識したもの。


== エアリス ==
== エアリス ==
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*'''音楽:''' エアリスのテーマ
*'''音楽:''' エアリスのテーマ
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伍番街スラムに住む花売りの女性で、教会に咲く草花の世話をしている。一見すると大人しい性格に見えるが、育ってきた環境のためか非常に明るく恋愛にも積極的。古代種「セトラの民」の最後の生き残りであり、神羅カンパニーには大量の魔晄が眠るとされる"約束の地"を知る人物として狙われていた。伍番魔晄炉爆破の際に教会に落ちてきたクラウドと出会い、タークスに追われていたところをデート1回を報酬にボディーガードを依頼する。その後も神羅に攫われるもクラウドらに助けられ、ミッドガルにはいられないとして一行の旅に同行するようになる。


ヒロイン繋がりでゼルダが登場。エアリスコスチュームを購入している場合はエアリスコスチュームの剣術Miiが登場する。追加ギミックの回復は彼女が回復魔法を得意としていることから。遠距離からの魔法を使うため、ディンの炎やトルネードショットを多用する。ステージと音楽、お供のクラウドはシナリオ中盤の忘らるる都の祭壇でのイベントシーンを再現している。


== ケット・シー ==
== ケット・シー ==
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*'''音楽:''' ピクトチャット
*'''音楽:''' ピクトチャット
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デブモーグリにまたがり関西弁を話す黒猫のぬいぐるみ型ロボット。ゴールドソーサーに自称占いマシーンとして登場し、クラウドの占いの意味を確かめたいと強引にパーティーに加わる。実は神羅カンパニーのスパイで、クラウド達の情報をこっそり流していた。人質を取られていたこともあり渋々パーティーに入れたままにしていたが、クラウド達の星の命を守りたいという思いに感化され、神羅カンパニーの逆スパイとして活躍するようになる。その正体は神羅カンパニーの都市開発部門統括リーブ、自身の能力で猫のロボットに命を吹き込んで操っていた。使用武器はメガホンで、デブモーグリに命令を与えて攻撃をする。


かつて関西弁を使っていたためかクッパ7人衆のロイが登場。Mr.ゲーム&ウォッチとジャッジの多用はリミット技のダイスとトイソルジャーの再現を兼ねている。ステージはゴールドソーサーを、音楽はケット・シーのテーマを意識したもの。


== シヴァ ==
== シヴァ ==
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*'''音楽:''' J-E-N-O-V-A
*'''音楽:''' J-E-N-O-V-A
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『FF3』から登場する召喚獣。作品によって姿は異なるが、冷気を纏った美女が基本的なデザインになっている。召喚魔法は敵全体に冷気属性のダメージを与える「ダイアモンドダスト」。雪と共に舞い降りて、手元に集めた冷気を敵に吹き付ける。


巨大化したゼロスーツサムスが登場。アイテムのフリーザー、アシストフィギュアのクリスタル、ステージの頂上といった冷気属性の要素で固められている。音楽はジェノバの女性体の姿が少しシヴァに似ているためと考えられる。


== シド ==
== シド ==
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*'''音楽:''' オープニング~爆破ミッション
*'''音楽:''' オープニング~爆破ミッション
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フルネームはシド・ハイウインド。かつて神羅カンパニーに所属していた敏腕飛行艇パイロット。宇宙に行く夢を叶えるためロケットのパイロットにも選ばれるが、緊急事態により打ち上げは失敗し、そのまま神羅カンパニーも宇宙開発計画に興味を失くしてしまう。それでも夢を諦めきれず、新社長となったルーファウスの宇宙計画の再開を当てにしていたが、その意思がないことを知ると神羅カンパニーに愛想をつかしてそのままクラウド達の仲間になる。リーダーシップにも秀でており、クラウドがいなくなった際にはリーダーとして活躍した。ステージの"[[北の大空洞]]"の背景に登場するハイウインドを操縦しているのは彼。


5Pカラーのリンクが登場。ブーストジャンプなど、槍で急降下攻撃をするリミット技の再現として下空中攻撃を多用する。アシストフィギュアのジェフは究極リミット技「ハイウインド」のミサイル攻撃が由来。ステージは飛行艇ハイウインドを意識したもの。


== タークス & ルーファウス神羅 ==
== タークス & ルーファウス神羅 ==
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*'''音楽:''' 闘う者達 [FFVII AC Version]
*'''音楽:''' 闘う者達 [FFVII AC Version]
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神羅カンパニーの副社長ルーファウスと特殊工作部隊タークス。社長であるプレジデント神羅の息子で、プレジデントが何者かに殺されてからは自身が社長として成り上がった。プライドの高い野心家で父親に対してコンプレックスを抱いているが、実力は父親と同等かそれ以上。恐怖で世界を支配しようとしていたが、セフィロスの追跡やメテオへの対応に追われることとなる。


タークスは諜報や誘拐、暗殺といった神羅の暗部の仕事をこなしてきた組織で、主にルーファウスやハイデッカーといった上司の指示で動いている。そのためクラウド達の行く先々で出会い、何度も敵対している。主要メンバーはオールバックの主任ツォン、「だぞ、と」が口癖な赤髪のレノ、寡黙なスキンヘッドのルード、新人で紅一点のイリーナの4人で構成されている。
前哨戦としてレノ役の剣術Mii、ルード役の格闘Mii、イリーナ役とツォン役の射撃Miiが登場する。ルーファウス役にはルフレが登場。武器のショットガンの再現としてスティールダイバーを所持している。ステージはルーファウスと戦った神羅ビルの屋上を意識したもの。


== チョコボ & モーグリ ==
== チョコボ & モーグリ ==
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*'''音楽:''' おはなばたけ
*'''音楽:''' おはなばたけ
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『FF』シリーズに登場するマスコット的存在。『FF7』ではセットで召喚獣として登場する。召喚魔法は敵全体に風属性ダメージとストップ状態を与える「必殺技!!」。モーグリを乗せたチョコボが敵に向かって猛突進するというもの。1/16の確率で敵全体に無属性ダメージを与える「デブチョコボ」に変化する。


チョコボ役に姿を模した格闘Mii、モーグリ役にカービィが登場する。『FF7R』のアビリティや必殺技を意識しており、ダッシュ攻撃多用はチョコボキック、ボムへい持ち込みはモグバクダン、アイテムのコッコは必殺技!!を再現したもの。ステージと音楽はチョコボファームを意識した選出。


== ティファ ==
== ティファ ==
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*'''音楽:''' 闘う者達
*'''音楽:''' 闘う者達
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反神羅組織「アバランチ」のメンバーで、普段は七番街スラムのバー「セブンスヘブン」を経営している。クラウドと同じニブルヘイム出身であり、「なんでも屋」をしていたクラウドに偶然出会ったところをアバランチのメンバーとして雇った。クラウドに対して恋心を抱いているが、久々に出会った彼の不自然な振る舞いや記憶に対して不安に感じている。活発そうな見た目や言動とは裏腹に、実際には控えめで奥手な性格で、普段はクライド達に心の弱さを悟られないように明るく振舞っていた。ザンガン流格闘術をベースとする格闘技のコンボを使い、リミット技はスロットゲームの結果によって使う技の内容や順番が変化する。
ティファの姿をした格闘Miiが登場。使用する技はそれぞれ、「閃光マッハパンチ」は通常攻撃のコンボ、「瞬発百裂キック」は掌打ラッシュ、「天地キック」はサマーソルト、「突き上げアッパーカット」はドルフィンブロウ、「反転キック」はバックフリップを意識した選出と思われる。ステージはセフィロスによって滅ぼされたニブルヘイムを意識している。


== バハムート零式 ==
== バハムート零式 ==
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*'''音楽:''' 更に闘う者達 [FFVII AC Version]
*'''音楽:''' 更に闘う者達 [FFVII AC Version]
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『FF7』から登場する召喚獣。『FF』シリーズに登場するバハムートがメタリックになり、翼も6枚になった姿をしている。召喚魔法は敵全体に無属性の大ダメージを与える「テラフレア」。画面が宇宙空間に切り替わり、星の影からやってきて狙いを定めて巨大レーザーを口から放つというド派手な演出になっている。なお読み方は「ぜろしき」ではなく「れいしき」が正しい。スマブラでは"[[ミッドガル]]"にステージギミックとして登場している。


巨大化したメタリドリーが登場。宇宙からテラフレアを敵に向けて撃つというモーションが似ているためか、ダメージが80%以上で最後の切り札を使用する。ステージや音楽、メカ化した姿から『FF7 AC』でのバハムート震との戦いもイメージしていると思われる。


== バレット ==
== バレット ==
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*'''音楽:''' オープニング~爆破ミッション
*'''音楽:''' オープニング~爆破ミッション
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反神羅組織「アバランチ」のリーダー。右腕にギミックアームと呼ばれる義手を装備した屈強な黒人男性。星の命を救うという名目で神羅カンパニーへテロ活動を行っているが、本心は故郷や妻、親友ダイン、そして自身の右腕を奪われた復讐心からなるもの。仲間の死やテロのせいで罪のない人々を巻き込んだことを目の当たりにし、親友の死をきっかけに何のために戦うのかを見つめなおす。やがて本当に星の命を救うため、そして愛娘マリンを守るために戦士として成長していく。


バレットの姿をした射撃Miiが登場。使用する技はそれぞれ、「グレネードランチャー」はグレネードボム、「ボトムシュート」はカタストロフィを意識した選出。お供として登場する3体の格闘Miiはアバランチのメンバーである作戦立案担当ビッグス(お供2)、情報収集担当ウェッジ(お供3)、整備担当ジェシー(お供1)の再現。お供1のMiiがボム兵を持っているのはジェシーが整備担当であることから。ステージや音楽、アイテムは序盤の魔晄炉爆破ミッションを意識したもの。


== ユフィ ==
== ユフィ ==
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*'''音楽:''' 星降る峡谷
*'''音楽:''' 星降る峡谷
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フルネームはユフィ・キサラギ。ウータイの町出身の忍者で、クラウド達の持つマテリアを狙う敵として出てくる。物欲や金銭欲が強い元気な娘で、仲間になった後にもマテリアを狙っていた。その理由は神羅に戦で負けて落ちぶれたウータイを復興するため。戦に負けた父親に反抗していたが、父親が考えるウータイが持つべき真の強さを教えられ、それを持つクラウド達についていくよう命じられる。仲間にしなくてもクリアできる隠しキャラで、襲ってきたところを返り討ちにして正しい選択肢を選ぶことで仲間にできる。


忍者イメージからシークが登場。アイテムにはマテリアのような丸いものばかりが出現し、マテリアハンターのようにアイテムをよく集めるようになっている。ステージはウータイエリアのフィールドを意識したもの。


== レッドXIII ==
== レッドXIII ==
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*'''音楽:''' 星降る峡谷
*'''音楽:''' 星降る峡谷
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人語を話す四足歩行の緋色の獣。神羅カンパニーに実験サンプルとして捕まっていたが、神羅ビルに乗り込んだ際に助けられ、クラウド一行の旅に同行する。レッドXIIIという名は研究体としての名前で、本名はナナキという。故郷であるコスモキャニオンをギ族から守ることを使命としている一族の生き残り。最初に出会ったときは一人称に「私」を使う威厳あるキャラを装っていたが、長命種としてはまだ若造の48歳で、コスモキャニオンを訪れた以降は一人称が「オイラ」になり本当の自分をさらけ出すようになる。


四足歩行繋がりでダックハントが登場。超速タックルはリミット技「スレッドファング」の再現。スピード暴走や軽量化は自身にヘイストをかけられることから。スクリューアタック改は通常攻撃の際に回転しながら近づくモーションの再現。ステージと音楽はコスモキャニオンを意識したもの。


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