「きゅうきょくキマイラ」の版間の差分

→‎原作: ニューポークシティ
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『MOTHER3』では、黒幕ポーキーの画策で動物と動物を無理やり組み合わせた凶暴なキマイラの開発が行われている。キマイラはムラサキの森の西に位置するキマイラ研究所で制作されているが、基本的には「だちょうゾウ」や「こもちカンガルーざめ」、「ウシヘビ」など名前の通り改造元の動物の面影をそのまま残した雑な合体生物がほとんどで、ゲームが進むとかつての動物の生息域で気ままに過ごしている姿を見られる。
『MOTHER3』では、黒幕ポーキーの画策で動物と動物を無理やり組み合わせた凶暴なキマイラの開発が行われている。キマイラはムラサキの森の西に位置するキマイラ研究所で制作されているが、基本的には「だちょうゾウ」や「こもちカンガルーざめ」、「ウシヘビ」など名前の通り改造元の動物の面影をそのまま残した雑な合体生物がほとんどで、ゲームが進むとかつての動物の生息域で気ままに過ごしている姿を見られる。


そのなかでも改造元の動物が全く不明な異色のキマイラと言えるこのきゅうきょくキマイラは、研究所で極秘に制作されていたハイテクキマイラ。電子制御のため背中にある電源スイッチをオフにすれば機能を停止するが、他のキマイラと凶暴さの格が違い、本編ではエンカウントした時点で画面が赤く染まり戦うことすらなくゲームオーバーになる。『スマブラ』でもそれを再現してか、きゅうきょくキマイラに噛みつかれれば[[OHKO|一発で]][[即ミス]]となる。『スマブラSP』では噛みつく直前に画面が赤くフラッシュする瞬間も再現している。
しかしこのきゅうきょくキマイラは、研究所で極秘に制作されていたハイテクキマイラで、改造元の動物が全く不明な異色のキマイラと言える。電子制御のため背中にある電源スイッチをオフにすれば機能を停止するが、他のキマイラと凶暴さの格が違い、本編ではエンカウントした時点で画面が赤く染まり戦うことすらなくゲームオーバーになる。『スマブラ』でもそれを再現してか、きゅうきょくキマイラに噛みつかれれば[[OHKO|一発で]][[即ミス]]となる。『スマブラSP』では噛みつく直前に画面が赤くフラッシュする瞬間も再現している。


そもそもはキマイラ研究所で管理されていたが、「ほぼメカライオン」らと共に研究所内の檻から脱走。回収を試みたブタマスクらを容赦なくなぎ倒し、研究所をほぼ制圧したが、主人公と面識があった猿「サルサ」により電源を落とされ機能を停止した。しかし、頭部に乗っているヒヨコが飾りではなく独立して稼働するものであり、しばらくした後に電源スイッチをヒヨコに押されたことできゅうきょくキマイラは再起動してしまった。
そもそもはキマイラ研究所で管理されていたが、「ほぼメカライオン」らと共に研究所内の檻から脱走。回収を試みたブタマスクらを容赦なくなぎ倒し、研究所をほぼ制圧したが、主人公と面識があった猿「サルサ」により電源を落とされ機能を停止した。しかし、頭部に乗っているヒヨコが飾りではなく独立して稼働するものであり、しばらくした後に電源スイッチをヒヨコに押されたことできゅうきょくキマイラは再起動してしまった。


研究所外部への持ち出しを一切禁止されていたきゅうきょくキマイラが、檻から逃げ出した際は研究所の全ての出入口を封鎖する予定であり、万が一研究所からきゅうきょくキマイラが逃げ出してしまった際は、研究所を挙げて全力でシラを切るつもりだったようである。結果としてきゅうきょくキマイラは、人知れず復活した後にドアを突き破って研究所外に逃亡。最終的にはニューポークシティにある「エンパイアポーキービル」のトイレフロアの一個室に隠れていた。ノーウェア島から完全に分断された空中浮遊都市であるニューポークシティにどのような手段で移動したのかは不明。
研究所外部への持ち出しを一切禁止されていたきゅうきょくキマイラが、檻から逃げ出した際は研究所の全ての出入口を封鎖する予定であり、万が一研究所からきゅうきょくキマイラが逃げ出してしまった際は、研究所を挙げて全力でシラを切るつもりだったようである。結果としてきゅうきょくキマイラは、人知れず復活した後にドアを突き破って研究所外に逃亡。最終的にはニューポークシティにある「エンパイアポーキービル」のトイレフロアの一個室に隠れていた。ノーウェア島からは離れた場所にあるニューポークシティにどのような手段で移動したのかは不明。


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