「三島平八」の版間の差分

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[[ファイル:三島平八 (鉄拳タッグトーナメント2).png|200x200px|サムネイル|『鉄拳タッグトーナメント2』の平八]]
[[ファイル:三島平八 (鉄拳タッグトーナメント2).png|200x200px|サムネイル|『鉄拳タッグトーナメント2』の平八]]
『鉄拳』シリーズを代表する主要人物。「鉄拳王」の異名を持つ三島流喧嘩空手の使い手で、世界中の格闘技に精通する。また、[[三島一八]]の父であり、三島財閥の頭首。力による世界の統治という野望を持つ豪快な性格で、目的のためであれば親族にも容赦しない狡猾さを併せ持つ。
『鉄拳』シリーズを代表する主要人物で、同シリーズ世界に多大な影響力を持つ三島財閥の頭首。そして「鉄拳王」の異名を持つ三島流喧嘩空手の使い手で、世界中の格闘技に精通する。<br/>
豪快な性格ながら、力による世界の統治という野望と、目的のためであれば親族にも容赦しない狡猾さも併せ持つ。<br/>
結果として息子の[[三島一八]]は生涯の敵も同然に激しい憎悪を抱き、また孫の風間仁も忌むべき自らの血筋を葬るべく、平八と激突することになる。


出身地は名前や言語からして明らかに日本だと思われるが、日本政府からは完全に否定されている。
出身地は名前や言語からして明らかに日本だと思われるが、日本政府からは完全に否定されている。


『鉄拳1』では自分のための最強兵士を集めるために開催した格闘大会「The King of Iron Fist Tournament」の主催者でラスボスとして登場するが、一八に敗北し谷底に落とされ、財産と名誉を一瞬にして失う。<br>
『鉄拳1』では自分のための最強兵士を集めるために開催した格闘大会「The King of Iron Fist Tournament」の主催者でラスボスとして登場するが、一八に敗北して谷底に落とされ、財産と名誉を一瞬にして失う。<br>
『鉄拳2』では一八と入れ替わりで主人公として登場。三島財閥頭首の座を奪還するため修行し、一八が主催する「The King of Iron Fist Tournament」に参戦。一八を下し今度は火山口に落としたが葬ることはできず。以後の作品では一八の息子・風間仁も交えた、壮大な親子喧嘩がシリーズを通して描かれている。
『鉄拳2』では一八と入れ替わりで主人公として登場。三島財閥頭首の座を奪還するためペットの[[鉄拳シリーズのスピリットの一覧/対戦データ#クマ & パンダ|クマ]]とともに山籠りの修行に赴いた後、一八が主催する「The King of Iron Fist Tournament」に参戦。一八を下し今度は火山口に落としたが葬ることはできず。以後の作品では一八の息子・風間仁も交え、世界を巻き込んだ壮大な親子戦争が家庭版『鉄拳7』までのシリーズを通して描かれている。


初代『鉄拳』時点では52歳の中年で髪は黒かった。『鉄拳3』では年齢を重ね白髪になっているが、超人的肉体は衰えていない。<br>
初代『鉄拳』時点では52歳の中年で髪は黒かった。『鉄拳3』では年齢を重ね白髪になっているが、超人的肉体は衰えていない。<br>
外伝作品の一つ『鉄拳タッグトーナメント2』では、三島財閥が長年研究し完成した若返りの薬で全盛期の姿を取り戻したという設定となっており、自身の力を見せつけるためにタッグトーナメントに参加する。
外伝作品の一つ『鉄拳タッグトーナメント2』では、声優変更とともに「三島財閥が長年研究し完成した若返りの薬で全盛期の姿を取り戻した」という設定で、自身の力を見せつけるためにタッグトーナメントに参加する。


== 備考 ==
== 備考 ==
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