「ドンキーコング (3DS/Wii U)」の版間の差分
細 →ファイター性能 |
ワザ性能に加筆 リフティング投げの項目を追加 |
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{{-}} | {{-}} | ||
== ファイター性能 == | == ファイター性能 == | ||
力強さとタフさが自慢のジャングルの王者。<br> | |||
重量級のファイターにしては機敏な身のこなしを見せ、思いのほか移動の面でも不自由はしない。<br> | 重量級のファイターにしては機敏な身のこなしを見せ、思いのほか移動の面でも不自由はしない。<br> | ||
<br> | <br> | ||
| 62行目: | 62行目: | ||
*性質 | *性質 | ||
** | **ジャブとアッパーの二段攻撃。 | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **DKの技の中では発生が早いほうだが、全キャラの弱攻撃の中で見るとやや遅い部類。 | ||
**攻撃間隔もさほど短くないため、特に低%では安定して二段繋がりにくい。 | |||
**密着が苦手なDKにとっては、これでも使わざるを得ない技だが、この技を振らなくても済むように立ち回れるに越したことはない。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 76行目: | 78行目: | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **新技。これまでの棒立ちキックとは一線を画す性能。 | ||
**使い勝手が良くなったとはいえ、ガードや回避に弱い点は他キャラのダッシュ攻撃と同様。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 86行目: | 89行目: | ||
*性質 | *性質 | ||
** | **上下シフト対応。 | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **DKの強攻撃の中でもリーチが長い。地上戦における主力技。 | ||
**リーチは長いが後隙は大きめ。低%では当てても若干不利になる。あまりに近い位置では反撃の恐れもある。常に先端当てを意識したい技。 | |||
**読まれるとショートジャンプからの差し込みを許すことになるので、牽制に使う際には注意。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 96行目: | 101行目: | ||
=== 上強攻撃 === | === 上強攻撃 === | ||
斜め前方から真後ろまでの広範囲を手で払う。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **上方向を攻撃するため対空技として使える。お手玉ができることもあるが、対空技を連続で当てていると言うほうが適切な表現かも知れない。 | ||
**後ろ側にも広い判定が出るため、背後への攻撃としても使えなくはない。 | |||
**高%の相手に対しては撃墜が狙える。相手に粘られてフィニッシュに困ったらこの技で。ほかほか補正があれば、より撃墜しやすい。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 108行目: | 115行目: | ||
=== 下強攻撃 === | === 下強攻撃 === | ||
前方の相手の足元をはたく。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **全体動作が短めで隙が少ない。ある程度は連発できる。 | ||
**ヒット後の状況が比較的良いので、弱攻撃よりも近距離では頼りになる。横強が振りにくい間合いではこれで追い払うと良い。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 120行目: | 128行目: | ||
=== 横スマッシュ攻撃 === | === 横スマッシュ攻撃 === | ||
[[ファイル:公式_むらびと4.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:公式_むらびと4.jpg|サムネイル]] | ||
両手で強烈な張り手を繰り出す。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **密着に近い間合いではスカる。 | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **前作の性能と比べるとパワーダウン。ダメージは相変わらず高いが、ふっとばし能力はかなり下がった。 | ||
**DKのスマッシュ攻撃の中でもとりわけ発生が遅く、基本的に読みで当てていく技。<br>リーチの長さを活かして、相手の間合いの外から狙ったり、浮かせた際の着地を狙ったりするのも有効。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 132行目: | 141行目: | ||
=== 上スマッシュ攻撃 === | === 上スマッシュ攻撃 === | ||
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Stage04 Screen 04.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:WiiU SuperSmashBros Stage04 Screen 04.jpg|サムネイル]] | ||
両手で頭上の相手を挟むように打ち鳴らす。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **攻撃判定が出るのは真上のみ。 | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **攻撃方向が限定されているため使いにくい。台の上にいる相手を狙えば多少使いやすくなる。 | ||
**判定は強めなので、位置とタイミングが噛み合えばそれなりに強力。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 144行目: | 154行目: | ||
=== 下スマッシュ攻撃 === | === 下スマッシュ攻撃 === | ||
両腕を頭上に構え、拳を左右に振り下ろす。背筋が美しい。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **前後同時に攻撃するうえに攻撃範囲も上々。乱戦や着地狩りにおいて活躍する技。 | ||
**重量級のスマッシュ攻撃にしては発生がかなり早く、DKのスマッシュ攻撃の中では最も使い勝手がいい。<br>ただし技後の硬直は長いため、見切られて手痛いしっぺ返しを喰らうことのないように。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 156行目: | 167行目: | ||
=== ニュートラル空中攻撃 === | === ニュートラル空中攻撃 === | ||
[[ファイル:ソニック参戦!_00分19秒a.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:ソニック参戦!_00分19秒a.jpg|サムネイル]] | ||
空中でラリアットをかます。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **入力から少し遅れて攻撃が出るため、慣れるまではやや使いにくいが、空前や空下よりは発生が早いため、使う機会はそれなりにある。<br>使うときは先読みでの早出しが有効。思い切りが肝心。スカされても潰されても泣かない。 | ||
**ショートジャンプからの差し込みに使うこともできなくはないが、リーチがさほど長くないので少々無謀か。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 168行目: | 180行目: | ||
=== 前空中攻撃 === | === 前空中攻撃 === | ||
[[ファイル:ロックマン参戦!_00分36秒a.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:ロックマン参戦!_00分36秒a.jpg|サムネイル]] | ||
両手を組んで拳をハンマーのように叩き降ろす。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **斜め上で当てると前方へ吹っ飛ばし、叩き降ろし部分を当てるとメテオ判定。 | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **発生が非常に遅くとっさの攻撃には使えないが、威力の高さは折り紙つき。どちらの判定を当てても強く吹っ飛ばす。 | ||
**発生の遅さを逆用して、相手の虚を突く使い方が有効。<br>たとえば、空上で追撃すると見せかけてこの技を出すと、ちょうど回避後に刺さることもある。 | |||
**復帰距離に余裕があるとき限定だが、復帰阻止にきた相手を迎撃することもできる。うまくいけばメテオでの逆襲もありうる。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 180行目: | 194行目: | ||
=== 後空中攻撃 === | === 後空中攻撃 === | ||
[[ファイル:2013 Developer Direct@E3_01分14秒b.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:2013 Developer Direct@E3_01分14秒b.jpg|サムネイル]] | ||
腰をくねらせて片足を後方へ振り抜く。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **DKの要となる技。発生の早さ、リーチの長さ、隙の少なさなどが高いレベルでまとまっており優秀。<br>DKはこの技を軸に立ち回る都合上、普段から相手に背を向けていることもしばしば。 | ||
**牽制、差し込み、追撃、復帰阻止など幅広い用途に対応できる。その分、ワンパターン相殺の影響を受けやすいため、威力の低下には注意。 | |||
**前作よりも打点が高めになり、対地攻撃としては振りにくくなった。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 192行目: | 208行目: | ||
=== 上空中攻撃 === | === 上空中攻撃 === | ||
上に向かって頭突きを繰り出す。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **出は早いが、攻撃範囲はやや狭い。追撃手段や撃墜手段として有用。 | ||
**DK本体のほうにも攻撃判定が出ているのか、密着に近い状態では対地攻撃としても活用できる。<br>出が早いので、場合によっては最善の行動になることも。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 204行目: | 221行目: | ||
=== 下空中攻撃 === | === 下空中攻撃 === | ||
足を伸ばして踏みつける。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **メテオワザ。 | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **出は遅いものの、下方向へのリーチに優れ、威力も高め。 | ||
**空前と同様に、復帰阻止にきた相手の迎撃に使える。空中ジャンプでの回避動作・位置調整と合わせて、当てやすいほうを選択すると良い。 | |||
**あえてこちらから復帰阻止メテオを狙いにいくのも有力だが、あまりに低いところまで深追いすると戻ってこれなくなる点には注意。<br>ローリスクに行くなら、台よりも高い位置の相手や崖をつかんでいる相手を狙う程度に留めたほうが無難。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 220行目: | 239行目: | ||
** | ** | ||
*解説 | *解説 | ||
** | **前作よりもリーチが短くなってしまったが、相変わらず投げの性能は高め。 | ||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 240行目: | 259行目: | ||
=== 前投げ === | === 前投げ === | ||
[[ファイル:初登場映像_00分50秒a.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:初登場映像_00分50秒a.jpg|サムネイル]] | ||
多くの投げとは異なり、相手を投げ飛ばすわけではなく、ダメージを与えるとともに背中に抱え上げる。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **入力後、相手を背中に乗せたまま移動とジャンプが可能。 | ||
**リフティング中の相手は、つかまれた状態と同じくレバガチャで拘束時間を短縮可能。 | |||
**リフティング中は通常投げとは別に、固有の4方向投げに派生。 | |||
*解説 | *解説 | ||
** | **リフティングはDK固有の仕様。投げる前に移動できるので、好みの位置で投げることが可能。<br>通常のつかみと同様、ダメージの溜まった相手ほど拘束時間が長く、低%の相手は短時間しか拘束できない。<br>序盤は他の投げを使うか、さっさと投げてしまったほうがよい。 | ||
**前作よりもリフティング投げの硬直が増加。<br>相手を抱えて崖外へ飛び出し、ステージのねずみ返しに叩きつけるゴリラダンク(通称)という技があったが、今作では成否を問わずほぼ自滅確定。 | |||
**もはや伝統芸だが、抱えたまま崖外へダイブすることによって道連れを狙うこともできる。<br>……が、たいていの場合、画面端のラインに到達する前に相手のレバガチャによって脱出され(復帰され)る。実用性に関しては少々疑問。 | |||
**地続きのステージでの恐ろしさは健在。十分に拘束できるだけの蓄積ダメージさえあれば、画面端まで運んでポイで即KOが狙える。 | |||
*データ | |||
**名前: '''?''' | |||
**ダメージ | |||
*** | |||
{{-}} | |||
==== リフティング前投げ ==== | |||
*データ | |||
**名前: '''?''' | |||
**ダメージ | |||
*** | |||
{{-}} | |||
==== リフティング後投げ ==== | |||
*データ | |||
**名前: '''?''' | |||
**ダメージ | |||
*** | |||
{{-}} | |||
==== リフティング上投げ ==== | |||
*データ | |||
**名前: '''?''' | |||
**ダメージ | |||
*** | |||
{{-}} | |||
==== リフティング下投げ ==== | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''?''' | **名前: '''?''' | ||
| 289行目: | 337行目: | ||
==== 通常必殺ワザ1 ==== | ==== 通常必殺ワザ1 ==== | ||
[[ファイル:公式_ドンキーコング1.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:公式_ドンキーコング1.jpg|サムネイル]] | ||
腕を回して力を溜め、強力なパンチを繰り出す。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **サムスの[[サムス (3DS/Wii U)#通常必殺ワザ1|チャージショット(通常必殺ワザ1)]]と並ぶ、スマブラにおける代表的な[[ためワザ]]。<br>溜め中にシールドボタンおよび左右入力で溜めをキャンセル可能。それまで溜めた分は、使用するか落下するまで保持される。<br>なお、サムスとは違い、こちらは空中でも溜めが可能。 | ||
**最大溜めパンチはアーマー効果つき。 | |||
**ダメージ量に関しては最大溜めのほうが勝るが、ふっとばし能力に関しては最大溜めの一歩手前が最も強力。 | |||
**使用後は尻餅落下になる。崖外での使用は自滅を意味する。 | |||
*解説 | *解説 | ||
** | **最大溜めはアーマー効果つきなので、相手の攻撃に重ねることで強引に殴り飛ばすこともできる。乱戦でも強力な技。 | ||
**空中では、反転やベクトル反転のテクニックと組み合わせることで、向きを変えつつ攻撃したり、着地位置をずらしたりでき、奇襲や着地狩りの攻防で活用できる。<br>最大まで溜まっていればアーマー効果もあるため心強い。 | |||
**最大溜め直前のパンチは、アーマーが無く、最大溜めパンチよりも当てにくいが、早期撃墜を狙うときには有用。<br>また、このことを知っていれば、シールドブレイクした相手など、無防備な相手を狙う際に余分に溜めて仕留め損なうことがなくなる……かも知れない。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''ジャイアントパンチ''' | **名前: '''ジャイアントパンチ''' | ||
| 323行目: | 377行目: | ||
==== 横必殺ワザ1 ==== | ==== 横必殺ワザ1 ==== | ||
正面の相手に頭突きをぶちかます。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **地上の相手に当てると埋める効果がある。埋めた状態の拘束時間は%依存。 | ||
**空中の相手に当てた場合はメテオ効果。 | |||
**空中で使用すると、一瞬その場に留まる。タイミングずらしに使える。 | |||
**シールド削り能力が高い。 | |||
*解説 | *解説 | ||
** | **出が遅いため少々使いにくい技だが、その出の遅さを利用し、うまく相手のタイミングを外して当てていきたい。 | ||
**埋めた後は追撃が狙える。<br>なお、埋まった相手への攻撃は、ダメージ量とふっとばし速度が落ちる特別な補正がかかるため注意。撃墜を狙うのは難しい。 | |||
**埋めた後の追撃は、ゼロサムやフィットレなどと同様に、脱出時のジャンプを狙ってもいい。<br>DKの機動力と攻撃範囲を持ってすれば、攻撃を合わせることは容易い。抜けるタイミングを見切ることのほうが重要。<br>レバガチャが速い相手に対しては、こちらのほうが狙いやすい。 | |||
**空中版はメテオワザだが、メテオ狙いというよりは、やはりタイミングずらしに用いることが多い。 | |||
**シールドの削り量が威力に比して高いため、意図的にシールドブレイクを起こす目的で振っていくのもあり。<br>たとえ割ることができなかったとしても、相手のガードを抑制する効果が期待できる。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''ドンキーヘッドバッド''' | **名前: '''ドンキーヘッドバッド''' | ||
| 358行目: | 419行目: | ||
==== 上必殺ワザ1 ==== | ==== 上必殺ワザ1 ==== | ||
[[ファイル:公式_ドンキーコング4.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:公式_ドンキーコング4.jpg|サムネイル]] | ||
長い腕をぶんぶん振り回す回転攻撃。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **地上と空中でモーションが異なり、攻撃の性質も異なる。 | ||
**地上版 | |||
***触れた相手を巻き込む多段攻撃。最終段の攻撃で吹っ飛ばす。 | |||
***空中版よりも移動速度が遅く移動できる距離が短い。 | |||
***アーマーつき。 | |||
**空中版 | |||
***出始めに強めの吹っ飛ばしがあり、その後は弾く程度の攻撃判定が出る。 | |||
***横方向への移動能力が高い。わずかだが上昇効果もある。 | |||
*解説 | *解説 | ||
** | **空中版は移動性能が高く、主に復帰技として使う。 | ||
**縦方向への復帰は絶望的なので、なるべくステージと同程度の高さ、あるいはそれよりも高い高度で使用する。<br>上昇力が低いとはいえ、DK2体分ほどは上昇するため、実戦では崖を目指してステージよりもやや低いくらいの位置で使うことが多い。 | |||
**地上版はアーマーを活かした割り込みや暴れに用いる。どちらかというと乱戦向きの性能。<br>全段ヒットした場合のダメージ量は魅力的なので、ガードで受け止めた技によっては、ガーキャンから狙う手もなくはない。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''スピニングコング''' | **名前: '''スピニングコング''' | ||
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==== 下必殺ワザ1 ==== | ==== 下必殺ワザ1 ==== | ||
[[ファイル:公式_ドンキーコング9.jpg|サムネイル]] | [[ファイル:公式_ドンキーコング9.jpg|サムネイル]] | ||
地面を手で叩き衝撃波を発生させる。 | |||
*性質 | *性質 | ||
** | **追加入力で断続的に衝撃波を出し続けることが可能。 | ||
**地上にしか攻撃判定が出ない。そのため地上にいる相手にしか当たらない。一部の足元の当たり判定が無くなる行動に対しても無力。 | |||
**攻撃範囲が打撃技としては非常に広い。 | |||
**シールド削り能力が高い。 | |||
**空中では性質が変わり、メテオ効果を持つはたき攻撃になる。 | |||
*解説 | *解説 | ||
** | **空中の相手には無力だが、局所的ながらステージの一部を制圧できる。<br>相手のジャンプや無理攻めを誘うことが可能。たとえジャンプや攻撃を誘えなかったとしても、相手は何らかの対応を迫られる。<br>使い方を誤らなければ、DK側が主導権を握りやすい。 | ||
**飛び道具全般、ショートジャンプからの差し込み、低空から飛びかかる突進技などに弱いため、バレにくいタイミングで出していくことも重要。 | |||
**攻撃範囲が広いため着地狩りにも便利。少し離れた位置で待機し、相手の暴れが届かない位置から安全に狩ることもできる。 | |||
**シールド削り能力が強化されたため、ガードに対しても有効。<br>ある程度この技でシールドを削ったのち、横Bでパリーンするのが、シールドブレイクの黄金パターン。 | |||
**メタル状態の相手に対して非常に強力。引っかかると脱出が困難で一気にダメージを増幅させることができる。 | |||
**一人用モードの組み手ではこの技で無双できる。しかし、この技だけではいずれ妨害される可能性が高いため、周囲の状況を見て使うこと。 | |||
*データ | *データ | ||
**名前: '''ハンドスラップ''' | **名前: '''ハンドスラップ''' | ||