「ロイ」の版間の差分

265 バイト追加 、 2015年10月15日 (木)
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シリーズ2作目から登場。『[[スマブラDX]]』では隠しキャラクターとして参戦した。『[[スマブラX]]』では参戦せず、シールと名前入りの楽曲が収録されただけに留まった。『[[スマブラfor]]』でも発売時は参戦していなかったが、2015年6月14日に有料の追加コンテンツ第2弾のファイターとしての参戦が発表。翌日15日から販売が開始された。
シリーズ2作目から登場。『[[スマブラDX]]』では隠しキャラクターとして参戦した。『[[スマブラX]]』では参戦せず、シールと名前入りの楽曲が収録されただけに留まった。『[[スマブラfor]]』でも発売時は参戦していなかったが、2015年6月14日に有料の追加コンテンツ第2弾のファイターとしての参戦が発表。翌日15日から販売が開始された。


『スマブラDX』の参戦は『封印の剣』の発売(2002年3月29日)よりも先で、シリーズ全編を通しても、発売前のゲームのキャラクターが登場した事例はロイが唯一である。誤解されがちだが、参戦は[[桜井政博]]から提案したことであり、インテリジェントシステムズや任天堂側から販促のために促されたのではない<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return544.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br />“エムブレムの新作があるなら、それを推進できる、とは私から提案したことですよ。”</ref>。
『スマブラDX』の参戦は『封印の剣』の発売(2002年3月29日)よりも先で、シリーズ全編を通しても、発売前のゲームのキャラクターがファイターとして登場した事例はロイが唯一である。誤解されがちだが、参戦は[[桜井政博]]から提案したことであり、インテリジェントシステムズや任天堂側から販促のために促されたのではない<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return544.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br />“エムブレムの新作があるなら、それを推進できる、とは私から提案したことですよ。”</ref>。




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*勝利演出の一つ、「真の戦いは、これからだ」というセリフには、「これからロイのソフトが出る」(『スマブラDX』発売時は未発売)という意味が込められている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return572.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]“ちなみにロイの「真の戦いはこれからだ!」 は、これからロイのソフトが出る、という隠喩にしています。 ”<br /></ref>。
*勝利演出の一つ、「真の戦いは、これからだ」というセリフには、「これからロイのソフトが出る」(『スマブラDX』発売時は未発売)という意味が込められている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return572.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]“ちなみにロイの「真の戦いはこれからだ!」 は、これからロイのソフトが出る、という隠喩にしています。 ”<br /></ref>。
*『スマブラDX』発売当時、『ファイアーエムブレム』シリーズは日本国外では未発売だったため、ロイとマルスは日本国外版では当初削除される予定であったが、マルス共々にそのキャラクター性が発売前より米国任天堂のスタッフやユーザーからの評判が良かったため、海外版でもそのまま登場することになった。そのため2人は海外版でも、日本語音声が使われることとなった。
*『スマブラDX』発売当時、『ファイアーエムブレム』シリーズは日本国外では未発売だったため、ロイとマルスは日本国外版では当初削除される予定であったが、マルス共々にそのキャラクター性が発売前より米国任天堂のスタッフやユーザーからの評判が良かったため、海外版でもそのまま登場することになった。そのため2人は海外版でも、日本語音声が使われることとなった。
*ロイが登場する『封印の剣』は2015年現在、日本国内のみの発売である。日本のみで発売されたタイトルのキャラクターがスマブラに登場するのは彼以外にも『スマブラDX』からあるが、ファイターとしては初めてである。なお、『封印の剣』の20年前を舞台にした次回作の『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は海外でのシリーズ第1作『FIRE EMBLEM』として発売されている。
*ロイが登場する『封印の剣』は2015年現在、日本国内のみの発売である。日本のみで発売されたタイトルのキャラクターがスマブラに登場するのは彼以外にも『スマブラDX』からあるが、ファイターとしては初めてである。なお、『封印の剣』の20年前を舞台にした続編の『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は海外でのシリーズ第1作『FIRE EMBLEM』として発売されている。
*『スマブラfor』では『マリオ』シリーズから[[クッパJr.]]のカラーバリエーションとして同名のロイがファイターとして参戦している。シリーズ全編を通して同名の別キャラクターが参戦した事例はこれが初となる。ナレーションのコールは両者で異なるものが用意されている。
*『スマブラfor』では『マリオ』シリーズから[[クッパJr.]]のカラーバリエーションとして同名のロイがファイターとして参戦している。シリーズ全編を通して同名の別キャラクターが参戦した事例はこれが初となる。ナレーションのコールは両者で異なるものが用意されている。
*参戦ムービー冒頭で「僕を忘れないで欲しいな! ついに帰って来たぞ!」という台詞は、おそらく、スマブラにおいて2001年の『スマブラDX』以来ファイターとして約14年ぶりの再登場のことだが、『ファイアーエムブレム』シリーズでも『覚醒』で(本人ではないが)再登場するまでの長いブランクも含まれていると思われる。
*参戦ムービー冒頭で「僕を忘れないで欲しいな! ついに帰って来たぞ!」という台詞は、おそらく、スマブラにおいて2001年の『スマブラDX』以来ファイターとして約14年ぶりの再登場のことだと思われるが、『ファイアーエムブレム』シリーズも含めてロイ本人が再登場したのは『烈火の剣』で条件を満たすことで見ることのできるエピローグ以来の登場となる<ref>『覚醒』では"異界のロイ"が登場するが、魔符による幻影で本人ではない。また、『烈火の剣』のエピローグは欧州版では削除されている</ref>。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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