commentadmin、インターフェース管理者、管理者
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マリオとの違いは、全体的な火力が向上<ref>前/後空中攻撃を除くワザの攻撃力が1.12倍に上昇している。ただし、[[反射]]と[[基本性能比較#アイテム投擲能力|アイテム投擲能力]]には適用されない。</ref>しており、撃墜手段が豊富になっていること。特に分かりやすいのは「[[#上必殺ワザ|スーパージャンプパンチ]]」で、[[ガードキャンセル]]からの反撃に加え、撃墜も兼ねた高い性能になっている。<br /> | マリオとの違いは、全体的な火力が向上<ref>前/後空中攻撃を除くワザの攻撃力が1.12倍に上昇している。ただし、[[反射]]と[[基本性能比較#アイテム投擲能力|アイテム投擲能力]]には適用されない。</ref>しており、撃墜手段が豊富になっていること。特に分かりやすいのは「[[#上必殺ワザ|スーパージャンプパンチ]]」で、[[ガードキャンセル]]からの反撃に加え、撃墜も兼ねた高い性能になっている。<br /> | ||
下必殺ワザの「ドクタートルネード」はボタン連打で横に大きく動け、マリオにはない横復帰の手段も持っていることも大きい。<br /> | 下必殺ワザの「ドクタートルネード」はボタン連打で横に大きく動け、マリオにはない横復帰の手段も持っていることも大きい。<br /> | ||
ほか、同じ動きのワザでも、吹っ飛ぶ[[ベクトル]] | ほか、同じ動きのワザでも、吹っ飛ぶ[[ベクトル]]やワザの持続などに大きな違いがあり、立ち回りやコンボに変化をもたらしている。 | ||
その反面、運動性能が低いという弱点も抱えている。これは単に復帰力が弱まるだけでなく、相手に接近しづらいせいでマリオそのものの弱点であるリーチの短さに拍車をかけている。<br> | |||
とはいえそれを補うためのテクニックやワザもちゃんと併せ持つので、彼のような落ち着きをもって堅実に立ち回ろう。 | |||
マリオと似通っているようで、実際には全くの別物と言っていいほどの性能。<br />機動力の低さを火力やテクニックでカバーしていくいぶし銀的な味わいのあるファイターなので、同じ感覚で扱うと苦労することになるだろう。 | |||
*長所 | *長所 | ||
**マリオと比べてダメージ・ふっとばし力が上がっているので、相手をガンガン吹っ飛ばしていける。<br /> | **マリオと比べてダメージ・ふっとばし力が上がっているので、相手をガンガン吹っ飛ばしていける。<br />また、いくつかのワザの撃墜性能が向上し撃墜手段が増えている。 | ||
** | **マリオと比べて幾つかのワザの持続に関する部分で優れる。 | ||
** | **一部例外はあるものの、空中攻撃の着地隙が少なく連携が豊富。投げの性能も高い。 | ||
**飛び道具を持つ([[#通常必殺ワザ]]「カプセル」)。<br />「カプセル」はドクターマリオの苦手な距離をカバーしてくれる使い勝手のよい飛び道具。 | **飛び道具を持つ([[#通常必殺ワザ]]「カプセル」)。<br />「カプセル」はドクターマリオの苦手な距離をカバーしてくれる使い勝手のよい飛び道具。 | ||
**反射ワザを持つ([[#横必殺ワザ]]「スーパーシーツ」)。<br />「スーパーマント」と比べ反射判定が上方向に非常に大きく、空中発動時の慣性も殺さないため使い勝手が良い。 | **反射ワザを持つ([[#横必殺ワザ]]「スーパーシーツ」)。<br />「スーパーマント」と比べ反射判定が上方向に非常に大きく、空中発動時の慣性も殺さないため使い勝手が良い。 | ||
**[[#下必殺ワザ]] | **最強クラスの暴れワザをもつ([[#上必殺ワザ]]「スーパージャンプパンチ」)。また下記の長所も含め、暴れる手段が豊富。 | ||
**[[#下必殺ワザ]]「ドクタートルネード」の判定がやたらと強く、暴れ・復帰・復帰阻止など多くの用途に使える。 | |||
*短所 | *短所 | ||
** | **運動不足のため運動性能が低く、空中攻撃の着地隙もマリオより伸びている。そのため追撃や着地狩り、ガードからの反撃が難しい。マリオで可能なコンボも一部利用出来ない。 | ||
**復帰力が低い。復帰ルートの自由度も低く、復帰妨害にとても弱い。<br /> | **復帰力が低い。復帰ルートの自由度も低く、復帰妨害にとても弱い。<br />また、復帰ワザである「スーパージャンプパンチ」の上昇力がマリオより低いうえに無敵も付いておらず、復帰を相手に潰されやすい。「ドクタートルネード」の移動距離もルイージよりも短くなっている。 | ||
**ワザのリーチが短く、つかみ間合いも平凡。決め手が強化されても肝心の接近が苦手になってしまったため、マリオ以上にシビアな立ち回りを要求される。 | **ワザのリーチが短く、つかみ間合いも平凡。決め手が強化されても肝心の接近が苦手になってしまったため、マリオ以上にシビアな立ち回りを要求される。 | ||
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カベジャンプも上昇距離が短くなっているが、復帰力が低いドクターマリオにとってその重要性は増している。 | カベジャンプも上昇距離が短くなっているが、復帰力が低いドクターマリオにとってその重要性は増している。 | ||
ちなみに立ち姿勢はマリオと同じだが、モーションが遅くなっている。運動不足の結果だろうか。 | |||
{{運動技能 | {{運動技能 | ||
|ジャンプ回数=2 | |ジャンプ回数=2 | ||