「アイク」の版間の差分

編集の要約なし
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“原作では、衝撃波みたいなもので遠くの敵を攻撃するシチュエーションもあるんですが、『スマブラX』で目指すべきアイク像と相容れるのか。また、キャラクター性という意味ではなくて、ゲーム上でキャラクターらしさを体現するときに、受け入れられるバランスになるのかどうかということを考えて外しました。やっぱり、ワザなどは原作のまま突っ込めばキャラクターらしさが出るのか、と言えば決してそうではないんですね。”</ref>。
“原作では、衝撃波みたいなもので遠くの敵を攻撃するシチュエーションもあるんですが、『スマブラX』で目指すべきアイク像と相容れるのか。また、キャラクター性という意味ではなくて、ゲーム上でキャラクターらしさを体現するときに、受け入れられるバランスになるのかどうかということを考えて外しました。やっぱり、ワザなどは原作のまま突っ込めばキャラクターらしさが出るのか、と言えば決してそうではないんですね。”</ref>。


『スマブラX』でのキャラクターコンセプトは、「うなる剛剣」<ref>桜井政博のゲームについて思うことDX 2ページ</ref>。同シリーズからのマルスのスタイルがスピード重視の「流麗な剣術」であるのに対し、アイクのスタイルはパワー重視となっている。巨大な両手剣を片手で豪快に振るい、それゆえに動作が重たいのが欠点だが、それを補って余りある攻撃力とリーチを誇る。また、『ファイアーエムブレム』からの参戦ファイターの中では唯一、手足による殴打攻撃を持つ。
『スマブラX』でのキャラクターコンセプトは、「うなる剛剣」<ref>桜井政博のゲームについて思うことDX 2ページ</ref>。同シリーズからのマルスのスタイルがスピード重視の「流麗な剣術」であるのに対し、アイクのスタイルはパワー重視となっている。巨大な両手剣を片手で豪快に振るい、それゆえに動作が重たいのが欠点だが、それを補って余りある攻撃力とリーチを誇る。この「剛剣」と言う表現は、後の『ファイアーエムブレム』シリーズにおいてアイクの習得するスキル名として逆輸入された。また、『ファイアーエムブレム』からの参戦ファイターの中では唯一、手足による殴打攻撃を持つ。


『スマブラX』で一部ワザで表示されていた赤い炎のエフェクトは、『スマブラfor』では蒼炎を意識してか蒼色に変更された。
『スマブラX』で一部ワザで表示されていた赤い炎のエフェクトは、『スマブラfor』では蒼炎を意識してか蒼色に変更された。
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|色=008000
|色=008000
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*上空中攻撃: 振り回し (X-for)
*上空中攻撃: 振り回し{{有無|X}}{{有無|for|1/1}}
**『蒼炎の軌跡』の漆黒の騎士の必殺の前動作に少し似ている。ちなみに、漆黒の騎士とアイクは同一の剣術の師匠を持つ。
**『蒼炎の軌跡』の漆黒の騎士の必殺の前動作に少し似ている。ちなみに、漆黒の騎士とアイクは同一の剣術の師匠を持つ。
*通常必殺ワザ: 噴火 (X-for)
*通常必殺ワザ: 噴火
**実際のところは剣から炎は出せない。
**実際のところは剣から炎は出せない。
**アイクは使えないが、原作には「ボルガノン」という相手の足元から溶岩を噴き出させるような攻撃をする炎の魔術書があり、それとよく似ている。
**アイクは使えないが、原作には「ボルガノン」という相手の足元から溶岩を噴き出させるような攻撃をする炎の魔術書があり、それとよく似ている。
*横必殺ワザ: 居合い切り
*横必殺ワザ: 居合い斬り
**『蒼炎の軌跡』の「レンジャー」時のとどめの必殺モーションに、突進して剣を平行に振り攻撃するという似たような動作がある。暁の女神の必殺モーションでも似たものが見られる。
**『蒼炎の軌跡』の「レンジャー」時のとどめの必殺モーションに、突進して剣を平行に振り攻撃するという似たような動作がある。暁の女神の必殺モーションでも似たものが見られる。
*上必殺ワザ: 天空 / [[勝利演出]]: 「天空」を披露する
*上必殺ワザ: 天空 / [[勝利演出]]: 「天空」を披露する
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**スマブラでは斬り上げモーションが無いため、原作の天空よりGBA時代の「傭兵」というクラスの必殺モーションの方が近い。
**スマブラでは斬り上げモーションが無いため、原作の天空よりGBA時代の「傭兵」というクラスの必殺モーションの方が近い。
**『If』のアイクの攻撃モーションの1つに、空中キャッチからの斬り下ろしで終わる、スマブラの「天空」と同様のものがある。また、「天空」でも斬り上げはせず、スマブラの横必殺ワザの元にもなった、『蒼炎の軌跡』の突進して剣を振る攻撃に繋げて終える。
**『If』のアイクの攻撃モーションの1つに、空中キャッチからの斬り下ろしで終わる、スマブラの「天空」と同様のものがある。また、「天空」でも斬り上げはせず、スマブラの横必殺ワザの元にもなった、『蒼炎の軌跡』の突進して剣を振る攻撃に繋げて終える。
**『ヒーローズ』に登場する伝承の神将 アイクのとどめアニメーションも斬り下ろしで終えるスマブラに近いものになっている。
*下必殺ワザ:カウンター
*下必殺ワザ:カウンター
**反撃はクラス「レンジャー」時の初回攻撃に似ている。
**反撃はクラス「レンジャー」時の初回攻撃に似ている。
**同名のスキルは存在するが効果は受けたダメージの半分を返すというもので、スマブラのものとは異なる。
**同名のスキルは存在するが効果は受けたダメージの半分を返すというもので、スマブラのものとは異なる。
*最後の切りふだ: 大天空
*最後の切りふだ: 大天空
**「大天空」という技は原作にはないが、大天空のように高速で連続攻撃を見舞わせる「流星」というスキルがある。
**「大天空」という技は原作にはないが、大天空のように高速で連続攻撃を見舞わせる「流星」というスキルがある。蒼炎を纏いながらの天空と言う点では『ヒーローズ』に登場する伝承の神将 アイクが習得する奥義スキル「蒼の天空」と共通する。
*上アピール:剣を正眼に構え、気合を入れる
*上アピール:剣を正眼に構え、気合を入れる
**正眼の構えは『蒼炎の軌跡』のオープニングムービーの漆黒の騎士と剣を交える部分の最初のイラストのポーズに近い。
**正眼の構えは『蒼炎の軌跡』のオープニングムービーの漆黒の騎士と剣を交える部分の最初のイラストのポーズに近い。
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*空中前ジャンプ / ガケのぼりジャンプ
*空中前ジャンプ / ガケのぼりジャンプ
**クラス「ロード」時の必殺や、「天空」では、ジャンプ中にこのような感じで身体を丸めて前回転する。
**クラス「ロード」時の必殺や、「天空」では、ジャンプ中にこのような感じで身体を丸めて前回転する。
*地上後ろジャンプ
*地上後ろジャンプ{{有無|X}}{{有無|for|1/1}}
**『暁の女神』の4部終章「再生[Area2]」の戦闘前の漆黒の騎士と剣を交えるムービー(オープニングムービーにも使われている)での後方宙返り。
**『暁の女神』の4部終章「再生[Area2]」の戦闘前の漆黒の騎士と剣を交えるムービー(オープニングムービーにも使われている)での後方宙返り。
*登場演出
*登場演出
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**『暁の女神』第3部13章「血の代償」で、敵ユニットとして登場するアイクの戦闘前台詞。「敵として対した相手に容赦はせん。悪いが…あんたはここまでだ。」~と続く。
**『暁の女神』第3部13章「血の代償」で、敵ユニットとして登場するアイクの戦闘前台詞。「敵として対した相手に容赦はせん。悪いが…あんたはここまでだ。」~と続く。
*勝利演出:「俺は、前に進む」{{有無|SP}}
*勝利演出:「俺は、前に進む」{{有無|SP}}
**『暁の女神』第4部終章「再生」(Area5)で、ラスボスである女神アスタルテとの戦闘前会話が元と思われる。「たとえ神が相手だろうが……勝ち目のない戦いだろうが……俺は前へ進む。それだけだ。」
**『暁の女神』第4部終章「再生」(Area5)で、ラスボスである女神アスタルテとの戦闘会話が元と思われる。「たとえ神が相手だろうが……勝ち目のない戦いだろうが……俺は前へ進む。それだけだ。」
*勝利演出:「俺には守るべきものがある」{{有無|SP}}
*勝利演出:「俺には守るべきものがある」{{有無|SP}}
**『暁の女神』第4部終章「再生」(Area4)でのセフェランとの戦闘前会話。「俺には仲間がいる。守るべき物が在る。」
**『暁の女神』第4部終章「再生」(Area5)での女神アスタルテとの戦闘前会話。「俺には仲間がいる。守るべき物が在る。」


== 主な登場作品 ==
== 主な登場作品 ==
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