「フィオルン」の版間の差分

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[[シュルク]]とラインの幼馴染で、[[ダンバン]]の妹で戦いの傷を癒すダンバンを献身的に介護している。両親は幼い頃機神兵の襲撃によって亡くなっている。<br>
[[シュルク]]とラインの幼馴染で、[[ダンバン]]の妹で戦いの傷を癒すダンバンを献身的に介護している。両親は幼い頃機神兵の襲撃によって亡くなっている。<br>
また、身寄りのない幼馴染の面倒も見ており、精神面が実年齢よりずっと成熟しているため、物事に対して率先して行動を起こすことが多い。<br>
また、身寄りのない幼馴染の面倒も見ており、精神面が実年齢よりずっと成熟しているため、物事に対して率先して行動を起こすことが多い。<br>
シュルクに想いをよせているが、物語の序盤でコロニー9とシュルク達を守ろうと「自走砲」(人型戦車みたいなもの)に乗り込み機神兵(乗ってるのはムムカ)に挑んだが、逆に返り討ちにあって命を落としてしまう。<br>
シュルクに想いをよせているが、物語の序盤でコロニー9とシュルク達を守ろうと「自走砲」(人型戦車みたいなもの)に乗り込み[[黒いフェイス]]に挑んだが、逆に返り討ちにあってしまう。<br>
しかし、ある事情からとある重要人物の器として、体が機械化された状態で蘇生しシュルク達の前に立ち塞がる。当初はフィオルンとしての人格は抑え込まれており、シュルクやダンバンが話しかけても無駄だった。<br>
このことがきっかけでシュルクは復讐を決意し、ラインと共に旅に出ることになり、幾度とないシュルクの宿命と困難が立ちふさがる事となる。<br>
一方、フィオルンは命を落としたかに思われたが、実は機神界に連れさらわれており、ある事情からとある重要人物の器として、体が機械化された状態で蘇生しシュルク達の前に立ち塞がる。<br>
当初はフィオルンとしての人格は表に出ておらず、シュルクやダンバンが話しかけても無駄だった。しかしシュルク達とは直接的な敵対はしなかった。<br>
機神界総大将エギルとの戦いによりシュルクの命の危機が迫った時、フィオルンの人格がシュルク達の救出を訴えかけ、その器となる人物がシュルクを助け、シュルクと共に高い所から海辺に落ちていった。<br>
機神界総大将エギルとの戦いによりシュルクの命の危機が迫った時、フィオルンの人格がシュルク達の救出を訴えかけ、その器となる人物がシュルクを助け、シュルクと共に高い所から海辺に落ちていった。<br>
シュルクが目覚めて水を口移しした時にはフィオルンの人格が表に出るようになり、ようやく二人は再会を果たした(後にダンバン達も再会する事となる)。
シュルクが目覚めて水を口移しした時にはフィオルンの人格が表に出るようになり、ようやく二人は再会を果たした(後にダンバン達も再会する事となる)。
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